- 作成日:2023.05.22
- 更新日:2023.10.04
面接前に要チェック!転職活動で気をつけたい身だしなみのポイント
この記事は転職エージェントを運営するファンオブライフのキャリアコンサルタントが、面接時の身だしなみについてまとめています。
関連記事:不動産営業から転職|売買仲介の営業経験を活かせる転職先
この記事の監修者
不動産転職ルート 編集部
不動産業界専門の転職エージェント「不動産転職ルート」の編集部です。不動産業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
目次 INDEX
意外に重要!面接時の身だしなみで気をつけたいポイント
書類選考を通過して、いよいよ面接。
転職理由や志望動機など、よく聞かれる質問に対する回答はきちんと準備して面接に臨みたいものです。
ただし、面接で話す内容と同じぐらい重要になるのが「第一印象」です。
面接会場に入り、最初に顔を合わせた時の印象、なかでも視覚情報は相手に与える印象を大きく左右します。
第一印象でつまづいてしまうと、せっかく良い話をしていても興味を持って話を聞いてもらえない…ということもありますし、入社後にお客様や社内外の関係者へ与える印象という点でも懸念されてしまいます。
面接前に身だしなみを整え、良い第一印象を与えることができるよう、心がけましょう。
何はなくとも清潔感
「身だしなみ」は自分のためでなく、相手に不快感を与えないようにするために整えるものです。
そのために重要なのは「清潔感」が感じられるかどうかです。
清潔感がないと、「自己管理ができない」という印象を相手に与えかねません。清潔感のある身だしなみを整えて面接にのぞみましょう。
髪型
まずは汚れがなく、清潔な状態を保ちましょう。寝癖にも注意し、きちんと整えます。
男女ともに顔周りの髪が長いと、髪の毛が顔にかかってしまい暗い印象を与えかねないため、短くするか耳にかけるなどしてすっきりさせることをお勧めします。
また、明るすぎるカラーリングは避け、根元が黒く伸びている場合はメンテナンスをしましょう。
※企業や業界によって許容度合いが異なることも多いので、事前に確認しておきましょう。転職エージェントを活用している場合、確認しておくのもよいでしょう
顔
男性はヒゲを剃って面接に臨みましょう。
おしゃれとしてヒゲを生やすことも一般的にはなってきましたが、業界や企業によっては敬遠される場合があるため注意します。
また、女性はナチュラルメイクが好ましいです。すっぴん=家でくつろぐときの状態ですので、ビジネスの場には適しません。また派手なメイクも避けましょう。
服装
面接では基本的にビジネススーツを着用します。
就職活動の時のようなリクルートスーツである必要はありませんし、むしろ学生のような印象を与えてしまいます。
主にIT関連の企業ではスーツは必要ないことも多いですが、減点になるものでもないので、スーツと考えておくのが無難でしょう。
スーツやシャツは汚れやシワがないよう、メンテナンスをしておきましょう。
アクセサリー
男性は結婚指輪と時計にとどめましょう。
女性もアクセサリーをつける場合はシンプルなものを選び、派手なアクセサリーは避けましょう。
爪
爪は名刺交換のタイミングなど、目につくこともあります。男女ともに爪が長くなりすぎないよう整えます。
長く伸びた爪は清潔感がない印象を与えてしまいます。
女性は派手なネイルアートを避けましょう。ネイルをする場合もピンクやベージュなどの落ち着いた色で、無地にしておくことが好ましいです。
靴
靴も意外と目につくポイントで、かつ汚れや傷を見落としがちです。
すり減りがないかも確認しましょう。
特に女性はヒールの先がすり減ってしまうと、場所によってはカツカツと足音が鳴り不快な印象を与えてしまうおそれがあるため、注意します。
カバン・バッグ
スーツに合わせやすいシンプルなデザインのものを選びます。
清潔感を保つためにも、表面の汚れや傷に注意し、中身も整理しておきましょう。
ビジネス用のバックパックも一般的になってきましたが、面接官によってはカジュアルすぎると受け取られてしまう場合もあるため、手持ちまたは肩掛けのバッグが好ましいです。
また、履歴書や職務経歴書を持参したり、資料を受け取る場合もあるため、A4サイズの書類が入るものを選びましょう。
まとめ
面接では身だしなみが整っているか、清潔感があるかどうかで、「ビジネスパーソンとしてふさわしい方かどうか」を判断します。
以上のポイントに注意して、まずは相手に良い第一印象を持ってもらえるよう心がけましょう。
この記事の監修者
不動産転職ルート 編集部
不動産業界専門の転職エージェント「不動産転職ルート」の編集部です。不動産業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。