- 作成日:2023.05.25
- 更新日:2023.10.04
WEB面接初めてでも大丈夫!注意点や選考突破のための3つのコツ
SkypeやZoomなどのツールを使用した「WEB面接」で中途採用の選考を行う企業が増えています。
大前提、直接会って行う面接でも、WEB面接であっても、重要なことは変わりません。
しかし、WEB面接では失敗してしまう要素が特有なので、慣れていないと失敗してしまいがちです。
インターネットの操作に不慣れな方や、初めてWEB面接を受ける方は特に不安を感じていることでしょう。
この記事では、
- WEB面接で重要なこと
- WEB面接で失敗しないための注意点
- WEB面接を突破するための3つのコツ
を解説します。
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この記事の監修者
不動産転職ルート 編集部
不動産業界専門の転職エージェント「不動産転職ルート」の編集部です。不動産業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
目次 INDEX
WEB面接で重要なこと
面接で重要なことは「転職する目的と転職によって得たいものを言語化し、自身の考えと企業の募集条件をすり合わせていくこと」です。
これは対面で行う面接でも、WEBで行う面接でも変わりません。
面接は企業側と求職者双方が理解を深めていくために行われます。
そのため、WEB面接の流れやマナーも、対面で行う面接とほとんど変わりません。
事前の準備や対策はしっかりと進めた上で、面接に臨みましょう。
WEB面接で失敗しないための注意点
WEBでも対面でも、面接において重要なことは変わらないと説明しました。
しかしWEB面接はその形式上、慣れていれば防げる失敗や事前に確認しておけば起こらなかったミスが起こりやすいです。
WEB面接で失敗しないために気を付けて頂きたい注意点は、
- 周囲の騒音、雑音がない場所で受ける
- カメラ、照明を確認する
- 良い通信環境を用意する
- 画像の映りこみを確認する
- 清潔感のある服装、身だしなみにする
- 充電をフルにする
- 緊急連絡先を確保する
の7点です。
周囲の騒音、雑音がない場所で受ける
WEB面接は周囲の雑音・騒音がない、静かな場所で受けましょう。
音声が聞き取りずらいと面接官に大きなストレスを与えてしまいます。
自宅(自室)、勤務先であれば会議室など事前に静かな場所を探しておきましょう。
カフェや公共の場所は避けるのが無難です。
カメラ、照明を確認する
暗すぎる部屋やカメラでの写りが悪いと悪い印象を与えてしまう場合があります。
1で選んだ静かな場所の中でも、明るく、カメラの写りが良い場所を選びましょう。
スマートフォンでWEB面接を受ける方は、本体を固定して明るい位置で行ってください。
良い通信環境を用意する
WEB面接には良い通信環境で臨みましょう。
通信状態が悪いと画質低下や音声のラグが発生し、コミュニケーションの難易度が飛躍的に上がります。
参考までに機器の接続にはWi-FiやBluetoothより有線を使うことで、タイムラグが発生しづらいと言われています。
画像の映りこみを確認する
カメラが映る範囲を確認し、写したくないものが入り込んでいないか確認しましょう。
散らかっている部分やプライベートなものは、写らない位置に移動してください。
「ZOOM」では背景を設定「バーチャル背景」の機能がついているので、事前に設定しておく方法もあります。
清潔感のある服装、身だしなみにする
WEB面接でも、身だしなみは重要です。
- 寝ぐせ
- ネクタイ
- シャツ
- メイク など
に注意し、清潔感のある印象を与えられる身だしなみにしてください。
「どの程度まで準備すべきかわからない」という方は、対面で行う面接時と同じ服装・身だしなみでよいでしょう。
充電をフルにする
面接はだいたい1時間行われますので、多くのバッテリーを消費します。
WEB面接は電源につないだ状態で行うのがベストです。
電源の確保が難しい場合は、充電をフルにしておきましょう。
緊急連絡先を確保する
必ず面接前に先方の緊急連絡先を聞いておき、自分の連絡先(携帯の電話番号など)を伝えておきましょう。
事前に準備をしていても、WEB面接は想定外の理由で繋がらなくなることがあります。
WEB面接を突破するための3つのコツ
ここからは、WEB面接を突破するための具体的なコツとして、
- 「通信環境・画質・音質」を出来るだけ良く
- 画面に近すぎないカメラ目線でリアクションを大きめに
- 大きめの声でゆっくりと話す
の3つを解説します。
上で説明した「WEB面接で失敗しないための注意点」をベースにしているため、内容は一部重複しています。
「通信環境・画質・音質」を出来るだけ良く
WEB面接で第1印象を決めるといえるのが「通信環境・画質・音質」です。
WEB面接の普及はまだまだこれからで、WEB面接に対応しきれていない人は多いです。
この状況をチャンスと捉え最善の「通信環境・画質・音質」を用意するだけで、他候補者に差をつけられるかもしれません。
画面に近すぎないカメラ目線でリアクションを大きめに
胸元より上が映る程度を目安に、カメラから離れましょう。
特にノートパソコンを利用する場合、画面との距離が近くなりがちなので注意してください。
面接中にパソコンの画面を見てしまうと画面越しでは目線が合いません。
目線はカメラにを合わせましょう。
相槌などのリアクションはインターネットを介すると伝わりずらいので少し大きめにとることで、相手に「ちゃんと話を聞いている」印象を与えることができます。
大きめの声でゆっくりと話す
早口で小さな声はWEB面接では伝わりくいです。
普段よりも「大きめ、ゆっくりめ」を意識して話すとよいでしょう。
まとめ
WEB面接について解説しました。
企業のデジタル化は進んでおり、昨今の情勢が落ち着いてもWEB面接は主流になっていくと考えられます。
これをきっかけにWEB面接をスムーズに行う方法を身に着けて、選考突破を目指しましょう。
この記事の監修者
不動産転職ルート 編集部
不動産業界専門の転職エージェント「不動産転職ルート」の編集部です。不動産業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。