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ハイクラス転職エージェント・転職サイトのおすすめランキング27選を比較!【2026年7月最新】

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ハイクラス転職エージェント

■転職エージェントを選ぶポイント!

結論、転職成功のためには、複数の転職エージェントに登録するのがおすすめ!

※リクナビNEXTの調査によると、転職決定者は全体平均の2倍(4.2社)の求人サイト(転職エージェント)に登録しています!

複数の転職サイトを利用するメリット

※出典:リクナビNEXT

そこで、求人サイトを探してる方は、ピックアップしたおすすめしたい転職エージェントの以下4社(※転職決定者の平均登録数)をまとめて登録がおすすめです。

サービス名 おすすめポイント 掲載求人数(※1)
doda

ハイクラス向けの求人に転職するためのキャリアカウンセリングを受けられる
・模擬面接や書類の削減を行っており、ハイクラス転職を成功するためのサポートが手厚い
公開求人数:254,817件
非公開求人数:27,329件
リクルートエージェント

求人数が100万件以上(※2)あるため、ハイクラス向けの求人に出会える可能性が高い
・ハイクラス転職に詳しいキャリアアドバイザーが対応してくれる
公開求人数:727,387件
非公開求人数:336,951件
リクルートダイレクトスカウト

年収800万~年収2,000万(※3)のハイクラス向けの求人を多数取り扱っている
・ハイクラス向けの求人のオファーが届く可能性がある
公開求人数:553,914件(年収200万円以上)
非公開求人数:不明
BIZREACH

取り扱っている求人の40%以上が年収1000万円(※4)を超えている
・転職のプロのヘッドハンターがハイクラス転職の相談に載ってくれる
公開求人数:185,903件
非公開求人数:不明

(※1~4 2025年10月時点 公式サイトに記載)

アガルートキャリア

アガルートキャリアは、株式会社ファンオブライフが運営を行うハイクラス専門の転職エージェントです。

※ファンオブライフのコラムページでは、有料職業紹介事業労働者派遣事業のおける許可番号を受けた人材紹介業者のみを紹介しています。 また、本コラムページのコンテンツの運営は、株式会社ファンオブライフ が行っています。本記事の制作方針については、コンテンツ制作ポリシーを参照ください。

目次

【比較】ハイクラス転職エージェント・サイトおすすめ9選

ハイクラス転職エージェント・サイトのおすすめを紹介していきます。

以下の画像では紹介するエージェント・サイトをわかりやすくまとめています。
おすすめのハイクラス転職エージェント一覧

doda

doda
出典:doda

dodaとは

dodaのレーダーチャート

dodaはパーソルキャリア株式会社が提供している総合型の転職エージェントで、ハイクラス求人も用意されています。

dodaでの転職活動がおすすめの人

  • ハイクラス転職のノウハウが豊富なエージェントに無料で相談したい方
  • できる限り手続きの手間を省いてハイクラス転職をしたい方
  • 自身の年齢や希望業界に合わせてハイクラスの転職をしたい方
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaを利用するメリット

ハイクラスの転職市場に詳しいスタッフに支援してもらえる場合があるため、初めてでも安心感を持って転職活動を行いやすいです。

また、dodaは全体の求人数が多い傾向にあるため、自分にマッチしたハイクラス求人も労力を減らして探せる可能性が高いです。

dodaのスタッフは、主に転職のハウツーを教えてくれたりキャリアに関する相談に乗ってくれたりするでしょう。

転職先との日程調整や就職決定後の雇用条件の調整も行ってくれるため、手間を少なく抑えて転職活動がしやすいと言えます。

また、dodaの公開求人数は254,817件(※1)であり、年収700万円以上のハイクラス求人は136,435件(※2)あります。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット

  • 担当者の数が多く、特定のエージェントを指名することは難しい
サービス名 doda
求人数 公開求人数:254,817件(※1)
非公開求人数:27,329件(※2)
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 丸の内本社を含めて全国12拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・「年収査定」の提供
・面接の対策
・スケジュール調整の代行
・書類の添削 など
運営会社 パーソルキャリア株式会社
運営許可番号 13-ユ-304785

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

ハイクラスの転職に関する口コミ・評判

大卒後、契約社員と派遣社員を1年ずつ経験しただけのスキルの足りない私でしたが、契約や派遣の危うさを感じ、何とか今のうちに正社員になりたいとエージェントに複数申し込みました。
中でも、DODAは、一番スピード感があり、コーディネーターさんも親身になって相談に乗って下さり、圧倒的な求人案件の量で、一日も早く転職を決めたいと思ってる方には絶対にお勧めしたいです。私は企業に応募してから2週間で正社員として内定を貰えました。自分のやりたかった職種ですし、内定承諾時に送られてきた採用条件も驚く程良いもので、年収は百万円位上がる予定です。企業もDODAだけの優良企業も多くあり、あまりにも私が内定頂いた企業も条件が良かったので、最初は不安でしたが、いざ出社してみると皆さん感じが良く、とても良い環境でお仕事させて頂いています。
正社員になれて本当に良かった、DODAにお世話になって本当に良かったと、今は感謝しかないです。

dodaを経由して転職、年収は20万ほどup。半年経ちますが、自分に合った仕事を提案してくださいました。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートメントのレーダーチャート

リクルートエージェントは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営する総合型の転職エージェントです。

ハイクラスの求人も掲載されています。

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 非公開含めて多くの求人からハイクラスの転職先を検討したい方
  • ハイクラス転職の業界に詳しいエージェントのサポートを受けたい方
  • 過去の実績が豊富な転職エージェントに相談したい方

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントを利用するメリット

非公開求人の数が多いため、より自分の希望にマッチしたハイクラス求人に出会える可能性があります。

転職支援のサービスが手厚いため、ハイクラス転職において選考を有利に進められることもあるでしょう。

リクルートエージェントに保有されている求人は、非公開のものを含めて100万件以上(※1)です。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

また、ハイクラス転職の業界に詳しいエージェントから、「会社の詳細な情報の提供」や「面接の対策」などの支援を受けられます。

リクルートエージェントで転職活動するデメリット

  • 転職支援のサービスが原則的に3ヵ月(※)で終了してしまう
サービス名 リクルートエージェント
求人数 公開求人数:727,387件(※1)
非公開求人数:336,951件(※2)
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 東京本社を含め全国17拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・企業の詳細な情報提供
・「面接力向上セミナー」の実施
・面接の対策
・必要書類のチェック など
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

ハイクラスの転職に関する口コミ・評判

模擬面接を通して「何をメインに伝えたらよいか」「企業側はどういう考えか」など、本番の面接で役に立ったことを学べました。

本番の面接前に、過去の質問例や面接の雰囲気などを教えてもらえたので、しっかり対策を練ることができ、助かりました。

本人実力値よりも高いレベルの仕事を紹介してもらえる場合もあります、しかし入社してから双方ミスマッチにならぬように自己診断をしっかり行うことが大切かと、私の場合、紹介案件もキャリアカウンセラーもしっかりしておりました。

登録後に面接へ行った際に、とても多くの求人紹介を受けることができ、予想していた以上の求人の多さに驚きました。紹介された企業はほぼ自分自身の希望する職種とマッチしており、これまでの職歴を活かせるような企業が数多くあったので、広い視野を持って検討することができました。また、担当してくれた方はとても親身なって相談にのってくれ、面接にあたっても私の欠点を的確に指摘してくれたのでありがたいアドバイスを受けることができました。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトのレーダーチャート

リクルートダイレクトスカウトは総合型の転職サイトで、ハイクラスの求人が豊富で、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営しています。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人

  • スカウトサービスを活用して、自分のペースでハイクラスの求人を探したい方

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット

リクルートダイレクトスカウトには、企業と直接やり取りをするシステムが搭載されています。

そのため、エージェントに急かされることなく、自分のライフスタイルに合わせてゆっくりハイクラス求人を検討できるでしょう。

また、登録などの手続きを済ませると、企業からのスカウトを受け取れることがあります。

気になる企業からスカウトが来た場合は、「チャット」を用いて簡単に連絡を取ることが可能です。

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット

  • 経歴に自信がない場合はスカウトが届かない場合もあるため、20代でハイクラス転職を目指している方などは活用が難しい
サービス名 リクルートダイレクトスカウト
求人数 公開求人数:553,914件以上(※)
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 不明
料金 無料
サポート内容 なし
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

ハイクラスの転職に関する口コミ・評判

ビズリーチ

ビズリーチ

出典:ビズリーチ

ビズリーチとは

ビズリーチのレーダーチャート

ビズリーチはハイクラス対象の総合型転職エージェントで、運営会社は株式会社ビズリーチです。

主にスカウト式でハイクラスの転職が提示されます。

ビズリーチでの転職活動がおすすめの人

  • 年収1,000万円以上のハイクラス求人を探している方
公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するメリット

ビズリーチは、ハイクラス求人の中でも年収が高めのものを多く保有しています。

ビズリーチに保有されている求人のおよそ4割以上(※1)が年収1,000万円以上の求人です。

ハイクラスの転職に導いてくれる、高い基準を満たしたヘッドハンターも8,400人以上(※2)在籍しています。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するデメリット

  • 特定のサポートを受けるには料金を支払う必要がある
サービス名 ビズリーチ
求人数 公開求人数:185,902件(※1)
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 東京本社を含めて全国7拠点(※2)
料金 スタンダードステージ:無料
プレミアムステージ:有料
サポート内容 ・面接の対策
・年収の交渉
・書類作成のサポート など(ヘッドハンター利用の場合)
運営会社 株式会社ビズリーチ
運営許可番号 13-ユ-302647

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ハイクラス転職に関する口コミ・評判

私が転職を考える際に重視したのが、管理職としてのキャリアです。転職をしたいけれどこれまでのキャリアを無駄にはしたくないと言うのが、本音でした。
その中で管理職の求人に強い転職サイトとして見つけたのがビズリーチでした。管理職の経験やキャリアを活かせる求人が多く揃っていたので、しっかりと吟味をして選ぶ事が出来ました。
応募から面接、採用までの流れも分かりやすかったですし、スピーディーだったのでとても良い転職活動だった印象です。

ハイクラス求人への転職を検討している際に、広告をFacebookで見かけたので、登録しました。
他社の紹介サービスも活用していましたが、年収800万以上の求人数が圧倒的でした。ハイクラス求人に特化されていることもあり、サポートの方からも、多くのノウハウを教えて頂きました。
30代での転職は非常に悩みましたが、ビズリーチと出会えたことで、転職の踏ん切りがつきました。初めての事で戸惑うことばかりでしたが、最後までアドバイスを下さり、感謝しています。
ありがとうございました。

JACリクルートメント

jac

出典:JACリクルートメント

JACリクルートメントとは

JACリクルートメントのレーダーチャート

JACリクルートメントは、株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営しているハイクラス対象の転職エージェントで、両面型のサポートを行っています。

JACリクルートメントでの転職活動がおすすめの人

  • 英語を活かしつつ外資系企業のハイクラス求人へ応募したい方

JACリクルートメントで転職活動するメリット

JACリクルートメントでは、グローバルを意識したハイクラス転職のサポートがなされているため、英語を活かして転職活動をしやすいと言えます。

例えば、状況に応じて「英文での履歴書作成」や「英語での面接対策」などの支援を受けることが可能です。

さらに、同じ担当者が求職者と求人を行う企業の双方の対応を行うため、条件の調整などがスムーズに通りやすいです。

JACリクルートメントで転職活動するデメリット

  • 保有されているハイクラス求人がやや少なめ
サービス名 JACリクルートメント
求人数 公開求人数:22,721件(※1)
非公開求人数:不明
対象年齢層 30代以上を中心に全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 東京本社を含めて全国13拠点(※2)
料金 無料
サポート内容 ・英語による面接対策
・書類の添削
・英文レジュメの作成
・労働条件の交渉 など
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
運営許可番号 13-ユ-010227

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

ハイクラス転職に関する口コミ・評判

辛辣なご意見も多いので、担当者さんによってかなり対応が違うのでしょうか。
私には4名くらい担当がついてくださいましたが、どなたも親切で丁寧な方々でした。
やはり企業と直接繋がりのある方が担当者になってくださるので選考の進みも早く、面接はどんな雰囲気か、とか何を聞かれるか、とか面接ごとに丁寧に教えてくださいました。
面接後のフォローも丁寧で、面接でうまくいかなかったことを後からフォローしてくださったり、とても助かりました。
求人案件数は厳選されており、他社に比べるとやはり少ないのは間違いないですが、その分ハイクラスの求人をご紹介いただけるので、志向にマッチしたものが多かったです。
他にも複数エージェントを登録していましたが、こちらが一番よかったです。
ハイキャリア転職を目指されている方には特にいいのではないでしょうか。

職務経歴が充実していれば【あり】です。
逆の場合、紹介すらしてもらえないでしょう。
転職5回、年齢45歳、プラントエンジ一筋の経歴で1ヶ月少々で転職出来ました。
ここは、企業側と求職者側の担当者が同じなのでニーズの乖離が少なかった感じがします。また、各担当者間で情報を共有しているため紹介数が多い。書類通過率は他エージェントと比べて高かったです。

BEET

BEETとは

BEETは、管理職などハイクラスの求人を保有している転職エージェントで、株式会社アシロが運営しています。

BEETでの転職活動がおすすめの人

  • 管理部門のハイクラス求人に応募したい方

BEETで転職活動するメリット

BEETに掲載されている求人の多くが管理部門のものです。

そのため、ハイクラス転職で管理部門を目指したいと考えている方は求人を絞り込みやすいでしょう。

したがって、自分の希望に添った求人に出会いやすいと言えます。

例えば、BEETでは人事や経理、広報、経営企画、法務などの求人が用意されています。

BEETで転職活動するデメリット

  • 地方の求人がやや少ない傾向にある
サービス名 BEET
求人数 公開求人数:1,469件(※1)
非公開求人数:4,000件以上(※2)
対象年齢層 全年齢
対象業界 管理部門の様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・年収の交渉
・面接の対策 など
運営会社 株式会社アシロ
運営許可番号 13-ユ-313782

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

ハイクラス転職に関する口コミ・評判

転職に限らず現職での悩みや不安まで、担当アドバイザーの方が親身になってお話を聞いてくださいました。お話しし過ぎて、夜遅くまでお付き合いいただくこともありました(笑)
相談しながら、「この方に自分の転職活動を任せたい」と強く思いました。
今後もキャリアに悩んだときや友人が悩んでいるときには、ご相談しようと思います。

大変良い求人をご紹介いただいたうえ、良いアドバイスをいただけたことで、自分では予想もしなかった大企業に入社できました。
このような結果になるとは、自分自身でも驚いていますが、これもBEET-AGENTに登録してサポートしていただいたおかげです。

type転職エージェントハイクラス

type転職エージェントハイクラスとは

type転職エージェントハイクラスは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職エージェントです。

ハイクラスの求人を主に提供しています。

type転職エージェントハイクラスでの転職活動がおすすめの人

  • 実績があり信頼感を持ちやすい転職エージェントでハイクラス求人を探したい方

type転職エージェントハイクラスで転職活動するメリット

type転職エージェントハイクラスは転職をサポートした人の数が多いため、信頼感を持ちつつ利用しやすいです。

type転職エージェントハイクラスは、これまでに34万人以上(※1)の方の転職支援を行っています。

ユーザー年収アップ率も79%(※2)と高水準となっており、この点からも安心感を持って依頼しやすいと言えます。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

type転職エージェントハイクラスで転職活動するデメリット

  • 未経験の方向けのハイクラス求人は少なめである
サービス名 type転職エージェントハイクラス
求人数 公開求人数:37,223件(※1)
非公開求人数:24,540件(※2)
対象年齢層 基本的に全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・書類の提出代行
・面接の対策
・書類の添削
・セミナーや相談会の開催 など
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
運営許可番号 13-ユ-040429

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

ハイクラス転職に関する口コミ・評判

IT営業職をしており、転職時に利用しました。他の転職エージェントも利用しましたが、案件もしっかりと精査されていない適当なものばかりでした。こちらのキャリアコンサルタントは、ヒアリングにとても時間をかけてくれ、自分にぴったりとくる案件ばかりだったので驚きました。面接に進んだ時も、この企業の傾向やすべき対策を事細かに書いたメールを送ってくれて安心して面接に望めました。結果、大手有名IT企業から内定をいただき、大変満足しています。給与交渉もしていただき、前職よりもプラス100万アップという待遇での転職でした。

他にも同じ位の大手転職系サービスを利用して活動したのですが、こちらのサイトの対応が特に良かったです。エージェントさんのサポートがとても良く、希望先の内定が出た後の、他の辞退のしかた(狭い業界では、辞退先とも関係を良好に保っておく必要が高いです)についてや、給与条件や入社日に関する交渉など、大変助けてもらえました。求人案件の数も、業界特化型のサイトではない割には豊富にあったと感じます。サイトの使用感も特に問題ありませんでしたが、オファーメールの本文だけだと内容が全部読めず毎回サイトに飛ばないとならなかったのが若干使いにくかったようには思いました。

ランスタッド

ランスタッド

出典:ランスタッド

ランスタッドとは

ランスタッドは、ランスタッド株式会社が運営している総合型の転職サイトであり、ハイクラスの求人も扱っています。

ランスタッドでの転職活動がおすすめの人

  • 現在離職しており、転職をするまではバイトなどをしつつ自分に合ったハイクラス求人を探したい方
海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ランスタッドで転職活動するメリット

ランスタッドでは、ハイクラス求人以外にも非正規の求人を探すことが可能です。

そのため、入社が決まるまで生計を立てつつ転職活動をしたい場合に便利であると言えます。

例えば、短期や単発のバイトなどを地域ごとに検索することができます。

派遣の中にも「ハイクラス派遣」の求人があり、高収入を得ることで空いた時間を、ハイクラスの転職活動に回すことも可能です。

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ランスタッドで転職活動するデメリット

  • ハイクラス求人によっては求人の質が悪い場合もあるため、提示されていた内容の詳細確認が必要
サービス名 ランスタッド
求人数 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・スキルアップのためのトレーニングやスクールの提供 など
運営会社 ランスタッド株式会社
運営許可番号 13-ユ-010554

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ハイクラス転職に関する口コミ・評判

他の評価が低いので私はかなりレアケースかもしれませんが、個人的には案件も担当者も良かったです。
業界、職種、年収等殆どでマッチする案件をピンポイントでご紹介頂き、内定までスムーズに行きました。
担当者も質問事項は全て確認してくれましたし、進捗もこまめに連絡してくれました。
面接前に教えてくれる雰囲気や内容も的確で、焦ることなく社長面接まで行けました。
求職者の能力や経験でフォローに力を入れる人をかなり絞っているのかもしれませんね。
そういう意味では人を選ぶエージェントかと思います。

こちらが希望しても経歴やレベルが足りないと紹介をしてもらえず、身の丈に合った求人を紹介してくれます。裏表なく対応してもらえたのが逆に良かったです。こちらの希望を取り入れつつ、可能性の高い求人を紹介してもらえましたし、自分には合っていたと思います。

ムービン

ムービンとは

ムービンは、業界の中でも少ない「コンサル業界」の転職に特化した転職エージェントです。

コンサル業界は年収が高い傾向にあるため、ハイクラス転職をコンサル業界で目指したい場合に利用しやすいです。

ムービンでの転職活動がおすすめの人

  • コンサル業界でハイクラスの求人を探したい方

ムービンで転職活動するメリット

ムービンはコンサル業界に特化しており、国内のコンサルファームの95%(※1)の求人を網羅しています。

そのため、コンサル業界の中でもハイクラスの求人を探しやすいです。例として、アクセンチュアの求人を掲載しており、コンサルタントで900万円〜の年収を目指せます(※2)。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

また、エージェントもコンサル出身者となっているため、転職時のアドバイスも的確なものを得やすいでしょう。

ムービンで転職活動するデメリット

  • コンサル業界以外のハイクラス転職は実現しにくい
サービス名 ムービン
求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数を含め:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 コンサル業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・応募書類、面接対策
・選考日時の調整
・条件交渉 など
運営会社 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
運営許可番号 13-ユ-040418

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

ハイクラス転職に関する口コミ・評判

転職を考え始めたとき、業界のことがある程度分かっていたからこそ、本サイトを利用することにしました。それにはちゃんと理由があります。
第一に、キャリアコンサルタントの多くがコンサルティング会社出身であるということ。とにかくこの業界は独特な世界。他の業種では使わない言葉や慣行が多いのです。それを理解しているキャリアコンサルタントがいることは、このサイトの大きな強みだと言えます。
第二に、業界はもちろん、コンサル各社の動向分析をしっかりと行っていること。コンサルティング会社にはそれぞれに強い領域があり、それが各社のカラーを生み出しています。当然、そのカラーは採用にも影響しています。求められるスキルや人材像が分からなければ、転職するにしても何をPRすべきか分かりません。各社の動向分析を通じて得た求められる人材の情報まで提供してくれます。これは、私が転職するにあたり本当に重宝したことです。
元コンサルも納得の情報の量と質でした。

コンサルタントの質が高く、業界の専門知識に長けているので安心してサポートをお願いできます。特に面接や応募書類の作成に対するサポートには力を入れているようで、納得いくまで何度でも付き合ってもらえます。またスキルや年齢に応じたキャリア相談会を頻繁に開催して転職アドバイスを行っているのも評価できるポイントです。ただし取り扱っている求人の質が非常に高いので、それなりの経歴やスキルを有する者でなければこちらのエージェントの紹介で転職を成功させるのは難しいと感じました。私のスキルでは無理そうなので他のエージェントでの活動に力を入れていこうと考えています。

ハイクラス転職におすすめの転職エージェント比較一覧表

以下では、ハイクラス転職におすすめの転職エージェントに関する情報を比較できるよう、まとめて紹介します。

転職エージェント doda リクルートエージェント リクルートダイレクトスカウト ビズリーチ JACリクルートメント BEET type転職エージェントハイクラス ランスタッド ムービン
求人数 ・公開求人数:254,817件
・非公開求人数を含め:282,146件
・公開求人:727,387件
・非公開求人:336,951件
・公開求人数:553,914件(年収200万円以上)
・非公開求人数を含め:不明
非公開求人を含めて:185,902件 ・公開求人数:22,721件 ・公開求人数:1,469件
・非公開求人数:4,000件以上
・公開求人数:12,638件
・非公開求人:24,540件
・公開求人数:不明
・非公開求人数を含め:不明
・公開求人数:不明
・非公開求人数を含め:不明
対象年齢層 全年齢 全年齢 全年齢 全年齢 30歳以上 全年齢 全年齢 全年齢 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種 幅広い業界・業種 幅広い業界・業種 幅広い業界・業種 幅広い業界・業種 管理部門の様々な業界や業種 幅広い業界・業種 幅広い業界・業種 コンサル業界
対象エリア 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国
料金 完全無料 完全無料 完全無料 スタンダードステージは無料
有料のプレミアムステージもある
完全無料 完全無料 完全無料 完全無料 完全無料
サポート内容 ・応募書類の添削
・模擬面接
・書類の提出の代行
・面接の日程調整の代行
・提出書類の添削
・面接対策
・独自に分析した業界・企業情報の提供
・職務経歴書を簡単に作れる「職務経歴書エディター」を利用可能
・面接の通過率を高める「面接力向上セミナー」の開催
なし
(求職者と企業またはエージェントのマッチングサービスのため)
・職務経歴書の書き方
・面接対策
・希望・条件にマッチした求人の提案
※ヘッドハンターを利用する場合
・レジュメ添削
・面接対策
・条件交渉
・入社スケジュールの調整
・英文レジュメ作成
・英語面接対策
・年収の交渉
・面接の対策 など
・書類の提出代行
・面接の対策
・書類の添削
・セミナーや相談会の開催 など
・スキルアップのためのトレーニングやスクールの提供 など ・応募書類、面接対策
・選考日時の調整
・条件交渉 など
運営会社 パーソルキャリア株式会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ 株式会社インディードリクルートパートナーズ 株式会社ビズリーチ 株式会社ジェイエイシーリクルートメント 株式会社アシロ 株式会社キャリアデザインセンター ランスタッド株式会社 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア

【年代別】ハイクラス転職に強い転職エージェント一覧

年代別ハイクラス転職に強い転職エージェント一覧

20代

doda

doda出典:doda

dodaとは

dodaは総合型の転職エージェントで、20代対象のハイクラス求人も豊富です。

スタッフは分業型の支援をしてくれます。

dodaでの転職活動がおすすめの人
  • 20代で初めてハイクラス転職をするため、必要書類の書き方などを丁寧に支援してもらいたい方
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaでは選考の対策が充実しています。

そのため、20代でのハイクラス転職でわからないことが多い場合でも、不安感を減らしつつ利用しやすいです。

例えば、「履歴書作成ツール」や「レジュメビルダー」、「模擬面接」など多くの支援サービスが用意されています。

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット
  • 担当者によって助言の内容が異なる可能性があるため、20代でハイクラス転職を初めてする場合でも担当者の見極めが必要になる
サービス名 doda
求人数 公開求人数:254,817件(※1)
20代対象の求人数 34,628件(※2)
対象エリア 丸の内本社を含む全国12拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・面接の対策
・「自己PR発掘診断」の提供
・書類の添削
・スケジュールの調整 など

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

ASSIGN

ASSIGNとは

ASSIGNは株式会社アサインが運営する、20代など若手のハイクラス向け転職エージェントです。

ASSIGNでの転職活動がおすすめの人
  • 目標のキャリアを実現するために20代でハイクラス転職を目指す人
ASSIGNで転職活動するメリット

ASSIGNは、20代の若手がハイクラス転職を叶えるための手厚いサポートを提供しています。

最初の面談では求人紹介は行われず、仕事に関する価値観やキャリア展望などをエージェントと共有するために時間を使います。

両面型のエージェントが、求職者の希望や強みをしっかりと企業へ伝えてくれるため、ハイクラス転職を実現しやすい転職エージェントであると言えます。

ASSIGNで転職活動するデメリット
  • 20代ハイクラス向け求人の閲覧は、会員登録前にはできない
サービス名 ASSIGN
求人数(※) 公開求人数:不明
対象年齢層 20〜30代
20代に関する得意分野 若手ハイエンド
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・セミナーや交流会の実施
・選考対策
運営会社 株式会社アサイン
運営許可番号 13-ユ-308560

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

30代

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトは総合型の転職サイトで、30代をターゲットとしたハイクラス求人も用意しています。

スタッフは分業型の支援を行ってくれます。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人
  • 30代でキャリアアップのためにハイクラス求人へ応募したい方
リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトでは、転職が決まった際の平均年収が高めです。

そのため、30代でキャリアアップを視野に入れてハイクラス転職ができる場合があります。

リクルートダイレクトスカウトで転職を決めた際の平均年収は925万円以上(※)です。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット
  • スカウトサービスを使う場合、多数の連絡が来ることがある
  • 基本的に自分で対応する必要があるため、30代で現在就いている職が忙しい場合は利用しづらい
サービス名 リクルートダイレクトスカウト
求人数 公開求人数:553,914件(年収200万円以上)(※1)
30代対象の求人数 10,755件(※2)
対象エリア 不明
料金 無料
サポート内容 なし

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

ランスタッド

ランスタッド

出典:ランスタッド

ランスタッドとは

ランスタッドは、ランスタッド株式会社が運営する転職エージェントです。

30代の転職支援にも対応しており、ハイクラス転職に強みを持ちます。

ランスタッドでの転職活動がおすすめの人
  • 自分のスキルや経歴を正しく評価してくれるコンサルタントからサポートを受けたい30代の人
海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ランスタッドで転職活動するメリット

ランスタッドには、あらゆる業界や業種に詳しいコンサルタントが在籍しています。

自分の持つ強みをコンサルタントに理解してもらいやすいため、30代の方が自分のスキルを活かしてハイクラス転職をしたい場合におすすめの転職エージェントです。

とりわけ、ランスタッドにはITやエンジニア業界、その業界に関連のコンサルタント職に強いという特徴があり、求人も豊富にあります。

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ランスタッドで転職活動するデメリット
  • 業界によって求人数に偏りがある
サービス名 ランスタッド
求人数(※) 公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
30代に関する得意分野 ハイクラス・エンジニア・キャリアチェンジ
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・キャリア相談 など
運営会社 ランスタッド株式会社
運営許可番号 13-ユ-010554

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

40代

ビスリーチ

ビズリーチ
出典:ビズリーチ

ビズリーチとは

ビズリーチは総合型のハイクラス向け転職エージェントで、40代対象の求人も掲載されています。

運営は株式会社ビズリーチです。

ビズリーチでの転職活動がおすすめの人
  • 40代でのハイクラス転職に関するコラムを活用して、転職をスムーズに行いたい方
公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するメリット

ビズリーチは、公式サイトで40代の転職に関するコラムを公開しています。

したがって、コラムを参考にしつつ転職活動を進めやすいです。

例えば、「40代の転職で年収はどうなるか」や「40代の転職をスムーズにするには」などを、実際に相談を行う前にコラムで知ることができます。

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するデメリット
  • ビズリーチは審査に通らないとサービスに登録することが難しい
サービス名 ビズリーチ
求人数 公開求人数:185,902件(※1)
40代対象の求人数 不明
対象エリア 東京本社を含む全国7拠点(※2)
料金 スタンダードステージ:無料
プレミアムステージ:有料
サポート内容 ・希望に合った求人の紹介
・必要書類の作成サポート
・面接の対策 など(ヘッドハンター利用の場合)

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

type転職エージェントハイクラス

type転職エージェントハイクラスとは

type転職エージェントハイクラスは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職エージェントです。40代の利用者も多くいます。

type転職エージェントハイクラスでの転職活動がおすすめの人
  • 管理職としてハイクラス転職したい40代の人
type転職エージェントハイクラスで転職活動するメリット

type転職エージェントハイクラスは、ハイクラス・ミドル領域の転職サポートに特化している転職エージェントです。

ハイクラス向け求人の数が多いという強みを持つため、40代の方が自身の経歴を活かせる求人を見つけやすいと言えるでしょう。

コンサル、外資系、Web系など様々な業界のハイクラス求人が1万件以上(※1)公開されており、非公開求人も2万件以上(※2)あります。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

type転職エージェントハイクラスで転職活動するデメリット
  • 40代ハイクラス向け求人数は、やや首都圏に偏りがある
サービス名 type転職エージェントハイクラス
求人数(※) 公開求人数:37,223件
対象年齢層 全年齢
40代に関する得意分野 ハイクラス・管理職
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・選考対策
・面接日程調整代行
・入社条件交渉
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
運営許可番号 13-ユ-040429

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

50代

リクルートエージェント

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは株式会社インディードリクルートパートナーズが運営しており、分業型の支援を受けられる転職エージェントです。

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人
  • 現在の職場で働きつつ時間を有効活用してハイクラス転職をしたい50代の方
リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントでは、転職に必要な書類を簡単に作成できるサービスが提供されています。

そのため、50代で重要なポジションで働いており、転職にあまり時間をかけられない場合でもハイクラスへの転職を効率的に進められる可能性が高いです。

例えば、「職務経歴エディター」を活用することで、労力を減らしつつ職務経歴書を作成できる場合があります。

リクルートエージェントで転職活動するデメリット
  • キャリアアドバイザーが支援をしてくれるため、自分のライフスタイルに合わせて転職活動を行いたい方には不向きな可能性がある
サービス名 リクルートエージェント
求人数 公開求人数:727,387件(※1)
50代対象の求人数 919件(※2)
対象エリア 東京本社を含めて全国17拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・書類の添削
・「職務経歴書エディター」の提供
・面接の対策
・転職セミナーの開催 など

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

クライス&カンパニー

クライス&カンパニーとは

クライス&カンパニーは、株式会社クライス&カンパニーが運営するハイクラス向け転職エージェントです。

50代の転職支援にも対応しています。

クライス&カンパニーでの転職活動がおすすめの人
  • 転職エージェントのサポートでハイクラス転職の選択肢を広げたい50代の人
クライス&カンパニーで転職活動するメリット

クライス&カンパニーは、幅広い業界や業種のハイクラス転職に対応しています。

そのため、50代の方が経験を活かして転職先の選択肢を豊富に持つことができる可能性が高いと言えます。

利用者の52%(※)が想定外の業界やポジションへ転職している点からも、クライス&カンパニーが扱う求人の幅広さが伺えます。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

クライス&カンパニーで転職活動するデメリット
  • 50代向けの公開求人の数は限られる
サービス名 クライス&カンパニー
求人数(※) 公開求人数:9,615件
対象年齢層 全年齢
50代に関する得意分野 ハイクラス
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・コミュニケーションスキルアップサポート
・給与交渉など代行
運営会社 株式会社クライス&カンパニー
運営許可番号 13-ユ-040184

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【業界別】ハイクラス転職に強いエージェント一覧

業界別ハイクラス転職に強い転職エージェント一覧

外資系企業

ロバートウォルターズ

ロバートウォルターズとは

ロバートウォルターズは、ロバート・ウォルターズ・ジャパンが運営する特化型の転職エージェントで、外資系企業への転職に強い点が特徴です。

ロバートウォルターズでの転職活動がおすすめの人
  • 自分の英語の力を確認しつつ外資系企業のハイクラス求人を検討したい方
ロバートウォルターズで転職活動するメリット

ロバートウォルターズは外資系企業のハイクラス転職に強く、登録すると自分の英語力を確かめられる場合もあります。

例えば、登録して担当者と面談を行う際に、簡単な英語力のテストをしてもらえる可能性が高いです。

また、担当者との連絡やコミュニケーションが基本的に英語であるため、自分の英語力を試しやすいです。

ロバートウォルターズで転職活動するデメリット
  • 外資系企業のハイクラス求人を探している場合でも、高い英語力がなければ面談などをしてもらえない可能性がある
サービス名 ロバートウォルターズ
求人数 公開求人数:1,991件(※1)
対象年齢層 不明
外資系に関する得意分野 英文の履歴書が必要な求人・事務職など
対象エリア 東京・大阪の国内2拠点(※2)
料金 不明
サポート内容 ・「英文履歴書メーカー」の提供
・転職のアドバイスに関するコラム掲載 など
運営会社 ロバート・ウォルターズ・ジャパン
運営許可番号 13-ュ-070385

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

エンワールドジャパン

エンワールドジャパンとは

エンワールドジャパンは、エンワールド・ジャパン株式会社が運営する転職エージェントです。

外資系のハイクラス転職に強みを持ちます。

エンワールドジャパンでの転職活動がおすすめの人
  • 外資系へハイクラス転職し、グローバルな活躍をしたい人
エンワールドジャパンで転職活動するメリット

エンワールドジャパンは、外資系や日系グローバル企業のハイクラス求人を多く持つ転職エージェントです。

キャリアアップとキャリアチェンジ両方の支援に対応しているため、未経験業界へのハイクラス転職も選択肢に入れることができます。

求人数が多く、求職者の経験やスキルにマッチする求人を紹介してもらいやすいため、転職後活躍したい人におすすめです。

エンワールドジャパンで転職活動するデメリット
  • 英語力などのスキルがない場合、紹介を受けられる外資系のハイクラス求人の数は限られる
サービス名 エンワールドジャパン
求人数(※) 公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
外資系に関する得意分野 ハイクラス
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・面接対策
・交渉代行
運営会社 エンワールド・ジャパン株式会社
運営許可番号 13-ユ-010605

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

ヘイズ・ジャパン

ヘイズ・ジャパンとは

ヘイズ・ジャパンは、ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社が運営する転職エージェントです。

外資系のハイクラス転職に特化している特徴があります。

ヘイズ・ジャパンでの転職活動がおすすめの人
  • 外資系人材紹介会社からハイクラス転職のためのサポートを受けたい人
ヘイズ・ジャパンで転職活動するメリット

ヘイズ・ジャパンは、運営会社が外資系企業であるという特徴を持つ転職エージェントです。そのため、外資系企業へハイクラス転職するための的確なサポートに期待できます。

ヘイズは、本社をイギリスに置き、世界に252(※)の拠点を持ちます。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

世界の様々な外資系企業やグローバル企業とのコネクションを持つため、独自の求人を紹介してもらえる可能性もあるでしょう。

ヘイズ・ジャパンで転職活動するデメリット
  • IT系の求人が多く、それ以外の業界の求人は少ない傾向がある
サービス名 ヘイズ・ジャパン
求人数(※) 公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
外資系に関する得意分野 IT企業・ハイクラス
対象エリア 全国
料金 不明
サポート内容 ・市場分析レポート
・年収査定ツール
運営会社 ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
運営許可番号 13ーユー040495

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

管理職

クライス&カンパニー

クライス&カンパニーとは

クライス&カンパニーは、株式会社クライス&カンパニーが運営する管理職などのハイクラス向け転職エージェントです。

クライス&カンパニーでの転職活動がおすすめの人
  • 管理職としてハイクラス転職をするため、多くの求人の紹介を受けたい人
クライス&カンパニーで転職活動するメリット

クライス&カンパニーは、管理職や経営幹部などのハイクラス転職支援に強みを持ちます。

クライス&カンパニーが保有する年収800万円以上のハイクラス求人のうち、約70%(※)が非公開求人となっています。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

非公開求人は基本的に転職エージェントを通さなければ、閲覧できず応募も難しいため、他では出会えないようなハイクラス求人を選択肢に入れられると言えるでしょう。

クライス&カンパニーで転職活動するデメリット
  • 公開されている管理職のハイクラス求人は多くないため、会員登録前には確認できない
サービス名 クライス&カンパニー
求人数(※) 公開求人数:9,615件
対象年齢層 全年齢
50代に関する得意分野 ハイクラス
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・コミュニケーションスキルアップサポート
・給与交渉など代行
運営会社 株式会社クライス&カンパニー
運営許可番号 13-ユ-040184

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

コンサル

JACリクルートメント

jac
出典:JACリクルートメント

JACリクルートメントとは

JACリクルートメントは株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する転職エージェントです。

コンサル業界の求人も保有しており、両面型のサポートを行ってくれます。

JACリクルートメントでの転職活動がおすすめの人
  • コンサル業界に関する転職の事情を知ったうえで、ハイクラス求人へ応募したい方
JACリクルートメントで転職活動するメリット

JACリクルートメントではハイクラス求人を探せるのみでなく、コンサル業界の転職事情を詳しく知ることが可能です。

求人情報に関しても、「会計コンサル」や「求人コンサル」のようなコンサル業界の中でも細かく区分けされて紹介されています。

そのため、コンサル業界へ転職するにあたって自分の強みをアピールしやすくなるでしょう。

例えば、コンサル業界の企業へのインタビュー内容や、コンサル業界における職務経歴書の記入方法などを知ることができます。

JACリクルートメントで転職活動するデメリット
  • エージェントへ登録しても返信がない時があるため、コンサル業界のハイクラス求人を紹介してもらいづらいケースもある
サービス名 JACリクルートメント
求人数 公開求人数:22,721件(※1)
対象年齢層 30代以上を中心に全年齢
コンサルに関する得意分野 管理職・ITコンサルの求人 など
対象エリア 東京本社を含む全国13拠点(※2)
料金 無料
サポート内容 ・書類の添削
・英文レジュメの作成
・労働条件の交渉
・英語の面接対策 など
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
運営許可番号 13-ユ-010227

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング
出典:アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングとは

アクシスコンサルティングは、アクシスコンサルティング株式会社が運営する転職エージェントです。

コンサル業界の転職に強く、ハイクラスの求人を多く持っている傾向にあります。

アクシスコンサルティングでの転職活動がおすすめの人
  • コンサル業界に詳しい転職エージェントからサポートを受けてハイクラス転職したい人
約8万5千人(※)の転職支援実績がある!
(※2024年7月時点 公式サイトに記載)
アクシスコンサルティングで転職活動するメリット

アクシスコンサルティングは、コンサル業界でハイクラス転職した人のサポート実績が豊富な転職エージェントです。

転職支援実績は約100,000人(※1)と多く、その中には約1万人(※2)の現役コンサルタントが含まれます。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

在籍するキャリアアドバイザーの中には、コンサル業界の経験者がいるため、適切なサポートを期待できるでしょう。

約8万5千人(※)の転職支援実績がある!
(※2024年7月時点 公式サイトに記載)
アクシスコンサルティングで転職活動するデメリット
  • コンサル経験のないキャリアアドバイザーが担当となる可能性もある
サービス名 アクシスコンサルティング
求人数(※) 公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
コンサルに関する得意分野 未経験転職・キャリアアップ転職
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・転職コラム など
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
運営許可番号 13-ユ-010759

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

約8万5千人(※)の転職支援実績がある!
(※2024年7月時点 公式サイトに記載)

銀行・保険など金融

コトラ

コトラでの転職活動がおすすめの人
  • 金融業界の豊富な職種の中から自分に合ったハイクラス求人を見つけたい方
コトラで転職活動するメリット

IT業界や製造業界などに比べて、金融業界は様々な職種の求人が揃っています。

そのため、金融業界でハイクラス求人を探している場合は、転職先の選択肢が増えることに繋がる可能性があるでしょう。

例えば、金融業界では「保険バックオフィス」や「不動産ファイナンス」、「市場系・融資系事務」などの職種に関する求人が豊富です。

コトラで転職活動するデメリット
  • 金融業界の多くの求人が東京都に集まっているため、首都圏以外でハイクラス転職を考えている場合は転職が難しいと言える
サービス名 コトラ
求人数 公開求人数:33,533件(※)
対象年齢層 全年齢
金融に関する得意分野 投資事業や保険ビジネスに関する求人
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・面接のハウツーや転職体験談の掲載
・面接の対策 など
運営会社 株式会社コトラ
運営許可番号 13-ユ-010833

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

マイナビ金融エージェント

※マイナビのPRを含みます

マイナビ金融エージェントとは

マイナビ金融エージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

金融業界のハイクラス転職を支援するためのチームが組まれています。

マイナビ金融エージェントでの転職活動がおすすめの人
  • 金融業界に詳しい転職エージェントから、ハイクラス転職するための選考対策を受けたい人
マイナビ金融エージェントで転職活動するメリット

マイナビ金融エージェントは、金融業界出身のキャリアアドバイザーが在籍する転職エージェントです。ハイクラス転職を叶えるために、各企業に合わせた選考対策を行ってくれます。

金融の経験者であるアドバイザーに、応募する企業に合わせて求職者のアピールできるポイントを見つけてもらえる可能性があります。

マイナビ金融エージェントで転職活動するデメリット
  • 金融業界以外の求人を紹介されるケースもある
サービス名 マイナビ金融エージェント
求人数(※) 公開求人数:非公開
対象年齢層 全年齢
金融に関する得意分野 金融スペシャリスト
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・応募書類添削
・面接対策
運営会社 株式会社マイナビ
運営許可番号 13-ユ-080554

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

IT

マイケルペイジ

マイケルペイジとは

マイケルペイジは、マイケル・ペイジによって運営されている特化型転職サイトで、IT業界の求人が多く取り扱われています。

マイケルペイジでの転職活動がおすすめの人
  • IT業界で早くハイクラス転職を決めたい方
マイケルペイジで転職活動するメリット

マイケルペイジでIT業界のハイクラス求人を探すと、転職活動をスピーディに終えられる場合があります。

担当者からの連絡や対応が比較的早く、手続きがスムーズに進みやすいです。

マイケルペイジで転職活動するデメリット
  • IT業界のハイクラス求人の中でも、年収が1,000万円を超えるものは少ない傾向にある
サービス名 マイケルペイジ
求人数 公開求人数:不明(※)
対象年齢層 不明
ITに関する得意分野 外資系の求人・在宅可の求人 など
対象エリア 不明
料金 無料
サポート内容 ・履歴書の作成方法のコラム掲載
・面接で頻出する質問例の掲載 など
運営会社 マイケル・ペイジ
運営許可番号 13-ユ-040405

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

レバテックキャリア

レバテックキャリアとは

レバテックキャリアはレバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

ITやWeb業界に強みを持ち、ハイクラス求人も多くあります。

レバテックキャリアでの転職活動がおすすめの人
  • IT業界に詳しい転職エージェントからサポートを受けてハイクラス転職を目指したい人
ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!
レバテックキャリアで転職活動するメリット

レバテックキャリアは、IT業界の求人数が多く、企業の内情に詳しいという特徴を持つ転職エージェントです。

そのため、ハイクラス転職を希望する求職者が自身のIT関係のスキルや強みを活かしやすい職場を見つけやすいと言えます。

例えば、残業時間や福利厚生の実態についてや、同僚の雰囲気についてなどを知ることができます。

ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

レバテックキャリアで転職活動するデメリット
  • IT未経験の場合、ハイクラス転職ができる可能性は低くなる
サービス名 レバテックキャリア
求人数(※) 公開求人数:46,057件
対象年齢層 全年齢
ITに関する得意分野 キャリアアップ・未経験OK
対象エリア 全国
料金 完全無料
サポート内容 ・キャリア相談
・書類添削
・面接対策
・年収交渉
・入社日調整
運営会社 レバテック株式会社
運営許可番号 13-ユ-308734

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

【アンケート結果】ハイクラスの転職エージェント・転職サイトおすすめランキング

ハイクラス転職エージェントを利用したことのあるユーザーを対象に独自のアンケート調査を行い、その結果を基にランキング表を作成しました。

なお、ランク付けしているエージェントは、「利用したことのあるユーザー数が7名を超えているエージェントのみ」となっています。

※アンケートの詳細はアンケート調査概要をご確認ください

ランキング結果 1位 リクルートダイレクトスカウト 2位 ビズリーチ 3位 doda 4位 リクルートエージェント 5位 JACリクルートメント
獲得点数 12点 8点 7点 7点 6点
利用したことのあるユーザー数 22人 17人 32人 16人 5人
求人の質の満足度 4.41 4.24 4.19 3.75 3.86
エージェントの対応の満足度 4.27 4.06 4.13 3.97 4.14
紹介求人の年収の満足度 3.95 4.06 4.19 4.00 4.00
転職までのスピード感の満足度 4.41 4.18 3.88 4.06 3.86
求人数(※) 公開求人数:553,831件(年収200万円以上)(※)
非公開求人数:不明
公開求人数:185,902件(※1)
非公開求人数:不明
公開求人数:254,817件(※1)
非公開求人数:27,329件(※2)
公開求人数:727,387件(※1)
非公開求人数:336,951件(※2)
公開求人数:22,721件(※1)
非公開求人数:不明
サポート内容 なし ・面接の対策
・年収の交渉
・書類作成のサポート など(ヘッドハンター利用の場合)
・「年収査定」の提供
・面接の対策
・スケジュール調整の代行
・書類の添削 など
・企業の詳細な情報提供
・「面接力向上セミナー」の実施
・面接の対策
・必要書類のチェック など
・英語による面接対策
・書類の添削
・英文レジュメの作成
・労働条件の交渉 など

※2025年10月 記事執筆時点

【2026年最新】ハイクラスの掲載求人数を紹介

doda、リクルートエージェント、リクルートダイレクトスカウトを例に、ハイクラス転職の求人として、年収700万円以上の求人件数を紹介していきます。

エージェント名 年収700万円以上の掲載求人数
doda 152,575件
リクルートエージェント 908件以上
リクルートダイレクトスカウト 297,652件

出典:各公式サイトに記載

※2026年7月12日時点

ハイクラス転職に強いエージェントを選ぶ際のポイント

監修者コメント
水野崇
ハイクラス転職を実現するためには、ご自身の年齢に強い転職サイト・転職エージェント選びが重要です。転職市場では、年代によっても企業が求める人材が変わります。20代~30代は、専門的なスキルと実務経験豊富な即戦力人材が重視されます。前職と異なる業界であっても、職務経歴にマネジメント経験があれば、急成長中のベンチャー企業などで管理職として採用されるケースも珍しくありません。40代~50代は、組織を束ねるマネジメント力が問われますので、前職で部長クラス以上の管理職・責任者といった実績が必要でしょう。好条件や高年収のハイクラス求人は、企業も応募条件を絞り非公開として扱われるケースがあります。そのため、ヘッドハンティング・スカウト型の転職サイトや人材紹介型の転職エージェントの活用を積極的に検討しましょう。

また、上記以外のハイクラス転職に強いエージェントを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

希望業界・条件のハイクラス求人があるか

ハイクラス転職に強いエージェントを選ぶ際のポイントとして、「希望業界・条件のハイクラス求人があるか」という点が挙げられます。

希望する業界や条件のハイクラス求人が多いと、キャリアアドバイザーがその業界の転職市場に詳しい場合があります。

そのため、自分の希望をよく聞いたうえでよりマッチしたものを紹介してくれる可能性が高いです。

例えば、「JACリクルートメント」には金融業界のハイクラス求人が存在しています。

状況に応じて、金融業界に20年以上(※)いるコンサルタントにサポートしてもらえます。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

希望業界・条件のハイクラス求人があると転職の選択肢も増える場合があるため、よく調べてからエージェントに登録することがおすすめです。

エージェント型かスカウト型か

また、「エージェント型かスカウト型か」という点も、ハイクラス転職に強いエージェントを選ぶ際のポイントです。

エージェント型とスカウト型では、提供されているサポートの内容や用意されている求人などが基本的に異なります。

したがって、エージェント型かスカウト型かを選ぶことで、自分に合ったサポートをしてもらいやすくなるでしょう。

例えば、エージェント型とスカウト型の主な違いは以下の通りです。

項目 エージェント型 スカウト型
キャリアアドバイザーの有無 あり なし
転職支援の内容 ・履歴書の添削
・模擬面接
・自己分析 など
ない場合が多い
企業とのやり取り ・担当者が代わりに行ってくれる場合が多い ・自分で行う必要がある
転職活動の進め方 ・担当者と連絡を取りつつ進めていく ・自分のペースで進めていく

自分の状況に応じて2種類を使い分けてみることも大切です。

受けたい転職支援があるか

ハイクラス転職に強い転職エージェントを選ぶコツとして、「受けたい転職支援があるか」という点も挙げられます。

基本的に、転職エージェントによって重視している転職支援の内容は異なります。

自分が受けたい転職支援がなかった場合、ハイクラス転職を円滑に進められなくなってしまう可能性が高いです。

例えば、20代で初めてハイクラス転職をするため、面接の助言をしてほしいケースを考えてみます。

登録した転職エージェントに模擬面接などのサービスがなかった場合、面接にうまく対応できず選考が不利になってしまうことがあるでしょう。

ただし、受けたい転職支援があっても有料のケースがあるため、確認が大切です。

ハイクラス転職の実際の転職事情

ハイクラス転職の実際の転職事情として下記を紹介していきます。

そもそもハイクラス転職とは?定義を紹介

ハイクラス転職とは、基本的に年収700~800万円以上の求人を指すことが多いです。

ほとんどの場合、専門的なスキルや管理能力、経験の豊富さなどを問われます。

例えば、ハイクラス求人として、会社の役員や管理職、外資系企業の求人などが挙げられます。

年齢によって転職事情が異なる

ハイクラス転職は、年齢によって転職事情が異なる場合が多いです。

以下の表は、各年代の転職事情についてまとめたものです。

年齢 ハイクラス転職事情
20代 ・経験の浅さなどからハイクラス転職の難易度は高め
・伸び代を見込んで採用してもらえる場合もある
・転職市場を研究しつつ転職エージェントを活用することがポイント
30代 ・経歴や実務経験次第では、ハイクラス転職をしやすい年代
・すぐに現場の力になることを期待される
・役職やマネジメントなどの経験があると良い
40代 ・管理職や役員の求人が中心
・全体的な求人数は少ない傾向にある
・経験と企業が求める条件が合致しやすい年代
・専門的な能力があると良い
50代 ・ハイクラス転職はできるが年収が減る可能性が高い
・役員などの求人が中心

年代によって企業から求められたり期待されたりすることが異なります。

例えば、20代ではハイクラス転職をした後の「伸び代」を期待される場合が多いです。

一方で、30代になると「すぐに現場の力になること」を期待されやすいと言えます。

転職事情はあくまでも傾向であるため、ハイクラス転職をするか迷っている場合はエージェントなどに相談してみると良いでしょう。

ハイクラス人材とは高い専門性を持つ即戦力となる人

ハイクラス転職は、即戦力が求められているケースも多いです。

ハイクラス転職には専門的な能力や経験など、実力を求められる可能性が高いです。

そのため、企業は新人への教育にかかるコストを減らしつつ、ハイクラスの中途採用で人員を補充したいと考えている場合があります。

例えば、IT業界では結果を重視される仕事が多い傾向にあります。

したがって、すぐに結果を出せる人材がIT業界のハイクラス転職市場で求められやすいです。

ハイクラスの転職で役立つ資格・業務経験

ハイクラスの転職で役立つ資格・業務経験は以下の通りです。

  • LPIC(エルピック)
  • 応用情報技術者試験
  • ITパスポート
  • 社会保険労務士
  • 米国公認会計士
  • 日商簿記検定
  • 中小企業診断士
  • 経営学修士
  • FP技能検定
  • マネジメントスキル
  • 柔軟性や視野の広さ など

資格や業務経験でアピールできるものがあると、企業側から「すぐに力になってもらえそうだ」と感じてもらえる可能性があります。

そのため、資格や業務経験がない方と比べて採用されやすくなると言えます。

例えば、「応用情報技術者試験」は国家資格であり説得力もあるため、ハイクラス転職で役立ちやすいでしょう。

ただし、目指す業界と関係のない資格や業務経験があっても評価してもらえない場合が多いため、注意が必要です。

ハイクラスへの転職がおすすめの人

下記は、ハイクラスへの転職がおすすめの人です。

ハイクラスへの転職がおすすめの人
  • キャリアアップを目的として転職をしたい人
  • 経験を活かして現在よりも高い年収の会社で働きたい人

ハイクラスの転職では、高い役職の求人が多くあります。

例えば、会社の「管理職」などの求人が豊富です。

また、ハイクラス転職では、求められるスキルに伴って年収も高めの求人が多いです。

基本的に現在よりも高い水準の会社へ転職したいと考えている方におすすめだと言えます。

ハイクラス転職でエージェントを使うメリット・デメリット

メリット

手厚い転職活動のサポートが受けられる

ハイクラス転職でエージェントを使うメリットとして、「手厚い転職活動のサポートが受けられる」ことが挙げられます。

ハイクラス転職でエージェントを使うと、基本的に以下のサポートを受けることが可能です。

  • 面接の練習
  • 必要な書類の作成や添削
  • キャリアアドバイザーとの面談
  • 非公開求人の紹介 など

手厚いサポートが受けられることで、ハイクラス転職に慣れていない場合でもスムーズに転職活動を進めやすいと言えます。

また、準備を念入りにしたうえで選考に臨めるため、採用される確率をアップできる場合があります。

ただし、転職エージェントによって受けられるサポートの内容が異なるため、登録する前に確認することが大切です。

面接日程の調整や年収の交渉が任せられる

「面接日程の調整や年収の交渉が任せられる」こともハイクラス転職でエージェントを使うメリットの1つです。

転職エージェントを利用すると、自分では行いづらい以下のことを代わりに行ってくれる場合があります。

  • いつ入社するかの交渉
  • 面接のスケジュール調整
  • 年収の交渉
  • 出勤日や休日・福利厚生など労働条件の交渉 など

スケジュールや労働条件など企業との交渉を代わりに行ってもらえることで、転職先と円満な形で入社できる可能性が高まるでしょう。

ただし、企業とのやり取りを代行してくれるかは転職エージェントによるため、予め確認しておくことが重要です。

スカウト・ヘッドハンティングが届くこともある

さらに、ハイクラス転職でエージェントを使うメリットの1つとして「スカウト・ヘッドハンティングが届くこともある」点が挙げられます。

一般的にヘッドハンティングとは、既に会社に在籍している人を、別の会社がスキルなどを見込んでスカウトすることです。

また、「リクルートダイレクトスカウト」のように、転職エージェントに登録し手続きをすることで企業からスカウトをもらえるサービスもあります。

案内に沿って自分の経歴やスキルなどを入力し公表しておくことで、様々な企業の目に止めてもらえることがあるでしょう。

スカウトがもらえることで採用に前向きな会社と出会える場合があります。

そのため、スピーディな転職へ繋がる可能性が高いです。

さらに、自分を必要としてくれる会社の共通点などを見つけられる場合もあり、新たな自己の強みを見つけやすいと言えます。

転職エージェントによっては、エージェントとスカウトの機能が同じになっていたり別々になっていたりするため、よく調べてから登録することが大切です。

自分の市場価値を把握できる

「自分の市場価値を把握できる」こともハイクラス転職でエージェントを使うことのメリットとして挙げられます。

転職における市場価値とは、「企業が求める人材」(需要)と「自分が持っているスキル」(供給)のバランスで決まることが多いです。

エージェントに登録しアドバイザーと面談をすることで、自分が必要とされている業界などを細かく知れる場合があります。

自分の市場価値を知れることで、より採用してもらいやすい業界を転職先として選べる可能性があるでしょう。

また、自分が目指している業界で採用してもらう場合、「自分の何をアピールしたら良いか」に気づけることがあります。

ただし、担当するアドバイザーによって転職市場の詳しさが異なる場合があるため、注意が必要です。

非公開求人を紹介してもらえる場合がある

ハイクラス転職でエージェントを使うメリットとして、「非公開求人を紹介してもらえる場合がある」ことも挙げられます。

自分が転職先に求める条件と非公開求人の内容がマッチしていれば、キャリアアドバイザーが紹介してくれることがあります。

こちらの話をよく聞いたうえで紹介してくれる場合が多いため、自分の希望に添わない求人である可能性が低いです。

非公開求人を紹介してもらえることで、競争率の低い選考に参加できる場合があるでしょう。

また、より自分の希望にマッチした会社へ転職できるケースもあります。

ただし、スキルや経歴によっては非公開求人を紹介してもらえないこともあるため、注意が必要です。

非公開求人を紹介してもらいたい場合は、非公開求人の豊富さを強みにしている転職エージェントを探すことがおすすめです。

デメリット

担当者と相性が悪い場合に希望通りの転職活動とならない場合がある

ハイクラス転職でエージェントを使うデメリットとして「担当者と相性が悪い場合に希望通りの転職活動とならない場合がある」ことが挙げられます。

転職エージェントの担当者によっては自分の意思が伝わりづらかったり、ノルマを優先して話を聞いてくれなかったりするケースがあります。

そのため、相性が悪いと自分が希望する条件とは異なる求人を紹介される可能性が高いです。

ただし、担当者の変更はできる場合がほとんどであるため、相性が悪いと感じる時は早めに転職エージェントへ伝えてみると良いでしょう。

また、他の転職エージェントを検討してみることも有効です。

希望条件と離れた求人が紹介される可能性がある

「希望条件と離れた求人が紹介される可能性がある」こともハイクラス転職でエージェントを使うデメリットと言えます。

転職エージェントでは自分で求人を探すのではなく、キャリアアドバイザーが紹介してくれることが多いです。

そのため、企業が求める条件と自分の希望する条件がマッチしない場合は、希望条件と異なる求人を紹介される可能性が高いです。

しかし、キャリアアドバイザーが客観的な視点から求人を選んでくれている場合もあるため、自分の視野が広がるケースもあります。

紹介された求人が希望と異なり納得できない場合は、その旨をはっきり伝えてみることも必要です。

連絡が面倒だと感じる場合がある

ハイクラス転職でエージェントを使うデメリットとして「連絡が面倒だと感じる場合がある」ことも挙げられます。

転職エージェントに登録すると、基本的にキャリアアドバイザーとこまめに連絡する必要が出てきます。

例えば、メールで自分が転職先に求める条件を伝えたり、面談・面接のスケジュール調整をしたりすることが多いです。

場合によってはこれらの連絡が頻繁に行われるため、手間だと感じる可能性があるでしょう。

ただし、連絡をしっかり返すことで転職への意欲があると見なされ、多数の求人を紹介してもらえる場合もあります。

転職サイトの場合は、自身で応募から日程調整、最終の契約締結まで行えるため、自身のペースが重要な場合は活用する方法もあります。

経歴によっては利用できないことがある

「経歴によっては利用できないことがある」ことも、ハイクラス転職でエージェントを使うデメリットの1つです。

ハイクラス転職は専門的なスキルや経験を重視されるケースが多いです。

そのため、希望する業界が未経験であったり現在の年収が低かったりする場合は、紹介できる求人がないと見なされサービスを利用できない可能性があります。

ただし、未経験でもハイクラス転職が不可能であるとは限りません。

スキルに自信がない場合は未経験に強い転職エージェントを探してみるなど工夫すると良いです。

ハイクラス転職で上手にエージェントを使うコツ

エージェントとの連絡は頻繁にとる

「エージェントとの連絡を頻繁にとる」ことはハイクラス転職で上手にエージェントを使うコツです。

連絡を頻繁に行うと、自分が転職に求めていることをより正確に伝えられる場合があるでしょう。

また、連絡をこまめに返せば転職への意欲が高いという印象を持たれ、エージェントが前向きに求人を紹介してくれることがあります。

例えば、「ハイクラス転職をするにあたって不安感を持っていること」など気になったことを積極的に連絡してみると良いです。

ただし、連絡を返す場合はなるべく日を跨がないことが好ましいと言えます。

メールを送る際は、社会人としてのマナーを守ることも重要です。

転職する意思があることを伝えておく

ハイクラス転職で上手にエージェントを使うコツとして「転職する意思があることを伝えておく」ことも挙げられます。

一般的に、エージェントは利用者が転職に成功すると報酬がもらえます。

そのため、転職の意思があるとアピールすることで、手厚くサポートしてもらえる可能性が高くなりやすいです。

例えば、「いつまでに転職を決めたいか」「どのようなハイクラス求人に応募したいか」などを具体的に伝えてみると良いでしょう。

複数の転職エージェントに登録して担当者を見極める

「複数の転職エージェントに利用して担当者を見極める」こともハイクラス転職で上手にエージェントを使うコツの1つです。

担当者によってアドバイスの内容や視点が異なる場合が多いです。

そのため、1つの転職エージェントのみに登録していると、アドバイスが偏り転職活動をするうえでの視野が狭まってしまう可能性があります。

例えば、ハイクラス転職に強い担当者がいる「JACリクルートメント」と、担当者が様々な業界に精通している「doda」を併用してみると良いです。

ただし、複数の転職エージェントに登録する場合は、トラブルを避けるためにも同じ求人へ応募しないよう注意が必要です。

スカウト型・エージェント型の併用をする

ハイクラス転職で上手にエージェントを使うコツの1つに「スカウト型・エージェント型の併用をする」ことがあります。

スカウト型とエージェント型では、それぞれできることが異なります。

したがって、使い分けることで効率的に転職活動を行える場合があるでしょう。

例えば、「リクルートエージェント」で面接の対策などのサポートを受けつつ、「リクルートダイレクトスカウト」で様々な企業のハイクラス求人を検討してみると良いです。

自分のスキル・強みを整理しておく

「自分のスキル・強みを整理しておく」ことはハイクラス転職で上手にエージェントを使うコツです。

自分のスキルや強みを事前に整理しておくことで、転職がスムーズに進んだり自分に合った求人に出会いやすくなったりする可能性があります。

例えば、自分の強みを整理しておくと転職に必要な履歴書などの書類をスムーズに作成できる場合があります。

また、自分のスキルを整理しておけば、キャリアアドバイザーとの面談で慌てずに伝えられるでしょう。

その結果、より自分の希望にマッチしたハイクラス求人を紹介してもらえることがあります。

自分の強みを整理する際は自己分析のツールなどを活用することがおすすめです。

ハイクラス転職を行った人の実際の事例

転職のきっかけ

転職のきっかけ
  • 30代 / 男性(経営企画)
    20代 / 男性
    営業職でしたが、そもそもの基本給が低い(20万ほど)ことに加え、年齢とともに営業ノルマが上昇し給料が横ばいの将来しか見えなかったため転職を決意いたしました。
  • 30代 / 女性(コンサルタント)
    20代 / 女性
    給与もあまりよくなく、人間関係も悪かったので、よりよい環境で働きたいと思っていた。CMなどでよく見かけていたので、せっかく転職するならより良い条件でしたいと思い、転職を決意しました
  • 30代 / 男性(経営企画)
    20代 / 男性
    前職でのやりがいはあったものの、先輩方の働き方を見ていると、自分はこの仕事に熱量を持ってやっていける自信がなくなり、より熱意をもってやれる業種に転職しようと考えたため。
  • 30代 / 男性(経営企画)
    20代 / 男性
    新卒で入った会社が求人と違う待遇だった。多少は我慢できるが、待遇以外にも人間関係等も重なって転職を決意。人事に配属されていたため退職時の手続き等は把握していたためスムーズに転職できた。
  • 30代 / 女性(コンサルタント)
    30代 / 女性
    結婚を機に居住地を移動するこのが必要になったので、転職を決意しました。せっかく良い会社で働いていたので、レベルを落としたくないと思い転職活動を進めました。

転職のきっかけとして「給料が低い」「人間関係が悪かった」という事例が見られました。

転職に踏み切る理由は人それぞれですが、面接時に前職を辞めた理由について聞かれる場合があるため、あらかじめポジティブな回答ができるよう準備をしておくと良いでしょう。

転職後の収入面の感想

収入面での感想
  • 30代 / 男性(経営企画)
    30代 / 男性
    給料は少なくなった。しかし、ワークライフバランスは整ったと感じる。仕事量に対して、今の収入なら仕方がないと妥協している。共働きの必要があると感じている。
  • 30代 / 女性(コンサルタント)
    20代 / 女性
    収入面では1/3くらいです。公務員に対して不満ばかりでしたがお給料はかなり貰ってました。でもストレスと会社の知名度を比べたら弱いので転職して良かったです!
  • 30代 / 女性(コンサルタント)
    30代 / 女性
    転職先の給料は、前職の給料よりも減りましたが、同時にストレスも減りました。前職では残業代含む給与ではあったためそれなりではありました。金銭面では前職の給与の方が良いです。
  • 30代 / 男性(経営企画)
    30代 / 男性
    当時の年収は、280万程度でしたが、転職後は、毎年100万ずつ上がり、今は上限を感じていますが、770万まで上げる事ができました。転職して非常に満足しています。
  • 30代 / 女性(コンサルタント)
    30代 / 女性
    内定のときに過去の実績を評価して収入面に反映してくれたのと福利厚生も整っていたので前職よも収入が上がり転職をしたことで目指していた収入に辿り着くことができた。

転職の収入面での感想として「給料が大幅に上がった」「給料は下がったがワークライフバランスやストレス環境が改善された」との事例が見られました。

個々人によっては、給料が下がっても良い労働環境を手に入れたいという目的のもと転職活動をするため、転職後に一概に給料が上がったとは言えないようです。

転職後の収入以外の面での感想

収入面以外での感想
  • 30代 / 男性(経営企画)
    20代 / 男性
    土日祝日の安定休暇と気兼ねなく有給が使える環境に変わったことが大きいです。また元々の職がクレームの多いカーディーラーでしたが、医療関係への転職により心労が軽減しました。
  • 30代 / 女性(コンサルタント)
    20代 / 女性
    全体的にもともとの労働環境が良くなかったので、かなり良くなったと感じました。特に人間関係でストレスを感じる機会が減り、もっとはやく転職すればよかったと思っています
  • 30代 / 男性(経営企画)
    20代 / 男性
    労働時間がかなり減ったのがありがたいです。前職では毎月50時間程度の残業が常態化していましたが、今は15時間程度に収まっており、健康面が回復して本当に良かったと思っています。
  • 30代 / 男性(経営企画)
    20代 / 男性
    借り上げ社宅制度があり、家賃は自己負担2万円で住むことができる。コアタイムが定められているがフレックス制で自身は朝早く来て夕方には帰っているなど働きやすさを感じている。
  • 30代 / 女性(コンサルタント)
    30代 / 女性
    希望していた職種での業務で、業務内容は面白かったのですが、残業が多くて苦労しました。面接のときには「本人次第で早く帰れる」とのことでしたが、毎日全員残業していました。

収入面以外での感想として「労働時間が減った」「精神的に楽になった」などといった内容が見られました。

収入だけでなく、精神的な負担や実労働時間は働くうえで大切な要素です。もし現職で辛いと感じているのであれば、転職を検討することも選択肢の一つでしょう。

ハイクラス転職で失敗しないための注意点

希望条件に優先順位をつける

ハイクラス転職で失敗しないための注意点として「希望条件に優先順位をつける」ことが挙げられます。

希望条件に優先順位をつけない場合、全ての条件を満たしたハイクラス求人を探してしまうリスクがあります。

その結果、条件にマッチした求人が見つからない場合があるでしょう。

また、優先順位をつけず、希望条件を1つに絞り込んでしまっても転職先の選択肢が少なくなってしまいやすいです。

例えば、「勤務の場所」、「年収」、「業務内容」、「労働条件」などで確実に満たしたい条件とできる限り満たしたい条件を決めておくと良いです。

優先順位をつけられず困っている場合は、正直にキャリアアドバイザーなどへ相談してみることもおすすめだと言えます。

複数のエージェント経由で同一の求人に応募することはNG

また、「複数のエージェント経由で同一の求人に応募することはNG」ということも、ハイクラス転職で失敗しないための注意点です。

例えば、複数のエージェント経由で同じ求人に応募していることを、企業からは「自己を管理する能力に欠ける」と判断される場合があります。

他にも、エージェントから信頼感を持たれづらくなるなど問題点が多いため、注意が必要です。

経歴やスキルに嘘をつかない

ハイクラス転職で失敗しないための注意点として「経歴やスキルに嘘をつかない」ことが挙げられます。

経歴やスキルに嘘をつくと、自分にマッチしたハイクラス求人になかなか巡り合えないリスクがあります。

また、嘘をついたまま転職が成功すると、嘘が発覚した際に内定を取り消されたり解雇されたりする可能性が高いです。

状況によっては、経歴の詐称として法的な責任を問われることもあります。

例えば、本来は持っていない資格を持っているなどと嘘をつくと、入社後に証明書を求められ嘘が発覚してしまうことがあります。

その結果、内定をなかったことにされる場合が多いです。

適切なサポートを受けたり法令を遵守したりするためにも、経歴やスキルは正直に伝えることが重要です。

ハイクラス転職の場合は、この辺りの要件が重要視される傾向にあるため、入社後に自身の大きな負担になることも想定されます。

職務経歴書や履歴書はできるだけ使いまわししない

「職務経歴書や履歴書はできるだけ使いまわししない」こともハイクラス転職で失敗しないための注意点の1つです。

職務経歴書や履歴書を使いまわすと、選考が不利になってしまいやすいです。

例えば、履歴書を使いまわししていることが志望先の採用担当に伝わった場合、入社への意欲が低いと見なされてしまうことがあります。

さらに、志望動機の欄に書いている内容が変わらないことで、複数のハイクラス求人へ応募する際、企業の方針と書いている内容に違いが生じてしまう可能性があります。

結果として、企業からの信頼感が低くなり不採用に繋がりやすいと言えるでしょう。

複数のハイクラス求人へ応募する場合に労力はかかりますが、1社ごとに内容を変えつつ履歴書などを作成することがおすすめです。

また、書くことに迷った場合は、作成ツールなどを活用することも有効だと言えます。

ハイクラスの転職エージェント・転職サイトを上手く活用するポイント

担当エージェントとの連絡はこまめに確認する

「担当エージェントとの連絡はこまめに確認する」こともハイクラスの転職エージェント・転職サイトを上手く活用するためのポイントです。

連絡をこまめに確認することで転職への意欲があると判断され、積極的に求人を紹介してもらえる場合があります。

反対に、連絡の確認を怠ると、転職に関わる重要な情報を見逃してしまう可能性があるでしょう。

例えば、採用の枠が少ないハイクラス求人の紹介がメールで送られてきた場合、連絡を確認していない間に募集が終了してしまうケースがあります。

担当エージェントと密にコミュニケーションを取るためにも、連絡はこまめに確認することがおすすめです。

エージェントと書類・面接対策を行う

さらに、ハイクラスの転職エージェント・転職サイトを上手く活用するポイントとして「エージェントと書類・面接対策を行う」ことも挙げられます。

エージェントは転職市場に詳しいため、ハイクラス転職の書類選考や面接で何が問われるかを熟知している傾向にあります。

そのため、エージェントと書類・面接対策を行うことで、選考を有利に進められる確率を高めやすいです。

例えば、エージェントと面接対策を行うと、「過去の質問内容」や「ハイクラスの企業が求めている回答」などを学べる場合があります。

ハイクラス転職エージェント経由で応募するまでの流れ

以下は、ハイクラス転職エージェント経由で応募するまでの流れを、dodaを例にまとめたものです。

ハイクラス転職エージェント経由で応募するまでの流れ
  1. 公式サイトなどから転職エージェントに登録する
  2. 担当のキャリアアドバイザーと面談をする
  3. 転職先に求める条件や目指したい業界などの整理をする
  4. キャリアアドバイザーと共に転職の方針を決定する
  5. 紹介してもらった求人を検討する
  6. 求人の内容に納得できたら応募する

ハイクラス転職エージェントに登録・活用するためにはインターネットの環境が必要です。

事前に端末やネット回線を用意しておきましょう。

また、キャリアアドバイザーとのやり取りを円滑に進めるためにも、「持っている資格」や「職務の経験」「転職先の希望条件」などをまとめておくと良いです。

ハイクラスの転職エージェント・転職サイトは複数登録がおすすめ!

ハイクラスの転職エージェント・転職サイトは複数登録することがおすすめです。

1つの転職エージェントのみに登録をすると、視野の狭い転職活動になってしまいやすいと言えます。

また、ハイクラスの転職エージェントを複数登録すると、それぞれのエージェントのみが保有する非公開求人に出会える場合があります。

そのため、より多くの求人を検討することで自分の希望に添った企業へ応募できる可能性が高まるでしょう。

また、複数の担当者から様々な視点の助言をもらえることがあり、新たな自己の発見に繋がるケースもあります。

例えば、総合型の転職エージェント「doda」とハイクラス向け転職スカウトサービス「リクルートダイレクトスカウト」を併用すると良いです。

ただし、複数の転職エージェントや転職サイトから同じ求人へ応募することがないよう注意が必要となっています。

ハイクラス転職エージェントに関するよくある質問

ハイクラス転職は難しい?

ハイクラス転職は難しい場合が多いです。

ハイクラス転職では、役員や管理職など年収が高めで相応の能力を必要とされる求人が多くあります。

そのため、会社が設けている採用の枠が少なかったり、選考が厳しかったりする可能性が高いです。

また、自分の持っているスキルを活かせる求人がなかなか見つからないという事態も考えられます。

ただし、年齢によってはスキルや経歴より伸び代を重視してもらえるハイクラス求人も存在するため、確認が必要です。

元経営者はハイクラス求人にしか向かない?

元経営者が転職をする場合、ハイクラスの求人には採用されやすい傾向にあります。

元経営者が転職をしていることは、「経営がうまくいかなかった」と捉えられることが一般的です。

経営を成功させられなかったことや、将来再び独立する可能性などを考慮され、マイナスな印象を持たれる場合があります。

しかし、同じ経営者や役員レベルのハイクラス求人であれば、経験を見込まれ採用されるケースがあるでしょう。

ただし、ハイクラス以外の求人でも転職できる場合はあるため、自分に合った企業へ応募することが重要です。

第二新卒でもハイクラス転職は可能?

第二新卒でハイクラス転職をすることは一般的に難しいと言えますが、不可能ではありません。

基本的に、ハイクラス転職は「経験が豊富」・「特定の分野における能力が高い」場合に成功しやすいです。

しかし、第二新卒は新卒で入社した後3年ほどで離職した人を指すことが多いです。

そのため、経験が少なかったり、その業界で使えるスキルを磨けていなかったりする可能性があります。

ただし、第二新卒であっても、若手としての「伸び代」を重視してくれる企業であればハイクラス転職ができる場合があるため、確認が大切です。

学歴は無くてもハイクラス転職は可能?

学歴がない、もしくは低い場合でも、ハイクラス転職ができる可能性はあります。

学歴以外で、高い専門性や希少価値の高いスキルがある場合、高年収な仕事を見つけることができる場合があります。

例えば、IT業界では転職の際に、学歴よりも実績が重要視される傾向があります。

転職エージェントとの会食はある?

転職エージェントとの会食は、多くの場合ありません。もしエージェントから個人的に食事に誘われた場合、基本的に断ることが可能です。

多くの転職エージェント会社では、エージェントと求職者の個人的な接触は禁止されています。

不要なトラブルを避けるため、誘いがあったことについて、転職エージェントの所属する会社に報告することもできるでしょう。

ハイクラス転職エージェント利用者へのアンケート調査

アンケートの概要

アンケート調査対象 ハイクラス転職エージェントを利用した20代以上のユーザー
調査概要 ハイクラス転職エージェント利用者へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
アンケート集計人数 100人
調査月 2024年6月

アンケート参加者の年齢・性別

年齢

20代 30代 40代 50代 60代~
人数 8人 50人 37人 5人 0人

性別

男性 女性 回答しない
人数 70人 30人 0人

アンケート結果

質問① 利用したことのある転職エージェントはどこですか?

業者名 利用者数
doda 16
リクルートエージェント 32
リクルートダイレクトスカウト 22
ビズリーチ 17
JACリクルートメント 7
BEET 3
type転職エージェントハイクラス 2
ランスタッド 0
その他(上記以外) 1

質問② 紹介求人の質の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda 7 5 4 0 0 4.19
リクルートエージェント 5 17 8 1 1 3.75
リクルートダイレクトスカウト 11 9 2 0 0 4.41
ビズリーチ 6 9 2 0 0 4.24
JACリクルートメント 1 4 2 0 0 3.86
BEET 0 2 1 0 0 3.67
type転職エージェントハイクラス 0 1 0 1 0 3.00
ランスタッド 0 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 0 0 0 0 5.00

質問③ エージェントの対応の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda 6 6 4 0 0 4.13
リクルートエージェント 10 14 5 3 0 3.97
リクルートダイレクトスカウト 7 14 1 0 0 4.27
ビズリーチ 6 6 5 0 0 4.06
JACリクルートメント 3 3 0 1 0 4.14
BEET 2 1 0 0 0 4.67
type転職エージェントハイクラス 0 1 0 1 0 3.00
ランスタッド 0 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 0 0 0 0 5.00

質問④ 紹介求人の年収の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda 8 5 1 2 0 4.19
リクルートエージェント 9 17 3 3 0 4.00
リクルートダイレクトスカウト 6 10 5 1 0 3.95
ビズリーチ 4 10 3 0 0 4.06
JACリクルートメント 1 5 1 0 0 4.00
BEET 1 2 0 0 0 4.33
type転職エージェントハイクラス 0 1 1 0 0 3.50
ランスタッド 0 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 0 0 0 0 5.00

質問⑤ 転職のスピードの観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda 6 4 4 2 0 3.88
リクルートエージェント 15 9 4 3 1 4.06
リクルートダイレクトスカウト 11 9 2 0 0 4.41
ビズリーチ 7 7 2 1 0 4.18
JACリクルートメント 3 2 1 0 1 3.86
BEET 1 1 1 0 0 4.00
type転職エージェントハイクラス 0 0 1 1 0 2.50
ランスタッド 0 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 0 0 0 0 5.00
この記事の監修者
水野崇
水野 崇
水野総合FP事務所 代表
相談、執筆・監修、講師、取材協力、テレビ出演など多方面で活動する独立系ファイナンシャルプランナー。年300本の執筆・記事監修を手掛け、年間100名以上の個別相談に対応。大学講義や金融機関の企業研修に登壇し、学校法人専門学校では非常勤講師として金融リテラシー講義を毎週行っている。BSテレ東「マネーのまなび」複数回出演。
この記事の監修者
この記事の監修者
佐久間 健光
人材業界・教育業界など領域特化の転職エージェント事業を運営。YouTubeチャンネル「領域特化型の転職エージェント ファンオブライフ」で転職のノウハウや体験談を公開中。

<この記事の著者>
株式会社ファンオブライフ
領域特化型転職エージェントとして「アガルートキャリア」や「Education Career」などの運営を行う。有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-307322)。

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