- 作成日:2023.05.22
- 更新日:2023.10.04
転職活動の履歴書の趣味特技欄のポイント
転職活動で必ず出す書類が、履歴書と職務経歴書です。その中でも趣味、特技の欄は何を書けば良いのか悩まれる方もいるようです。
重要度で言えば、趣味特技欄はそこまで高いわけでもないですが、不安にならないためにも転職活動時の趣味特技欄の書き方のポイントについてまとめます。
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この記事の監修者
不動産転職ルート 編集部
不動産業界専門の転職エージェント「不動産転職ルート」の編集部です。不動産業界での転職活動やキャリアに役立つ記事を更新しています。
書くことは聞かれることがある前提で記載する
趣味特技欄は、自己紹介や個性を示す場です。
格好つける必要もないですが、書くと聞かれることがあるという前提でいましょう。
読書や映画といった一般的な内容を書いた場合、「好きな映画はありますか?」「どんなジャンルの本を読むんですか?」など、選考の要素というよりもアイスブレイク的に聞かれることがあります。
面接官も特に意図なく、聞いていることがほとんどですので、シンプルに回答すれば良いだけです。
ここで格好つけて嘘をついていると、しどろもどろになって、良くわからない回答をしてしまうことがあります。
そうなると、面接官としては、「趣味と書いてあるから聞いただけなのに、こういう書類で嘘をつく人なのかな?」という印象を与えてしまいます。そういったことを避けるためにも、飾ることなく本当の趣味や特技を書くことにしましょう。
適切な選択
自己紹介、個性を示す場ですので、嘘をつく必要はありませんが、企業や職種に合わせて選択をする必要はあります。
一般的な趣味や特技、スポーツ、音楽、読書などは比較的安全な選択ですが、社会通念上あまり良いとされていないものや、特定の宗教や政治的な関心事に関連する趣味についてはあえて書く必要もないでしょう。
一貫性と関連性をもたせると自己PRの説得力が増す
自身の趣味や特技が自分のキャリアや強みと一貫していると、話に説得力をもたせることが出来ます。
例えば、チームスポーツが好きであることと協調性、リーダーシップといった強みはリンクしやすいでしょうし、囲碁や将棋などと言った趣味であれば、じっくり考える力などとは相性が良いでしょう。
自己PRとリンクする話しやすい趣味に絞って、記載しても良いかもしれません。
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