MS-Japanの評判・口コミを紹介【2026年7月最新】MSジャンパンの強みも解説!
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MS-Japanの評判には以下のようなものがあります。
MS-Japanの良い口コミ評判・メリット
MS-Japanの悪い口コミ評判・デメリット
上記の口コミから、MS-Japanには「担当アシスタントの対応が丁寧」「管理部門の転職に強い」などのメリットがあることがわかりました。
そのため、MS-Japanは以下の方におすすめです。
- 管理部門に転職したい人
- 非公開求人を確認しておきたい人
- キャリアアップを狙っている人
一方で「士業以外の求人は少ない」「未経験の場合は転職が難しいケースがある」などのデメリットがあることも事実です。
そのため、以下のような方には、MS-Japanはおすすめできません。
- 士業・管理部門以外の職種に転職したい人
- 数多くの未経験可能求人から選択したい人
- 地方で士業・管理部門の転職を実現したい人
上記に当てはまる方には、MS-Japanよりも以下のサービスがおすすめです。
| サービス名 | おすすめポイント |
|---|---|
| レックスアドバイザーズ | ・公認会計士・税理士・経理・財務分野への転職支援に特化している ・経理・財務分野の転職市場に詳しい担当者に転職のサポートをしてもらえる |
| LEGAL JOB BOARD(リーガルジョブボード) | ・士業の転職支援に特化しており、士業の転職に関する豊富な知識・経験がある ・各業種の専門のエージェントから転職市場や求職者の状況・希望を踏まえた適切なアドバイスをもらえる |
(※2025年8月執筆時点 公式サイトに記載)
なお、上記以外の転職エージェントの情報もチェックしたい方は、「転職エージェントのおすすめを比較」の記事をご覧ください。
目次
- 1 【まずは確認!】MS-Japanの概要
- 2 MS-Japanの良い口コミ評判・メリット
- 3 【断られた?】MS-Japanの悪い口コミ評判・デメリット
- 4 【属性別】MS-Japanの口コミ評判まとめ
- 5 【2026年最新】msjapanの評価
- 6 【独自調査】MS-Japanの口コミ・評判のアンケート結果
- 7 MS-Japanの口コミ評判を探す方法
- 8 MS-Japanで転職活動するのがおすすめの人
- 9 MS-Japanで転職活動するのはおすすめできない人
- 10 MS-Japanでは転職に通らない?実際に落ちた失敗談を紹介
- 11 MS-Japan以外のおすすめ転職エージェント・サイト2選
- 12 MS-Japanと他転職エージェント・サイトを比較
- 13 MS-Japanを活用して転職活動する流れ
- 14 MS-Japanでの転職活動を成功させるコツ
- 15 MS-Japanで転職活動する注意点
- 16 MS-Japanに関するよくある質問
- 17 MS-Japan利用者へのアンケート調査
【まずは確認!】MS-Japanの概要



| 紹介求人の質に関する満足度 | エージェントの対応の満足度 | 紹介求人の年収に対する満足度 | 転職スピードに関する満足度 |
|---|---|---|---|
| 4.4 | 4.33 | 4.33 | 4.3 |
※アンケートの詳細はアンケート調査概要をご覧ください
| サービス名 | MS-Japan |
|---|---|
| 求人数(※) | 公開求人数:10,766件 非公開求人数:不明 |
| 対象年齢層 | 全年齢 |
| サービス形態 | 特化型 |
| 対象業界 | 管理部門・士業 |
| 得意としている業界 | 管理部門・士業 |
| 対象エリア | 全国 |
| 料金 | 無料 |
| サポート内容 | ・キャリアプランの提案 ・採用側との各種交渉 ・面接対策 ・応募書類の作成サポート ・転職相談会、セミナー |
| 運営会社 | 株式会社MS-Japan |
| 運営許可番号 | 有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-307066 |
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
MS-Japanは、管理部門・士業に特化した特化型の転職エージェントです。
士業・管理部門に特化した転職エージェントとして、創業からの35年間(※1)転職支援を行ってきた実績を持っています。
また、外部機関の調査である「管理部門・士業におすすめしたい転職サービス」でNo.1を獲得(※2)しています。
ユーザーへの独自アンケートでは、90%以上の人に「次回転職の際も利用したい」と考えていることから、安心感を持って転職相談をしやすいです。
(※1 2025年8月時点 公式サイトに記載)
(※2 調査概要:2023年5月期_ブランドのイメージ調査)
MS-Japanの良い口コミ評判・メリット
MS-Japanの良い口コミ評判・メリットとして、以下の内容が挙げられます。
担当アシスタントに丁寧にサポートしてもらえる
- 担当アシスタントの対応が丁寧
- 転職活動を手厚くサポートしてもらえる
MS-Japanの良い口コミ評判として、担当アシスタントの対応が丁寧である旨の口コミがありました。
MS-Japanには士業・管理部門への転職支援を得意としているエージェントが在籍しており、転職活動サポートしてもらうことが可能です。
具体的には、以下のようなサポートを受けられます。
- キャリアプランの提案
- 応募書類の添削
- 面接対策
- 採用企業側との調整
- 非公開求人の提案
- セミナーや相談会への参加
転職成功のための豊富なサポートを受けられることから、スムーズに転職活動を進めやすいと言えます。
ご担当者様のきめ細かいご対応が大変良かったです
未就業の自分でも温かく接してくれてPCでの履歴書作成のサポート、自己PR書の作成のサポート、面接練習など沢山サポートして頂いて誠にありがとうございました。ms-japanを利用して優しく頼れる素敵な担当者様に出会えて本当に良かったです。
自分自身もms-japanの担当者様みたいな相手に頼りたい存在であると思われる様な人物になりたいと思いました。
そのような人物像を目指したいと思う心のサポートまでしてくれるのはms-japanだけだと思います。
ms-japanを利用して本当に良かったです。ありがとうございました。
自身にマッチした求人を提案してもらえる
- 求人のミスマッチが少ない
- 納得した転職活動を実現できた
MS-Japanの良い口コミ評判として、提案される求人のミスマッチが少ない旨の口コミがありました。
また、納得した転職活動を実現できた旨の口コミもあることから、求職者の希望や条件に適した求人を提案してもらいやすい転職サービスであると言えるでしょう。
以前かなりお世話になりました。他のエージェントより親身。ミスマッチが少ない。
こちらでサポートしていただいたおかげで納得のいく転職活動が出来ました。
士業・管理部門の転職を得意としている
- 経理の転職を実現しやすい
- 経理を含めた管理部門を得意としている
MS-Japanの良い口コミ評判として、経理の転職を実現しやすい旨の口コミや、管理部門転職のイメージが強い旨の口コミがありました。
MS-Japanは士業・管理部門への転職支援を得意とした転職エージェントです。
実際に日本マーケティングリサーチ機構の調査で、管理部門・士業におすすめしたい転職サービスでNo.1を獲得(※1)しています。
士業・管理部門に特化したエージェントとして35年以上(※2)の実績もあることから、管理部門・士業への転職を実現しやすいと言えるでしょう。
(※1 調査概要:2023年5月期_ブランドのイメージ調査)
(※2 2025年8月時点 公式サイトに記載)
経理の転職は黙ってMSJapanだな…って大分昔からMSJapanを推してるのに、MSJapanから何も声がかかってこないな…何故だ…?
— ずんずんのずんずんいこう(╹◡╹) (@zunzun428) October 31, 2023
メーカー勤務の友達から人事系統でエージェント知ってるかと聞かれたけど、管理部門という括りでmsjapanぐらいしか思いつかなかった、、業界は特に縛りはなく年収をあげるのが目的だったが、自分にはあまりアイディアが出なかったな
— えひめ (@baseanother) May 6, 2023
高年収の求人や非公開求人が多い
- 高年収の求人や非公開求人が比較的多い
高年収の求人や非公開求人が多い点も、MS-Japanの強み・メリットの一つです。
非公開求人とは、機密事項を取り扱うことや、高待遇で人気が高く応募が殺到してしまうことを理由に、不特定多数に公開しない求人のことを指します。
MS-Japanでは、管理部門・士業分野において、上記のような非公開求人を多数取り扱っています。
実際に、これまで取り扱った求人数45,000件以上のうち90%以上が非公開求人(※)であることから、豊富な非公開求人を取り扱っていることがわかります。
高待遇が期待できる非公開求人を多数取り扱っていることから、年収・キャリアアップを狙いやすいと言えるでしょう。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
運営会社の信頼性が高い
- 運営会社が東証プライム市場に上場している
- 創業35年(※1)もの転職支援実績がある
MS-Japanの強み・メリットとして、運営会社の信頼性が高い点も挙げられます。
エージェントサービスを提供している株式会社MS-Japanは東証プライム市場に上場している企業であることから、社会的な信頼性は高いです。
また、管理部門の転職において、創業35年で、延べ85,000名以上(※1)の転職をサポートしていることから、豊富な転職支援実績を持つことがわかります。
実際にエージェントサービスを利用したユーザーのうち、90%以上が次回以降も利用したいと回答している(※2)ことから、安心感を持って利用しやすいサービスであると言えます。
(※1 2025年8月時点 公式サイトに記載)
(※2 独自アンケートの結果 公式サイトに記載)
幅広い年齢の求職者に対応している
- 幅広い年齢向けの求人を取り扱っている
MS-Japanの強み・メリットとして、幅広い年齢の求職者に対応している点も挙げられます。
MS-Japanでは、業務経験豊富なマネジメント・リーダーポジションのハイクラス求人を取り扱っていることがあります。
20代30代はもちろん、豊富な実務経験を持つ40代や50代の求職者にも対応していることから、幅広い年齢層に適したサービスであると言えます。
【断られた?】MS-Japanの悪い口コミ評判・デメリット
MS-Japanの悪い口コミ評判として、以下の内容が挙げられます。
担当アシスタントの対応が悪い
- 担当者からの連絡が来ない
- 求職者よりも企業側の目線になっている
MS-Japanの悪い口コミ評判として、担当者からの連絡が来ない旨の口コミや、求職者よりも企業側の目線になっている旨の口コミがありました。
担当のアシスタントによっては、連絡の頻度が少なくなったり、求職者の目線になってもらえていないと感じるケースがあるようです。
ただし、この点はほかの転職エージェントでも発生し得ることであるため、担当者に不満を感じた場合は変更を申し出ることをおすすめします。
社内連携いまいちなのかな。
求人出したのに、連絡全然来ないところチマチマ。他サービスで転職決まったとメールで伝えたら、返信もなくエージェントとの関係は終わった。
利益にならなくても、最後の最後までキチンとフォローアップした方がいいのでは。
口コミで評判悪くなる。
応募者よりも企業寄りの担当者でした。先方企業のことを弊社の場合は〜弊社ですと〜と仰るイミフな担当者もいらっしゃいました。貴方にとっての弊社はMSJAPANですよ?
公式サイトが使いにくい
- マイページが使いにくい
- 求人のマイページへの反映にタイムラグがある
MS-Japanの悪い口コミ評判として、公式サイトのマイページが使いにくい旨の口コミがありました。
MS-Japanでは、公式サイトからマイページにログインして求人の確認を行いますが、人によっては使いにくいと感じるケースがあるようです。
また、求人の紹介連絡からマイページへの反映までにタイムラグがある旨の口コミを見受けられました。
連絡が来てすぐに求人の詳細が確認できるわけではない点に注意が必要です。
やる気がなく、レスポンスが悪い。
マイページなども使いにくいですし、ここを使う理由はないと思います。時間の無駄でした。
ある程度準備をしていたものも、実際に面接を受け始めたのは離職を決定してからでした。そのため内定を頂くまでの1か月で複数の企業を同時に進める必要がありましたが、企業担当の皆様から迅速にご連絡をいただき、スケジューリングもしていただいたため、円滑に転職活動を進めることができました。電話相談する中でも、面接のマナーなど初歩的なことから聞いてくださる雰囲気でお話ししてくださり、些細な不安を取り除いて選考に向かうことができました。
1点だけ改善してほしい点をあげあるならば、エージェントの皆様からメールで求人のご紹介をいただいてから、マイページを拝見しても求人が掲載されていない状況が見られました。翌日に拝見すると確認できることが多かったため、そのタイムラグがなくなると、よりスムーズに求人への応募ができるようになると思います。
未経験可の求人は少ない
- 未経験でも応募できる求人が比較的少ない
MS-Japanのデメリットとして、未経験可の求人は比較的少ないことが挙げられます。
管理部門や士業は、専門性が高く即戦力を求める傾向が強いことから、経験者や有資格者を優先して採用するケースが多いです。
そのため、未経験でも応募できる求人は比較的少なくなりやすいでしょう。
実際に、MS-Japanが取り扱う公開求人約10,766件(※)のうち、未経験可能な求人は約1,128件(※)であることから、未経験求人は少なめであると言えます。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
地方の求人が比較的少ない
- 取り扱う求人は大都市のものが多い
地方の求人が比較的少ない点も、MS-Japanのデメリットの一つです。
MS-Japanの取り扱う求人は大都市のものが多いことから、地方の求人は少なめであると言えます。
実際に、公開求人約10,766件(※)のうち、東京・大阪・愛知・福岡の求人は9,051件(※)であることから、求人の多くが大都市の求人であることがわかります。
地方の特定エリアに限定するほど求人数が少なくなるため、選択肢が限られてしまう点に注意が必要です。
ただし、大都市の求人が多いことはほかの転職エージェントでも当てはまるため、MS-Japanに限った話ではありません。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
求人が特定の職種に限定される
- 取り扱う求人は士業や管理部門に関するものが多い
MS-Japanのデメリットとして、求人が特定の職種に限定されることが挙げられます。
MS-Japanは士業や管理部門に特化した特化型の転職エージェントであることから、士業・管理部門以外の求人数は少ないです。
また、求人の総数もほかの大手転職エージェントに比べると少なめである点にも注意が必要です。
そのため、上記以外の職種への転職も検討している場合は、ほかの転職エージェントにも登録しておくことをおすすめします。
【属性別】MS-Japanの口コミ評判まとめ
MS-Japanの口コミ評判を以下の観点から紹介します。
第二新卒・未経験の転職に関する口コミ
転職を考えた動機は?
給与面での不安・不満があった 残業手当・諸手当が支給されず、給与が低い点で前職には経済上の不安を感じていました。また、会社がアパレル業ということもあり、会社の商品(衣服)を強制的に購入させられる点に不満を感じていました。転職活動に際し、重視したのはどんなことですか?
経理としてキャリアを築きたい 転職の際、給与額にはかなり強いこだわりを持ちました。また、出張費精算・請求書作成・伝票起票など、基本的な経理事務経験しかなかったため、経理事務としてではなく、経理として将来的にキャリアを積めるポジションで採用していただるけかどうかを重視しました。転職成功のポイントは何だったと思いますか?
キャリアアドバイザーのサポートで、迅速な転職活動が可能に ご紹介頂いたタイミングで、既に他の企業から内定を頂いていたので、正直応募に迷いがありました。しかしながら、色々と会社の業績や会社概要、また求められているポジションの説明などお聞きしている中でどうしてもチャレンジしたくなり、応募しました。そのような背景の中、MS-Japanのキャリアアドバイザーに迅速に動いて頂き、初回の面接から最終面接、そして内定を頂くまで1週間程で完了しました。在職中で忙しい間を縫っての転職活動でしたが、効率よく活動出来たのは、支えてくれたキャリアアドバイザーのおかげだと思っています。
転職を考えた動機は?
未経験がネックとなり就職活動に苦戦 4年間勤務していた会社を税理士になるために退職しました。専門学校に通いながら退職した翌年に何とか1科目(財務諸表論)を取得することが出来ました。合格発表後、実務を積みたいと思い、会計事務所に就職を決めましたが会計事務所未経験ということもあり、なかなか良い事務所にめぐり合えなかったのが現状でした。転職活動に際し、重視したのはどんなことですか?
お客様に喜ばれる仕事がしたい 私自身、「会計事務所=サービス業」というイメージをもっておりまして、就職の際に所長の考えを重視しながら転職活動を行いました。未経験ということもあり、教育や所内環境も重要なポイントでしたが、それよりもその事務所が行っている業務のスタンスに重点を置きました。税務や会計業務を通じ、お客様に喜ばれる仕事がしたいという思いから税理士になる決意をしていましたので未経験である私にとって事務所選びはとても難しかったです。転職成功のポイントは何だったと思いますか?
具体的なビジョンが見えてきた 会計事務所で実務を積みながら資格も活かし、顧客を第一に考えながらアドバイスの出来る税理士になりたいという漠然としたイメージをもっていました。具体的に「顧客第一」のために何をすべきかをMS-Japanのキャリアアドバイザーに教えて頂き、面接時に大変参考になりました。今回、転職出来た会計事務所は所内の雰囲気もよく、所長及び職員の方のプロとしての意識が高くとても刺激のある所です。顧問先を任せられるよう、常に向上心をもって頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
- 未経験から経理職へ転職できた
- 未経験から会計事務所へ転職できた
MS-Japanの口コミ評判として、未経験から経理職や会計事務所へ転職できた旨の口コミがありました。
MS-Japanは士業や管理部門の転職を得意としている転職サービスです。
士業や管理部門転職に関する豊富な知見があり、転職活動も丁寧にサポートしてもらえることから、第二新卒や未経験からでも理想の転職を実現しやすいでしょう。
30代の転職に関する口コミ
転職を考えた動機は?
経営に近い業務に携わりたい 大学卒業後にプライム市場(旧:東証一部上場)に親会社をもつ、中堅システムインテグレータへ入社し、経理部に配属されました。主に予算管理、計数管理といった管理会計業務を中心に幅広い領域を担当し、4年間、経理部で過ごしていました。数字を読むことに慣れるにつれ、より経営に近い業務に携わりたい気持ちが芽生え、転職市場が気になりMS-Japanへ登録しました。転職活動に際し、重視したのはどんなことですか?
中途採用者も活躍できる環境へ ダイナミックな業務に携わりたいという希望が強くあったため、規模はある程度大きな企業に行きたいと考えていました。また、経営に近いポジションであるため、中途採用者であっても特別にハンデを感じることなく活躍できるような、フラットな社風であるかを重視しました。キャリアチェンジではありますが、家庭を持っていることから、年収面も出来る限り現状維持ができるようにと希望を持っていました。転職成功のポイントは何だったと思いますか?
希望通りの求人の紹介を受けられた キャリアアドバイザーとカウンセリングを通じて、管理会計の経験を活かして、経営企画職へのステップアップが可能だと知ることができました。幅広く業務に携われる程良い規模感と、ダイナミックな業務に携われるチャンスを併せ持つ、大手系列企業の経営企画職を紹介いただくことができました。これまでの経験を買っていただき、年収も上ったのはうれしかったです。現在は、中途採用のハンデも感じることなく、日々業務に邁進しています。まさに自身の希望にマッチする求人に出会うことができました。本当にありがとうございました。
転職を考えた動機は?
より高度なスキル習得を目指して 会計事務所にて4年間実務経験を積み、大手・中堅クラスの会計事務所に転職を考えていました。簿記論・財務諸表論・法人税の3科目を取得していましたが、現職で担当している顧問先は中小・零細企業が主で上場クラスの顧問先が無いのが現状でした。大手ならではの複雑な会計や税務を通じ、スキルアップをしながら新しい税法にもいち早く対応したいと思っていました。転職活動に際し、重視したのはどんなことですか?
担当クライアントの規模を重視 大手・中堅クラスの会計事務所といっても実際、自分が担当するクライアントがどのような規模でどのような知識を求めているか又社内に有資格者がいるかどうか等を重視しながら転職活動を行いました。転職成功のポイントは何だったと思いますか?
大手への漠然としたイメージが明確に 税理士を目指し、大学を卒業後、会計事務所に入所しました。前職を通じ顧客に対するサービスの向上に伴い大きな信頼を得ることが出来ました。多くの人々の役に立つことが出来るこの仕事に魅力を感じておりましたが、上場企業ならではの醍醐味のある仕事を任してもらえる大手・中堅クラスの会計事務所に転職を決意しました。 他の人材紹介会社にも登録をしていましたが、希望する転職先のイメージや、携わりたい業務内容を伝えるだけでした。しかしMS-Japanのキャリアアドバイザーより、なぜ大手にこだわるのか、又そのためにどのような努力をしているのか等より面接に近い質問をして頂き、その応えに対するアドバイスも頂きました。正直、漠然としたイメージがありましたが、キャリアアドバイザーの的確なアドバイスを頂いたお陰で面接の対策も出来ました。また、優良会計事務所もご紹介頂けてとても感謝しています。今後は前職で培ったノウハウを活かし、切磋琢磨しながら顧問先の多種多様なニーズに答えていきたいと思います。良い出会いを作って頂き本当にありがとうございました。
- キャリアアップの転職を実現できた
- 同業種の大手企業に転職できた
MS-Japanの良い口コミ評判として、キャリアアップの転職を実現できた旨の口コミがありました。
また、同業種の大手企業に転職できた旨の口コミも見受けられました。
MS-Japanでは、担当のキャリアアドバイザーから転職に関するアドバイスをもらうことが可能です。
自身の希望や実現したいことをもとに転職のプロから適切なアドバイスをもらえるため、納得して転職活動を進めやすいと言えます。
MS-Japanの利用者の口コミ評判まとめ
- 数多くの企業を紹介してくれた
- 条件に沿った求人を紹介してくれた
- 比較的早く求人を紹介してくれた
- 地方の求人が少ない
- レスポンスが遅く、なかなか話が進まなかった
- 連絡がなく担当者がいきなり変わってしまった
- ベンチャー企業への斡旋が多かった
MS-Japanの悪い口コミとして、「レスポンスが遅い」というものがありました。
レスポンスの遅さを感じた場合は担当者に直接連絡するか、担当者の変更を要望することで改善できる可能性があります。
【2026年最新】msjapanの評価
msjapanの評価を、Googleマップに掲載の情報をもとに紹介していきます。
| 口コミ数 | 47件 |
|---|---|
| msjapanの評価 | 3.2/5 |
出典:Google マップ
※2026年7月14日時点
【独自調査】MS-Japanの口コミ・評判のアンケート結果
独自のアンケートで集計したMS-Japanの利用者の声を、以下の内容でまとめています。
MS-Japanを利用した決めて

-
30代 / 女性決め手としては、様々な職種に対応した求人が豊富だと口コミで見かけたからです。 -
40代 / 男性バックオフィス系に強いという印象があり利用しました -
30代 / 男性他社の転職サイトでは扱っていない非公開の求人を多数紹介しているから。 -
40代 / 女性管理部門の求人が多く、未経験でも募集している企業も扱っていたので。
MS-Japanを使い始めた理由として、「担当者を評価する口コミがあった」「非公開求人の数が多い」「管理部門に特化している」といった声が集まりました。
実際にMS-Japanは管理部門に特化した、老舗の転職エージェントのため、実績のあるエージェントを利用したい方におすすめと言えます。
良い評判まとめ

-
40代 / 男性これからの人事部門に求められるスキルや求人で現在求められている能力について、今の自分の経験やスキルと比較してどうかを詳細に説明してくれました。数多くの企業を紹介してくれました。 -
40代 / 男性スタッフの対応が親切で丁寧だったので安心して相談できましたしこちらの希望や考えにしっかりと注意を払ったうえで条件に沿った求人を多数用意してくれたおかげでじっくりと検討できました。 -
20代 / 女性MS-Japanという転職サイトでよかったところは、求人数が多く、スタッフの対応ががよかったという点と、すぐに紹介し、面接対応サポートまでしてくれる。
MS-Japanの良い口コミとして、「求人数が比較的多い」「スタッフの対応が親切で安心感を持って相談できた」「他の求人サイトにはない求人が多かった」などがあります。
悪い評判まとめ

-
20代 / 女性悪い点は地方求人が少ないところです。地方の方はかなり広範囲の求人を見た方が良いです。 -
30代 / 男性次第にレスポンスが遅くなりなかなか話が進まなかったですし、特に応募をしたにも関わらず連絡が遅いのは不満でした。 -
30代 / 女性悪かった点は何の連絡もなく、担当者がいきなり変わって不安に思ったことです。 -
30代 / 男性ベンチャー企業への斡旋が多くて給与やキャリアのアップが見込めないような気がした。 -
30代 / 女性リーマンショック後だったので、保有している求人数が少なかった様。熱心に連絡・紹介はしてもらえなかった
MS-Japanには「担当者の対応が徐々に遅くなった」「高収入の求人を紹介してもらえなかった」「求人が都会に集中していた」などがありました。
担当者からの連絡が徐々に遅くなった場合は、意欲的に転職活動を行っていることをアピールすると良いでしょう。
また、自身のスキルによって紹介できる求人が少ないケースもあるため、スキル不足を感じた際には、他のエージェントも同時に使うことをおすすめします。
MS-Japanの口コミ評判を探す方法
MS-Japanの口コミ評判を探す方法として、以下のような方法が挙げられます。
- SNS
- 口コミサイト
- Googleマップ
MS-Japanの口コミ評判を確認する方法として、SNSを見る方法が挙げられます。
SNS上でサービス名を入力することで、実際に利用した人の口コミを確認できるでしょう。
また、Googleマップ上でMS-Japanを検索して事務所の口コミを見ることで、口コミを確認できる場合もあります。
口コミサイトでもサービスに関する口コミの内容を見れるため、気になる人は検索して探してみることをおすすめします。
ただし、口コミ評判には記載した人の主観が含まれる場合があるため、記載内容を鵜呑みにせず様々なの情報から包括的に考える必要があります。
MS-Japanで転職活動するのがおすすめの人
MS-Japanがおすすめの人として、以下のような人が挙げられます。
- 士業・管理部門への転職を希望する人
- キャリアアドバイザーから丁寧な転職支援を受けたい人
- 豊富な非公開求人から求人の提案を受けたい人
MS-Japanは、士業・管理部門への転職支援に特化した転職エージェントです。
士業・管理部門に特化した転職エージェントとして、35年以上(※1)もの豊富な転職支援実績を持っています。
また、外部機関の調査である「管理部門・士業におすすめしたい転職サービス」でNo.1を獲得(※2)しており、士業・管理部門への転職を実現しやすいでしょう。
所属しているキャリアアドバイザーは士業・管理部門転職の豊富なノウハウを持っており、適切なアドバイスや丁寧なサポートを受けることが可能です。
今まで取り扱った求人数45,000件以上のうち90%以上が非公開求人(※3)であることから、条件・待遇の良い非公開求人を提案してもらいやすいでしょう。
(※1 2025年8月時点 公式サイトに記載)
(※2 調査概要:2023年5月期_ブランドのイメージ調査)
(※3 2025年8月時点 公式サイトに記載)
MS-Japanで転職活動するのはおすすめできない人
MS-Japanがおすすめできない人として、以下のような人が挙げられます。
- 士業・管理部門以外の職種に転職したい人
- 数多くの未経験可能求人から選択したい人
- 地方で士業・管理部門の転職を実現したい人
MS-Japanは士業・管理部門に特化した転職エージェントであるため、士業・管理部門以外の職種の求人数は比較的少ないです。
士業・管理部門以外への転職を考えている人は、総合型の大手転職エージェントの利用をおすすめします。
また、未経験可能の求人や地方の求人も取り扱っているものの求人数は少なめであるため、ほかの転職エージェントも並行して登録しておくようにしましょう。
MS-Japanでは転職に通らない?実際に落ちた失敗談を紹介
自分の担当者は正直また利用したいと思える人ではありませんでした。それなりの年次の方でしたので、会社としてのトレーニングがなっていないのだと思いました。
求職者とのマッチングは二の次のように思え、結局担当者が楽をして決まればよいと考えたいたのだと思います。特に初めて転職活動する人は、こちらから積極的に聞いていかないと、同じ様な目に遭うと思います。
候補として送られてくる案件は、こちらの事前希望は出しているものの、とりあえず募集してるので送ってきた印象で、なぜその企業なのかという理由がわかリませんでした。
履歴書、面接で、どんな点を意識すれば通過しやすくなるのか、フォローありませんでした。ここから紹介されて面接まで行った1社は内定までいきましたが、面接で落ちても何が良くなかったのかなどのフィードバックは、こちらから聞かないとなされないと思います。
結果、対応していたのはスケジュール調整と履歴書の横流しのみ。これで決まれば楽な仕事だと思います。自分が企業側の担当でもそういうエージェントとして積極的にお願いはしたくないなという印象を持ちました。
なんとしても内定を受諾させようという感じにたじたじとなり、悩んだ末にやめてしまいました。条件についても、内定受諾するかしないかの場面にて、広告よりも50万円ほど低い年収額を提示してきて、申し訳ないですが腹が立ちました。仲介できれば、エージェントにはフィーが入るので私の人生なんてきっとどうでもいいんだろうなあ、と想像してしまいました。もっとも、友人はこちらでとてもよい感じの担当の方に恵まれたようで、担当にもよるのかと思います。ご参考になればと思い投稿いたします。
上記の口コミより、MS-Japanを活用して転職活動した場合、希望の企業や業界へ転職を成功できない可能性があると言えます。
担当のキャリアアドバイザーによっては、希望に合わない求人を提案されたり、選考のフォローがなかったりするケースがあります。
また、仲介手数料のためにとにかく内定させようとする意識が強い旨の口コミもあり、担当者によっては不満を感じてしまう場合もあるようです。
担当者への変更によって改善されることもあることから、違和感を感じた場合は、遠慮なく担当変更を申し出てみることをおすすめします。
MS-Japan以外のおすすめ転職エージェント・サイト2選
レックスアドバイザーズ

出典:レックスアドバイザーズ
レックスアドバイザーズとは
レックスアドバイザーズは、株式会社レックスアドバイザーズが運営する転職エージェントです。
公認会計士・税理士・経理・財務分野に特化しており、正社員だけでなく業務委託・派遣の求人も取り扱っています。
レックスアドバイザーズでの転職活動がおすすめの人
- 税理士・財務・経理・公認会計士分野への転職を希望している人
- 経理・財務分野の転職市場に詳しい担当者にサポートしてほしい人
- 公認会計士または税理士の有資格者の人
レックスアドバイザーズで転職活動するメリット
レックスアドバイザーズには、公認会計士や税理士、経理分野に精通した専門の転職エージェントが在籍しています。
公認会計士・税理士転職に関する豊富な知見を持っていることから、キャリア相談や自身に適した求人の提案を行ってもらうことが可能です。
実際に、公式サイトには転職成功した方の体験談が掲載されていることから、ユーザーの多くが自身が納得のいく転職を実現していることがわかります。
また、キャリア相談だけでなく、応募企業の選び方や提出書類の作成方法・添削、面接試験の対策など、専門的な知識を活かした丁寧な転職サポートを受けることが可能です。
以上のことから、公認会計士や税理士、経理分野での転職を効率的に進めやすい転職エージェントであると言えます。
レックスアドバイザーズで転職活動するデメリット
- 未経験者や無資格者の求人が比較的少ない
| サービス名 | REXアドバイザーズ(レックスアドバイザーズ) |
|---|---|
| 求人数 | 2,619件(2025年7月23日執筆時点レックスアドバイザーズHP掲載求人数) |
| 対象年齢層 | 全年齢 |
| 対象業界 | 財務・税理士・経理・公認会計士 |
| 対象エリア | 全国 |
| 料金 | 完全無料 |
| サポート内容 | ・コンサルタントによるキャリアカウンセリング ・求人紹介 ・履歴書・職務経歴書作成アドバイス ・面接対策 ・面接の日程調整・条件交渉 |
| 運営会社 | 株式会社レックスアドバイザーズ |
| 運営許可番号 | 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-300031 |
LEGAL JOB BOARD(リーガルジョブボード)

LEGAL JOB BOARDとは
LEGAL JOB BOARDは、株式会社WILLCOが運営する転職エージェントです。
弁護士や司法書士、弁理士などをはじめとした士業の転職に特化しています。
LEGAL JOB BOARDでの転職活動がおすすめの人
- 士業専門の転職エージェントを利用したい人
- ミスマッチのない求人提案を受けたい人
- 企業から直接スカウトを受けたい人
LEGAL JOB BOARDで転職活動するメリット
LEGAL JOB BOARDは士業の転職支援に特化した転職エージェントであることから、士業の転職に関する豊富な知識・経験を持っています。
所属しているエージェントにはそれぞれ専門の分野があり、自身の希望する士業に特化したエージェントに対応してもらうことが可能です。
各業種の転職市場や求職者の状況・希望を鑑みて適切なアドバイスをもらえるため、納得のいく転職を実現しやすいでしょう。
また、LEGAL JOB BOARDにはエージェントサービスに加え、企業が求職者に直接連絡を取るダイレクトリクルーティングサービスも提供しています。
エージェントを介さず直接やり取りを行えるため、効率的に転職活動を進めやすいでしょう。
LEGAL JOB BOARDで転職活動するデメリット
- 拠点を設けているのは東京のみであるため、地方在住の求職者は対面面談が困難
| サービス名 | LEGAL JOB BOARD |
|---|---|
| 求人数(※) | 公開求人数:808件(弁護士求人の場合) |
| 対象年齢層 | 全年齢 |
| 対象業界 | 法律系専門職 |
| 対象エリア | 全国 |
| 料金 | 完全無料 |
| サポート内容 | ・履歴書・職務経歴書の添削 ・給与交渉や休日交渉 ・面接対策 ・面接同行 |
| 運営会社 | 株式会社WILLCO |
| 運営許可番号 | 有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-305692 |
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
MS-Japanと他転職エージェント・サイトを比較
| サービス名 | 公開求人数 | メインの年齢層 | アドバイザーの特徴 | サポート内容 |
|---|---|---|---|---|
| MS-Japan | 公開求人数:10,766件(※1) 非公開求人数:不明 |
全年齢 | キャリアカウンセリングに対応 | ・キャリアプランの提案 ・採用側との各種交渉 ・面接対策 ・応募書類の作成サポート ・転職相談会、セミナー |
| レックスアドバイザーズ | 公開求人数:2,800件(※2) 非公開求人数:不明 |
全年齢 | 公認会計士・税理士・管理部門に精通している | ・コンサルタントによるキャリアカウンセリング ・求人紹介 ・履歴書・職務経歴書作成アドバイス ・面接対策 ・面接の日程調整・条件交渉 |
| リーガルジョブボード | 公開求人数:808件(※1、弁護士求人の場合) 非公開求人数:不明 |
全年齢 | 各業界に特化したエージェントを必ず担当にしてもらえる | ・履歴書・職務経歴書の添削 ・給与交渉や休日交渉 ・面接対策 ・面接同行 |
(※1 2025年8月時点 各公式サイトに記載、※2 2025年8月28日執筆時点レックスアドバイザーズHP掲載求人数)
上表の転職サービスで比較した結果、MS-Japanの士業・管理部門の取り扱い求人数は比較的多いと言えるでしょう。
ただし、特定の分野・職種に限定した場合、ほかの転職エージェントが多くなる場合もあるため注意が必要です。
いずれの転職エージェントも転職サポートが豊富にあるため、安心感を持って利用しやすいと言えるでしょう。
MS-Japanを活用して転職活動する流れ
MS-Japanに登録する
はじめにMS-Japanに登録しましょう。
登録時には公式サイトから氏名や生年月日、連絡先などを登録しておく必要があります。
基本的な個人情報を入力するだけで登録完了できるため、短時間で終了することが可能です。
面談を受ける
会員登録をすると、エージェントから電話またはメールで面談の日程調整の連絡が来るため、確認して調整するようにしてください。
面談日には担当のエージェントから現在の状況や希望条件などをヒアリングされることから、あらかじめ自身で整理しておくことをおすすめします。
面談は対面・電話で行ってもらえるほか、土曜日も対応してもらえる場合があるため、平日が難しい場合は相談してみましょう。
気になる求人に応募する
面談後は、自身の希望条件に適した求人を担当エージェントから提案してもらえます。
エージェントからは求人票の情報だけでなく、企業の風土や部署の人員・雰囲気、具体的な業務内容などの情報も提供してもらえる場合があります。
さまざまな情報から総合的に判断し、自身に適している求人を見つけていきましょう。
紹介を受けた求人で気になるものがあれば、積極的に応募していくことをおすすめします。
職務経歴書や履歴書などの応募書類の作成は、担当のエージェントにサポートしてもらうことができます。
選考対策をする
書類選考に通過した後は、内定獲得のための面接選考に参加します。
MS-Japanではエージェントから面接対策を行ってもらえるため、不安な人は遠慮なく利用するようにしましょう。
応募した求人の応じて適切な対策を行ってもらえるため、面接経験が少ない人でも安心感を持って本番に望みやすいと言えます。
面接日程の調整は担当エージェントに行ってもらえるため、面接の準備に専念することが可能です。
内定をもらう
面接に通過すると内定を獲得できます。
具体的な入社日や年収は担当エージェントに交渉してもらえるため、自身の希望がある場合は明確に伝えておきましょう。
また、企業に勤めている場合は退職手続きを進めていく必要があります。
退職に関して不安や疑問点がある場合は、エージェントに相談することが可能です。
MS-Japanでの転職活動を成功させるコツ
無料のテンプレートを利用する
職務経歴書を作成する際は、無料のテンプレートを活用しましょう。MS-Japanの公式サイトには、職務経歴書のテンプレートが掲載されています。
テンプレートには書き方のポイントや、職種ごとのアピールすべき事項などが記載されているため、企業側の評価を得やすい職務経歴書を作成しやすいです。
テンプレートを利用することで効率的に応募書類を作成できるため、積極的に利用してみることをおすすめします。
キャリアアドバイザーの選考対策サポートを受ける
MS-Japanでの転職活動を成功させるため、キャリアアドバイザーの選考対策サポートを積極的に受けるようにしましょう。
MS-Japanは士業・管理部門に特化した転職エージェントであることから、所属しているキャリアアドバイザーも士業・管理部門の転職に関する豊富な知見を持っています。
士業・管理部門転職において評価されやすいポイントを理解しているため、サポートを受けることで選考を有利に進めやすくなると言えるでしょう。
以上のことから、選考対策のサポートは積極的に活用することをおすすめします。
ほかの転職エージェントも併用する
MS-Japanで転職活動を進める際は、ほかの転職エージェントも併用しておくことをおすすめします。
MS-Japanでは士業や管理部門の求人を数多く取り扱っていますが、中にはほかの転職エージェントでしか取り扱いのない求人が存在する場合があります。
少しでも自身に適した求人に出会うためにも、複数の転職エージェントに登録しておきましょう。
士業・管理部門への転職希望が明確である場合には、同様の士業・管理部門に特化したエージェントに登録してみてください。
一方で、士業・管理部門への転職を迷っている場合は、総合型の転職サービスにも登録することで、自身では思いつかないような分野の求人に出会えることがあるでしょう。
MS-Japanで転職活動する注意点
企業への直接応募はできない
MS-Japanで転職活動する際の注意点として、企業への直接応募はできない点が挙げられます。
MS-Japanはエージェント経由で応募する転職サービスであることから、求人画面から誰でも応募できるわけではない点に注意が必要です。
求人に自身で直接応募したい場合は、転職サイトの利用がおすすめであると言えます。
担当のキャリアアドバイザーと合わない場合がある
担当のキャリアアドバイザーと合わない場合がある点にも注意しましょう。
MS-Japanには複数のキャリアアドバイザーが在籍していることから、自身と相性の悪い人が担当となってしまう場合があります。
相性の悪い担当者になると、コミュニケーションの量も減りやすく求人のミスマッチも起きやすくなるため、転職活動をスムーズに進めにくくなるでしょう。
担当者に不満を感じた場合は、転職エージェントに担当の変更を申し出ることをおすすめします。
ただし、上記の問題はほかの転職エージェントにも起きうる内容であるため、MS-Japanに限った話ではありません。
MS-Japanに関するよくある質問
MS-Japanに派遣の求人に対応している?
MS-Japanの求人の中で、派遣の求人を見つけることは難しいと言えます。
MS-Japanは人材紹介会社として企業の正社員雇用を支援するサービスであることから、原則派遣の求人を取り扱っていることはありません。
派遣の求人に応募したい場合は、ほかの転職サービスの利用をおすすめします。
MS-Japanは未経験でも利用できる?
MS-Japanのサービスは未経験でも利用可能ですが、応募できる求人数は比較的少ない点に注意が必要です。
実際に、MS-Japanが取り扱う公開求人10,766件(※)のうち、未経験可能な求人は1,128件(※)であることから、未経験求人は少なめであると言えます。
求人数の少なさから思うように転職できないケースもあるため、ほかの転職サービスも並行して利用することをおすすめします。
(※2025年8月時点 公式サイトに記載)
MS-Japanは無料で利用できる?
求職者はMS-Japanの転職サービスを完全無料で利用できます。
MS-Japanは転職して入社が決まった際に企業側より報酬を受け取るビジネスモデルであることから、求職者は費用の負担を負う必要がありません。
MS-Japan利用者へのアンケート調査
アンケートの概要
| アンケート調査対象 | MS-Japanを利用した20代以上のユーザー |
|---|---|
| 調査方法 | インターネットアンケート |
| アンケート集計人数 | 30人 |
| 調査月 | 2024年7月 |
アンケート参加者の年齢・性別

年齢
| 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代~ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 人数 | 4人 | 21人 | 3人 | 2人 | 0人 |
性別
| 男性 | 女性 | 回答しない | |
|---|---|---|---|
| 人数 | 23人 | 7人 | 0人 |
アンケート結果
質問① 紹介求人の質の観点から、どの程度満足していますか?

| 大変満足(5点) | 16 |
| やや満足(4点) | 11 |
| 普通(3点) | 2 |
| やや不満(2点) | 1 |
| 大変不満(1点) | 0 |
| 平均点 | 4.4 |
質問② エージェントの対応の観点から、どの程度満足していますか?

| 大変満足(5点) | 17 |
| やや満足(4点) | 8 |
| 普通(3点) | 3 |
| やや不満(2点) | 2 |
| 大変不満(1点) | 0 |
| 平均点 | 4.33 |
質問③ 紹介求人の年収の観点から、どの程度満足していますか?

| 大変満足(5点) | 17 |
| やや満足(4点) | 8 |
| 普通(3点) | 4 |
| やや不満(2点) | 0 |
| 大変不満(1点) | 1 |
| 平均点 | 4.33 |
質問④ 転職のスピード(対応スピード)の観点から、どの程度満足していますか?

| 大変満足(5点) | 17 |
| やや満足(4点) | 8 |
| 普通(3点) | 2 |
| やや不満(2点) | 3 |
| 大変不満(1点) | 0 |
| 平均点 | 4.3 |

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