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外資系転職エージェントおすすめランキング12選を一覧で比較!【2026年7月最新】外資系に強い転職サイトも紹介

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外資系転職エージェント

■転職エージェントを選ぶポイント!

結論、転職成功のためには、複数の転職エージェントに登録するのがおすすめ!

※リクナビNEXTの調査によると、転職決定者は全体平均の2倍(4.2社)の求人サイト(転職エージェント)に登録しています!

複数の転職サイトを利用するメリット

 

※出典:リクナビNEXT

そこで、求人サイトを探してる方は、ピックアップした比較した結果おすすめしたい転職エージェントの以下4社(※転職決定者の平均登録数)をまとめて登録がおすすめです。

サービス名 おすすめポイント 掲載求人数(※1)
リクルートエージェント

外資系企業の非公開求人を3,000件以上(※2)取り扱っている
・転職支援実績No.1(※3)を獲得している
公開求人数:606,162件
非公開求人数:439,488件
リクルートダイレクトスカウト

年収800万~2,000万(※4)の求人を多く取り扱っている
・外資系の企業からスカウトが届く可能性がある
公開求人数:516,446件(年収200万円以上)
非公開求人数:不明
doda

外資系企業に詳しいキャリアアドバイザーが担当してくれる可能性がある
・取り扱い求人数が270,000件以上(※5)ある
公開求人数:250,652件
非公開求人数:27,853件
BIZREACH

転職のプロのヘッドハンターに相談できる

・年収1,000万以上(※6)の求人を多く取り扱っている

公開求人数:166,566件
非公開求人数:不明

(※1~6 2025年8月時点 公式サイトに記載)

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

外資系の転職を成功させたい場合は、「転職エージェントが保有している求人数とその質」を重点的に確認することが重要です。
※ファンオブライフのコラムページでは、有料職業紹介事業労働者派遣事業のおける許可番号を受けた人材紹介業者のみを紹介しています。 また、本コラムページのコンテンツの運営は、株式会社ファンオブライフ が行っています。本記事の制作方針については、コンテンツ制作ポリシーを参照ください。

目次

外資系の転職エージェント・転職サイトおすすめ12選を比較

外資系の転職エージェント・転職サイトのおすすめを紹介していきます。

以下の画像で、紹介する業者をまとめているため参考にしてみてください。
おすすめの外資系転職エージェント一覧

リクルートエージェント

リクルートエージェント出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントのレーダーチャート

リクルートエージェントは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営する転職エージェントです。

創業は1977年であるため、外資系対応の転職エージェントの中でも運営歴の長いサービスと言えます。

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 外資系を含む求人数が非公開のものを合わせて合計100万件以上(※1)のサービスで求人を探したい人
  • 外資系業界に精通したキャリアアドバイザーによる、外資系に合わせた面接対策を受けたい人
  • 転職支援実績No.1(※2)の実績があり、安心感を持てる転職エージェントを利用したい人

(※1 2025年8月時点 公式サイトに記載)
(※2 厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヶ月以上の有期雇用の合計人数(2023年度実績を自社集計)2024年5月時点)

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントを利用するメリット

リクルートエージェントでは、公開されている求人のみでなく多数の非公開求人を取り扱っています。

また、外資系企業の文化の知識が豊富なキャリアアドバイザーが所属している点もメリットです。

より多くの求人情報に触れることができるため、希望に沿った外資系の求人を見つけるチャンスが広がるでしょう。

外資系企業独自の採用プロセスや面接のポイントをしっかりと理解し、適切な対策を取ってもらえます。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

リクルートエージェントは、大手の転職エージェントで掲載求人数が多いことから、外資系の求人数も比較的多いことが想定されます。

リクルートエージェントで転職活動するデメリット

  • サービスを受けられる期間が3カ月(※)に限られている
サービス名 リクルートエージェント
求人数(※) 公開求人数:606,162件
非公開求人数:439,488件
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・提出書類の添削
・面接対策
・独自に分析した業界・企業情報の提供
・職務経歴書を簡単に作れる「職務経歴書エディター」を利用可能
・面接の通過率を高める「面接力向上セミナー」の開催
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

外資系の転職に関する口コミ・評判

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトのレーダーチャート

リクルートダイレクトスカウトは、株式会社インディードリクルートパートナーズが提供している転職エージェントサービスです。

同社は、先述のリクルートエージェントやリクナビNEXTなどのサービスも運営する、外資系の企業を含めた人材業界でのリーディングカンパニーと言えます。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人

  • 外資系の転職市場に詳しいスタッフからの転職支援を受けたい人
  • キャリアカウンセリングサービスで外資系に転職した場合のキャリア相談をしたい人
  • 現在の市場価値を診断する年収査定を無料で受けたい人

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット

リクルートダイレクトスカウトでは、外資系企業の転職に精通したヘッドハンターのサポートを受けることが可能です。

自身のスキルや経験を選ぶことで簡単にレジュメが作成できる便利な機能が利用できます。

グローバル企業の転職に特化したヘッドハンターによる質の高いサポートやアドバイスを受けることで、希望に合致する外資系企業への転職を強力に後押ししてもらえます。

AIを含む最新技術を用いることで、求職者と企業の双方の要望に沿ったマッチングの実現が可能です。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

リクルートダイレクトスカウトでは、あなたの経歴や希望を確認した上で、企業からスカウトが届く可能性があります。外資系の企業で活用できる経験がある場合は、丁寧に記載しておくことでより自身を必要としてくれる企業に出会いやすくなります。

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット

  • 経験やスキルが不足している場合、スカウトがもらえない場合がある
サービス名 リクルートダイレクトスカウト
求人数(※) 公開求人数:516,446件(年収200万以上)
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 なし
(求職者と企業またはエージェントのマッチングサービスのため)
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

外資系の転職に関する口コミ・評判

LHH転職エージェント

LHH出典:LHH転職エージェント

LHH転職エージェントとは

LHH転職エージェントのレーダーチャート

LHH転職エージェントは、アデコグループが運営するハイキャリア向け転職エージェントです。

外資系企業を含めた、約5万件(※)の豊富な非公開求人を扱っている点が強みと言えます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

LHH転職エージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 外資系企業側の様子や職場の実情を踏まえて選定したい人
独自の理想の職場診断を提供!

LHH転職エージェントで転職活動するメリット

専門領域に特化した職種別コンサルタントが一人ひとりに寄り添った転職サポートを提供しています。

業界に特化したコンサルティングを取り入れる他のエージェントと違い、より深いキャリア理解と的確な求人紹介を実現します。

また、企業と求職者の間に立つ「360度式コンサルティング」体制を取っているため、慣習が異なる場合が多い外資系の企業であってもマッチングにズレが生じにくいです。

独自の理想の職場診断を提供!

LHH転職エージェントで転職活動するデメリット

  • 一定のスキルやキャリアがないと求人を紹介してもらえない場合がある
サービス名 LHH転職エージェント
求人数(※) 公開求人数:10,695件
非公開求人数:54,436件
対象年齢層 全年齢
対象業界 IT・通信/広告・メディア/メーカー/商社/金融・保険/不動産・建設/コンサルティング・会計・法律/サービス/流通・小売/運輸・物流
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・キャリアアドバイス
・求人情報の案内
・面談調整
運営会社 アデコ株式会社
運営許可番号 13-ユ-010386

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

独自の理想の職場診断を提供!

doda

doda出典:doda

dodaとは

dodaのレーダーチャート

dodaはパーソルキャリア株式会社が運営する求人情報サイトです。

外資系企業を含む、約27万件(※)の豊富な求人情報を掲載している点が強みと言えます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

dodaでの転職活動がおすすめの人

  • 外資系の転職市場に詳しいスタッフからの転職支援を受けたい人
  • キャリアカウンセリングサービスで外資系に転職した場合のキャリア相談をしたい人
  • 現在の市場価値を診断する年収査定を無料で受けたい人
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaを利用するメリット

外資系転職に精通したグローバルキャリアアドバイザーに専任で担当してもらえます。

キャリアカウンセリングサービスを受けることで、外資系企業への転職活動のスケジュール設計が可能です。

グローバルキャリアアドバイザーからは、英文レジュメの作成や、面接対策などのサポートが受けられます。

キャリアカウンセリングでは、外資系企業へ転職するにあたっての不安や悩みを相談できるため、安心感を持てるようになるでしょう。

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット

  • キャリアアドバイザーの質がばらつく傾向があり、満足ゆくサポートが受けられない場合がある
サービス名 doda
求人数(※) 公開求人数:250,652件
非公開求人数:27,853件
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・応募書類の添削
・模擬面接
・書類の提出の代行
・面接の日程調整の代行
運営会社 パーソルキャリア株式会社
運営許可番号 13-ユ-304785

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

外資系の転職に関する口コミ・評判

ランスタッド

ランスタッド
出典:ランスタッド

ランスタッドとは

ランスタッドのレーダーチャート

ランスタッドは、オランダに本社を置く人材サービス企業です。

世界39カ国(※)に拠点を持ち、外資系の人材派遣や転職支援、アウトソーシングなど幅広いサービスを提供しています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

ランスタッドでの転職活動がおすすめの人

  • 日本国内のエージェントでは紹介されないような外資系の企業を探している人
海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ランスタッドで転職活動するメリット

ランスタッドは世界39カ国、4,200以上の拠点(※)のネットワークを活かした求人紹介を強みとしています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

この世界展開するネットワークにより、国内では探しにくい外資系企業の求人にもアクセス可能です。

そのため、海外転職も視野に入れたキャリアプランニングを支援してもらえるでしょう。

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ランスタッドで転職活動するデメリット

  • コンサルタントとの相性によっては、対応に満足できない場合がある
サービス名 ランスタッド
求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・レジュメ添削
・面接指導
・企業への推薦
運営会社 ランスタッド株式会社
運営許可番号 13-ユ-010554

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

パソナキャリア

パソナキャリアとは

パソナキャリアは、人材派遣・紹介事業を行う株式会社パソナが運営しています。

1976年創業の老舗企業で、豊富な経験とノウハウを活かした外資系の企業を含めた転職支援が強みです。

パソナキャリアでの転職活動がおすすめの人

  • 幅広い分野の外資系企業の求人にアクセスしたい人

パソナキャリアで転職活動するメリット

パソナキャリアには、外資系企業を含む累積30,000社以上(※)の取引があります。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

グローバル企業や外資系企業との豊富なネットワークを活かし、希望に合った企業を紹介してもらえるでしょう。

また、年収800万円以上の求人を豊富に扱っているため、キャリアアップ転職に適していると言えます。

パソナキャリアで転職活動するデメリット

  • 地方の外資系企業の求人は、比較的少なめの傾向がある
サービス名 パソナキャリア
求人数(※) 公開求人数:48,772件
非公開求人数:不明
対象年齢層 20~50代
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・応募書類添削
・面接の日程調整
・模擬面接対策
・年収交渉
運営会社 株式会社パソナ
運営許可番号 13-ユ-010444

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

JACリクルートメント

jac
出典:JACリクルートメント

JACリクルートメントとは

JACリクルートメントのレーダーチャート

JACリクルートメントは、株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する外資系の企業を含めて支援を行う転職エージェントです。

1975年にイギリスで設立され、アジアでも有数の人材紹介会社として世界11カ国(※)で事業展開しています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

JACリクルートメントでの転職活動がおすすめの人

  • ハイキャリアの外資系企業への転職を希望する人

JACリクルートメントで転職活動するメリット

JACリクルートメントは、管理職やエグゼクティブ層向けのハイクラス求人情報に特化しています。

独自のグローバルネットワークと豊富な外資系企業求人を強みとしており、希望に合致した転職をサポートしてもらえるでしょう。

海外転職希望者や、グローバルなキャリアを目指す人に向いていると言えます。

JACリクルートメントで転職活動するデメリット

  • 年収が要件を満たさない、またはキャリア初期の求職者には満足いくサポートが受けられない可能性がある
サービス名 JACリクルートメント
求人数(※) 公開求人数:22,364件
非公開求人数:不明
対象年齢層 30歳以上
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国・海外12カ国
料金 無料
サポート内容 ・レジュメ添削
・面接対策
・条件交渉
・入社スケジュールの調整
・英文レジュメ作成
・英語面接対策
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
運営許可番号 13-ユ-010227

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

ビズリーチ

ビズリーチ
出典:ビズリーチ

ビズリーチとは

ビズリーチのレーダーチャート

ビズリーチは、2007年に設立された株式会社ビズリーチが運営する転職エージェントです。

外資系企業のみでなく、年収1,000万円以上、管理職経験者などハイクラスな外資系の求人を豊富に取り扱っています。

ビズリーチでの転職活動がおすすめの人

  • 外資系の企業からアプローチを受けて転職先を選びたい人
公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するメリット

ビズリーチはスカウト型の転職サービスを提供しており、効率的な転職活動が可能です。スカウトが来るのを待つ形式であるため、応募活動に労力を費やす必要がありません。

また、企業側も求職者のプロフィールを検討したうえでスカウトを送っているため、マッチングにズレが起こりにくいと言えます。

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

ビズリーチで転職活動するデメリット

  • 登録する際に一定の審査基準を満たす必要がある
サービス名 ビズリーチ
求人数(非公開求人数含む)(※) 166,566件
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 スタンダードステージは無料
有料のプレミアムステージもある
サポート内容 ・職務経歴書の書き方
・面接対策
・希望・条件にマッチした求人の提案
※ヘッドハンターを利用する場合
運営会社 株式会社ビズリーチ
運営許可番号 13-ユ-302647

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

エンワールド

en-world出典:エンワールド

エンワールドとは

エンワールドのレーダーチャート

エンワールドは、株式会社エン・ジャパンの子会社である株式会社エンワールド・ジャパンが提供するサービスです。

エン・ジャパンが運営を行う「エン転職」と類似した、外資系企業を含めたグローバルに特化した転職支援サービスと言えるでしょう。

エンワールドでの転職活動がおすすめの人

  • さまざまな外資系企業から転職先を見つけたい人
英語力を活かした外資系転職に強い!

エンワールドで転職活動するメリット

エンワールドは、日本国内の外資系企業のうち、約90%(※1)との取引があります。約10,000社(※2)の外資系企業求人を扱っています。

中でもITや金融、コンサルタントの求人情報が豊富にあり、数多くの選択肢の中から希望に合う企業を見つけることが可能です。

(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)

英語力を活かした外資系転職に強い!

エンワールドで転職活動するデメリット

  • 有名企業や大手企業など人気が高い求人は、競争率が高い場合が多い
サービス名 エンワールド
求人数(※) 公開求人数:10,000件以上
非公開求人数:不明
対象年齢層 20~50台
対象業界 銀行・金融サービス/コンサルティング/小売り・消費財・ラグジュアリー/IT・デジタル・テクノロジー/製造業・工業/医療機器・製薬・ライフサイエンス など
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・カウンセリング
・レジュメのブラッシュアップ
・面接対策
運営会社 エンワールド・ジャパン株式会社
運営許可番号 13-ユ-010605

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

英語力を活かした外資系転職に強い!

コトラ

コトラとは

コトラは株式会社コトラが運営する転職エージェントです。

20年以上(※)培ってきた経験と人脈で、求職者に合った外資系企業を紹介します。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

コトラでの転職活動がおすすめの人

  • 金融業界の外資系企業を希望する人

コトラで転職活動するメリット

コトラは、金融やコンサルティング、ITなどの専門分野に特化した転職エージェントです。

銀行や証券、投資など金融業界全般の求人情報を豊富に取り扱っているため、求職者は希望に沿った職種や業種を見つけやすいです。

金融業界や製造業などの専門知識が豊富なコンサルタントによって、転職活動をサポートしてもらえます。

コトラで転職活動するデメリット

  • 金融業界に特化しているため、他の業界の求人は少なめの傾向がある
サービス名 コトラ
求人数(※) 公開求人数:31,213
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 金融/IT/不動産/製造業/コンサル など
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・キャリアコンサルティング
・職務経歴書の確認、作成アドバイス
・面接アドバイス
運営会社 株式会社コトラ
運営許可番号 13-ユ-010833

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

type転職エージェント

type
出典:type転職エージェント

type転職エージェントとは

株式会社キャリアデザインセンター提供する、外資系企業への転職に力を入れている転職エージェントがtype転職エージェントです。

これまでに累計34万人(※)の転職支援実績を持ち、豊富な経験とノウハウがあることが予想できるでしょう。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

type転職エージェントでの転職活動がおすすめの人

  • キャリア支援が充実したエージェントを利用したい人
海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

type転職エージェントで転職活動するメリット

type転職エージェントの大きなメリットは、専任のキャリアアドバイザーがつくことです。

この体制により、求職者一人ひとりに対してきめ細やかなサポートを提供できます。

求職者は自分に合ったキャリアプランを立てやすく、初めての外資系の企業への転職を希望しているような場合でも、転職活動がスムーズに進みやすいでしょう。

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

type転職エージェントで転職活動するデメリット

  • 他の転職エージェントと比べて、外資系企業の求人数が少ない可能性がある
サービス名 type転職エージェント
求人数(※) 公開求人数:12,666件
非公開求人数:23,918件
対象年齢層 20~30代 ※年齢制限なし
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・応募書類の添削
・面接対策
・面接日程の調整
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
運営許可番号 13-ユ-040429

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

RGFプロフェッショナルリクルートメント

RGFプロフェッショナルリクルートメントとは

RGFプロフェッショナルリクルートメントは、RGFプロフェッショナルリクルートメントジャパンが運営するサービスです。

外資系・日系グローバル企業を中心に、幅広い業種での転職活動をサポートしています。

RGFプロフェッショナルリクルートメントでの転職活動がおすすめの人

  • アジア地域でのキャリアアップを目指す人

RGFプロフェッショナルリクルートメントで転職活動するメリット

RGFプロフェッショナルリクルートメントは、アジア全域に広がるネットワークを持ち、主要都市での転職支援に強みを持っています。

アジア11カ国47拠点(※)で展開する広範なネットワークにより、アジア全域の外資系企業や日系企業の求人情報を網羅しています。

求職者は、希望する国や地域での転職をスムーズに進めやすくなるでしょう。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

RGFプロフェッショナルリクルートメントで転職活動するデメリット

  • 高い英語力がないと求人を紹介してもらえない可能性がある
サービス名 RGFプロフェッショナルリクルートメント
求人数(※) 不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 関東・関西
料金 無料
サポート内容 ・キャリアプランの相談
・英文履歴書の作成アドバイス
・面接選考の対策
・面接日程の調整
・条件交渉
運営会社 RGFタレントソリューションズ株式会社
運営許可番号 13-ユ-070352

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

外資系企業運営の転職エージェント・転職サイトならどこがいい?

ロバートウォルターズ

ロバートウォルターズとは

ロバートウォルターズは、1985年(※1)にロンドンで創業したグローバル人材紹介会社です。

世界31カ国(※2)に展開し、外資系・日系企業における転職/採用支援にて約20年(※3)の実績と信頼を誇ります。

(※1~3 2025年8月時点 公式サイトに記載)

ロバートウォルターズでの転職活動がおすすめの人

  • チームによる手厚いサポートを受けたい人

ロバートウォルターズで転職活動するメリット

ロバートウォルターズの大きな強みは、チーム体制による転職支援です。個々のコンサルタントのみでなく、チームでサポートすることで包括的かつ的確な求人紹介が行われます。

個人の意見のみでなく、複数者の視点から自身に合った外資系の企業を選択しやすくなるでしょう。

ロバートウォルターズで転職活動するデメリット

  • 東京や大阪以外の地方都市の求人情報が少なめ
サービス名 ロバートウォルターズ
求人数(※) 公開求人数:1,828件
非公開求人数:不明
対象年齢層 記載なし
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・求人企業への応募
・面接に関するアドバイス
・希望や条件の交渉
運営会社 ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
運営許可番号 13-ユ-070385

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

マイケルペイジ

マイケルペイジとは

マイケルペイジは、1976年(※1)に英国ロンドンで創業したグローバルな転職エージェントです。

現在、世界36カ国(※2)において141支店(※3)を展開しており、専門的な職種や業界に特化したサービスを提供しています。

(※1~3 2025年8月時点 公式サイトに記載)

マイケルペイジでの転職活動がおすすめの人

  • 自身の価値を見定めたうえで外資系企業に応募したい人

マイケルペイジで転職活動するメリット

マイケルペイジの大きなメリットの一つは、年収査定ツールを提供している点です。

このツールを利用することで、求職者は自身のスキルや経験に基づいた市場価値を把握しやすくなります。

これにより、転職活動において適正な年収を見極め、交渉を有利に進めやすくなるでしょう。

マイケルペイジで転職活動するデメリット

  • エージェントによるサポートが手薄になる可能性がある
サービス名 マイケルペイジ
求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 20代後半~40代 ※年齢制限なし
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 記載なし
運営会社 マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社
運営許可番号 13-ユ-040405

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

アージスジャパン

アージスジャパンとは

アージスジャパンの運営会社である株式会社アージスジャパンは、1997年に設立された老舗の人材サービス会社です。

外資系企業への転職・キャリア転職に特化しており、東京や大阪、シンガポールに拠点を構えています。

アージスジャパンでの転職活動がおすすめの人

  • 外資系企業の背景を把握したキャリアカウンセラーにサポートしてもらいたい人

アージスジャパンで転職活動するメリット

アージスジャパンの大きなメリットは、キャリアカウンセラーが企業担当も兼ねている点です。

そのため、企業の詳細なニーズと求職者の希望を深く理解し、双方にとって適したマッチングを図ることが可能です。

また、企業文化や職場環境に関する具体的な情報を提供できるため、ミスマッチを防ぎやすくなります。

アージスジャパンで転職活動するデメリット

  • 求人数が比較的少なめであるため、選択肢の幅が狭くなる可能性がある
サービス名 アージスジャパン
求人数(※) 公開求人数:4,715件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・書類添削
・面接対策
・面接日時の設定
・面接に向けての準備
・条件/待遇の交渉
運営会社 株式会社 アージスジャパン
運営許可番号 13-ユ-040263

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

ヘイズジャパン

ヘイズジャパンとは

ヘイズジャパンは、イギリスに本社を置く「ヘイズ plc」の日本法人が運営する外資系企業の求人に特化したサービスです。

2001年創業の歴史ある人材紹介会社で、世界252拠点(※)で展開しています。

(※ 2025年8月時点 公式サイトに記載)

ヘイズジャパンでの転職活動がおすすめの人

  • キャリアアップをしながら外資系企業への転職を狙う人

ヘイズジャパンで転職活動するメリット

ヘイズジャパンの大きなメリットの一つは、求職者向けに無料のオンライントレーニングコースを提供している点です。

このトレーニングコースは幅広い分野に対応しており、求職者が最新の知識やスキルを習得するのに役立ちます。

これにより、転職市場で優位に立つことができ、求職者自身のキャリア開発に役立つでしょう。

ヘイズジャパンで転職活動するデメリット

  • 外国人のコンサルタントが担当になった場合、相性が良くない可能性がある
サービス名 ヘイズジャパン
求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・オンライン学習コース
・面接攻略ガイド
運営会社 ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
運営許可番号 13-ユ-040495

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

Morgan McKinley

Morgan McKinleyとは

Morgan McKinley(モーガン・マッキンリー)は、1988年にアイルランドで設立されたグローバルな転職エージェントです。

世界10カ国(※)に拠点があり、日本市場においても、外資系企業への転職をサポートするエージェントとして知られています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

Morgan McKinleyでの転職活動がおすすめの人

  • 専門性の高いグローバル企業への転職を希望している人

Morgan McKinleyで転職活動するメリット

Morgan McKinleyの大きなメリットは、ITや金融、コンサルティングなどの外資系企業に強い点です。

これらの分野に特化した専門のコンサルタントが多数在籍しており、業界の最新動向や具体的な企業情報に精通しています。

求職者のスキルや経験を適切に評価し、希望に沿った企業を紹介してもらえるでしょう。

Morgan McKinleyで転職活動するデメリット

  • ITや金融に特化しているため、他の業界の求人は限られる場合がある
サービス名 Morgan McKinley
求人数(※) 公開求人数:354件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 東京/茨城/横浜/大阪/沖縄
料金 無料
サポート内容 記載なし
運営会社 Morgan McKinley株式会社
運営許可番号 13-ユ-300567

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

ロバートハーフ

ロバートハーフとは

ロバートハーフは、専門性の高い人材に強みを持つ外資系転職エージェントです。

運営会社のロバート・ハーフ Inc.は1948年に設立され、世界の主要都市に300以上(※)の拠点を展開しています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

ロバートハーフでの転職活動がおすすめの人

  • 高度なスキルを持つ専門職としてのキャリアアップを希望する人

ロバートハーフで転職活動するメリット

ロバートハーフは、ITや経理、金融、マーケティングなど専門性が高い分野の求人を取り扱っています。

高度なスキルを必要とする求人が多めであるため、キャリアアップの機会が豊富です。

そのため、マネージャーやコンサルタントなどの上級ポジションへの転職や昇進が可能となるでしょう。

ロバートハーフで転職活動するデメリット

  • 対象エリアが狭い傾向があり、地方の求職者は利用しづらい可能性がある
サービス名 ロバートハーフ
求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 マーケティング/デジタル/経理/会計/財務/法務/テクノロジー
対象エリア 東京都・神戸市
料金 無料
サポート内容 ・面接のサポート
・企業への推薦
・給与交渉
運営会社 株式会社ロバートハーフジャパン
運営許可番号 13-ユ-301062

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

【属性別】外資系のおすすめ転職エージェント・転職サイト

属性別のおすすめ外資系転職エージェント

外資系のおすすめ転職エージェント・転職サイトには以下があります。

外資系のおすすめ転職エージェント・転職サイト

20代

20代におすすめの外資系の転職エージェントは、ビズリーチです。

ビズリーチには利用する際に年齢制限がなく、20代でも自由に登録が可能です。20代という比較的若い層でも、外資系企業へ転職する機会が得やすいでしょう。

外資系企業を含む約16万件(※1)という豊富な求人があります。従って、自身のスキルや希望に合った外資系企業を見つけやすいです。

ビズリーチ会員の約30%(※2)が20代の転職経験者というデータからも、20代にとって使いやすいサービスであることがうかがえます。

(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)

ビズリーチは登録の際に独自の審査があるため、一定のスキルやキャリアに満たない場合はその審査に通らない可能性がある点に注意が必要です。

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

30代

30代の外資系への転職希望者にとって、リクルートダイレクトスカウトはおすすめの選択肢と言えます。

30代はある程度のキャリアを積んでいるケースが多いため、外資系企業を考慮したさらなるスキルアップを目指す段階と言えるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトは、こうしたキャリアアップを目指す求職者に多くの機会を提供しています。

自身で求人を探すのみでなく、ヘッドハンターからスカウトをもらえる点が特徴的です。

自身の市場価値を客観的に評価され、より高いポジションや条件の求人に応募できる可能性が広がるでしょう。

ただし、自身の職務経歴書やレジュメを作り込み、ヘッドハンターの注目を受けられるようにする必要があります。

40代

40代の外資系転職希望者には、JACリクルートメントがおすすめの転職エージェントです。

JACリクルートメントは、転職成功者の約30%(※)が40代と、40代転職者に特化した転職エージェントです。

豊富な経験を持つコンサルタントが、40代特有のキャリア悩みや転職活動の不安に寄り添い、的確な転職プランを提供してくれるでしょう。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

創業がイギリスということもあり、外資系企業の求人情報が豊富な点もJACリクルートメントの特徴です。

海外勤務やグローバルキャリアに興味を持つ40代にとって、大きな強みとなるでしょう。

50代

外資系への転職を希望する50代には、dodaがおすすめの転職エージェントと言えるでしょう。

dodaは外資系企業を含む27万件以上(※)の求人を抱えており、豊富な選択肢を提供しています。そのため、50代の求職者でも自分に適した職場を見つけやすいと言えます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

また、dodaでは50代のマネジメント層をターゲットにした求人も取り扱っています。

豊富なキャリアと高度なスキルを持つ50代の転職者にとっては、経験を活かした転職が可能です。

50代の転職活動では、長期的な視点を持つことが重要です。今までと比べて募集ポジションが限られる場合があるため、慎重に転職先を選び、じっくりと活動を進める必要があります。

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

女性向け

ロバートウォルターズは、女性の転職希望者にとっておすすめの転職エージェントと言えます。

外資系企業は、ワークライフバランスの取りやすさや、多様な働き方を尊重する企業文化を持っていることが多いため、女性にとって魅力的な職場環境と言えます。

ロバートウォルターズはそのような外資系企業の求人を豊富に取り揃えている点が強みです。

コンサルタントは外資系企業の風土や内部事情に詳しく、女性の転職希望者に対して、具体的かつ実践的なアドバイスが期待できるでしょう。

【業界特化】おすすめの転職エージェント・転職サイト

業界別のおすすめ外資系転職エージェント

ここからは、外資系のおすすめ転職エージェント・転職サイトを業界別に紹介します。

IT

マイケルペイジは、IT業界の外資系企業への転職希望者にとっておすすめのエージェントです。

マイケルペイジにはIT分野に精通したコンサルティングチームが在籍しています。

これらのコンサルタントはIT業界の最新トレンドや市場動向を熟知しているため、求職者に対する専門的なアドバイスが可能です。

これにより、適切なサポートを受けることができ、成功の可能性が高まるでしょう。

外資系IT企業は、日本の企業とは風土や文化が異なる場合が多く、柔軟性や適応力が求められる点に注意が必要です。

外資金融業界

外資系の金融業界への転職には、ロバートウォルターズがおすすめです。

ロバートウォルターズは外資系の金融業界の求人を取り扱っており、求職者に多くの選択肢を提供しています。

海外のコンサルタントが多く在籍しており、外資系の金融業界に精通しています。

外資系金融機関の採用基準や業界の最新動向の知識が豊富であるため、求職者の希望やスキルに沿ったキャリアプランを提案してくれるでしょう。

外資広告業界

外資広告業界への転職を希望している場合は、マスメディアンがおすすめのエージェントです。

マスメディアンは広告業界の求人に特化しており、業界に特化した知識とネットワークを持っています。

5,000件(※)以上の広告業界の求人を保有しており、その豊富な選択肢が魅力です。

外資広告業界の求人もその中に含まれており、国際的な企業でのキャリアを目指す求職者にとって多くの機会が提供されています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

マスメディアンでは、個別相談会やセミナーを無料で開催しており、外資系広告業界の最新情報や転職ノウハウを学ぶことが可能です。

転職活動で不安な点や疑問点があれば、コンサルタントに気軽に相談できます。

外資コンサル

外資コンサルへの転職を希望する人におすすめの転職エージェントは、dodaです。

dodaは、国内でも規模が大きめの転職エージェントと言えます。外資系コンサルティングファームを含む、コンサル業界の求人情報が豊富です。

さらに、非公開求人も豊富に扱っており、dodaを通してしか出会えない外資コンサルの企業とも出会える可能性が高いでしょう。

また、dodaにはコンサル業界に精通した転職エージェントが多数在籍しており、転職活動において手厚いサポートを受けることができるでしょう。

外資系コンサルティングファームへの転職は、独自の選考プロセスや文化があるため、経験豊富なエージェントのサポートは心強いでしょう。

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

【アンケート結果】外資系の転職エージェント・転職サイトおすすめランキング

外資系の転職エージェントを利用したことのあるユーザーを対象に独自のアンケート調査を行い、その結果を基にランキング表を作成しました。

なお、ランク付けしているエージェントは、「利用したことのあるユーザー数が6名を超えているエージェントのみ」となっています。

※アンケートの詳細はアンケート調査概要をご確認ください

ランキング結果 1位 doda 2位 リクルートダイレクトスカウト 2位 ランスタッド 4位 リクルートエージェント 5位 ビズリーチ
獲得点数 13点 8点 8点 6点 5点
利用したことのあるユーザー数 26人 8人 6人 22人 8人
求人の質の満足度 4.54 4.25 4.00 3.86 3.88
エージェントの対応の満足度 4.35 4.25 4.50 3.91 3.75
紹介求人の年収の満足度 4.31 4.38 3.50 4.00 4.00
転職までのスピード感の満足度 4.38 3.88 4.17 4.00 4.00
求人数 公開求人数:250,652件
非公開求人数:27,853件
公開求人数:516,446件(年収200万円以上)
非公開求人数:不明
公開求人数:不明
非公開求人数:不明
公開求人数:606,162件
非公開求人数:439,488件
求人数(非公開求人数含む):166,566件
料金 無料 無料 無料 無料 一部有料

※2025年8月時点

【2026年最新】外資系の掲載求人数を紹介

以下エージェントを例に、外資系の掲載求人数を見ていきます。

エージェント名 外資系の掲載求人数
リクルートエージェント 920件以上
リクルートダイレクトスカウト 7,937件
ランスタッド 856件

出典:各公式サイトに記載

※2026年7月12日時点

外資系の転職業界事情まとめ

外資系の有効求人倍率

外資系の全国の有効求人倍率は、約1.3倍(※)です。

※出典:人材紹介会社「Apex株式会社」の公式サイト

この数値は、一般職業の有効求人倍率である1.25倍(※)を上回ります。これにより、外資系企業の求人需要が高めであり、求職者に対しても多くの機会が提供されていることがうかがえます。

(※2025年8月時点 厚生労働省公式サイトに記載)

ただし、外資系企業は高度な専門知識や語学力を求める傾向があり、競争も厳しい場合があります。

そのため、応募者は自分のスキルやキャリアを高めることが求められるでしょう。

外資系の平均年収

外資系企業の年収は平均で約800万円と試算されており、日系企業の平均年収400万円の約2倍と言えます。

とはいえ、外資系企業の中でも業種や職種などによっても差が開く点に注意が必要です。

業種別の平均年収は以下の通りです。

業種 平均年収(※3)
金融 約1,490万円
コンサルティング 約740万円
IT関係 約600万円
製造 約500万円
小売 約400万円

(※1~3 出典:マイナビ転職

業種によっても平均年収に違いがありますが、肩書きや年齢、スキルも年収に大きく影響します。

外資系の転職で役立つ資格・業務経験

外資系企業への転職で役立つ資格は業務経験の一例として、以下のものがあります。

  • 英語力
  • MBA(経営学修士)
  • 米国公認会計士(USCPA)

外資系企業では英語がビジネスコミュニケーションの主流となっているため、高い英語力が求められる場合が多いです。

TOEICやTOEFLの高得点は語学力を証明し、英語圏での留学や就労経験は実践的なコミュニケーション能力と文化理解を示します。

外資系企業はビジネススキルやリーダーシップ能力を重視する傾向にあります。

MBAは経営戦略やマーケティングなど、経営全般に関する知識とスキルを習得できるため、管理職や幹部候補としての評価が高まるでしょう。

また、外資系企業では、財務会計や監査、税務などの専門知識を持つ人材が求められます。

USCPAは、国際的な会計基準に通じていることを証明できるため、評価を高めるうえで有効と言える資格です。

他にも、IT業界でのプログラミングスキルや、金融業界での経験など、職種に特化した資格や経験を持っていると有利になるでしょう。

外資系への転職がおすすめの人

外資系への転職がおすすめの人は、以下の通りです。

外資系への転職がおすすめの人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 積極性と向上心がある人
  • 高い英語力を持つ人

さまざまな背景のメンバーと協働する場合が多いため、自身の意見を明確に伝え、相手の意見にも耳を傾けられることが求められます。

異なる文化や価値観を持つメンバーと円滑にコミュニケーションをとり、チームワークを重視しながら仕事を進められる人に向いているでしょう。

外資系企業は成果主義が重視されるケースが多いため、積極的に行動し、目標達成に向けて努力できる人がおすすめです。

与えられた課題に対して自ら調査や分析を行い、複数の解決策を提案しながら業務を進められると高い評価が得られやすいでしょう。

外資系企業では、日常業務やコミュニケーションの多くが英語を用いて実施されます。

英語でのメールや報告書、プレゼンテーションなどを高い英語力で作成できる人は、キャリアアップで有利になるでしょう。

外資系と日系の転職事情の違い

ジョブ型採用がメイン

多くの場合、外資系企業はジョブ型採用を取り入れています。

これは職務内容や役割が明確に定義され、そのポジションに合致した経験やノウハウを持つ人材を採用する仕組みです。

そのため、専門知識が求められ、報酬や昇進も個々のパフォーマンスに基づいて判断されます。

一方、日系企業は「メンバーシップ型」雇用が一般的です。

総合職として入社し、さまざまな部署を経験しながらキャリアを積み上げる仕組みです。

これにより、幅広い業務経験を通じて長期的なキャリア形成が期待されますが、専門性は外資系に比べて低くなることがあります。

この違いにより、転職市場においては即戦力としてのスキルが外資系企業の採用の主な基準になると言えるでしょう。

成果が重視される実力主義

外資系企業と日系企業の違いのひとつは、外資系では成果を重視する実力主義が一般的である点です。

つまり、個人の成果に基づいて昇進や昇給が決まります。そのため、能力や実績があれば、年齢や勤続年数に関係なく短期間で高収入を得られるでしょう。

一方、日系企業では、年功序列の制度が残っている場合が多いです。

つまり、勤続年数が長ければ、自然と昇進・昇給していきます。そのため、若いうちから高いポジションに就くのは難しい傾向があると言えるでしょう。

どちらの仕組みが向いているかは人によりますが、成果主義で能力を発揮したい人には、外資系企業が向いていると言えます。

高収入が狙えることもある

外資系企業と日系企業の転職事情の違いには、外資系企業の方が高収入を狙えるという違いがあります。

外資系企業では、グローバルな規模や成長性が高く、そのため高い報酬やインセンティブが期待できます。

また、国際的な市場で競争力のある製品やサービスを提供するため、高度な専門知識や経験を持つ人材に高額な給与を支払うことが一般的です。

一方、日系企業では、経営の安定性や長期的な雇用安定が重視されることが多く、報酬水準は外資系企業に比べて一般的には低めです。

外資系企業では退職金制度が導入されていない点も高収入の理由のひとつであり、同時にデメリットとも言えるでしょう。

英語力は必須

外資系企業への転職において、英語力は必須条件と言えるでしょう。

外資系企業は、海外本社とのやり取りや海外拠点との連携など、グローバルな環境でビジネスを展開する場合が多いです。

そのため、英語でのコミュニケーションが常日頃から求められます。

英語を使う状況としては、以下が考えられます。

  • 日常的なビジネス会話
  • メールでのやり取り
  • プレゼンテーション
  • 会議への参加

TOEICやTOEFL、IELTSなどの英語資格が評価されるケースも増えています。

外資系企業への転職を希望する場合は、積極的に英語学習に取り組むと良いでしょう。

外資系の転職エージェント・転職サイト選びで重視したいポイント

外資系企業の求人を保有しているか

外資系企業の求人を保有している転職エージェントや転職サイトを選択すると良いでしょう。

外資系企業の求人が豊富な転職エージェントやサイトは、外資系企業の採用プロセスや求人の特徴に精通していることが多いです。

そのため、適切なアドバイスやサポートを受けながら、外資系企業への転職をスムーズに進めやすくなるでしょう。

また、外資系企業は求人を非公開にしている場合が多いと言えます。

外資系求人に特化したエージェントであれば、こうした非公開求人への求人情報を多く持っている可能性が高いです。

したがって、より多くの好条件な求人を見つけやすくなると言えます。

自身の希望に合う条件の求人を選べるか

外資系の転職エージェントや転職サイトを選ぶ際に、自分の希望に合う条件の求人を選べるかが重要です。

外資系企業は、それぞれ異なる企業文化・社風を持っている傾向があります。希望する働き方や価値観と合致しない企業を選んでしまうと、転職後に後悔してしまうでしょう。

希望条件に合致した求人を見つけるためには、求人件数が豊富な転職エージェントやサイトを選ぶことが重要です。

希望条件を明確に伝え、キャリアアドバイザーと密にコミュニケーションを取ることで、自身に合った紹介を受けられるようになるでしょう。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

外資系の企業をあなた自身が選ぶためにも、まずは保有求人数が多いエージェントを利用することがおすすめです。

外資系への転職に強いエージェントが在籍しているか

外資系企業への転職を目指す場合、外資系転職に強みを持つ転職エージェントを選ぶことも重要です。

外資系企業は独自の文化や複雑な採用プロセスを持つことが多いです。

そのため、外資系企業への転職には、その企業特有のニーズや要求を理解し、適切な情報提供ができるエージェントが必要と言えます。

経験豊富なエージェント担当者であれば、希望条件のみでなく、自身の経歴やスキルなども考慮した提案をしてもらえるでしょう。

また、外資系企業に合った履歴書の添削や面接対策などのサポートも期待できます。

外資系への転職支援実績が豊富にあるか

外資系企業への転職を目指す場合、外資系への転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶと良いでしょう。

実績豊富な転職エージェントは、外資系企業の求人情報や風土、特徴に関するノウハウを蓄積しています。

そのため、希望条件に合致する求人を紹介したり、的確にアドバイスを提供したりすることで、転職の成功率を高めることが可能です。

また、求職者と企業の両方の信頼を得ている場合が多いため、より良いマッチングを実現しやすいでしょう。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

実績と合わせて、実際に相談をしてみて担当のキャリアアドバイザーとの相性も確認しておくことがおすすめです。実績が豊富でも、担当者との相性が合わない場合はサービスをフルに活用できない可能性があります。

外資系の転職エージェント・転職サイトを活用するメリット

手厚い転職活動の支援がある

外資系転職エージェントや転職サイトを利用するメリットのひとつは、手厚い転職活動支援が受けられることです。

外資系転職に特化した転職エージェントには、外資系企業の採用に知見があるスタッフが多数在籍しています。

職務経歴書や履歴書の添削、面接対策、企業選びのアドバイスなど、個々の希望に合わせたサポートを受けることが可能です。

外資系企業への転職では、英語でのコミュニケーション能力が求められる場合があるでしょう。

エージェントによっては、英語での面接対策やレジュメ添削など、英語に関するサポートも提供しています。

自分に適した外資系企業を見極めてくれる

転職エージェントには、自分に適した外資系企業を見極めてくれるというメリットもあります。

転職エージェントや転職サイトのキャリアコンサルタントは、外資系企業への転職に関する専門知識と経験を持っています。

そういった知識を用いて求職者の経験や知識、キャリアプランなどを分析し、適した企業を提案することが可能です。

転職活動中の自己分析は難しいですが、コンサルタントによって客観的な視点から強みや弱みを評価してもらえます。

それによって、企業とのミスマッチを回避できるようになるでしょう。

年収交渉・面接日程調整などを任せられる

年収交渉や面接日程調整を転職エージェントや転職サイトに任せることが可能です。

外資系に特化したエージェントは外資系企業の給与体系や交渉スタイルに詳しいため、求職者に適した年収交渉を代わりに行ってくれます。

自分で交渉する場合、不利な条件を受け入れてしまう可能性がありますが、専門知識を持つエージェントならそのリスクを軽減可能です。

エージェントが面接日程の調整を代行することで、求職者は現在の仕事を続けながらも転職活動を負担少なく行えるでしょう。

またエージェントは企業との調整を引き受け、求職者の希望に合わせた面接日程を設定するため、転職活動の心的疲労も抑えられるでしょう。

非公開求人に応募できる可能性がある

外資系に特化した転職エージェントや転職サイトを活用することで、非公開求人に応募できる可能性が得られます。

企業が非公開求人を出す理由には、重要なポジションの早急な補充、競合他社に対する秘匿性の確保などがあります。

外資系転職エージェントや転職サイトは多くの外資系企業と取引があり、一般公開されていない求人情報を多く保有している場合が多いです。

非公開求人は一般に公開されていないため応募者が限定され、競争率が低くなります。したがって、転職が成功する確率が高まるでしょう。

外資系の転職エージェント・転職サイトを活用する注意点

複数のエージェントから同じ求人に申し込まない

複数の異なる転職エージェントから同一の求人に申し込まないように注意しましょう。

同じ応募先の面接をダブルブッキングしてしまうといったトラブルにつながりやすくなります。

また、候補者自身が応募先企業を管理できていないと判断され、エージェントの信頼を失ってしまう可能性があります。

複数のエージェントに登録する場合は、必ずそれぞれのエージェントに伝えておくと良いです。

エージェントには自分が応募している求人情報を常に共有し、重複応募が発生しないように確認しましょう。

担当エージェントとの相性を見極める

転職エージェントを活用する場合には、担当になったスタッフ・エージェントとの相性を見極めましょう。

エージェントは、転職希望者の希望やスキル、経験に合った求人を紹介してくれます。

しかし、相性によっては希望に合わない求人ばかり紹介されたり、あまり情報提供を受けられなかったりする可能性があります。

また、エージェントとのやり取りにストレスを感じるようになってしまうでしょう。

初回の面談や数回のやり取りで、エージェントの対応をよく観察し、自分との相性を見極めることが大切です。

どうしても担当エージェントと自分が合わないと感じた場合は、エージェントの変更を検討しても良いでしょう。

自分のペースで転職活動を行う

自分のペースやスケジュールでで転職活動を行うことも重要と言えます。

転職エージェントはさまざまな転職活動のサポートをしてくれますが、やり取りが煩雑になる恐れがあります。

エージェントは転職活動の進捗を把握するために、頻繁に連絡や面談を求める場合が多いです。

自分の都合に合わせて選考を進めたい場合は、そういった対応が負担になる可能性があります。

また、あまり多くの転職エージェントに登録すると、それだけ自分のペースが守れなくなる可能性が高くなる点に注意しましょう。

転職エージェントに頼らずに完全に自分のペースで転職活動を進めたい場合は、転職サイトの使用をおすすめします。

外資系の転職エージェント・転職サイトを上手く活用するポイント

エージェントからの連絡は必ず確認する

外資系の転職エージェントからの連絡は必ず確認しましょう。

外資系企業は迅速な採用プロセスを重視する場合が多いため、エージェントからの連絡が遅れると貴重なチャンスを逃す可能性があります。

すべての連絡にすぐに返信する必要はありませんが、重要な内容については必ず返信することが重要です。

返信できない場合は、その旨をエージェントに伝えましょう。長期間連絡を放置すると、エージェントから信頼を失ってしまう可能性があります。

複数の転職エージェントに登録しておく

外資系転職において、複数の転職エージェントへの登録は、効率的な転職活動に欠かせません。

多くの転職エージェントや転職サイトは独自の求人情報網を持っており、併用することでより多くの求人情報が得られます。それによって、自身に合った外資系企業が探しやすくなるでしょう。

それぞれの転職エージェントには、専門性や経験を持ったキャリアアドバイザーが在籍しています。

複数のアドバイザーと面談することで、自身と相性が良いアドバイザーと出合いやすくなるでしょう。

自分の希望する条件はエージェントに明確に伝える

外資系の転職エージェントには、自分の希望する条件をエージェントに明確に伝えましょう。

エージェントは求職者に会った求人を紹介するため、求職者の希望条件を詳細に把握する必要があります。

希望条件が不明確であると、希望に沿わない求人が紹介される可能性が高まり、時間と労力が無駄になるでしょう。

明確に伝えるべき条件の一例は以下の通りです。

  • 業界
  • 職種
  • 希望年収
  • 勤務地 など

希望条件をすべて満たす求人は存在しない可能性もあるため、ある程度の柔軟性を持つことも重要と言えます。

英語の職務経歴書・面接の受け方などのアドバイスをもらう

転職エージェントや転職サイトでは、英語の職務経歴書の添削や面接対策を受けることが可能です。

外資系企業では英語でのコミュニケーション能力が求められるため、職務経歴書や面接で示す英語力の合否を左右する場合があります。

転職エージェントのキャリアキャリアコンサルタントは外資系企業の採用基準に精通している場合が多いです。

英語の職務経歴書の書き方や面接での受け答えについて、専門的なアドバイスを得られるでしょう。

注意点として、アドバイスを受けるのみでなく、自分自身でも英語力を磨く努力が必要です。

応募企業のカルチャーや業界内の位置づけなどの詳細な情報を得る

外資系の転職エージェントを通して、応募企業のカルチャーや位置づけなどの情報を手に入れましょう。

エージェントは豊富な企業情報を持っている場合が多く、求人票には載っていない内部情報を提供することが可能です。

外資系企業は社風や文化が日系企業と大きく異なる場合が多く、予備知識が足りていないと入社後に後悔する可能性があります。

エージェントから詳細な情報を得ることで、事前に企業風土や働き方が自分に合っているかどうかを判断しやすくなるでしょう。

また、業界内の企業のポジションや給与水準、残業時間などを理解することで、より良い条件で転職できるようになるでしょう。

外資系の転職エージェント・転職サイトを活用する流れ

ここでは、外資系の転職エージェント・転職サイトを活用する流れを紹介します。

外資系の転職エージェント・転職サイトを活用する流れ
  1. 転職エージェントの選定
  2. 転職エージェントへの登録
  3. キャリアカウンセリング
  4. 求人紹介
  5. 企業への応募
  6. 書類選考
  7. 面接
  8. 内定
  9. 退職手続き・入社

活用の大まかな流れとしては、まず登録とカウンセリングを行い、自分の希望やスキルを明確にします。

その後に続くプロセスは、エージェントから求人を紹介され、書類選考を経て面接準備です。

面接を受けて内定を得た後に条件交渉を行い、退職準備を経て新しい職場での入社準備を整えます。

キャリアカウンセリングの前に、自分の強みや経験、希望するキャリアなどを明確にしておくと良いです。

それによって、エージェントに的確な情報を伝えることができ、自身に合った企業の紹介が受けやすくなるでしょう。

外資系の転職エージェント・転職サイトは複数登録がおすすめ!

転職エージェントや転職サイトを利用する際、複数のサービスに登録することをおすすめします。

それぞれのエージェントは得意とする外資系企業の業界や職種、求人情報量などが異なります。そのため、より多くの選択肢から希望に合致する求人を見つけられる可能性が高まるでしょう。

希望に合った求人を効率的に見つけるために、総合型と特化型を組み合わせた利用がおすすめの選択肢と言えます。

総合型エージェントは幅広い業界や業種の求人を扱っています。また、特化型エージェントはある業界・業種に特化しているため、より深い情報や専門的なサポートが可能です。

多くのエージェントに登録すると、情報収集や管理に時間がかかり、負担が大きくなります。従って、3~5社程度に絞って登録することをおすすめします。

外資系の転職エージェント・転職サイトに関するよくある質問

未経験可の求人がある外資系転職エージェントは?

未経験可の求人を保有している外資系転職エージェントの一例として、dodaやリクルートエージェントがあります。

dodaは国内でも規模が大きめの転職エージェントであるため、外資系企業の求人も比較的多めです。未経験者でも応募できる求人を豊富に保有しているでしょう。

リクルートエージェントも外資系企業の求人数が豊富と言えます。非公開求人が多い点も強みであるため、未経験者向けの求人も探しやすいでしょう。

とはいえ、外資系企業はハイスキルの即戦力を求める傾向があるため、英語力や専門知識などのスキルアップに努めることをおすすめします。

外資系に強い転職エージェントはいくらもらってる?

外資系に強い転職エージェントの平均年収は400万~600万円と言われています。

基本の給与に加えて、紹介した求人に応募者が採用された場合に成功報酬として採用者の年収の一定割合が支払われます。

平均年収が高くなりやすい外資系の企業の場合は、その分成果報酬も高くなりやすいです。

外資系に強い転職エージェントには語学力や専門知識が必要とされるため、一般企業と比較しても高収入と言えるでしょう。

外資系企業に高学歴が多いのはなぜ?

一定以上の学歴を応募資格として定めている外資系企業が多いためです。

外資系企業は競争の激しいグローバル市場で生き残るために、高い専門性がある人材を必要としている場合が多いです。

高学歴者は大学を含めた教育期間で専門的な教育を受けているため、特定の分野における深い知識やスキルを期待されていると言えます。

とはいえ、学歴以外にも職務経験やスキル、語学力などが、外資系企業で評価される要素となります。

未経験者向けの求人もあるため、高学歴でなくても採用される可能性はあるでしょう。

英語ができなくても大丈夫?

英語ができなくても外資系企業への転職は可能です。

日本語が公用語である外資系企業では、日常業務や社内コミュニケーションは日本語で行われるため、英語力は必須ではないと言えます。

とは言え、外資系企業は海外企業との連携が強い場合が多いため、英語ができるに越したことはありません。

マネージャーやコンサルタントなどへのキャリアアップを視野に入れるならば、英語を習得しておくと良いでしょう。

外資系企業の求人は途中で募集停止になることがある?

一般的な企業と同様、外資系の企業も途中で求人を停止する場合があります。

企業側の業績悪化や、事業計画の変更が募集停止の理由として考えられます。

また、想定よりも多くの応募者が集まった場合や、希望に合う人材が見つかった場合に、早期に募集を停止することもあるでしょう。

外資系転職エージェント利用者へのアンケート調査

アンケートの概要

アンケート調査対象 外資系転職エージェントを利用した20代以上のユーザー
調査概要 外資系転職エージェント利用者へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
アンケート集計人数 83人
調査月 2024年6月

アンケート参加者の年齢・性別

年齢

20代 30代 40代 50代 60代~
人数 17人 48人 15人 3人 0人

性別

男性 女性 回答しない
人数 58人 25人 0人

アンケート結果

質問① 利用したことのある転職エージェントはどこですか?

業者名 利用者数
doda 26
リクルートエージェント 22
リクルートダイレクトスカウト 8
ランスタッド 6
パソナキャリア 1
JACリクルートメント 6
ビズリーチ 8
エンワールド 1
コトラ 0
type転職エージェント 0
LHH転職エージェント 1
RGFプロフェッショナルリクルートメント 0
その他(上記以外) 4

質問② 紹介求人の質の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda 15 10 1 0 0 4.54
リクルートエージェント 2 16 3 1 0 3.86
リクルートダイレクトスカウト 2 6 0 0 0 4.25
ランスタッド 2 2 2 0 0 4.00
パソナキャリア 0 1 0 0 0 4.00
JACリクルートメント 3 3 0 0 0 4.50
ビズリーチ 1 5 2 0 0 3.88
エンワールド 0 1 0 0 0 4.00
コトラ 0 0 0 0 0
type転職エージェント 0 0 0 0 0
LHH転職エージェント 0 1 0 0 0 4.00
RGFプロフェッショナルリクルートメント 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 2 1 0 0 4.00

質問③ エージェントの対応の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda 14 8 3 1 0 4.35
リクルートエージェント 7 8 5 2 0 3.91
リクルートダイレクトスカウト 5 1 1 1 0 4.25
ランスタッド 3 3 0 0 0 4.50
パソナキャリア 0 1 0 0 0 4.00
JACリクルートメント 4 2 0 0 0 4.67
ビズリーチ 1 4 3 0 0 3.75
エンワールド 1 0 0 0 0 5.00
コトラ 0 0 0 0 0
type転職エージェント 0 0 0 0 0
LHH転職エージェント 0 0 1 0 0 3.00
RGFプロフェッショナルリクルートメント 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 2 1 0 0 4.00

質問④ 紹介求人の年収の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda 15 5 5 1 0 4.31
リクルートエージェント 5 12 5 0 0 4.00
リクルートダイレクトスカウト 3 5 0 0 0 4.38
ランスタッド 1 2 2 1 0 3.50
パソナキャリア 0 1 0 0 0 4.00
JACリクルートメント 3 3 0 0 0 4.50
ビズリーチ 1 6 1 0 0 4.00
エンワールド 1 0 0 0 0 5.00
コトラ 0 0 0 0 0
type転職エージェント 0 0 0 0 0
LHH転職エージェント 0 0 1 0 0 3.00
RGFプロフェッショナルリクルートメント 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 0 2 1 1 0 3.25

質問⑤ 転職のスピードの観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda 13 10 3 0 0 4.38
リクルートエージェント 7 9 5 1 0 4.00
リクルートダイレクトスカウト 2 4 1 1 0 3.88
ランスタッド 3 1 2 0 0 4.17
パソナキャリア 0 1 0 0 0 4.00
JACリクルートメント 2 4 0 0 0 4.33
ビズリーチ 3 2 3 0 0 4.00
エンワールド 0 1 0 0 0 4.00
コトラ 0 0 0 0 0
type転職エージェント 0 0 0 0 0
LHH転職エージェント 0 1 0 0 0 4.00
RGFプロフェッショナルリクルートメント 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 2 1 0 0 4.00
この記事の監修者
佐久間 健光
人材業界・教育業界など領域特化の転職エージェント事業を運営。YouTubeチャンネル「領域特化型の転職エージェント ファンオブライフ」で転職のノウハウや体験談を公開中。

<この記事の著者>
株式会社ファンオブライフ
領域特化型転職エージェントとして「アガルートキャリア」や「Education Career」などの運営を行う。有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-307322)。

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