- 作成日:2023.12.08
- 更新日:2024.02.03
野村不動産ホールディングスの平均年収・離職率・中途採用情報
野村不動産ホールディングスへの転職を考えている方にむけて、同社の事業内容・平均年収・離職率などの情報を紹介します。
※この記事は、野村不動産ホールディングスのIR情報を元に作成しております。
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この記事の監修者
不動産転職ルート 編集部
不動産業界専門の転職エージェント「不動産転職ルート」の編集部です。不動産業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
目次 INDEX
野村不動産ホールディングスの沿革
野村不動産ホールディングスは、傘下の野村不動産株式会社など関係会社87社を統括する持株会社です。(2023年3月末時点)
野村不動産ホールディングスは、グループ企業における純粋持株会社体制の構築を目的として、2004年6月に設立されました。
2006年10月に東京証券取引所市場第一部に上場。2007年に商業施設の企画・設計などを手がける株式会社ジオ・アカマツ(現:野村不動産コマース株式会社)を完全子会社化。2008年には、オフィスビル・住宅・商業施設等の開発・建設・賃貸事業等を行う東芝不動産株式会社を連結子会社化しています。
さらに、2010年にリフォーム・リノベーションを手がける野村不動産リフォーム株式会社を設立、2015年にはシニア向け住宅の開発、運営を行う野村不動産ウェルネス株式会社を設立しています。以降も新会社の設立や資本提携を積極的に行い、事業領域を拡大しています。
2022年4月に、東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行しています。
野村不動産ホールディングスの事業内容
野村不動産グループでは、時代の変化に合わせた価値創造に努め、国内外で幅広い不動産関連事業を展開しています。
主な事業内容は以下の通りです。
住宅部門
マンション、戸建住宅などの開発・分譲、賃貸マンションの開発を手がけています。また、顧客の多様なニーズに対応するため、サービス付き高齢者向け住宅の開発や、住まいと暮らしの駆けつけサービスなども行っています。
都市開発部門
オフィスビル、商業施設、物流施設、ホテル等の企画・開発や、利用者の満足度向上を追求した施設運営を行っています。その他、収益不動産の開発・販売や、フィットネスクラブの運営事業も展開しています。
海外部門
中国・ASEAN諸国・イギリス・アメリカにおいて、マンション、戸建住宅、オフィスビル等の開発を手がけています。また、イギリスの資産運用会社やシンガポールの仲介会社と資本提携し、多様な投資ニーズに対応しています。
資産運用部門
総合型上場REIT「野村不動産マスターファンド投資法人」、私募REIT「野村不動産プライベート投資法人」などの運用をはじめ、私募ファンドや有価証券ファンドなどの運用を行っています。
仲介・CRE部門
グループの総合力を活かし、不動産の仲介・コンサルティング、保険商品の販売、金融サービスの提供、不動産情報サイトの運営などを展開しています。個人の資産活用から法人の事業用不動産活用まで、幅広い資産活用のニーズに対応しています。
運営管理事業
マンション・オフィスビル等の運営・管理、修繕工事・テナント工事等の請負、リフォームの請負などを行っています。
野村不動産ホールディングスの平均年収

野村不動産ホールディングスの平均年収は、1,033万円です。(2023年時点)
| 年度 | 平均年収(万円) |
| 2014 | 995 |
| 2015 | 999 |
| 2016 | 1015 |
| 2017 | 951 |
| 2018 | 1013 |
| 2019 | 1022 |
| 2020 | 946 |
| 2021 | 1011 |
| 2022 | 1017 |
| 2023 | 1033 |
野村不動産ホールディングスの従業員数・平均年齢

野村不動産ホールディングスの従業員数は320名、平均年齢は41.6歳です。(2023年時点)
2021年に従業員数が大幅に増加しているのは、組織改変により野村不動産株式会社をはじめとするグループ会社からの出向者の増加が影響しているようです。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 |
| 2014 | 25 | 44.7 |
| 2015 | 25 | 44.2 |
| 2016 | 30 | 45.4 |
| 2017 | 32 | 44.7 |
| 2018 | 24 | 45.2 |
| 2019 | 31 | 45 |
| 2020 | 24 | 47.8 |
| 2021 | 261 | 43.1 |
| 2022 | 283 | 42 |
| 2023 | 320 | 41.6 |
野村不動産ホールディングスの平均勤続年数・離職率

野村不動産ホールディングスの平均勤続年数は、12.7年です。(2023年時点)
| 年度 | 平均勤続年数 |
| 2014 | 1.7 |
| 2015 | 1.9 |
| 2016 | 2.3 |
| 2017 | 2.5 |
| 2018 | 2.9 |
| 2019 | 2.5 |
| 2020 | 2.8 |
| 2021 | 15.4 |
| 2022 | 13.9 |
| 2023 | 12.7 |
野村不動産ホールディングスの中途採用情報
中途採用の募集職種の例
野村不動産ホールディングスでは、以下のような職種の中途採用を行っています。
※野村不動産ホールディングスは、グループ会社ごとに採用を行っている為、詳細は各社の採用情報をご確認ください。
※不動産業界の中途採用情報を知りたい方は、不動産業界専門の転職エージェント「不動産転職ルート」にご登録ください。おすすめの非公開求人をご紹介いたします。
野村不動産
総合職(G)
幅広い領域における業務に従事し、高度な専門知識・スキルや創造力・企画等を活かして組織に貢献していくポジションです。
応募職種には、法人提案営業・用地取得担当者・オフィスビルのテナントリーシング担当などがあります。
野村不動産ソリューションズ
個人営業(総合職)
不動産情報サイト「ノムコム」等を通してお問い合わせのあった個人のお客さまに対して、居住用不動産の購入・売却のサポートを行う仕事です。「ノムコム」への物件登録から、お客さまのサポート、契約書の作成、アフターフォローまでを一貫して担当します。
野村不動産パートナーズ
総合職
経験や適性に応じて、以下いずれかの業務を担います。
マンションマネージャー/建築インテリア・リニューアルスタッフ/ビル・マンション設備管理スタッフ/プロパティマネージャー/新規物件受託営業/本社スタッフ
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