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インターン募集サイトおすすめ3選!長期・短期の目的別でも紹介

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インターン募集サイトおすすめ
この記事のポイント
  • インターン募集サイトを選ぶ際は、「サイトの利用のしやすさ」に着目すると良い
  • また、「掲載されている情報量の多さ」も重要である
  • 加えて、「掲載求人数の多さ」に注目すると、自分に合ったインターン募集サイトを見つけやすい
  • 上記選び方のポイントを踏まえたうえで、おすすめのインターン募集サイトはWantedly
  • Wantedlyは40,000社(※)が登録しており、自分に合ったインターン先を見つけやすい

(※2024年12月時点 公式サイトに記載)

なお、就活を視野に入れてインターンへの応募を行いたい場合は、併せて就活エージェントへ登録しておくのもおすすめです。エージェントを通して、就活に役立つインターンの内容を把握しやすくなります。

詳細は「就活エージェントのおすすめ一覧」の記事をご確認ください。

※ファンオブライフのコラムページでは、有料職業紹介事業労働者派遣事業のおける許可番号を受けた人材紹介業者のみを紹介しています。 また、本コラムページのコンテンツの運営は、株式会社ファンオブライフ が行っています。本記事の制作方針については、コンテンツ制作ポリシーを参照ください。

インターン募集サイトおすすめ3選

Wantedly

Wantedlyとは

Wantedlyは、400万人(※)の利用者がいるインターン募集などを行うサイトです。

(※2024年12月時点 公式サイト記載)

Wantedlyでインターン応募がおすすめの人

  • 募集人数が豊富なインターン募集サイトを利用したい人
  • 企業の理念を重視してインターンを探している人
  • インターンのスカウトを受けたい人

Wantedlyでインターン応募するメリット

Wantedlyに登録している企業は豊富であるため、様々なインターン先を探すことができるでしょう。

Wantedlyには40,000社(※)が登録しており、社風などが掲載されている場合があるため、自分に合ったインターン先を見つけやすい特徴があります。

(※2024年12月時点 公式サイト記載)

また、企業からインターンに関するスカウトメールを受け取れる点が魅力です。

登録しておくことで目が届かなかったインターンの募集内容も確認できる場合があるため、インターン先の幅が広がるきっかけとなるでしょう。

Wantedlyでインターン応募するデメリット

  • 長期インターン先を探しにくい場合がある
サービス名 Wantedly
登録学生数(※) 400万人以上
対象業界 Webサービス/コンサルティング/金融 など
対象エリア 全国
サポート内容 ・プロフィール作成
・自己分析 など
運営会社 ウォンテッドリー株式会社
運営許可番号 T9011001066673

(※2024年12月時点 公式サイトに記載)

Infraインターン

Infraインターンとは

Infraインターンは学生の登録者数が8.7万人(※)の、長期・有給インターン募集サイトです。

(※2024年12月時点 公式サイト記載)

Infraインターンでインターン応募がおすすめの人

  • 条件を絞り込んで求人を選びたい人
  • インターン関連するイベントに参加したい人
  • インターンに参加した人の体験談を知りたい人

Infraインターンでインターン応募するメリット

Infraインターンでは、希望の条件を絞ってインターン先を検索ができるメリットがあります。

インターン先を探す際の条件検索では、職種や勤務エリアをはじめ「起業ノウハウが身に付く」「SDGsに貢献」など、特徴的な条件に絞って検索することが可能です。

また、企業によるイベントの開催やインターン生の体験談の発信など、学生が参考にしやすいような工夫をしています。

加えて、イベントでは企業と直接話ができたり、実際のインターン体験談を知ることでイメージが湧きやすくなります。

よって、自分の理想とするインターン先を見つけられる可能性があるでしょう。

Infraインターンでインターン応募するデメリット

  • 地方のインターン先を見つけにくい可能性がある
サービス名 Infraインターン
登録学生数(※) 約9万人
対象業界 IT/コンサルティング/アパレル など
対象エリア 全国
サポート内容 ・個別面談
・ES作成 など
運営会社 株式会社Legaseed
運営許可番号 不明

(※2024年12月時点 公式サイトに記載)

インターンシップガイド

インターンシップガイドとは

インターンシップガイドは、株式会社futurelaboが運営する日本最大(※)の企業掲載数を誇るインターン募集サイトです。

(※2024年12月時点 公式サイト記載)

インターンシップガイドでインターン応募がおすすめの人

  • 全国を対象にインターン先を探したい人

インターンシップガイドでインターン応募するメリット

インターンシップガイドには2,800社以上(※)が登録しているため、全国各地のインターン先を探しやすいでしょう。

(※2024年12月時点 公式サイト記載)

なお、大手企業のみならず中小企業やベンチャーなど幅広い企業が登録していることから、自分に合うインターン先を見つけられる場合があります。

また、短期インターン・長期インターンどちらも検索できる点がメリットです。

インターンシップガイドでインターン応募するデメリット

  • 運営局から電話がかかってくる可能性がある
サービス名 インターンシップガイド
登録学生数(※) 12万人
対象業界 IT/テレビ/金融 など
対象エリア 全国
サポート内容 ・就活エージェント相談
・ES添削
・面接対策 など
運営会社 株式会社futurelabo
運営許可番号 不明

(※2024年12月時点 公式サイトに記載)

【目的別】おすすめのインターン募集サイトを紹介

おすすめのインターン募集サイトを以下の目的別に紹介していきます。

【目的別】おすすめのインターン募集サイト

長期インターンの求人を探すなら

Renew

Renewとは

Renewは2022年に設立され、掲載企業が150社(※)を超えるインターン募集サイトです。

(※2024年12月時点 公式サイト記載)

Renewでインターン応募がおすすめの人

  • 相談に乗ってもらった上で自身に合う長期インターン先を見つけたい人

Renewでインターン応募するメリット

Renewでは、オンラインにてアドバイザーが相談に乗ってくれるため、不安や悩みがある際にも安心感を持って利用できる可能性があります。

個別相談ができ、インターンに関する説明が受けられたり企業の上手な探し方を身に付ける機会が設けられています。

また、面談後には希望の条件に合った企業を提案してもらえるため、効率的にインターン先を見つけられる場合があるでしょう。

このようなサポートの豊富さから、本当に自身にあったインターン先で長期活動を行いやすいです。

Renewでインターン応募するデメリット

  • 掲載されている求人数が比較的少ない
サービス名 Renew
登録学生数(※) 1,000名以上
インターンに関する得意分野 大学1年生から参加可能なインターンを多く掲載
対象エリア 全国
サポート内容 ・オンライン相談
・書類添削
・面接対策 など
運営会社 株式会社Renew
運営許可番号 13-ユ-315467

(※2024年12月時点 公式サイトに記載)

短期インターンの求人を探すなら

リクナビ

リクナビとは

リクナビは株式会社リクルートが運営しており、インターンシップ開催企業が10,327社(※)掲載されているインターン募集サイトです。

(※2024年12月時点 公式サイト記載)

リクナビでインターン応募がおすすめの人

  • 多くの企業から、条件に合う短期のインターン募集を探したい人

リクナビでインターン応募するメリット

リクナビでは、多くのインターシップ開催企業の情報を掲載しており、その内容に応じて自由に検索できます。

短期のインターンを検索する際は、「1day開催」や「2〜4日程度」のような条件で検索可能です。

また、サイト内で自身がどのような企業や職種に合っているかの自己分析を行えます。

事前に適性がある業界を確認しておくことで、就職活動時に役に立つインターン先候補の幅が広がりやすいでしょう。

リクナビでインターン応募するデメリット

  • 求人情報やインターンなどに関するメールが多数来る場合がある
サービス名 リクナビ
登録学生数(※) 不明
インターンに関する得意分野 豊富な求人情報を掲載
対象エリア 全国
サポート内容 ・プロフィール作成
・インターンシップ説明会 など
運営会社 株式会社リクルート
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2024年12月時点 公式サイトに記載)

インターン募集サイト選びで重視したいポイント

インターン募集サイト選びで重視したいポイントには以下があります。

インターン募集サイトの選びで重視したいポイント

掲載されている求人の多さ

インターン募集サイト選びでは、掲載されている求人の多さを重視することがおすすめです。

掲載されている求人数が多いと、様々な企業を比べやすくなるでしょう。

多くの企業を比較することで、その中でも自分の希望する条件に適するインターン先が見つかる可能性があります。

また、掲載数が多いことはそれほど勤務地や職種などの幅も広い場合があり、企業を検索しやすいメリットがあります。

サイトの利用しやすさ

インターン募集サイト選びで重視するポイントとして、サイトの利用しやすさが挙げられます。

サイトが利用しやすいと、インターン先をスムーズに見つけられる可能性があります。

なお、検索のしやすさや求人情報がわかりやすく掲載されているかなどを基準に判断すると良いでしょう。

また、いくつかのサイトを利用して比較し、より使いやすいサイトを見つけることがおすすめです。

掲載されている情報量の多さ

掲載されている情報量の多さは、インターン募集サイト選びで大切なポイントです。

その理由は、多くの情報を得られると企業の方針や仕事内容などを、詳しく知れる可能性があるためです。

また、インターン先の企業情報を事前に把握できることで、実際に働いた際にイメージと大きく異なるといったケースが生じにくくなるメリットがあります。

そのほかに、その企業で働くことで得られるスキルや経験などを掲載しているサイトも存在します。

インターン募集サイトを利用するメリットとデメリットを紹介

インターン募集サイトを利用するメリット

インターン募集サイトを利用するメリットとして以下が挙げられます。

インターン募集サイトを利用するメリット
  • インターンについて無料相談ができる可能性がある
  • 同じ希望条件で複数のインターン先を比較しやすい
  • 無料でインターンの応募をしやすい

インターン募集サイトではインターンに関する相談ができる可能性があり、気になる点や不安な点などを質問をしやすいメリットがあります。

サイトによっては、オンラインにて手軽にアドバイザーに相談ができ、今後のインターン先選びの基準が明確になる場合があるでしょう。

また、インターン募集サイトでは様々な企業の求人を検索して閲覧できるため、比較してインターン先を検討できるケースがあります。

検索の際には希望条件の設定ができることが多く、自分の理想とする企業や働き方などで絞ることが可能です。

さらに、インターン募集サイトは無料で利用できる場合があるため、気軽にインターン先を見つけられる可能性があります。

検索や応募のみならず相談も無料で行えるサイトも存在し、様々なサポートが受けられる場合があります。

インターン募集サイトを利用するデメリット

インターン募集サイトを利用するデメリットには、以下があります。

インターン募集サイトを利用するデメリット
  • 比較対象のインターン先が多くて悩みやすい
  • インターン応募したい企業がない場合がある
  • 大手企業のインターン募集が少ない可能性がある

インターン募集サイトには数多くの求人が掲載されているため、悩みやすいデメリットがあります。

一方で、複数の企業を比較し、自分の理想とする企業に出会える確率が上がりやすいメリットがあるでしょう。

また、インターン募集サイトのデメリットとして、目星を付けていた企業が掲載されていない場合があることが挙げられます。

その際は、ほかのサイトを利用したり企業へ直接問い合わせをしたりする必要があるため、多くの手間がかかる可能性があります。

しかし、豊富な求人情報を掲載しているサイトもあり、条件を絞って検索することですぐに見つけられるケースがあるでしょう。

そのほかに、中小企業より大手企業の求人掲載数が比較的少ない点が、インターン募集サイトのデメリットです。

大手企業が長期インターン募集していること自体が少ない傾向にあり、それに伴ってサイトでの掲載数が少なくなっている可能性があります。

インターン募集サイトを利用する際の注意点

応募条件を絞りすぎない

インターン募集サイトを利用する際は、応募条件を絞りすぎないことが大切です。

条件を絞りすぎると、候補となるインターン先の幅が狭くなってしまうケースがあります。

まずは、自分が興味を持っている職種や働きたいエリアなど大まかな条件で検索をすると、様々な企業を知れるきっかけとなるでしょう。

また、多くの企業を知ることで、新たな分野に興味が湧く可能性があります。

応募する数に気を付ける

インターン応募の際には、応募する数に気をつけることが重要です。

一度に多くの企業に応募をすると、面接日が重なってしまう可能性があります。

その際は、何社か断らなければならない状況となり、企業に迷惑をかけてしまうため複数応募は避けた方が良いでしょう。

また、面接日が重ならなかった場合でも、複数の企業から内定をもらった際は上記同様に何社か断ることになるため注意が必要です。

勤務時間を確認する

インターン募集サイトを利用する場合、勤務時間を確認しながら検索をすると良いでしょう。

企業は基本的に平日のみ営業しており、土日は定休日です。

そのため、勤務時間や曜日が自分に合っているかチェックすることが大切です。

インターンは一般的なアルバイトと異なり、「週3日〜勤務可能」といった条件の場合は、平日のうち週3日間以上勤務する必要があると言えます。

営業時間は企業によって異なりますが、平日9時〜18時頃が多いでしょう。

インターン募集サイトを上手く活用するポイント

複数のインターン募集サイトを利用し、比較してみると良いでしょう。

その理由は、ひとつのサイトのみでは得られない情報があり、多くの求人を知ることができる場合があるためです。

なお、サイトごとにそのサイトのみ扱っている求人が存在する場合があり、好条件のインターン先を見つけられる可能性が広がります。

また、サイトによって使い心地が変わってくるため、いくつか利用して使いやすいと感じたサイトを継続して利用することがおすすめです。

自身の情報をしっかり記載する

自身の情報を丁寧かつしっかり記載することが、インターン募集サイトを上手く活用するポイントです。

プロフィールがしっかり書かれていると、企業に自分のことを深く知ってもらえる可能性があります。

また、企業からスカウトがくるサイトもあり、自身に興味を持ってもらえることでスカウトが届きやすくなるでしょう。

そして、インターン募集サイトは多くの学生が利用しているため、プロフィールなどで差をつけることが重要です。

様々な機能を活用する

様々な機能を活用して、インターン募集サイトを上手く活用しましょう。

多くの機能を使いこなすことで、効率的にインターン先を決められる場合があります。

例えば、インターン募集サイトによっては求人情報の検索や応募のみならず、個別相談や企業説明会の予約などを行える可能性があるでしょう。

また、適性診断などを行えるサイトもあり、活用すると自分自身のことを把握できて視野が広がるケースがあります。

インターン募集サイトを利用する際の流れを紹介

Wantedlyを活用する流れ
  1. アプリまたはWebで募集を検索する
  2. 条件や特徴などを見て興味がある企業を選択する
  3. 「話を聞きたい」ボタンを選択する
  4. どれ程興味があるか選択してエントリーをする
  5. 応募した企業からの連絡が来るまで待機する
  6. 企業の人と話したり見学などをする

Wantedlyでは、まずWebかアプリにてインターン募集している企業を検索します。

この際、職種やエリアなどを絞って検索することが可能です。

そして、気になる企業を見つけた場合は「話を聞きたい」ボタンを選択します。

ボタンを押すと、「まずは話を聞いてみたい」や「今すぐ一緒に働きたい」などが表示されるため、自分に合う興味度合いを選んだ上でエントリーを行います。

なお、Wantedlyでは応募してからすぐに面接などを行うのではなく、企業から話を聞く機会や企業内の見学から行わせてもらえるという特徴があります。

その後は、応募した企業から連絡が来るのを待ち、見学などに備えましょう。

インターン募集サイトによくある質問

インターン募集サイトは無料で利用できる?

インターン募集サイトは、無料で利用できる可能性があります。

中には、有料会員登録することでより多くの機能を使えたりフォローを受けられたりするサイトも存在しますが、基本的に無料で利用できるサイトが多いでしょう。

この記事の監修者
佐久間 健光
人材業界・教育業界など領域特化の転職エージェント事業を運営。YouTubeチャンネル「領域特化型の転職エージェント ファンオブライフ」で転職のノウハウや体験談を公開中。

<この記事の著者>
株式会社ファンオブライフ
領域特化型転職エージェントとして「アガルートキャリア」や「Education Career」などの運営を行う。有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-307322)。

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