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40代転職エージェントおすすめ8選!【2026年6月最新】断られるエージェントはある?

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40代転職エージェント

■転職エージェントを選ぶポイント!

結論、転職成功のためには、複数の転職エージェントに登録するのがおすすめ!

※リクナビNEXTの調査によると、転職決定者は全体平均の2倍(4.2社)の求人サイト(転職エージェント)に登録しています!

複数の転職サイトを利用するメリット

※出典:リクナビNEXT

そこで、求人サイトを探してる方は、ピックアップしたおすすめしたい転職エージェントの以下4社(※転職決定者の平均登録数)をまとめて登録がおすすめです。

サービス名 おすすめポイント 掲載求人数(※1)
リクルートエージェント

106万件以上(※2)の求人数を取り扱っている
・転職支援実績No.1(※3)を獲得している
公開求人数:691,868件
非公開求人数: 372,624件
リクルートダイレクトスカウト

年収800万以上の求人を18万件以上(※4)取り扱っているため、キャリアアップを狙いやすい
・企業から直接スカウトが届く可能性がある
公開求人数:553,022件(年収200万円以上)
非公開求人数:不明
doda

40代向けの求人を27,051件(※5)取り扱っている
・転職に詳しいキャリアアドバイザーが担当してくれる可能性がある
公開求人数:256,981件
非公開求人数:24,130件
マイナビAGENT

40代の転職における面接対策や書類の添削を行ってもらえる
・利⽤回数や期間に制限なく、夜間や⼟曜(9:30〜17:30)も含めて相談できる
公開求人数:90,827件
非公開求人数:16,413件

(※1~5 2025年10月時点 公式サイトに記載)

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

40代の方が転職エージェントの利用を検討される際は「40代向けの保有求人数が多い、大手の転職エージェントか」と「これまでの経験や知識を活かせる求人が比較的多い、年代に特化したエージェントか」の2点を確認しましょう。
※ファンオブライフのコラムページでは、有料職業紹介事業労働者派遣事業のおける許可番号を受けた人材紹介業者のみを紹介しています。 また、本コラムページのコンテンツの運営は、株式会社ファンオブライフ が行っています。本記事の制作方針については、コンテンツ制作ポリシーを参照ください。

目次

40代おすすめの転職エージェント8選

40代おすすめの転職エージェントのフローチャート

リクルートエージェント

リクルートエージェント
出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントのレーダーチャート

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは大手の株式会社インディードリクルートパートナーズが運営している総合型の転職エージェントで、40代対象の求人も広く取り扱っています。

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 40代向けのハイクラスの求人を紹介してほしい人
  • 各業界に精通したアドバイザーに担当してほしい人
  • キャリアアップを望んでいる人

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントには40代でも応募可能なハイクラス求人が豊富です。そのため、転職によって高めの役職に就きたい場合に活用しやすいと言えます。

また、40代で転職を通して年収をアップさせた人の事例もあります。

したがって、キャリアアップを目的として転職をしたい時に安心感を持って利用できる可能性があるでしょう。

リクルートエージェントに用意されている求人は、公開・非公開合わせて106万件以上(※1)です。

さらに、リクルートエージェントを通して転職に成功した40代の男性で、年収が1,200万円(※2)から年収1,300万円(※3)へアップした例があります。

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

リクルートエージェントは大手の転職支援サービスであることから、これまでのキャリアを活かしやすい、40代向けの掲載求人数が多い傾向にあります。

リクルートエージェントで転職活動するデメリット

  • 40代で転職に3カ月以上(※)かかる場合、転職の支援を受けられなくなる時もある

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

サービス名 リクルートエージェント
40代の求人数(※) 公開求人数:2,187件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・必要書類の添削
・企業の情報提供
・「面接力向上セミナー」の実施
・面接の練習 など
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

リクルートエージェントで転職活動をした40代の口コミ・評判

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのレーダーチャート

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトは、株式会社インディードリクルートパートナーズが提供している総合型の転職支援サービスです。基本的には、40代でもサービスを受けられます。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人

  • 自分で40代向け求人を探すことと同時にスカウトも受けたい人

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトには求人検索の他に、40代対象のスカウトが届くシステムがあります。そのため、仕事の合間にコツコツ転職活動を進めやすいです。

スマホで必要な情報を入力して待っていると、40代の人材を探している会社から直接スカウトがくる場合があります。

加えて、スカウトに興味を持った際には、チャットの機能を活用して企業の人と簡単にやり取りできる可能性が高いです。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

リクルートダイレクトスカウトでは、これまでの経歴やスキル等を詳細に掲載しておくことで、そこに魅力を感じた企業からスカウトが届く場合があります。

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット

  • 40代向けのスカウトが届かない場合、転職の活動に時間がかかることがある
サービス名 リクルートダイレクトスカウト
40代を対象にした求人数(※) 公開求人数:6,545件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 なし
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

リクルートダイレクトスカウトで転職活動をした40代の口コミ・評判

doda

doda
出典:doda

dodaのレーダーチャート

dodaとは

dodaは40代をターゲットとした求人も保持している総合型の転職エージェントで、パーソルキャリア株式会社が提供しています。

dodaでの転職活動がおすすめの人

  • 40代向けの求人が豊富にあるエージェントを利用したい人
  • 経験豊富な担当者から40代に適した転職サポートをしてもらいたい人
  • 非公開求人を多くチェックしたい人
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaで転職活動するメリット

dodaは40代を対象とした求人が豊富であるため、転職先の選択肢を増やしやすいです。そのため、自分の納得がいく形で転職できる可能性が高まるでしょう。

また、40代の転職に詳しい担当者がサポートをしてくれる場合があります。したがって、高年齢での転職で不安感が強い時でも、精神的な負担を減らしつつ利用しやすいです。

dodaには全部で25万件以上(※1)の公開求人が保有されており、40代対象の求人も27,000件以上(※2)掲載されています。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

加えて、担当者から40代の転職における面接対策や書類の添削をしてもらえるケースがあります。

さらに、転職に役立てやすい「自己PR発掘診断」を利用することも可能です。

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット

  • 担当者が40代の転職に精通しているか自分で判断する必要がある
サービス名 doda
40代の求人数(※) 公開求人数:27,051件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・面接のスケジュール調整
・面接の対策
・「キャリアタイプ診断」の提供
・必要書類の添削
・書類提出の代行 など
運営会社 パーソルキャリア株式会社
運営許可番号 13-ユ-304785

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動をした40代の口コミ・評判

マイナビAGENT

マイナビAGENT

出典:マイナビAGENT

マイナビAGENTのレーダーチャート
※マイナビのプロモーションを含みます

マイナビAGENTとは

マイナビAGENTは、大手企業の株式会社マイナビによって提供されている総合型の転職エージェントです。40代をターゲットとした求人も用意しています。

マイナビAGENTでの転職活動がおすすめの人

  • より自分にマッチした企業に転職したい40代の人
業界や職種に特化したエージェント!

マイナビAGENTで転職活動するメリット

マイナビAGENTは、企業の特徴や希望している人材を詳細に確認しています。

したがって、自分が提示する条件とよりマッチする40代対象求人を提案してもらいやすいと言えるでしょう。

マイナビAGENTには「リクルーティングアドバイザー」が在籍しており、定期的に企業の情報を集めています。

一方で、「キャリアアドバイザー」は利用者の希望を尊重してくれる場合が多いです。

リクルーティングアドバイザーとキャリアアドバイザーの持っている情報を合わせることによって、自分の希望にマッチした求人を提案してもらえる可能性があります。

業界や職種に特化したエージェント!

マイナビAGENTで転職活動するデメリット

  • マイナビAGENTに登録せずに検索できる40代向け求人は一部に限られる
サービス名 マイナビAGENT
40代を対象にした求人数(※) 2,628件
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・企業との労働条件などの交渉
・面接の練習
・夜間や土曜日の相談受付
・面接日のスケジュール調整 など
運営会社 株式会社マイナビ
運営許可番号 13-ユ-080554

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

業界や職種に特化したエージェント!

type就活エージェント

type

出典:type就活エージェント

type就活エージェントとは

type就活エージェントは、株式会社キャリアデザインセンターが運営している総合型の転職支援サービスです。原則的に、40代でも応募可能な求人も保有されています。

type就活エージェントでの転職活動がおすすめの人

  • スピーディに転職をしたい40代の人
海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

type就活エージェントで転職活動するメリット

type就活エージェントでは、比較的早めに転職の活動を終えられる場合があります。そのため、40代でスピーディに転職をしたいと考えている人には便利だと言えるでしょう。

例えば、type就活エージェントに登録した人を対象に特別な選考の枠が用意されていたり、転職に関するイベントが開かれていたりします。

したがって、最短14日(※)ほどで内定をもらえるケースもあります。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

type就活エージェントで転職活動するデメリット

  • 東京近郊以外で転職を考えている40代の人はサービスを利用しづらい場合がある
サービス名 type就活エージェント
40代を対象にした求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 学生が中心
対象業界 様々な業界・業種
対象エリア 主に東京・東京近郊
料金 無料
サポート内容 ・模擬面接
・選考のスケジュール調整
・就活に関するイベントの開催 など
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
運営許可番号 13-ユ-040429

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ビズリーチ

ビズリーチ

出典:ビズリーチ

ビズリーチとは

ビズリーチは株式会社ビズリーチが提供している総合型の転職エージェントで、40代が対象の求人も豊富です。

ビズリーチでの転職活動がおすすめの人

  • 40代の転職に関するコラムを参考に転職活動を進めたい人
公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するメリット

ビズリーチは、公式サイトで40代で転職する際参考にしやすいコラムを公開しています。そのため、転職が初めての場合でも不安感を減らしつつ活動しやすいです。

一例を挙げると、コラムを読むことで「40代の転職における成功のコツ」などを知ることができます。

また、実際に40代で転職した人の体験談を目にすることも可能です。

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するデメリット

  • ビズリーチのサポートをフルで受けたい場合は費用がかかる
サービス名 ビズリーチ
40代を対象にした求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界・業種
対象エリア 全国
料金 スタンダードステージは無料
(※プレミアムステージの場合は有料)
サポート内容 ・面接の対策
・必要書類の作成サポート
・希望に適した求人情報の提供 など
運営会社 株式会社ビズリーチ
運営許可番号 13-ユ-302647

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

From40

From40とは

From40は、株式会社ダトラが運営する40代以上を対象とした総合型の転職エージェントです。

From40での転職活動がおすすめの人

  • 40代という年齢を理由に転職サービスの利用を制限されたくない人

From40で転職活動するメリット

From40は40代以上の転職に強いエージェントであるため、原則的に40代がターゲットの求人が存在しないことがありません。

したがって、「40代は転職エージェントの活用が難しいのではないか」という不安感がある人でも、結果に期待しつつ利用できる場合があります。

From40は、40代や50代など高年齢層を対象とした求人のみを保有しています。登録者も 25,000人(※)を超えており、利用にあたって信頼感を持ちやすいでしょう。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

From40で転職活動するデメリット

  • 東京都に比べて、地方の40代向け求人は少ない傾向にある
サービス名 From40
40代を対象にした求人数(※) 公開求人数:16,801件
非公開求人数:不明
対象年齢層 40代以上
対象業界 様々な業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・転職のコツなどのコラム掲載
・スカウトサービスの提供
・履歴書の作成方法の公開 など
運営会社 株式会社ダトラ
運営許可番号 27-ユ-302081

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

JACリクルートメント

jac
出典:JACリクルートメント

JACリクルートメントとは

JACリクルートメントは、株式会社ジェイ エイ シーリクルートメントが提供している特化型の転職エージェントです。40代で応募可能な求人も保持しています。

JACリクルートメントでの転職活動がおすすめの人

  • 40代で転職のサポート実績が豊富なエージェントを利用したい人

JACリクルートメントで転職活動するメリット

JACリクルートメントは40代の転職をサポートした実績が豊富です。

そのため、40代で転職が上手くいくか不安感がある場合でも、成果に期待しつつ求人に応募できるケースがあります。

JACリクルートメントにおける転職のサポート実績は累計43万人(※)です。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

サポートの内容も、日本語での面接のみでなく英語の面接対策があるなど、充実していると言えます。

JACリクルートメントで転職活動するデメリット

  • 能力や経歴に自信を持てない40代の方は求人を提案してもらいづらい
サービス名 JACリクルートメント
40代を対象にした求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 30代以上を中心に全年齢
対象業界 様々な業界・業種
対象エリア 主に神奈川県など全国13箇所(※)
料金 無料
サポート内容 ・企業との労働条件交渉
・英文でのレジュメ作成
・面接の対策
・レジュメのチェック
・英語での面接練習
・入社日程の調整 など
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
運営許可番号 13-ユ-010227

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【アンケート結果】40代に人気の転職エージェントおすすめランキング

40代転職エージェントを利用したことのあるユーザーを対象に独自のアンケート調査を行い、その結果を基にランキング表を作成しました。

なお、ランク付けしているエージェントは、「利用したことのあるユーザー数が6名を超えているエージェントのみ」となっています。

※アンケートの詳細はアンケート調査概要をご確認ください

ランキング結果 1位 リクルートダイレクトスカウト 2位 リクルートエージェント 3位 ビズリーチ 4位 doda 4位 マイナビAGENT
獲得点数 12点 10点 8点 5点 5点
利用したことのあるユーザー数 20人 44人 6人 15人 9人
求人の質の満足度 3.90 4.11 4.17 3.67 3.44
エージェントの対応の満足度 4.35 4.16 3.67 4.13 3.67
紹介求人の年収の満足度 4.25 4.14 3.17 3.80 3.78
転職までのスピード感の満足度 4.60 4.05 3.17 3.93 4.00
40代の求人数(※) 6,545件 2,187件 不明 27,501件 2,628件
転職サポート ・なし ・「職務経歴書エディター」の提供
・面接の練習
・必要書類の添削
・企業の詳細情報の提供
・面接の対策
・必要書類の作成サポート
・希望に適した求人情報の提供
面接日のスケジュール調整
・面接の対策
・「キャリアタイプ診断」の提供
・必要書類の添削
・書類提出の代行
企業との労働条件などの交渉
・面接の練習
・夜間や土曜日の相談受付
・面接日のスケジュール調整

※2025年10月執筆時点

【ステータス・属性別】40代におすすめの転職エージェント

ステータス・属性別の40代におすすめの転職エージェント

40代・未経験におすすめ

doda

出典:doda

dodaとは

dodaは分業型の支援体制を取る転職エージェントで、パーソルキャリア株式会社が運営しています。40代が応募できる未経験歓迎求人も多めです。

dodaでの転職活動がおすすめの人

・40代で未経験の分野に応募したいため、手厚くサポートしてほしい人

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaは40代で転職するに際して様々なサポートをしてくれるため、未経験の業界を目指す場合でも選考を有利に進めやすくなる可能性があります。

dodaでは、職務経歴書を気軽に作成可能な「レジュメビルダー」や、「合格診断」など自分で活用しやすい機能が充実しています。

履歴書のチェックをしてくれたり、面接での答え方への助言をしてくれたりもするでしょう。

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット

  • 未経験歓迎の40代対象求人の中でも、「冠婚葬祭業界」の求人は少なめである
サービス名 doda
求人数(※) 公開求人数:256,981件
40代対象の求人数 27,051件
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・面接の練習
・面接日のスケジュール調整
・必要書類のチェック
・書類の提出の代行 など

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

40代女性におすすめ

パソナキャリアとは

パソナキャリアは、株式会社パソナによって運営されている総合型の転職エージェントで、40代の女性向けの求人も豊富です。

パソナキャリアでの転職活動がおすすめの人

・ハイクラス転職を目指している40代の女性

パソナキャリアで転職活動するメリット

パソナキャリアは女性の転職サポートに強いため、40代でハイクラス求人を探している女性も活用しやすいサービスであると言えます。

パソナキャリアには、「女性のハイクラス転職」に特化した公式サイトが用意されています。そのため、同じ女性から転職サポートをしてもらうことが可能です。

「面接の練習」や「転職成功談の掲載」もしており、パソナキャリアでハイクラス転職をした女性の満足度は97%(※)と高めです。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

パソナキャリアで転職活動するデメリット

  • 細かい条件を指定しての40代対象ハイクラス求人を検索することが難しい
サービス名 パソナキャリア
求人数(※) 公開求人数:49,540件
40代対象の求人数 2,532件
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・面接の対策
・必要書類のチェック
・企業との労働条件の交渉
・選考におけるスケジュール調整 など

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

40代女性向けの転職サイトをさらに知りたい方は、「女性の40代におすすめの転職サイト」をご確認ください。

40代男性におすすめ

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは分業型の支援体制を取る転職エージェントで、株式会社インディードリクルートパートナーズによって運営されています。40代の男性をターゲットとした求人も探しやすいです。

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人

・年収800万円以上の求人に応募したい40代の男性

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントには年収が800万円以上の求人が多数掲載されています。

したがって、現在仕事で重要なポジションに就いている40代の男性が求人を比較しつつ検討しやすいです。

リクルートエージェントにおける年収800万円以上の求人は21万件以上(※1)です。その中で40代がターゲットの求人は1,051件(※2)に及びます。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

リクルートエージェントで転職活動するデメリット

  • 年収のほかにも明確な希望条件がある40代男性の人は、場合によっては求人が見つかりづらいこともある
サービス名 リクルートエージェント
求人数(※) 公開求人数:691,868件
40代対象の求人数 2,187件
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・「職務経歴書エディター」の提供
・面接の練習
・必要書類の添削
・企業の詳細情報の提供

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【条件別】40代におすすめの転職エージェント

条件別の40代のおすすめ転職エージェント

高収入のハイクラス求人を目指すなら

ビズリーチ
出典:ビズリーチ

ビズリーチとは

ビズリーチは分業型のサポート体制を取る転職エージェントで、40代対象で高年収のハイクラス求人も取り扱っています。運営は株式会社ビズリーチです。

ビズリーチでの転職活動がおすすめの人

  • 40代で経験を活かしつつ高年収の管理職に転職したい人
公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するメリット

ビズリーチには年収が高いハイクラス求人が多いため、40代からでもキャリアアップをしやすいと言えます。

また、これまでの職務経験を活かしてさらに年収が高い職に応募できる可能性があるでしょう。

ビズリーチの求人は全体の40%以上(※1)が年収1,000万円以上です。加えて、管理職の求人も16,000件(※2)近くあります。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するデメリット

  • ビズリーチが提示する条件を満たさない40代の人はエージェントの利用をできない可能性がある
サービス名 ビズリーチ
求人数 公開求人数:185,661件
40代対象の求人数(※) 不明
対象エリア 全国
料金 スタンダードステージ:無料
プレミアムステージ:有料
サポート内容 ・面接の対策
・職務経歴書の作成方法などの指導
・利用者にマッチした求人の紹介 など
(※ヘッドハンターを利用する場合)

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

キャリアアップを目指すなら

リクルートダイレクトスカウト

出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトは株式会社インディードリクルートパートナーズが提供している転職支援サービスです。40代対象で高めの役職の求人を検索することが可能です。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人

  • 現在よりも100万円以上年収をアップさせたい40代の人

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトを利用して転職をした人の中には、キャリアアップを成功させた人が多く存在します。

そのため、40代からの転職でもキャリアアップに期待しつつ転職活動を進められる可能性が高いです。

リクルートダイレクトスカウトを利用して転職をした人の中で、年収を100万円以上増加させた人の例は豊富にあります。

一例として、40代の男性で年収950万円から1,200万円の計250万円増加させた人がいます。

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット

  • キャリアアドバイザーが在籍していないため、40代で多忙な時でも面接の対策などは自分で行う必要がある
サービス名 リクルートダイレクトスカウト
求人数 公開求人数:553,229件(年収200万円以上)
40代対象の求人数(※) 6,550件
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 なし

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【2026年最新】40代向けの掲載求人数を紹介

リクルートエージェント、リクルートダイレクトスカウト、dodaを例に、40代向けの求人として、年収600万円以上の求人件数を紹介していきます。

エージェント名 年収600万円以上の掲載求人数
リクルートエージェント 1,000件以上
リクルートダイレクトスカウト 368,683件
doda 206,658件

出典:各公式サイトに記載

※2026年6月15日時点

【業種別】40代におすすめの転職エージェント

IT業界に転職したいなら

レバテックキャリアとは

レバテックキャリアはレバテック株式会社が運営する特化型の転職エージェントです。IT業界の40代対象求人も保有しています。

レバテックキャリアでの転職活動がおすすめの人

  • 40代でIT業界向けの転職相談会を利用しつつ転職活動を円滑に進めたい人
ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

レバテックキャリアで転職活動するメリット

レバテックキャリアではIT業界に特化した転職相談会を開催している時があり、基本的に40代でも参加できます。

したがって、IT業界で転職するにあたって取るべき対策などを知れる可能性が高いです。

相談会では、IT業界の目指す職種によって抱きやすい疑問・悩みなどを詳細に聞いてもらえることがあります。

ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

レバテックキャリアで転職活動するデメリット

  • 40代未経験向けのIT業界求人は少ない傾向にある
サービス名 レバテックキャリア
求人数(IT業界に関するもの)(※) 公開求人数:50,850件
40代対象の求人数 4,750件
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・入社日のスケジュール調整
・キャリアに関する相談受付
・年収などの交渉
・面接練習
・必要書類の添削 など

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

エンジニア職に転職したいなら

レバテックキャリアとは

レバテックキャリアは分業型のサポート体制を取っている転職エージェントで、レバテック株式会社が運営しています。40代がターゲットのエンジニア職も見つけやすいです。

レバテックキャリアでの転職活動がおすすめの人

  • ベンチャー企業や、フリーランスなどの40代向けエンジニア職の求人を探している人
ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

レバテックキャリアで転職活動するメリット

レバテックキャリアでは、様々な条件から40代対象のエンジニア職を検索することができます。

そのため、会社や勤務の形態にこだわりがある場合に使いやすいと言えるでしょう。

具体的には「ベンチャー企業」や「リモートワーク可」、「上場企業」・「フレックス制」など自分の希望にチェックをつけた上で検索可能です。

ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

レバテックキャリアで転職活動するデメリット

  • エンジニアのスキルがない40代の人はサポートをしてもらいづらい場合がある
サービス名 レバテックキャリア
求人数(エンジニア職に関するもの)(※) 公開求人数:28,634件
40代対象の求人数 2,683件
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・エンジニア向けの職務経歴書作成方法のコラム掲載
・年収の交渉
・必要書類のチェック
・面接の練習
・勤務開始日の調整 など

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

外資系に転職したいなら

jac

出典:JACリクルートメント

JACリクルートメントとは

JACリクルートメントは両面型で支援を行っている転職エージェントで、40代を対象とした外資系求人も保有しています。

運営しているのは、株式会社ジェイエイ シーリクルートメントです。

JACリクルートメントでの転職活動がおすすめの人

  • 40代でこれまで積み上げてきた英語のスキルを活かし外資系求人に応募したい人

JACリクルートメントで転職活動するメリット

JACリクルートメントでは外資系の転職に適したサポートをしてもらいやすいため、40代でスキルを活かしつつ転職できる可能性が高いです。

外資系転職で必要になることがある英語での面接練習・対策や英文での書類作成などのサポートを受けられます。

JACリクルートメントで転職活動するデメリット

  • 40代で外資系企業の求人を探している場合に、求人によっては転職の難易度が高いと感じることがある
サービス名 JACリクルートメント
求人数(外資系に関するもの)(※) 公開求人数:873件
40代対象の求人数 不明
対象エリア 主に神奈川県など全国12箇所・海外
料金 無料
サポート内容 ・英語での面接練習
・英文でのレジュメ作成
・労働条件の交渉
・入社日の調整
・外資系企業への転職に関する記事の公開 など

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

管理部門に転職したいなら

クライス&カンパニーとは

クライス&カンパニーは株式会社クライス&カンパニーが運営する特化型の転職エージェントです。

管理部門を中心に取り扱っており、40代対象のものも見つけやすいと言えます。

クライス&カンパニーでの転職活動がおすすめの人

  • 40代で管理部門を目指し、転職後も長期的に自分を高めたい人

クライス&カンパニーで転職活動するメリット

クライス&カンパニーでは、転職をした後も見据えて支援をしてくれます。

したがって、40代で管理部門を目指す際、入社後に成長できる環境の企業を選択しやすいでしょう。

「自分の希望にマッチした企業」というのみでなく、「キャリアプランを実現できるか」など生涯の価値をアップできる可能性があります。

クライス&カンパニーで転職活動するデメリット

  • 応募する40代向けの管理部門求人によっては、希望する地域に求人が少ない場合がある
サービス名 クライス&カンパニー
求人数(管理部門に関するもの)(※) 公開求人数:629件
40代対象の求人数 公開求人数:1件
対象エリア 主に東京
料金 無料
サポート内容 ・転職の成功例の公開
・「面接官の本音」紹介
・会社への推薦
・面接の対策 など

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

営業職に転職したいなら

hape Agentとは

hape Agentは、株式会社hapeによって運営されている営業職の方の転職に強い転職エージェントです。40代を対象とした営業職の求人も探しやすいです。

hape Agentでの転職活動がおすすめの人

  • 40代で営業職への転職を目指しているが書類選考の対策に不安感がある人

hape Agentで転職活動するメリット

hape Agentを利用することで、手厚い書類選考の対策を受けることできます。そのため、40代で営業職に採用される確率をアップできる場合があります。

hape Agentは履歴書などの作成・添削に力を入れており、書類選考に通過できた人の割合は90%(※)以上です。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

hape Agentで転職活動するデメリット

  • 営業職以外の40代対象求人も同時に検討することは難しい
サービス名 hape Agent
求人数(営業職に関するもの)(※) 公開求人数:16,000件以上
40代対象の求人数 不明
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・「営業転職成功ナレッジ」の公開
・転職成功者へのインタビュー掲載
・面接の練習 など

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

40代の転職エージェントの選び方

40代の転職エージェントの選び方を以下で紹介していきます。

「総合型」と「特化型」を同時に利用する

40代で自分に合った転職エージェントを選ぶためのポイントとして「総合型」と「特化型」を同時に利用することが挙げられます。

「総合型」転職エージェントのみを利用すると、40代で転職する場合に希望する業界・業種・年齢に適した支援をしてもらいづらくなるでしょう。

また、「特化型」転職エージェントのみを利用すると、検討できる40代対象求人の数が少なくなってしまうことがあります。

反対に、「総合型」と「特化型」を同時に利用することで、自分に適した支援を受けつつ多数の求人を検討できる可能性を高めやすいです。

結果として、自分にマッチした40代対象の転職エージェントを選択しやすくなると言えます。

一例として、総合型転職エージェントの「doda」とIT業界に特化した転職エージェント「レバテックキャリア」を同時に利用する場合を考えてみます。

上記の場合、「レバテックキャリア」でIT業界に合った面接の対策をしてもらいつつ「doda」の豊富な求人の中から40代対象のものを探せる可能性が高いです。

ただし、転職エージェントをいくつか同時に利用する際は、その旨を担当者に伝えておくと良いです。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

大手の転職エージェントと、年代や経歴を踏まえた領域に特化した転職エージェントをそれぞれ利用してみるのがおすすめです。

 

40代以上の転職に強いか確認する

40代で自分に合った転職エージェントを選ぶためのポイントとして「40代以上の転職に強いか確認する」ことも挙げられます。

40代以上の転職に強いかを確認しないと、別の年代向けの転職エージェントに登録して希望の求人が見つからないといったこともあります。

40代で転職をするにもかかわらず、30代の転職支援が充実している転職エージェントを利用してしまうといったケースが考えられるでしょう。

したがって、40代の転職市場に適した支援を受けづらくなり、転職活動を成功させることが難しくなる可能性が高いです。

そのため、「40代以上の転職に強いか確認する」ことでそのようなリスクを避けやすくなり、自分に適した転職エージェントを選択することに繋がると言えます。

40代以上の転職に強い転職エージェント「From40」を利用すると、40代の転職を上手く進めるコツなどが書かれたコラムを1,100件(※)以上読むことが可能です。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

したがって、コラムの情報を参考にスムーズな転職活動をしやすいです。

さらに、40代特有のアピールポイントを活かしつつ安心感を持って転職活動を行えるケースがあります。

求人数が豊富にあるか確認する

「求人数が豊富にあるか確認する」ことも、40代で自分に合った転職エージェントを選ぶためのポイントです。

求人数を確認しないと、求人数が少ない転職エージェントに登録してしまう危険性があります。

そのため、40代をターゲットとした求人を探しづらくなる場合があるでしょう。

また、「自分の希望する条件を満たした40代対象求人が見つからない」、「いくつかの求人を比較して検討できない」などの不利益を被るケースも考えられます。

その結果、40代で転職するにあたって、転職先の選択肢が少なくなりやすいです。

求人数が豊富にあるか確認することによって、多数の求人の中から自分の納得がいくものに応募できる可能性が高まると言えます。

したがって、自分に合う転職エージェントを選択しやすくなります。

求人数が豊富な「リクルートエージェント」を利用すると、2,000件以上(※)の40代対象求人の中から自分に合ったものを選択可能です。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

ただし、中には求人の母数が多くても40代対象のものは少ない転職エージェントも存在するため、注意が必要です。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

大手の転職エージェントに登録することで、この点はヘッジしやすい内容となります。

 

40代の転職市場動向まとめ

40代の転職市場動向の内容として以下を見ていきます。

40代の平均年収

以下の表には、40代の転職市場動向として平均年収に関する情報をまとめました。

40代前半の平均給与(※1) 40代後半の平均給与(※2)
3,963,000(大企業の場合) 4,197,000(大企業の場合)

(※1,2 出典:厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査の概況

40代の平均年収は、一般的な平均年収よりも高い傾向にあります。

40代前半の平均年収がおよそ390万円(※1)であるのに対し、全年代を合わせた平均年収は478万円(※2)です。


(※1,2 2025年10月時点 厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査の概況第4表)
(※2 2025年10月時点 国税庁 民間給与実態統計調査第14表)

また、40代で転職をする場合、50代以降よりも年収は増加しやすいと言えます。

50代後半で転職後に年収がアップした人の割合は32.1%(※3)、40代前半で転職後に年収がアップした人の割合は41.7%(※4)です。

(※3,4 2025年10月時点 厚生労働省 令和2年転職者実態調査の概況)

40代の転職割合

40代の転職市場動向として、転職難易度は一般的に高いとされています。

40代は転職後すぐに会社で活躍できるようなスキルを求められやすいです。そのため、スキル・経歴に自信がない場合は応募できる求人が少ない傾向にあります。

20代前半の男性の転職入職率が13.4%(※1)であるのに対し、40代後半の男性の転職入職率は6.0%(※2)と低めです。

(※1,2 2025年10月時点 厚生労働省 令和5年雇用動向調査)

40代の転職による年収の変化

40代の転職では、20代など若い世代で転職する場合よりも年収が下がりやすいと言えます。

40代で転職する場合、それまでとは異なる役職の求人へ応募したり、未経験の業界に挑戦したりすることがあります。

したがって、転職をする前よりも年収が下がってしまう可能性があるでしょう。

20代前半で転職の後に年収が増加した人の割合は48.8%(※1)です。一方で、40代後半で転職の後に年収が増加した人の割合は46.4%(※2)とやや低めです。

(※1,2 2025年10月時点 厚生労働省 令和6年雇用動向調査)

40代におすすめの転職サイトを紹介

次の表には、40代におすすめの転職サイトをまとめています。

サービス名 サイトの特徴 40代が対象の求人数(※)
doda ・40代対象の求人が多数掲載されている
・転職活動を円滑に進めやすくなる「転職ノウハウ」を公開している
27,051件
リクルートエージェント ・経験を活かして高い年収の求人に応募できる可能性が高い
・非公開求人も豊富にある
2,187件
リクルートダイレクトスカウト ・仕事の合間に求人を検討しやすい「スカウト機能」が搭載されている
・チャットで気軽に応募したい会社と連絡が取れる場合がある
6,557件
ビズリーチ ・40代転職のコツなどが紹介されている
・年収1,000万円以上の求人が全体の40%以上(※)を占めている
不明
マイナビミドルシニア ・パートやアルバイトへの転職サポートが手厚い
・働きたい時間から求人を探すことができる
58,180件(東京都)

40代で転職エージェントを利用するメリット

40代で転職エージェントを利用するメリットの1つに「非公開求人を知ることができる」点があります。

非公開求人とは、エージェントが保有する求人のうち会社のホームページなどweb上で公開されていないものを指す場合が多いです。

40代対象の転職エージェントを利用し担当のスタッフへ希望条件などを伝えると、それに合った非公開求人を紹介してもらえるケースがあります。

「リクルートエージェント」には37万件以上(※)の非公開求人が保有されており、その中から利用者に合ったものを選んでくれることもあるでしょう。

(※2025年10月時点 各公式サイトに記載)

非公開求人は公開されている場所が限られています。そのため、非公開求人を知ることで、40代で転職をする際に選考の競争率を低くしつつ応募できる可能性があります。

また、自分の希望条件をよく聞いた上で非公開求人を紹介してくれるため、自分に適した40代対象求人に応募しやすいです。

ただし、非公開求人を持つ転職エージェントでも、希望する条件によっては紹介してもらえない時もあるため注意が必要です。

条件交渉まで企業とのやり取りを担当してもらえる

40代で転職エージェントを利用するメリットとして「条件交渉まで企業とのやり取りを担当してもらえる」ことも挙げられます。

転職エージェントを利用すると、担当のキャリアアドバイザーに次の企業との交渉・やり取りを任せられる場合が多いです。

  • 入社する日の調整
  • 企業との面接のスケジュール調整
  • 年収に関する交渉
  • 福利厚生などの交渉 など

40代で現在の仕事が忙しい時でも、企業とのやり取りを代行してもらえることで労力を減らしつつ転職活動を行いやすいです。

加えて、自分のみでなく転職活動に慣れたキャリアアドバイザーが条件交渉などをしてくれることで、転職活動をスムーズに進められる可能性があります。

さらに、自分から切り出しづらい年収交渉などを代わりにしてもらえることにより、精神的な負担も軽減できることがあるでしょう。

注意点として、転職エージェントによって代行してもらえる内容が異なるため、確認が大切です。

また、退職手続きを代わりに行ってもらうことは難しい場合があります。

推薦状を企業に提出してくれる

「推薦状を企業に提出してくれる」ことも、40代で転職エージェントを利用するメリットの1つです。

推薦状とは、担当のキャリアアドバイザーが利用者に関する情報を客観的にまとめてアピールした書類のことです。

転職エージェントによっては、キャリアアドバイザーとの面談を重ねることで推薦状を書いてくれます。

「人となり」や「能力」、「経歴」、「転職の理由」などをキャリアアドバイザー目線でまとめてくれるでしょう。

推薦状を提出してもらうことで、自分では気づくことができなかった40代転職市場における強みをアピールしてもらえる可能性が高いです。

また、職務経歴書や履歴書で書き足りなかった部分を補足して企業に伝えてくれるケースもあります。

そのため、40代で転職が難航している場合に、書類選考のハードルを下げやすいと言えます。

ただし、推薦状のサービスがない転職エージェントもあるため、事前に確認することが重要です。

加えて、キャリアアドバイザーと上手くコミュニケーションが取れていないと、推薦状の内容が自分とかけ離れたものになる場合もあるため、注意が必要です。

40代で転職エージェントを利用する注意点

自分から情報収集を行う

40代で転職エージェントを利用する場合に注意したいポイントとして「自分から情報収集を行う」ことが挙げられます。

受け身にならず自分から情報収集をすると、納得のいかない転職先に入社するリスクを減らせる可能性があります。

一方で、自分で情報収集をしないと希望とそぐわない転職先を紹介され続け、一向に転職活動を終えられないことがあるでしょう。

また、キャリアアドバイザーに頼り切りで転職をしても、転職先の労働環境や仕事内容が想定外で後悔してしまう場合も考えられます。

加えて、キャリアアドバイザーから「転職のモチベーションが低い」と見なされ、40代の転職における適切なサポートをしてもらいづらくなります。

このようなリスクは、企業の情報収集を自分から行うことによって避けられる可能性が高まりやすいです。

自分から情報収集しやすいように、事前に転職の理由や自己分析をまとめておくと良いです。転職先に求める労働条件などを決めておくことも重要だと言えます。

年齢を理由に断られる・利用できないエージェントがあることを把握する

「年齢を理由に断られる・利用できないエージェントがあることを把握する」ことも40代で転職エージェントを利用する際の注意点です。

年齢を理由に断られる・利用できないエージェントがあることを把握することで、初めから40代の転職に強いエージェントを選択するなど対策をすることができます。

また、年齢以外の部分で自分磨きをするなどの工夫をしやすくなるでしょう。

反対に、年齢を理由に断られる・利用できないエージェントがあることを把握しておかないと、40代の転職には適さない転職エージェントばかりに登録してしまう恐れがあります。

そのため、転職エージェントに登録してから利用できないと判明するまでの時間が無駄になってしまいやすいです。

年齢を理由に断られる・利用できないエージェントがあることを把握しておけば、転職活動において時間を無駄にすることも避けられる可能性が高いです。

未経験向けサービスは利用できない場合もある

40代で転職エージェントを利用する際の注意点として「未経験向けサービスは利用できない場合もある」という点も挙げられます。

40代の転職は、今まで培った能力などを活かして「すぐに転職先に適応する」ことなどを求められる傾向にあります。

そのため、40代をターゲットとした転職エージェントではスキルや専門性を活かせるようなサポートを主に行うことが多いです。

また、未経験向けサービスは主に20代など転職経験が浅い人を対象としている場合があります。

未経験向けサービスを利用できない場合があることに注意しないと、40代では利用できない転職エージェントに登録してしまうリスクがあるでしょう。

未経験向けサービスを利用できない場合がある点に気を配ることによって、自分に合った40代対象の転職エージェントに出会いやすくなります。

ただし、40代でも未経験向けサービスを利用できる転職エージェントも稀にあるため、調べてみると良いです。

必ずしも成功するわけではないことを認識する

「必ずしも成功するわけではないことを認識する」ことも40代で転職エージェントを利用する際の注意点の1つです。

必ずしも成功するわけではないことを認識することで、40代で転職活動が上手くいかなかった場合の対策を練りやすくなるでしょう。

具体的には、履歴書の内容を見直したり、書類作成の講座を受けたりするなどの対策ができます。

しかし、40代での転職が必ずしも成功するわけではないと認識しないと、転職が難航していてもやみくもに活動を続けてしまう恐れがあります。

転職は「確実に成功する」といったことはないと割り切れば、そういったリスクを軽減しやすいです。

40代の転職エージェントの上手な活用方法

依頼可能な手続きはキャリアアドバイザーに任せる

40代で転職エージェントを上手に活用する方法の1つとして「依頼可能な手続きはキャリアアドバイザーに任せる」ことが挙げられます。

キャリアアドバイザーに手続きを任せることで、40代で多忙な時期でも円滑に転職活動を進められる可能性があるでしょう。転職に慣れていない場合でも、安心感があります。

一方でキャリアアドバイザーに手続きを依頼しないと、現在の仕事と平行して転職活動を行わなければならないケースもあるため、個人の負担が大きくなってしまう場合があります。

また、40代の転職市場に詳しくないまま手続きを行ってしまうことで、転職活動が難航してしまうことも考えられます。

経歴やスキルは嘘をつかずに共有する

「経歴やスキルは嘘をつかずに共有する」ことも40代で転職エージェントを上手に利用する方法です。

経歴やスキルを正直に伝えることによって、自分の経歴やスキルにマッチした40代対象の求人を紹介してもらいやすくなります。

また、自分の経歴やスキルに合った「面接でのアピール方法」などを教えてもらえる場合があり、選考に通過する可能性を高められるケースがあるでしょう。

反対に、経歴やスキルに嘘をついてしまうと自分には本来合っていない求人を紹介されてしまうことがあります。

そのため、転職に成功したとしても、入社後に「自分に合わず仕事が苦しい」などと悩みやすいです。

加えて、経歴やスキルの詐称は法律違反となり罰せられるケースあるため注意しておきましょう。

キャリアアドバイザーとの連絡頻度は高くする

40代で転職エージェントを上手に活用する方法の1つには「キャリアアドバイザーとの連絡頻度は高くする」ということも挙げられます。

キャリアアドバイザーとの連絡頻度を高くすることで、「転職をする気がある」と判断され40代対象の求人を多く紹介してもらいやすくなります。

一方でキャリアアドバイザーからの連絡を返すのが遅いと、「転職への意欲が低い」と受け取られる場合があるでしょう。

したがって、40代の転職に対する適切なサポートや求人の紹介を後回しにされてしまう可能性が高いです。

キャリアアドバイザーからの連絡は数日のうちに返したり、数週間に一度は40代対象の良い求人がないか尋ねる連絡を入れてみたりすることが大切です。

40代の転職エージェントを利用する流れ

1.転職エージェントに登録する

40代の転職エージェントを利用する流れとして、まずは「転職エージェントに登録する」ことが挙げられます。

登録したい40代対象の転職エージェントがあれば、公式サイトにアクセスし、書かれている指示に従って登録すると良いです。

「JACリクルートメント」に登録する場合は、トップページの「新規登録(無料)へ」というボタンを押した後、必要な情報を入力することで登録できます。

ただし、稀に転職エージェントへの登録に料金がかかる場合があるため、確認が大切です。

また、登録する前に「求人の検索」はできる場合が多いため、求人の質を見てから登録を決めることもおすすめです。

複数の40代向け転職エージェントに同時登録することを検討してみるのも良いでしょう。

2.キャリアアドバイザーとの面談を行う

40代向け転職エージェントに登録後は、キャリアアドバイザーとの面談を行います。

面談に際しては、基本的に自分が40代の転職に求める労働条件や年収などをキャリアアドバイザーに伝えることが可能です。

したがって、40代対象の求人を紹介してもらうにあたって、自分にマッチしたものを探してもらいやすくなります。

例えば、キャリアアドバイザーとの面談で「年収800万円程度で40代対象」という条件を提示します。

その結果、40代を対象とした高年収の求人を中心に紹介してくれる場合があるでしょう。

面談で自分の意思表示をはっきりできるよう、予め希望条件をまとめておくなど工夫をすることが重要です。

ただし、伝え方によっては希望と異なる求人を紹介されることもあるため、注意が必要となっています。加えて、面談では嘘をつかないことも大切です。

3.企業に応募する

面談を経て40代向けの自分にマッチした求人が見つかったら、応募をします。

応募したい求人があれば、意思をキャリアアドバイザーにはっきり伝えましょう。

応募の意思を示すことでキャリアアドバイザーがその会社と連絡を取り、選考の準備を整えてくれることが多いです。

応募に際しては、複数の求人を検討するなど慎重に進めることも大切だと言えます。

必要に応じて、キャリアアドバイザーの指示に従いつつ履歴書などを用意することがベターです。

4.面接を受ける

応募後、書類選考があれば受け、通過した場合は企業と面接をします。面接をすることによって、企業は転職の意思の強さや能力を見定めます。

転職エージェントを通して面接に臨むことで、40代の転職に適した面接対策ができるなどの恩恵を受けられる場合があるでしょう。

一例として、40代対象の面接力を向上させるイベント(セミナー)へ参加できたり、面接の際の化粧などに関する疑問に答えてもらえたりすることが挙げられます。

5.企業との条件交渉に臨む

面接に通過した後は、キャリアアドバイザーを介して企業との条件交渉をする場合が多いです。

条件交渉をしてもらうことで、自分が勤務しやすい状態で転職先に入社できる可能性があります。

また、交渉を通して入社するか否かを決めることもできます。

一例ですが、以下の条件を交渉してもらえるケースが多いです。

  • 転職後に携わる仕事の内容
  • 残業の時間
  • 年収
  • 福利厚生
  • 休日の数
  • いつ入社するか など

6.内定

条件交渉をしたのち、問題がなければ内定となります。

転職エージェントでは、内定後もキャリアアドバイザーから支援を受けられる場合があります。

エージェントによりますが、現在の仕事をスムーズに辞めるための助言をくれることがあるでしょう。

また、内定が出ても、納得がいかなかったり他に条件の良い求人を見つけたりした場合は辞退できる場合もあります。

内定の後も様々な書類を確認するなどのステップが必要なことが多いため、キャリアアドバイザーの力を借りつつ手続きを進めることが大切です。

40代の転職を成功させるカギ

希望条件は固めすぎない

40代の転職を成功に導くためのカギには「希望条件は固めすぎない」ことが挙げられます。

希望条件を固めすぎると、紹介してもらえる40代対象求人が少なくなってしまうというリスクがあります。

紹介してもらえる求人が少なくなると、転職先の選択の幅が狭くなりやすいです。また、40代対象求人をいくつか比較して応募することも難しいでしょう。

例えば「年収が500万円以上」で「完全週休2日制」という希望に加えて、勤務地を市町村まで指定してしまうと、全てを満たす40代対象求人が見つかりづらいです。

希望条件の中で、自分が重視していることなどを予め整理しておくことがおすすめだと言えます。

正社員以外の雇用形態も検討しておく

「正社員以外の雇用形態も検討しておく」ことも40代の転職を成功させるカギです。

40代での転職はある程度の能力が求められる場合が多く、難易度が高い傾向にあります。そのため、40代対象の正社員雇用の求人も他の年代と比べて少ないことがあるでしょう。

したがって、正社員以外の雇用形態も検討しておくことで、なるべく多くの40代対象求人から自分に合ったものを選びやすくなると言えます。

正社員雇用の他に、40代でも応募できるパートや契約社員などの求人も視野に入れておくことがベターです。

転職エージェント「doda」における正社員以外の求人は10,000件以上(※)と豊富であるため、おすすめです。

(※2025年10月時点 各公式サイトに記載)

過去の経歴が発揮できる職を選ぶ

40代の転職を成功させるカギとして「過去の経歴が発揮できる職を選ぶ」ことも挙げられます。

企業の人事などから「転職先ですぐに戦力になれる」と判断されることで、40代でも転職できる可能性が高まります。

現在IT業界に勤めているのであれば、経験を活かしやすいIT業界を中心に転職を考えてみると良いでしょう。

40代の転職エージェントに関するよくある質問

40代の転職はハローワークの方がいい?

40代の転職においてハローワークを利用する方が良いかは、個人の状況によって異なります。

転職エージェントとハローワークにはそれぞれメリットやデメリットが存在します。

以下は2者のメリット・デメリットをまとめたものです。

メリット デメリット
ハローワーク ・自分が住んでいる地域の40代対象求人を探しやすい
・職業訓練を受けられる可能性がある など
・国営のため土日は基本的に開いていない
・自分からハローワークに足を運ぶなど主体的なアクションが必要 など
転職エージェント ・会社に関する詳細情報を教えてもらえる場合がある
・40代に適したサポートを受けられるケースもある
・非公開求人を紹介してもらいやすい など
・自分と相性の良い転職エージェントを見極める必要がある
・応募するまでに時間がかかる場合がある など

必要に応じて使い分けることが大切ですが、40代で転職が難航している時には適切なサポートを受けられる転職エージェントがおすすめなケースもあります。

40代の転職は転職エージェント経由と直接応募はどちらの方がいい?

40代の転職に「転職エージェント経由と直接応募のどちらが適しているか」も一概に言うことができません。

転職エージェントを利用する場合と直接応募する場合ではできることが異なります。

下記の表には転職エージェントと直接応募のメリットやデメリットをまとめました。

メリット デメリット
転職エージェント経由 ・キャリアアドバイザーから面接対策など40代向けのサポートを受けられる
・転職先との年収などの交渉を代行してもらえる場合がある
・自分にマッチした求人に出会いやすい など
・定期的にキャリアアドバイザーと連絡を取る必要がある
・転職エージェントによって保有されている求人数が異なる など
直接応募 ・転職への熱量が企業に直接伝わりやすい
・求人によっては複数回応募できることもある など
・企業との間で問題が起きても自分で対応する必要がある
・自分で求人の判断をしなければならない など

40代で現在の仕事があり多忙な場合は転職エージェントを利用することがベターです。

40代は転職エージェントを利用できないことがある?

40代は転職エージェントに登録できても、求人の紹介やサポートを受けるなどサービスの利用ができない場合があります。

40代は定年退職までの期間が短めで、「長く勤務してもらいづらい」という印象を抱く会社も多いです。

したがって、40代対象の求人は若い世代と比べて少ない場合があり、転職エージェントによっては求人を紹介できない場合があります。

また、40代はすぐに会社で活躍できる能力を求められるケースがあります。

そのため、能力や経歴に自信が持てない場合は、転職エージェントから「転職できる見込みがない」と判断され利用を断られる可能性があるでしょう。

40代で転職エージェントを利用できないリスクを減らすためには、「40代対象」を謳っている転職エージェントに登録すると良いです。

40代の転職活動にはどの程度の時間が必要?

40代の転職活動には、一般的に2カ月から半年ほどかかることが多いです。

ただし、転職活動の背景や状況は人によって異なるため、かかる期間にもそれぞれ違いがあります。

2カ月かからず転職活動を終える40代の人もいれば、半年以上かかってしまう人もいるため、あくまで目安として捉えておくことが大切です。

40代の主婦でも転職は可能?

40代の主婦でも基本的には転職可能です。ただし、場合によっては転職活動が難航することもあります。

40代で主婦の場合、「勤務していなかった期間」がネックとなるケースがあるでしょう。

40代の主婦で転職を成功しやすくするには、前の職場で身に着けた能力を活かせる転職先を探してみるなど工夫をすることが重要です。

また、転職活動を始める前に資格を取ることもおすすめです。

さらに、正社員のほか、パートなども視野に入れつつ「主婦歓迎」の求人を紹介してみることも手段の1つだと言えます。

40代転職エージェント利用者へのアンケート調査

アンケートの概要

アンケート調査対象 40代転職エージェントを利用した20代以上のユーザー
調査概要 40代転職エージェント利用者へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
アンケート集計人数 100人
調査月 2024年7月

アンケート参加者の性別

男性 女性 回答しない
人数 63人 36人 1人

アンケート結果

質問① 利用したことのある転職エージェントはどこですか?

業者名 利用者数
リクルートエージェント 44
リクルートダイレクトスカウト 20
doda 15
マイナビAGENT 9
type就活エージェント 1
ビズリーチ 6
From40 1
ACリクルートメント 1
その他(上記以外) 3

質問② 紹介求人の質の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
リクルートエージェント 20 16 2 5 1 4.11
リクルートダイレクトスカウト 2 14 4 0 0 3.90
doda 2 7 5 1 0 3.67
マイナビAGENT 1 4 2 2 0 3.44
type就活エージェント 0 1 0 0 0 4.00
ビズリーチ 1 5 0 0 0 4.17
From40 1 0 0 0 0 5.00
ACリクルートメント 0 0 1 0 0 3.00
その他(上記以外) 0 3 0 0 0 4.00

質問③ エージェントの対応の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
リクルートエージェント 23 12 4 3 2 4.16
リクルートダイレクトスカウト 10 7 3 0 0 4.35
doda 5 8 1 1 0 4.13
マイナビAGENT 2 3 3 1 0 3.67
type就活エージェント 0 0 1 0 0 3.00
ビズリーチ 1 2 3 0 0 3.67
From40 0 0 1 0 0 3.00
ACリクルートメント 1 0 0 0 0 5.00
その他(上記以外) 0 2 0 1 0 3.33

質問④ 紹介求人の年収の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
リクルートエージェント 21 13 6 3 1 4.14
リクルートダイレクトスカウト 9 7 4 0 0 4.25
doda 4 5 5 1 0 3.80
マイナビAGENT 2 3 4 0 0 3.78
type就活エージェント 0 1 0 0 0 4.00
ビズリーチ 2 3 1 0 0 4.17
From40 0 0 0 0 1 1.00
ACリクルートメント 1 0 0 0 0 5.00
その他(上記以外) 0 0 3 0 0 3.00

質問⑤ 転職のスピードの観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
リクルートエージェント 20 12 7 4 1 4.05
リクルートダイレクトスカウト 13 6 1 0 0 4.60
doda 6 4 4 0 1 3.93
マイナビAGENT 3 4 1 1 0 4.00
type就活エージェント 1 0 0 0 0 5.00
ビズリーチ 1 1 2 2 0 3.17
From40 0 1 0 0 0 4.00
ACリクルートメント 1 0 0 0 0 5.00
その他(上記以外) 0 1 2 0 0 3.33
この記事の監修者
佐久間 健光
人材業界・教育業界など領域特化の転職エージェント事業を運営。YouTubeチャンネル「領域特化型の転職エージェント ファンオブライフ」で転職のノウハウや体験談を公開中。

<この記事の著者>
株式会社ファンオブライフ
領域特化型転職エージェントとして「アガルートキャリア」や「Education Career」などの運営を行う。有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-307322)。

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