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適性検査を比較したおすすめツール8選!導入費用が安いのは?無料で利用できるものはある?

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適性検査おすすめ

求職者の採用を効率的に行いたい

面接前にある程度の人物像や能力を確認していきたい

人材の採用を行う中で、上記のように悩んでいる担当者に向けて、本記事では適性検査ツールに関して以下の内容を解説、紹介していきます。

この記事でわかること

上記を踏まえて、適性検査を選択することで、人材に採用の効率化を進めやすくなるでしょう。

※ファンオブライフのコラムページでは、有料職業紹介事業労働者派遣事業のおける許可番号を受けた人材紹介業者のみを紹介しています。 また、本コラムページのコンテンツの運営は、株式会社ファンオブライフ が行っています。本記事の制作方針については、コンテンツ制作ポリシーを参照ください。

目次

【適性検査を比較】採用におすすめの適性検査ツール8選

ミイダス

ミイダス
出典:ミイダス

ミイダスとは

ミイダスは、ミイダス株式会社が運営する転職アプリです。

アプリの機能の中に「市場価値」を診断できる機能があり、それらを使用した求職者を企業がスカウトする仕組みになっています。

多くの導入事例が公式サイトにて公開されています。

ミイダスの利用がおすすめの企業

  • 細かな条件で人材の検索をしたい企業
  • 業務委託を依頼できる人材を探している企業
診断結果をもとにスカウトが届く!

ミイダスを導入するメリット

ミイダスでは、適性検査を受けた人の中から必要な人材の検索ができます。

人材の特徴を絞り込むことが可能で、検索できる項目は1,733種類(※)用意されています。そのため、細かな点まで条件に合う人材を見つけやすいでしょう。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

さらに、ミイダスに登録されている人材の中から、業務委託を依頼できる人材を探すこともできます。活用することで比較的低コストで、不足している人材を補完することが可能です。

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ミイダスを導入するデメリット

  • 複数社でデータ共有されているため、採用の競争率が高くなりやすい
サービス名 ミイダス
費用(税込)(※) 非公開
検査の所要時間 40分程度
検査項目 ・市場価値診断
・コンピテンシー
・認知バイアス
検査の方法 アプリ
検査対象 中途採用向け
提供会社 ミイダス株式会社

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

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Compass(コンパス)

コンパス出典:Compass

Compassとは

Compassは、株式会社ジィ・ディー・エルが運営し、800社以上(※)が導入した実績を持つ適性検査ツールです。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

Compassの利用がおすすめの企業

  • できるだけ早く検査結果が知りたい企業
  • 初期費用を抑えて適性検査したい企業

Compassを導入するメリット

Compassでは、解答登録後すぐに検査結果が表示されます。そのため、適性検査実施後、その日のうちに面接などのために検査結果を使用することが可能です。

またCompassでは、初期費用が無料(※)となっており、初期費用を抑えて適性検査を導入することができます。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

Compassを導入するデメリット

  • 土日祝日には分析結果が返ってこない(ペーパーテストの場合)
サービス名 Compass
費用(税込)(※) 1,100~3,300円/人
検査の所要時間 20分(148問)
検査項目 ・ストレス耐性
・職業適性
・対人関係スタイル
・基礎能力
検査の方法 Web
検査対象 新卒採用、中途採用、既存社員
提供会社 株式会社ジィ・ディー・エル

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

SPI3

SPI3出典:SPI3

SPI3とは

SPI3は、累計257万人(※)が受験した株式会社リクルートマネジメントソリューションズが運営する適性検査です。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

SPI3の利用がおすすめの企業

  • 豊富な適性検査の種類の中から合うものを選びたい企業
  • 内定辞退や早期離職を防ぎたい企業

SPI3を導入するメリット

SPI3には、適性検査の種類が幅広いという特徴があります。テスト内容は大きく分けて、性格検査と基礎能力検査の2種類があります。

2種類の検査は、大卒採用向けや中途採用向け、高卒採用向けと更に3種類に分かれており、状況に合うものを選択可能です。

テストの実施方法も豊富に用意されているため、目的に合う適性検査の実施が可能となるでしょう。

SPI3の検査結果は、内定通知後の内定者へのフォローに用いることが可能です。

それぞれの内定者の性格に合うコミュニケーションが取りやすくなり、内定者が納得感や安心感を持って入社できるようサポートする助けになるでしょう。

SPI3を活用することで、内定辞退や早期離職を防ぎやすくなることを期待できます。

SPI3を導入するデメリット

  • テスト会場が常設されていないエリアもある
サービス名 SPI3
費用(税込)(※) 4,400~6,050円 / 人
検査の所要時間 30~105分
検査項目 性格・基礎能力・英語・構造的把握力
検査の方法 ・テストセンター
・インハウスCBT
・Web
・マークシート
検査対象 採用候補者・従業員
提供会社 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

CUBIC TRIUMPH(キュービックトライアンフ)

CUBIC出典:CUBIC TRIUMPH

CUBIC TRIUMPHとは

CUBIC TRIUMPHは、株式会社 トライアンフが運営する6,000社以上(※)の導入実績のある適性検査です。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

CUBIC TRIUMPHの利用がおすすめの企業

  • 適性検査時にしっかりとしたサポートを受けたい企業
  • コストを抑えて適性検査を利用したい企業

CUBIC TRIUMPHを導入するメリット

CUBIC TRIUMPHでは、適性検査を導入した企業が適性検査結果を有効的に活用できるよう、サポートを手厚く行っています。

検査の導入、実施時のサポートに加え、検査結果の見方や活用法についてサポートを受けられます。

また、CUBIC TRIUMPHが提供する料金プランは幅広く、自社に合うものを選べる点はメリットと言えます。

例えば、検査実施数が多くなることが予想される場合、定額の年間契約で受験人数無制限となる「ウケホーダイプラン」がお得となる可能性があります。

CUBIC TRIUMPHを導入するデメリット

  • 「CUBIC」は導入社数の多い適性検査であるため、対策法が知られている可能性がある
サービス名 CUBIC TRIUMPH
費用(税込)(※) ・個人特性分析:2,750円/1人
・能力検査1科目: 550円
検査の所要時間 20分(123問)
検査項目 ・個人特性分析
・英語
・言語(国語)
・数理
・図形
・論理
検査の方法 ・紙
・Web
検査対象 採用候補者
提供会社 株式会社 トライアンフ

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

tanΘ(タンジェント)

tanΘとは

tanΘは、株式会社シンカが運営する適性検査です。国内導入実績6,000社を超えるCUBIC(※)を基に、共同開発されました。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

tanΘの利用がおすすめの企業

  • 従業員の先天的な資質について知りたい企業
  • 適性検査をチームビルディングに活かしたい企業

tanΘを導入するメリット

tanΘでは、現職の社員の個人の先天的資質である性格や欲求、思考タイプについて測定することができます。

こうした特徴を知っておくことで、その人の向いている部署やポジションについて把握することができるでしょう。

さらに測定項目である思考タイプを分析することで、社員の特性や社風を知ることも可能です。

tanΘでは、どの部署にどの思考タイプの人が多いかといったレポートを作成してくれるため、適性検査の結果をチームビルディングに活かしやすいでしょう。

tanΘを導入するデメリット

  • アカウント開設前に料金の確認をすることができない
サービス名 tanΘ
費用(税込)(※) 適性検査 2,000円/件
能力検査 1,000円/件
検査の所要時間 ・適性検査:15分
・能力検査:15分/1科目
検査項目 ・適性検査
・能力検査(言語・非言語・英語)
検査の方法 Web・スマホ
検査対象 採用候補者・従業員 など
提供会社 株式会社シンカ

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

HCi-AS

HCi-ASとは

HCi-ASは、株式会社ヒューマンキャピタル研究所が運営する累計受験者数240万人(※)の適性検査です。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

HCi-ASの利用がおすすめの企業

  • 診断結果に信頼感を求める企業
  • 外国語での検査を行いたい企業

HCi-ASを導入するメリット

HCi-ASは、診断結果の妥当性が高く評価されている適性検査です。

HCi-ASを運営する株式会社ヒューマンキャピタル研究所は、適性検査の専業企業として、試験内容のブラッシュアップに取り組んでいます。

研究結果の積み重ねによってHCi-ASの診断結果は信頼感を持てるものとなっています。実際、利用者アンケートでは結果が「当たっている」と実感した人が85%(※1)という結果が出ています。

さらにHCi-ASには、実施できる言語数が多いという特徴があります。HCi-ASは、日本語、英語に加え、中国語やベトナム語など8か国語(※2)に対応しています。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイトに記載)

HCi-ASを導入するデメリット

  • 初期費用が必要となる
サービス名 HCi-AS
費用(税込)(※) 4,400円/人
検査の所要時間 10分
検査項目 ・個性
・職務適性
検査の方法 ・Web受検
・冊子受検
検査対象 新卒・中途採用の応募者
提供会社 株式会社ヒューマンキャピタル研究所

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

VANTAGE

VANTAGEとは

VANTAGEは、株式会社アイクリックが運営する特許取得技術を用いた適性検査です。

VANTAGEの利用がおすすめの企業

  • 受検者の行動の癖や特性を把握したい企業
  • コミュニケーション能力やストレス耐性などの項目を数値化したい企業

VANTAGEを導入するメリット

VANTAGEは性格判断でなく行動特性を軸とした診断です。受検者が過去に優先してきた行動が数値化されて示されます。そのため、人材配置業務の振り分けに関して行動特性の数値に従った判断が可能となるでしょう。

またコミュニケーション能力やストレス耐性など、さまざまな項目の数値化にも対応しています。これにより、採用時の判断の検討材料として採用活動の効率化につながるでしょう。

加えて、職種マッチング度診断も提供しています。VANTAGEは、配属の決定に際して、モチベーションや離職率のことも考慮した判断の手助けとなるでしょう。

VANTAGEを導入するデメリット

  • 新規アカウント発行が運営会社の営業日に限られる
サービス名 VANTAGE
費用(税込)(※) 3,500円/人
検査の所要時間 約15分
検査項目 ・行動特性診断
検査の方法 web PC、スマートフォンより
検査対象 既卒社員
提供会社 株式会社アイクリック

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

CIY

CIYとは

CIYは福岡のホームページ制作会社GREAT BEANSが運営する、離職率を5分の1まで下げた実績(※)がある適性検査です。

※2025年10月時点 公式サイトに記載

CIYの利用がおすすめの企業

  • 適性検査を導入して社員の離職率を改善したい企業
  • ハイパフォーマーを積極的に採用したい企業

CIYを導入するメリット

CIYは特許取得済みの独自適性分析技術を採用しています。そのため、社員の離職を抑えることができ、実際に平均で62%改善(※1)した実績があります。

また、入社後すぐに活躍してくれるハイパフォーマーを71%(※2)の確率で予測できる点も特徴です。

その他にもさまざまな機能が備わっているうえ、費用は業界最安の月額1,980円(※3)であるため、手軽に始めやすい適性検査だと言えるでしょう。

※1~3 2025年10月時点 公式サイトに記載

サービス名 CIY
費用(税込)(※) 1,980円
検査の所要時間 不明
検査項目 適性検査、求める人物像分析、社員分析など
検査の方法 PC、スマートフォンより
検査対象 採用候補者
提供会社 株式会社GREAT BEANS

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【思考スキル評価テスト】思考力の高い候補者を見つける新たな選考ツール

GPS-Business

GPS-Business
出典:GPS-Business

GPS-Businessとは

GPS-Businessは、ベネッセグループのテスト作成ノウハウで、問題解決につながる「思考力」まで見極める選考ツールです。

GPS-Businessの利用がおすすめの企業

  • 思考力の高い活躍人材を見極めたい企業
  • 既存の適性検査と併用で採用活動を効率化したい企業

GPS-Businessを導入するメリット

面接で評価が難しい「課題を発見する力」「解決する力」「価値観の前提やすれ違いを見抜く力」などを詳細に計測します。

テキスト問題だけでなく、音声・動画による出題も行い候補者の本来の力を測定可能です。事前対策しづらい、ビジネスシーンに近い出題形式により、他社と差別化した人材のポテンシャルを測定できます。

また、2023年10月より “不正抑止” 機能のリリースも行っています。オプション料金無料の標準機能として実装しています。

サービス名 GPS-Business
費用(※) 4,500円(税抜き)/人
検査の所要時間 45分
検査項目 ・思考力
※無料オプション:基礎能力(言語・数理処理)とパーソナリティ(性格・態度)
検査の方法 Web
検査対象 新卒・中途採用の応募者
提供会社 株式会社ベネッセi-キャリア

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

適性検査と合わせてリファレンスチェックサービスの導入もおすすめ

適性検査以外で採用候補者のミスマッチを防ぎたい場合は、リファレンスチェックサービスの利用もおすすめです。

面談や紙面からでは判断ができないような、「採用候補者の働く姿勢」や「人間性」から自社とマッチしそうか判断しやすくなります。

ここでは、おすすめのリファレンスチェックサービスとして「ASHIATO(アシアト)」を紹介していきます。

ASHIATO(アシアト)

ASHIATO(アシアト)とは

ASHIATO(アシアト)は、プライム上場である「エン・ジャパン」が運営を行うリファレンスチェックサービスです。

知名度がある信頼性が高い企業が提供しているサービスであるため、採用候補者も安心感を持って対応しやすいと言えます。

ASHIATO(アシアト)の利用がおすすめの企業

  • 多くのノウハウを前提とした、効果的なアンケートを実施したい企業
  • 定着率を上げるために採用後のマネジメントも強化したい企業
  • 信頼性の高いリファレンスチェックを導入したい企業

ASHIATO(アシアト)を導入するメリット

ASHIATO(アシアト)では、約15万社(※)の過去の採用実績や採用に関するノウハウをベースとした、独自のアンケートを実施します。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

数多くの実績に基づいた内容であるため、ミスマッチを防ぐにあたってのより重要となりやすい情報収集を行いやすいでしょう。

また、アンケ―トの結果は採用後に候補者をより社内で活躍させるためのマネジメントの参考にもできます。

アンケートを実施される採用候補者目線から見た場合でも、ポジティブに質問回答できるような形式で設計されています。

提供会社の知名度の高さと合わせて、採用者も回答がしやすい仕組みになっている点も特徴の一つです。

サービス名 ASHIATO(アシアト)
費用(税込)(※) ・チケットプラン:30,000〜/人
・定額課金プラン:要問い合わせ
サポート内容(※プランによって異なる) ・導入コンサルティング(キックオフミーティング)
・運用サポート(チャット・サポート)
・結果分析コンサルティング
・定期的なミーティング など
チャットサポートの対応 あり
提供会社 エン・ジャパン

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【タイプ別】おすすめの適性検査を紹介

検査時間の少なさを重視|Talent Analytics(旧3Eテスト)

Talent Analyticsとは

Talent Analyticsは、エン・ジャパン株式会社が提供する累計受験者数240万人(※)を超える適性検査です。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

Talent Analyticsの利用がおすすめの企業

  • 検査時間が比較的少ない適性検査を利用したい企業
  • 検査結果がわかりやすいことを重視する企業

Talent Analyticsを導入するメリット

Talent Analyticsは、受験時間が比較的短いため、受験者に負担をかけにくい特徴があります。検査時間は約40分(※)となっており、スマホで受験可能なため手軽です。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

Talent Analyticsは、検査結果がわかりやすいという特徴もあります。受験者の強みや弱みがグラフによって表示されるため、結果を読み取りやすいです。

Talent Analyticsを導入するデメリット

  • 契約が20件単位(※)となる

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

サービス名 Talent Analytics
費用(税込)(※) ベーシックプラン:440,000円〜/年
ライトプラン:94,600円〜/年
検査の所要時間 約40分
検査項目 ・性格・価値観
・知的能力
検査の方法 ・PC
・スマホやタブレット
検査対象 ・採用候補者
・従業員
提供会社 エン・ジャパン株式会社

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

現職の社員との相性確認を重視|ミツカリ

ミツカリとは

ミツカリは、株式会社ミツカリが運営する受験者数実績40万人以上(※)の適性検査です。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

ミツカリの利用がおすすめの企業

  • 現職社員同士や求職者との相性確認を行いたい企業
  • 入社後1年以内の離職を減らしたい企業

ミツカリを導入するメリット

ミツカリでは、現職社員の性格や価値観を分析することが可能です。分析結果を活用することで、社員一人ひとりとの面談やコミュニケーションを円滑に行いやすくなります。

さらに、現職社員同士や求職者との間の相性確認を行うことで、社員の能力を引き出しやすい人事施策を行う助けになるでしょう。

ミツカリを活用することで、社員の社風や人間関係に関する悩みを軽減しやすくなります。そのため、社員の離職率を下げる効果が期待できます。

実際、ミツカリを導入した企業で入社1年以内の離職率が53%減少(※)した実例があります。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

ミツカリを導入するデメリット

  • 年間契約となるため数カ月のみの利用は基本的に不可となる
サービス名 ミツカリ
費用(税込)(※) ライトプラン:無料
スタンダードプラン:登録社員数で異なる
従量課金:2,200円/人
検査の所要時間 10分(全72問)
検査項目 性格適性検査
検査の方法 ・PC
・スマホやタブレット
検査対象 ・現職社員
・採用候補者
提供会社 株式会社ミツカリ

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

費用の安さを重視|Compass(コンパス)

Compassとは

Compassは、株式会社ジィ・ディー・エルが運営するWeb適性検査ツールです。

Compassの利用がおすすめの企業

  • 適性検査の費用を安く抑えたい企業
  • 適性検査導入の手間をかけたくない企業

Compassを導入するメリット

Compassは、適性検査の費用が比較的安い点がおすすめです。採用適性検査は、一人当たり2,200円(※1)です。

さらに、年間利用人数が多いほど料金がお得になるプランも用意されています。

また、Compassは導入の手間が少ないというメリットもあります。

基本的に、インターネットに接続されたPCがあれば利用できます。申し込みから最短1時間(※2)で利用開始でき、手間がかかりません。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイトに記載)

Compassを導入するデメリット

  • 一部サポートは追加料金が必要となる
サービス名 Compass
費用(税込)(※) ・適性検査:1,100~3,300円/人
・基礎能力:1科目138~440円/人
検査の所要時間 20分(148問)
検査項目 ・ストレス耐性
・職業適性
・対人関係スタイル
・基礎能力
検査の方法 Web
検査対象 ・新卒採用
・中途採用
・既存社員
提供会社 株式会社ジィ・ディー・エル

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【個人向け】個人で受験できる適性検査ツールまとめ

ここでは、個人で受験して自身の適性や能力を確認したい方向けにおすすめのツールを紹介していきます。

なお、「転職エージェント」や「転職サイト」に登録しておき、適性検査をわかった結果をもとに相談をすることで、より効率良く転職・就職活動を進めやすくなるでしょう。

【無料】ポテクト

ポテクトとは

ポテクトは、株式会社シャインが運営する個人利用者におすすめの適性検査ツールです。累計2万人以上(※)の利用実績があります。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

ポテクトの利用がおすすめの人

  • 無料の適性検査を試したい人

ポテクトを利用するメリット

ポテクトを個人で利用する場合、SNSでポテクトを紹介することで無料となります。自身のX(旧Twitter)もしくはFacebookでの紹介が有効となります。

本格的な適性検査を無料で受けることができるため、お得と言えるでしょう。

ポテクトを導入するデメリット

  • 無料で利用するためにはSNSアカウントが必要となる
サービス名 ポテクト
個人受験の場合の費用(税込)(※) 無料(条件付き)
検査の所要時間 20~30分
検査項目 強み・弱みなど
検査の方法 Webアンケート
検査対象 個人
提供会社 株式会社シャイン

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【有料】クリフトンストレングス・テスト

クリフトンストレングス・テストとは

クリフトンストレングス・テストは、累計利用者数3,500万人以上(※)の世界的に利用されている適性検査です。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

クリフトンストレングス・テストの利用がおすすめの企業

  • 国際的に利用されている適性検査を受けたい人

クリフトンストレングス・テストを導入するメリット

クリフトンストレングス・テストは、世界で多くの人が利用する適性検査です。

クリフトンストレングス・テストを提供するGALLUPは、世界各地に拠点を置くグローバル企業で、利用者も3,500万人以上(※)と多いです。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

クリフトンストレングス・テストを導入するデメリット

  • 翻訳がやや不明瞭な場合がある
サービス名 クリフトンストレングス・テスト
個人受験の場合の費用(税込)(※) ・クリフトンストレングスの上位資質(トップ5):¥4,318
・クリフトンストレングス34:¥9,715
検査の所要時間 約1時間
検査項目 ・強み
・資質 など
検査の方法 ・オンライン
検査対象 個人
提供会社 Gallup, Inc.

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【適性検査とは?】ツールの種類まとめ

総合型のもの

適性検査の種類の一つとして、総合型適性検査があります。総合型では、個人の特徴を、性格や能力、価値観など幅広い視点から全体的に把握することが可能です。

そのため、総合型適性検査は新卒・中卒採用を目的として使用されることが多いです。

総合型適性検査として代表的なツールとして、「CUBIC」が挙げられます。CUBICは、導入実績が豊富にある適性検査です。

独自項目があるもの

適性検査の中には、独自項目があるものがあります。採用時に一般的には検査できない内容を重視して検査したい場合に、利用を検討しやすくなります。

こうした検査は、独特の能力が求められる業種での採用に活かすことが可能です。

例えば、tanΘでは個人の思考タイプを測定できるという独特の検査項目があります。

思考タイプを測定することにより、その人材がどのような分野で活躍しやすい能力を持っているか知ることができます。

特定の検査に特化したもの

適性検査の中には、特定の検査に特化したタイプがあります。採用したい人材で欠かせない資質がある場合でも、その内容に特化して検査を行うことが可能です。

例えばGDLが提供する「C-Medical」は、医療や介護従事者向けに特化した適性検査です。医療機関や介護施設が採用や人事に活かすことで、組織の活性化を目指すことができます。

人格面の適性を確認できるもの

適性検査の中には、人格面の適性を確認できるものがあります。

現社員と採用者それぞれの性格を把握することで、どの採用者が社風に合うか、採用者をどの部署に配属することで能力を発揮しやすいか、といった点を判断する材料となります。

例えば「ミキワメ」では、まず自社の従業員の適性診断を無料で行うことができます。従業員の性格傾向から、社風を分析し、どのような人材が活躍しやすいか診断してくれます。

特定の受験方法に特化したもの

適性診断の中には、独特の受験方法を採用しているタイプがあります。受験方法として、テストセンター方式や自宅受験方式などがあります。

自宅受験であれば受験者の負担が少ないなど、それぞれの方法にメリットがあります。

例えば、玉手箱Ⅲでは基本的に自宅での受験を採用しています。

適性検査の導入費用・利用費用の相場を比較

以下では、適性検査に掛かる費用を比較します。

適性検査ツール 導入費用 利用料
Compass 無料 2,200円/人
SPI3 無料 4,400円~/人
CUBIC TRIUMPH 無料 2,750円/人
ミキワメ 無料 ・550円/人
・システム利用料 44,000円〜/月
tanΘ 無料 2,000円/人
ミイダス 非公開 非公開

適性検査の導入費用は無料となっている場合が多いです。

また、利用費用の相場は受験者一人当たり2,000円から5,000円(税込)程度です。費用は、実施するテストの設問数や実施方法によって変わります。

なお、検査費用以外にシステム利用料が別途かかるケースがあるため、よく確認が必要です。

適性検査ツールの選び方・比較ポイント

検査できる項目・内容

適性検査ツールを選ぶ際には、まず検査できる項目や内容に着目しましょう。

それぞれの業種や業界において重要とされる適性についての項目が充実しているかどうかは、重要なポイントと言えます。

例えば、人と関わることの多くなる営業職であれば、コミュニケーション能力やメンタル面に関して、詳しく分析できるタイプの適性検査が向いていると言えるでしょう。

検査以外のサポート

適性検査を選ぶ際には、受けられるサポートに着目することができます。

以下では、適性検査ツールに併せて提供される場合のあるサポートの例を挙げます。

  • 適性検査導入サポート
  • 診断結果の活用方法の解説
  • データ分析・ガイダンス

こうしたサポートを受けることで、より一層適性検査ツールを有効活用できるでしょう。

品質は基準の高さ・アウトプットの質

適性検査を選ぶ際、テストの質や検査結果のアウトプットの質が重要です。

検査結果が分かりやすいことで、有効活用しやすくなります。

例えば、検査結果をグラフなどで表示してあると一目で分析結果がわかるため、利用しやすいでしょう。

適性検査を導入するメリット

入社後のミスマッチを少なくできる

適性検査を導入することで、入社後のミスマッチを少なくできるメリットがあります。

さまざまな点から、面接と適性検査を組み合わせることで人材の見極めをより性格に行うことができ、入社後のミスマッチを防ぐことに繋がります。

適性検査では、受験者の性格や価値観などについて効果的に把握することができます。短時間の面接では知り得ない情報を、適性検査によって知ることができる場合もあるでしょう。

採用にかかる時間を削減できる

適性検査を導入することで、採用にかかる時間を削減できる可能性があります。

適性検査を活用すれば、応募者に関する情報を手間や時間をかけずに集めることができます。適性検査の結果を利用して、応募者を絞り込むことができる場合もあるでしょう。

自社で質問シートを作成し、面接時に都度確認するよりも、オンラインの検査で大人数の適性をまとめて精査できる点はメリットと言えます。

採用基準を定量化できる

適性検査では、採用基準を定量化できるというメリットがあります。

適性検査であれば応募者の適性や能力を数値化することができるため、採用基準を明確で客観的なものにしやすくなります。

検査結果は、同様の項目、判断基準で客観的な目線でデータ化が可能です。

面接では、面接官によって判断基準が異なってしまうケースがあり得ます。また、採用不採用の基準が応募者の雰囲気、といった曖昧で納得感の薄いものになってしまうケースもあるでしょう。

被採用者との接点を増やせる

適性検査を利用して、被採用者との接点を増やすことが可能です。

例えば適性検査実施後、結果のフィードバックを行う名目で面談を自然に組むことができます。面談時には、適性検査の分析結果を活用することで、被採用者に合わせた接し方ができます。

被採用者との接点を増やすことで、入社への安心感を持ってもらいやすく、結果内定辞退や早期退職を減らすことが期待できます。

適性検査を導入するデメリット

適性検査を導入することには、デメリットもあります。適性検査のデメリットの例として、以下のものが挙げられます。

  • 費用がかかる
  • 受験者の実際の性格や能力を正確に反映した結果が出るとは限らない

適性検査の費用相場は、受験者一人当たり数千円です。さらに、月額料金などの固定費が発生する場合もあります。

採用人数に対して、応募者が多すぎるなどの事態が発生し、適性検査の費用が高額になってしまう可能性も考えられます。

また、適性検査の結果が完全に正しいとは限らない点に注意が必要です。適性検査の結果に拘りすぎてしまった結果、必要な人材を不採用としてしまうケースもあり得ます。

適性検査はあくまで一つのツールとして、面接で得た情報など他の判断材料と併用して用いることをおすすめします。

適性検査を導入する流れ

以下では、「ミツカリ」を例に適性検査を導入する流れを紹介します。

ミツカリを活用する流れ
  1. お問い合わせする
  2. 適性検査の概要に関する資料が送られてくる
  3. Web面談で説明を受ける
  4. トライアルを利用する
  5. 契約する

ミツカリでは、契約前にWeb面談による相談が可能です。自社の状況に合わせ適切なプランの提案を受けられます。

さらに、契約前の無料トライアルの利用が可能です。無料トライアル期間は14日間(※)となっており、契約後もデータを引き継いで使用可能です。

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

【企業向け】適性検査に関するよくある質問

採用以外でも適性検査は活用できる?

適性検査の結果は、採用以外にも様々な用途で適性検査を活用することが可能です。以下では、適性検査の活用例を挙げます。

  • チームビルディング
  • 内定者フォロー
  • 従業員教育・マネジメント

例えば、適性検査の結果を従業員の配属先を決める際の判断材料とすることが可能です。適性検査を活用することで、人材の能力を引き出す人事が行いやすくなる可能性があります。

企業で無料で利用できる適性検査はある?

企業で適性検査を利用する場合、基本的には費用が発生します。

無料で利用できる適性検査は簡易的で、企業として利用するには信頼性や正確性にかけるものが多い傾向にあります。

しかし適性検査ツールの中には、トライアルは無料となっているものがあります。

【個人(被採用者)向け】適性検査に関するよくある質問

適性検査の結果は採用の可否に影響する?

適性検査の結果は、採用の可否に影響する場合が多いです。

例えば、応募者の多い企業の場合、能力検査の結果を足切りのために利用する場合があります。

また、応募した職種に性格が合わないと判断されてしまった場合、不採用となってしまう可能性もあるでしょう。

適性検査の対策方法は?

適性検査には出題傾向があるため、受験前にある程度の対策が可能です。

適性検査の過去問を解くことで、設問に慣れておくことができます。

さらに有名な適性検査ツールの場合、対策本が発売されていたり、対策法をインターネットで調べることが可能なケースがあります。

事前に対策しておくことで、適性検査を通過しやすくなるでしょう。

この記事の監修者
佐久間 健光
人材業界・教育業界など領域特化の転職エージェント事業を運営。YouTubeチャンネル「領域特化型の転職エージェント ファンオブライフ」で転職のノウハウや体験談を公開中。

<この記事の著者>
株式会社ファンオブライフ
領域特化型転職エージェントとして「アガルートキャリア」や「Education Career」などの運営を行う。有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-307322)。

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