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不動産業界の転職エージェントおすすめ12選を比較【2026年7月最新】不動産業界未経験でも転職できる?

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不動産転職エージェントおすすめ

■転職エージェントを選ぶポイント!

結論、転職成功のためには、複数の転職エージェントに登録するのがおすすめ!

※リクナビNEXTの調査によると、転職決定者は全体平均の2倍(4.2社)の求人サイト(転職エージェント)に登録しています!

複数の転職サイトを利用するメリット

※出典:リクナビNEXT

そこで、求人サイトを探してる方は、ピックアップした比較した結果おすすめしたい転職エージェントの以下4社(※転職決定者の平均登録数)をまとめて登録がおすすめです。

サービス名 おすすめポイント 掲載求人数(※1)
リクルートエージェント

不動産業界の求人を11万件以上(※2)取り扱っている
・不動産業界に精通したキャリアアドバイザーが対応してくれる
公開求人数:605,668件
非公開求人数:438,099件
doda

模擬面接や書類の削減など不動産業界に転職するためのサポートが手厚い
・書類選考なしで不動産関連の企業の面接を受けられる場合がある
公開求人数:251,492件
非公開求人数:24,599件
リクルートダイレクトスカウト

年収1,000万以上の不動産関連の求人を9,000件以上(※3)取り扱っている
・不動産業界の企業から直接オファーが届く場合がある
公開求人数:518,249件(年収200万円以上)
非公開求人数:不明
BIZREACH

不動産関連の求人を3,000件以上(※4)取り扱っている
・不動産業界に詳しいヘッドハンターに相談できる
公開求人数:169,499件
非公開求人数: 不明

(※1~4 2025年8月時点 公式サイトに記載)

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

不動産業界に転職を希望してる方が、転職エージェントを比較見当する際は「不動産業界の企業の掲載求人が多いか」と「不動産業界の転職支援に強いか」の2点について確認しておくことがポイントです。
※ファンオブライフのコラムページでは、有料職業紹介事業労働者派遣事業のおける許可番号を受けた人材紹介業者のみを紹介しています。 また、本コラムページのコンテンツの運営は、株式会社ファンオブライフ が行っています。本記事の制作方針については、コンテンツ制作ポリシーを参照ください。

目次

不動産の転職エージェント・転職サイトおすすめ12選を比較

不動産の転職エージェントのフローチャート

リクルートエージェント

リクルートエージェント
出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営する転職エージェントです。

国内に17拠点(※)を展開しており、幅広い地域で不動産業界の求人を紹介してもらえます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界の非公開求人をチェックしたい人
  • 不動産業界に精通したキャリアアドバイザーに相談したい人
  • 不動産業界ならではの転職サポートを受けたい人

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントでは、一般には公開されていない不動産業界の非公開求人を数多く取り扱っています。

実際に、公式サイトの求人データベースには不動産業界を含めた非公開求人が43万件以上(※)掲載されていることから、豊富な非公開求人を取り扱っていることがわかります。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

また、リクルートエージェントに所属するキャリアアドバイザーはいずれも各業界に詳しいプロであり、不動産業界に関する転職情報にも精通しています。

不動産業界に就職・転職するための適切なアドバイスをもらえることから、不動産業界での転職を実現しやすいでしょう。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

リクルートエージェントは業界最大手で、多くの掲載求人数を保有しています。様々な不動産関係の求人を確認できる点でおすすめできます。

リクルートエージェントで転職活動するデメリット

  • 不動産業界の転職を含めた転職サポートを受けられる期間に限りがある
サービス名 リクルートエージェント
求人数(※) 公開求人数:605,668件
非公開求人数:438,099件
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・提出書類の添削
・面接対策
・独自に分析した業界・企業情報の提供
・職務経歴書を簡単に作れる「職務経歴書エディター」を利用可能
・面接の通過率を高める「面接力向上セミナー」の開催
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産業界の転職に関する口コミ・評判

RSG不動産転職

RSG不動産転職
出典:RSG不動産転職

RSG不動産転職とは

RSG不動産転職は株式会社RSGが運営する不動産業界特化型の転職エージェントで、取引企業数2,000社以上(※)という豊富なネットワークを活用しています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

また、不動産・人材業界出身のキャリアコンサルタントが在籍し、両面型の担当者制度により求職者と企業の両方を同一担当者が対応する形態となっている点が特徴です。

RSG不動産転職での転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界への転職でキャリアアップを図りたい人
  • 不動産業界の転職を専門としたエージェントで手厚いサポートを受けたい人
  • 3大業界横断型のキャリア形成提案でより広い視野での転職を希望する人
不動産領域の転職に特化!

RSG不動産転職で転職活動するメリット

RSG不動産転職では非公開求人を含む15,000件以上(※1)の案件を保有しており、約60%(※2)が非公開求人となっているため一般には公開されない条件の良い転職エージェント案件に出会う機会があります。

これにより、転職希望者はより自身の条件に合致したハイクラスな求人情報を閲覧し、転職先の選択肢を広げることが可能になります。

またRSG不動産転職には、不動産業界に精通したキャリアコンサルタントが在籍しており、業界特有の市場動向や各企業の内部情報まで熟知したサポートを受けられる点も特徴です。

さらに、不動産・建設・不動産管理の3大業界を横断したキャリア形成の提案により、転職エージェントを通じて従来の業界の枠を超えた新しいキャリアパスを見つけることができます。

そのため、RSG不動産転職は不動産・建設・人材業界の経験を活かしてキャリアアップしたい転職希望者におすすめです。

(※1、2 2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産領域の転職に特化!

RSG不動産転職で転職活動するデメリット

・転職の検討をしている人とは、相性が悪い可能性がある。

サービス名 RSG不動産転職
求人数(※) 非公開求人を含め15,000件以上
対象年齢層 全年齢(20〜30代中心に登録・実績あり)
対象業界 不動産業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・職務経歴書・履歴書の添削
・面接対策
・業界・企業情報の提供
運営会社 株式会社RSG
運営許可番号 13-ユ-308379

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産領域の転職に特化!

doda

doda
出典:doda

dodaのレーダーチャート

dodaとは

dodaとは、株式会社パーソルキャリアが運営する転職エージェントです。

総合型の転職エージェントであることから、不動産業界の求人も取り扱っています。

dodaでの転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界の求人をできる限り多く比較検討したい人
  • 不動産業界への転職に役立つ手厚いサポートを受けたい人
  • 書類選考なしで不動産会社の面接を受けたい人
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaで転職活動するメリット

dodaでは、不動産業界の求人を5万件以上(※)取り扱っており、数多くの選択肢があると言えます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

豊富な選択肢から少しでも条件良い求人や、自身に適した不動産業界の求人を見つけたい場合に適しているでしょう。

また、dodaには各業界に詳しい専門のキャリアアドバイザーが在籍しており、不動産業界においても豊富な転職支援の知識・経験を持っています。

書類の添削から面接対策、企業との各種調整まで手厚くサポートしてもらえることから、安心感を持って転職活動を進めやすいでしょう。

dodaの求人には書類選考なしで面接に進める求人も存在するほか、スカウトサービスを利用することで書類選考なしの選考に参加できる場合があります。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

dodaも、不動産業界を含めた掲載求人数が豊富なエージェントです。不動産業界の、様々な業務の求人を比較検討したい場合に活用しやすいです。
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット

  • 登録後のキャリアカウンセリング受講まで時間がかかる場合がある
サービス名 doda
求人数(※) 公開求人数:251,492件
非公開求人数:24,599件
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・応募書類の添削
・模擬面接
・書類の提出の代行
・面接の日程調整の代行
運営会社 パーソルキャリア株式会社
運営許可番号 13-ユ-304785

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

不動産業界の転職に関する口コミ・評判

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのレーダーチャート

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトとは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営するスカウト型の転職エージェントです。

業界大手であり東証プライム上場企業が運営するサービスであることから、安心感を持って利用しやすい不動産業界も対応のエージェントであると言えます。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界の企業から直接スカウトを受けたい人

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトはスカウト型の転職サービスであるため、企業やヘッドハンターから直接不動産業界のスカウトを受けることが可能です。

自身の経歴やスキル・希望などに基づいてスカウトが送付されるため、自身に適した不動産業界の求人に手間を抑えて出会いやすいでしょう。

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット

  • 不動産業界で転職に成功するまで、時間がかかってしまう場合がある
サービス名 リクルートダイレクトスカウト
求人数(※) 公開求人数:518,249件(年収200万円以上の求人)
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 なし(求職者と企業またはエージェントのマッチングサービスのため)
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産業界の転職に関する口コミ・評判

BIZREACH

ビズリーチ
出典:BIZREACH

BIZREACHのレーダーチャート

BIZREACHとは

BIZREACHは、株式会社ビズリーチが運営する、スカウト型の転職エージェントです。

不動産業界を含めたハイクラス求人を中心に取り扱っています。

BIZREACHでの転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界の転職で年収・キャリアアップを目指している人
公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

BIZREACHで転職活動するメリット

BIZREACHは、外部機関の調査における独自集計で、年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1(※1)である旨が公式サイトに。

実際に、BIZREACHを利用した30代の転職後の平均年収は880万円、40代の転職後の平均年収は990万円(※2)となっています。

これらの実績から、不動産投資業界への転職による年収アップを実現しやすいと言えるでしょう。

(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

BIZREACHで転職活動するデメリット

  • 経歴・スキルによっては思うようにスカウトを受けられない場合がある
サービス名 BIZREACH
求人数(※) 公開求人数:169,499件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 スタンダードステージは無料
有料のプレミアムステージもある
サポート内容 ・職務経歴書の書き方
・面接対策
・希望・条件にマッチした求人の提案
※ヘッドハンターを利用する場合
運営会社 株式会社ビズリーチ
運営許可番号 13-ユ-302647

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

リアルエステートWORKS

リアルエステートWORKSとは

リアルエステートWORKSは、株式会社アップベースが運営する不動産業界特化型の転職エージェントです。

運営会社は東証プライムに上場している株式会社じげんのグループ会社であることから、安心感を持って利用しやすいでしょう。

リアルエステートWORKSでの転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界の上場企業への転職を目指している人

リアルエステートWORKSで転職活動するメリット

リアルエステートWORKSは、不動産業界の上場企業への転職実績を数多く持っています。

実際に、リアルエステートWORKSの転職サービス利用者の中で、3人中2人(※)が不動産業界の上場企業またはその子会社に内定しており、上場企業への転職を実現しやすいと言えます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

リアルエステートWORKSで転職活動するデメリット

  • 不動産業界以外の求人が限られる
サービス名 リアルエステートWORKS
求人数(※) 公開求人数:8,381件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 不動産業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・応募書類の添削
・何回でも利用できる面接対策
・独自の面接対策資料の閲覧
・AIによる書類作成代行
運営会社 株式会社アップベース
運営許可番号 13-ユ-312361

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

宅建Jobエージェント

宅建Jobエージェントとは

宅建Jobエージェントは、株式会社ヘイフィールドが運営する特化型の転職エージェントです。

不動産業界に特化しており、スマホからLINEやメール等で気軽に転職相談できます。

宅建Jobエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 首都圏以外のエリアで不動産業界の転職を行いたい人

宅建Jobエージェントで転職活動するメリット

宅建Jobエージェントは、北海道から沖縄まで、日本全国の不動産に関する求人を取り扱っています。

不動産業界の大手企業はもちろん、地元密着の中小企業まで幅広く求人を取り扱っていることから、自身の希望に応じた規模感の企業に出会いやすいと言えます。

宅建Jobエージェントで転職活動するデメリット

  • 希望エリアによっては求人数が少ない場合がある
サービス名 宅建Jobエージェント
求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 不動産業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・求人紹介
・書類添削
・面接対策
・退職のためのアドバイス など
運営会社 株式会社ヘイフィールド
運営許可番号 13-ユ-311453

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

KSキャリア

KSキャリアとは

KSキャリアとは、株式会社KSキャリアが運営する特化型の転職エージェントです。

東証プライム上場企業であるケイアイスター不動産のグループ会社であることから、不動産業界・建設業界への転職ノウハウを数多く抱えています。

KSキャリアでの転職活動がおすすめの人

  • 自身にマッチした不動産業界の求人を提案してほしい人

KSキャリアで転職活動するメリット

KSキャリアでは、不動産業界での転職を後悔のないものにするため、内定率に加え就職後の定着率も重視しています。

実際に、入社半年後の定着率の実績は92 %(※)であることから、求人紹介のミスマッチは少ないと言えるでしょう。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

KSキャリアで転職活動するデメリット

  • 2020年3月にスタートした新しめのサービスであるため、実績数・口コミ数が比較的少ない
サービス名 KSキャリア
求人数(※) 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 不動産業界・建設業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・求人の提案
・履歴書の添削
・面接対策
・入社後のフォロー
運営会社 KSキャリア株式会社
運営許可番号 13-ユ-312284

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

マイナビエージェント

マイナビAGENT

出典:マイナビAGENT

※マイナビのプロモーションを含みます

マイナビエージェントのレーダーチャート

マイナビエージェントとは

マイナビエージェントは、人材業界大手の株式会社マイナビが運営する総合型の転職エージェントです。

全国6カ所(※)の拠点で、不動産業界の転職について相談できます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

マイナビエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 手厚いサポートを受けながら不動産業界への転職を成功させたい人

マイナビエージェントで転職活動するメリット

マイナビエージェントでは、不動産市場に詳しいキャリアアドバイザーから転職の手厚いサポートを受けることが可能です。

カウンセリングを通して自身の市場価値を把握できるほか、応募書類の添削、自身が希望する企業の情報に基づいた面接対策などを行ってもらえます。

マイナビエージェントで転職活動するデメリット

  • 不動産業界のハイクラス求人は比較的少ない
サービス名 マイナビエージェント
求人数(※) 公開求人数:85,164件
非公開求人数:15,757件
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・職務経歴書のブラッシュアップや模擬⾯接
・利⽤回数や期間に制限なく、夜間や⼟曜(9:30〜17:30)も含めて相談可能
・⾯接⽇程などのスケジュール調整や給与などの条件交渉等も代⾏可能
運営会社 株式会社マイナビ
運営許可番号 13-ユ-080554

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

パソナキャリア

パソナキャリアとは

パソナキャリアは、株式会社パソナが運営するハイクラス向けの転職エージェントです。

総合型の転職エージェントであるため、不動産業界のハイクラス求人も取り扱っています。

パソナキャリアでの転職活動がおすすめの人

  • 自宅の近隣で不動産業界への転職について相談したい人

パソナキャリアで転職活動するメリット

パソナキャリアは日本全国に、60カ所以上(※)もの拠点を設けています。

ほかの転職エージェントに比べ近隣に営業所を設けている可能性が高いため、対面での面談に参加しやすいと言えるでしょう。

ただし、拠点によっては面談を実施していないこともあるため、事前に対面面談に対応した拠点かどうかを確認しておくことが重要です。

パソナキャリアで転職活動するデメリット

  • ほかの大手総合型転職エージェントに比べると求人数が少なめ
サービス名 パソナキャリア
求人数(※) 公開求人数:49,140件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業種・業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・応募書類の添削
・模擬面接の実施
・年収交渉の代行
運営会社 株式会社パソナ
運営許可番号 13-ユ-010444

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産キャリアエージェント

不動産キャリアエージェントとは

不動産キャリアエージェントは、スラッシュ株式会社が運営する特化型転職エージェントです。

不動産業界に特化していることから、他社では取り扱っていない不動産業界の求人に出会える場合があります。

不動産キャリアエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界の求人を細かい条件を設定して探したい人

不動産キャリアエージェントで転職活動するメリット

不動産キャリアエージェントの公式サイトでは、不動産業界の求人を細かい条件で検索することが可能です。

実際に「設立30年以上」や「若手が活躍」「マイカー通勤OK」などの項目があることから、自身の希望条件が細かい場合でも求人を探しやすいと言えるでしょう。

不動産キャリアエージェントで転職活動するデメリット

  • 対面で面談できるのは東京と大阪のオフィスのみ
サービス名 不動産キャリアエージェント
求人数(※) 公開求人数:19,065件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 不動産業界・建築業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・面接対策 など
運営会社 スラッシュ株式会社
運営許可番号 13-ユ-306798

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

いえらぶ不動産転職

いえらぶ不動産転職とは

いえらぶ不動産転職は、株式会社いえらぶGROUPが運営する転職エージェントです。

不動産業界に特化しており、不動産業界のさまざまな職種の求人を取り扱っています。

いえらぶ不動産転職での転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界でアルバイト・パートで勤務したい人

いえらぶ不動産転職で転職活動するメリット

いえらぶ不動産転職では、正社員の求人はもちろん、不動産業界のアルバイト・パート求人も取り扱っています。

日本全国の求人を取り扱っているため、自身の希望労働条件にあったアルバイト・パート求人を見つけやすいと言えるでしょう。

いえらぶ不動産転職で転職活動するデメリット

  • 不動産業界・建設業界以外の求人数は少ない
サービス名 いえらぶ不動産転職
求人数(※) 公開求人数:3,737件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 不動産業界・建設業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・求人提案
・応募書類の添削
・面接対策
・各種日程調整
・入社日や待遇の交渉
運営会社 株式会社いえらぶGROUP
運営許可番号 13-ユ-306964

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

【属性・目的別】不動産のおすすめ転職エージェント・転職サイト

属性・目的別の不動産のおすすめ転職エージェント・転職サイト

未経験・第二新卒から不動産業界に転職するなら

宅建jobエージェントとは

宅建jobエージェントは、株式会社ヘイフィールドが運営する転職エージェントです。

月間6,000名以上(※)が登録している転職エージェントであることから、豊富なユーザー数を抱えているといえます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

宅建jobエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 未経験から不動産業界への転職を目指している人

宅建jobエージェントで転職活動するメリット

宅建jobエージェントでは、未経験歓迎の不動産業界の求人も取り扱っています。

実際に宅建jobエージェントを利用した人のうち、35%(※)の人が未経験であることから、不動産業界で勤務したことがない人でも利用しやすいと言えるでしょう。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

宅建jobエージェントで転職活動するデメリット

・取り扱う求人数のうち非公開求人の割合が高く、登録しないと閲覧できる求人の数が限られる。

サービス名 宅建Jobエージェント
求人数(※) 公開求人数:3,000件以上(非公開求人含む)
対象年齢層 全年齢
未経験・第二新卒に関する得意分野 業界未経験者の転職支援
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・求人紹介
・書類添削
・面接対策
・退職のためのアドバイス など
運営会社 株式会社ヘイフィールド
運営許可番号 13-ユ-311453

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産業界でハイクラス転職を希望するなら

リクルートダイレクトスカウト
出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトとは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営するスカウト型の転職エージェントです。

ハイクラス求人の転職支援を得意としており、不動産業界のハイクラス求人も取り扱っています。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人

  • 不動産業界でキャリアアップ・年収アップを目指している人

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトでは、年収700万円以上の求人を23万件以上(※1)取り扱っています。

また、不動産業界を含めた転職後の平均年収は925万円(※2)であることから、転職を通じた年収アップを実現しやすいと言えるでしょう。

自身のスキル・経歴を見た不動産業界の企業やヘッドハンターから直接スカウトが来るスカウト型のサービスであることから、自身で求人を探す手間を省きやすいです。

(※1,2 2025年8月時点 公式サイトに記載)

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット

・自身のスキルや経験、希望条件によってはスカウトが思うように届かない場合がある

サービス名 リクルートダイレクトスカウト
求人数(※) 公開求人数:65,066件(不動産で検索)
対象年齢層 全年齢
ハイクラス転職に関する得意分野 年収アップ・キャリアアップを目指すハイクラス転職の支援
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 なし
(求職者と企業またはエージェントのマッチングサービスのため)
運営会社 株式会社リクルート
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

【職種別】不動産の転職エージェント・転職サイトはどこがいい?

職種別の不動産の転職エージェント・転職サイト

不動産業界で営業職へ転職するなら

リクルートエージェント
出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントのレーダーチャート

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントとは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営する転職エージェントです。

総合型の転職エージェントであるため、不動産業界はもちろん、営業職の求人にも対応しています。

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 不動産の営業職への転職を検討している人

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントの公式サイトには、11,000件以上(※)もの不動産営業職の求人を取り扱っています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産業界の営業職になるための豊富な選択肢があることから、自身に適した条件の求人に出会いやすいでしょう。

キャリアアドバイザーは不動産業界に加え、営業職への転職に関する知識・経験も多数持っていることが多いため、希望の転職を実現しやすいです。

リクルートエージェントで転職活動するデメリット

・不動産の営業職になるための転職支援をしてもらえる期間が限られている

サービス名 リクルートエージェント
求人数(※) 公開求人数:11,469件(住宅・不動産営業・不動産仕入で検索)
非公開求人数:2,006件
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・提出書類の添削
・面接対策
・独自に分析した業界・企業情報の提供
・職務経歴書を簡単に作れる「職務経歴書エディター」を利用可能
・面接の通過率を高める「面接力向上セミナー」の開催
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産業界で仕入れ・開発職(デベロッパー)へ転職するなら

RSG不動産転職とは

RSG不動産転職とは、株式会社RSGが運営する不動産特化型の転職エージェントです。

土地の仕入れ・開発職を含めた不動産業界のさまざまな業種を取り扱っています。

RSG不動産転職での転職活動がおすすめの人

  • 不動産の開発職に興味がある人

RSG不動産転職で転職活動するメリット

RSG不動産転職は、土地の仕入れや不動産開発の求人も取り扱っており、実際に転職まで伴走した実績を複数持っています。

不動産開発の職種は人気が高いことに加え、求人の数も少ないことから、転職の難易度が高くなりやすいです。

その点、RSG不動産転職は不動産開発から建設・物件管理までの一連の流れを熟知していることから、難易度の高い不動産開発の職種を目指す場合に適切なサポートを受けやすいでしょう。

また、非公開求人を含めると常時15,000件(※)もの不動産業界の求人を抱えており、市場に出回っていない開発職の案件にも出会いやすいと言えます。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

RSG不動産転職で転職活動するデメリット

・不動産開発(デベロッパー)の職種以外の不動産業界の求人も提案されることがある

サービス名 RSG不動産転職
求人数(※) 公開求人数:15,000件以上(非公開求人を含め)
対象年齢層 全年齢
対象業界 不動産業界・建設業界・医療業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・不動産業界のプロによるカウンセリング
・履歴書や職務経歴書の添削
・内定獲得戦略のアドバイス
・年収や待遇の交渉
・面接の同行 など
運営会社 株式会社RSG
運営許可番号 13-ユ-308379

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

不動産業界で管理・事務職へ転職するなら

doda
出典:doda

dodaとは

dodaは、株式会社パーソルキャリアが運営する総合型の転職エージェントです。

不動産業界の求人の中でも、営業職や事務職、開発職など、さまざまな職種を取り扱っています。

dodaでの転職活動がおすすめの人

  • 豊富な不動産業界の事務職求人を比較検討したい人
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaでは、不動産業界の事務職の求人を2,000件以上(※)取り扱っています。

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

数多くの求人の選択肢があることから、自身に適した条件の求人を見つけやすいです。

また、dodaは全国の幅広いエリアの求人も取り扱っていることから、自身の居住エリア近辺で勤務できる不動産会社の事務職も比較的見つけやすいと言えます。

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット

・不動産業界の事務職求人が多いことから、比較検討に時間がかかりやすい

サービス名 doda
求人数(※) 公開求人数:251,492件
対象年齢層 全年齢
対象業界 幅広い業界・業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・応募書類の添削
・模擬面接
・書類の提出の代行
・面接の日程調整の代行
運営会社 パーソルキャリア株式会社
運営許可番号 13-ユ-304785

(※2025年8月時点 公式サイトに記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

【2026年最新】不動産業界の掲載求人数を紹介

以下エージェントを例に、不動産業界の掲載求人数を見ていきます。

エージェント名 不動産業界の掲載求人数
リクルートエージェント 930件以上(不動産・建設業界で検索)
doda 63,665件(建設・プラント・不動産業界で検索)
RSG不動産転職 非公開

出典:各公式サイトに記載

※2026年7月16日時点

【アンケート結果】不動産の転職エージェント・転職サイトおすすめランキング

不動産転職エージェントを利用したことのあるユーザーを対象に独自のアンケート調査を行い、その結果を基にランキング表を作成しました。

なお、ランク付けしているエージェントは、「利用したことのあるユーザー数が6名を超えているエージェントのみ」となっています。

※アンケートの詳細はアンケート調査概要をご確認ください

ランキング結果 1位 BIZREACH 2位 リクルートエージェント 3位 リクルートダイレクトスカウト 4位 宅建Jobエージェント 5位 doda
獲得点数 10 7点 6点 5点 4点
利用したことのあるユーザー数 8人 41人 14人 6人 9人
求人の質の満足度 4.38 4.02 4.00 4.00 3.44
エージェントの対応の満足度 4.38 4.02 4.21 3.83 3.44
紹介求人の年収の満足度 4.38 4.12 4.14 4.17 3.56
転職までのスピード感の満足度 4.50 4.22 4.36 3.83 3.44
求人数(※) 公開求人数:169,499件
非公開求人数:不明/td>
公開求人数:605,668件
非公開求人数:438,099件
公開求人数:518,249件(年収200万円以上の求人)
非公開求人数:不明
公開求人数:3,000件以上(非公開求人含む)
非公開求人数:不明
公開求人数:251,492件
非公開求人数:24,599件
サポート内容 ・職務経歴書の書き方
・面接対策
・希望・条件にマッチした求人の提案
※ヘッドハンターを利用する場合
・提出書類の添削
・面接対策
・独自に分析した業界・企業情報の提供
・職務経歴書を簡単に作れる「職務経歴書エディター」を利用可能
・面接の通過率を高める「面接力向上セミナー」の開催
なし(求職者と企業またはエージェントのマッチングサービスのため) ・求人紹介
・書類添削
・面接対策
・退職のためのアドバイス など
・応募書類の添削
・模擬面接
・書類の提出の代行
・面接の日程調整の代行

※2025年8月執筆時点

不動産の転職業界事情まとめ

不動産業界の有効求人倍率

不動産業界の有効求人倍率は、職種によって異なります。

不動産業界の職種別の有効求人倍率を下表にまとめました。

不動産業界の職種 有効求人倍率
不動産営業 3.08倍
不動産鑑定士 0.56倍
マンション管理員 0.91倍

参照:厚生労働省「job tag」

上表より、不動産業界では営業職の有効求人倍率がほかの職種に比べ高めであると言えます。

ただし、不動産営業職の有効求人倍率は、ほかの営業職と比較すると同程度、もしくはやや低い傾向にあります。

例として、IT業界の営業職の有効求人倍率は4.02倍(※1)、食品業界の営業職の有効求人倍率は4.72倍(※2)です。

一方で、営業職以外の不動産業界の職種では、有効求人倍率が1倍より少なくなるケースも見受けられることから、転職の難易度は比較的高くないと言えるでしょう。

(※1.2 2025年8月時点 job tagに記載)

不動産の平均年収

マイナビ転職に掲載の「2024年業種別モデル年収平均ランキング」のデータによると、不動産業界の平均年収は723万円(※1)でした。

不動産業界の平均年収は、ほかの業界の職業と比較しても高い傾向にあります。

例として、同サイトによると「住宅・建材・エクステリア」の平均年収は668万円(※2)「建設・土木業」の平均年収は661万円(※3)です。

不動産業界の年収は職種によりさまざまですが、営業職は歩合制が採用されていることも多く、成果を出せれば高い年収を獲得できる場合があります。

(※1~3 2025年8月時点 マイナビ転職に記載)

不動産業界の転職で役立つ資格・業務経験

不動産業界への転職で役立つ資格として、以下のような資格が挙げられます。

  • 宅建(宅地建物取引士)
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 管理業務主任者
  • マンション管理士
  • 不動産鑑定士
  • FP(ファイナンシャルプランナー)

不動産業界での転職で必須となる資格はありませんが、上記のような資格を保有していると、転職が有利になりやすいでしょう。

中でも、宅建は不動産会社の各事務所において、5人に1人の割合で宅建士を配置することが義務付けられているため、転職においても有利になりやすいです。

未経験者であっても宅建を取得していれば転職が比較的容易になるケースが多く、営業職においては特に資格保有者が優遇される傾向があります。

また、業務経験も重要視されることが多く、過去に不動産取引や物件管理・開発業務に携わった経験があれば、即戦力として評価されキャリアアップのチャンスが広がりやすいです。

不動産業界への転職がおすすめの人

不動産業界への転職がおすすめの人として、以下のような人が挙げられます。

  • 年収アップを目指している人
  • 規模の大きいプロジェクトに参加したい人
  • 不動産関連の資格を持つ人

上述の通り、不動産業界の平均年収は723万円(※)と、ほかの業界の職業と比較しても高めであると言えます。

また、不動産業界の営業職では成果主義を重視している企業も多く、努力次第でさらに高い収入を得ることも可能です。

以上のことから、不動産業界は転職を通じて年収アップやキャリアアップを目指しやすい業界と言えます。

不動産業界の企画・開発職は、都市計画をもとにマンションや商業施設等の開発を行う職業であり、大規模なプロジェクトに関わりたい人に向いているでしょう。

不動産業界では、有資格者でないと行えない業務があることから、不動産関係の資格を持つ人も転職しやすいです。

(※参照:株式会社マイナビ「2024年業種別モデル年収平均ランキング」)

不動産の転職エージェント・転職サイト選びで重視したいポイント

不動産業界の求人が豊富にあるか

不動産業界での転職エージェント・転職サイトを選ぶ際は、不動産業界の求人が豊富にあるかを確認しましょう。

大手の転職サービスを利用すると不動産業界の豊富な求人にアクセスしやすく、職種や勤務地などの希望に合わせて選択肢を広げることが可能です。

また、大手の転職サービスや不動産業界に強みを持つ転職サービスは、営業職、管理職、企画・開発職など、不動産業界のさまざまな職種を取り扱っています。

複数の選択肢があることで、自身に適した不動産業界の求人が見つかりやすくなり、納得のいく転職を実現しやすくなるでしょう。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

多くの不動産関係の求人に出会うためにも、相談してみる前に公式サイトで「不動産」などで掲載求人を検索して、その数を確認しておくこともおすすめです。

不動産業界に対応した転職サポートがあるか

不動産業界に対応した転職サポートがあるか確認しておくことも重要です。

不動産業界の転職では独自の業務内容や資格が必要となるケースもあることから、業界に精通した転職サポートを提供しているエージェントを選ぶことをおすすめします。

また、不動産業界の転職支援実績が豊富にあれば、業界の特徴や転職市場の動向についても的確なアドバイスをもらいやすく、安心感を持って転職活動を進めやすいです。

株式会社ファンオブライフ取締役
佐久間 健光

サポートが充実していることも重要ですが、サポートを提供してくれる担当者との相性も重要です。ただしこの点は、登録前には測れない点になりますので、まずは相談して判断しましょう。

不動産業界の非公開求人を取り扱っているか

転職サービスを選ぶ際は、不動産業界の非公開求人を取り扱っているかどうかも確認しておきましょう。

求人の中には、条件が良い求人や、特定の経歴を持つ人のみを対象とする求人などを、非公開求人として特定のエージェントのみに委ねる場合があります。

非公開求人は、一般に公開されていないため競争率が低く、良い待遇での転職が期待できることも多いです。

非公開求人の情報を集めるためには、転職エージェントに登録し、キャリアアドバイザーからの紹介を受ける必要があります。

非公開求人は特定の転職エージェントしか抱えていないこともあるため、複数のエージェントに登録し、できるだけ多くの非公開求人にアクセスできるようにしましょう。

不動産の転職エージェント・転職サイトを活用するメリット

希望に沿った不動産業界の求人を提案してもらえる

不動産業界の転職エージェントを利用するメリットとして、自身の希望に沿った求人を提案してもらえることが挙げられます。

転職エージェントは、不動産業界を含めたさまざまな求人を取り扱っています。

転職エージェントを利用することで、キャリアアドバイザーが自身の経歴やスキル、希望条件をもとに最適な求人を提案してもらうことが可能です。

自身に合った求人に出会いやすくなるほか、求人を探す手間を軽減できる点も嬉しいポイントであると言えます。

不動産業界のプロに転職をサポートしてもらえる

不動産業界のプロに転職をサポートしてもらえる点も、転職エージェントを利用するメリットの一つです。

不動産業界対応の転職エージェントには、不動産業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーが在籍していることが多いです。

自身の今後のキャリアプランについて、不動産業界の特徴や転職市場を踏まえた、適切なアドバイスを受けられます。

また、キャリアカウンセリングや求人の紹介に加え、応募書類の作成や面接対策などの選考のサポートをしてもらうことが可能です。

企業との調整や書類の提出もアドバイザーに代行してもらえることから、集中して転職活動に取り組みやすいと言えます。

転職先の職場環境・雰囲気を教えてもらえる

転職エージェントを利用することで、転職先の職場環境・雰囲気を教えてもらえる場合があります。

不動産業界に詳しいキャリアアドバイザーは、業界や転職市場に関する知識に加え、各企業の実際の労働環境や職場の雰囲気について知っていることがあります。

そのため、転職エージェントを利用すると、求人票に載っていないような企業の情報を事前に入手できることがあるでしょう。

中でも、求職者と企業の両方を担当する両面型の転職エージェントは、上記のような情報を入手しているケースが多いです。

転職先との条件交渉を代行してもらえる

転職先との条件交渉を代行してもらえる点も、転職エージェントを利用するメリットの一つです。

年収や勤務条件、待遇に関する交渉は、自身で行うのが難しい場合も多いです。

その点、転職エージェントのキャリアアドバイザーであれば、上記のような交渉を代行してもらえるため、自身の希望を企業側に伝えやすくなるでしょう。

交渉をすることで理想の条件で転職できる可能性も高まることから、自身で交渉することにハードルを感じる人は、転職エージェントの利用がおすすめです。

不動産の転職エージェント・転職サイトを活用する注意点

不動産業界の特徴を調べる

不動産の転職エージェント・転職サイトを活用する際は、不動産業界の特徴について把握しておきましょう。

転職エージェントを利用するとキャリアアドバイザーから不動産業界の情報提供をしてもらえますが、自身でも業界の特徴や状況について調べておくことが重要です。

キャリアアドバイザーは転職に関するプロですが、提供する情報が偏っていたり、自身が知りたい情報が提供されないケースも存在します。

自身に合った求人かどうかを適切に判断できるよう、キャリアアドバイザーから提供される情報と、自身で調べた情報で総合的に判断することをおすすめします。

ミスマッチな求人を提案されることもある

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、原則求職者の希望やスキルに合った求人提案を行いますが、中にはミスマッチな求人を提案されることもあります。

例として、希望する職種や条件が曖昧だった場合、アドバイザーが最適な求人を選びにくくなり、希望に合わない求人が提示される可能性があるでしょう。

そのため、求職者は初回のカウンセリングで自身の希望条件を明確に伝えることが重要です。

求人にミスマッチを感じた場合は、すぐにキャリアアドバイザーに申し出て、再度希望条件の擦り合わせを行うようにしましょう。

提案された企業の情報は自身でも調べる

エージェントから求人情報を提供してもらった企業に関しては、自身でも調べるようにしましょう。

応募する企業の情報はキャリアアドバイザーから聞くこともできますが、入社後のミスマッチをなくすためにも、自身でも企業について調べておくことをおすすめします。

実際の給与や昇給、職場の雰囲気などは、口コミサイトでも調べることが可能です。自身にとって重要なポイントをリサーチすることで、安心感を持って転職活動を進められます。

キャリアアドバイザーまかせにするのではなく、自分自身で情報を収集し、判断することが重要です。

必ずしも不動産業界に転職できるわけではない

転職サイトや転職エージェントを利用するからといって、必ずしも希望通りに転職できるわけではありません。

人によっては、自身の条件とマッチする不動産業界の企業が思うように見つからず、内定を得るまでに時間がかかることがあります。

不動産業界への転職活動がうまくいかない場合は、希望条件を緩和したり、資格取得を通してスキルアップするなどして、必要に応じて柔軟に対応することが必要です。

また、複数のエージェントを利用することで多くの求人にアクセスできるため、転職のチャンスを広げやすくなるでしょう。

不動産の転職エージェント・転職サイトを上手く活用するポイント

不動産に関する資格を取得する

不動産業界での転職を有利に進めるためには、不動産に関する資格を取得することが有効です。

不動産業界では、有資格者でないと行えない業務も存在することから、宅建(宅地建物取引士)や賃貸不動産経営管理士などの資格は重視されやすいと言えます。

また、資格を取得することで未経験者でも転職のチャンスが広がり、転職後もキャリアアップにも役立てやすいです。

転職活動を始める前に、不動産業界に役立つ資格をリサーチし、準備を進めておくことをおすすめします。

担当者に不満を感じた場合は変更を申し出る

転職エージェントの担当キャリアアドバイザーに不満を感じることがあれば、遠慮なく変更を申し出るようにしましょう。

転職エージェントにはキャリアアドバイザーが複数在籍していることから、自身と合わない人が担当になるケースも存在します。

合わない担当者のまま転職活動を進めると、連絡を取ることも億劫になり、転職活動でストレスを感じやすくなるでしょう。

キャリアアドバイザーは転職の成否を決める重要な役割であるため、信頼できる担当者かどうかを見極めることが重要です。

転職の目的と時期を明確にする

不動産業界で転職活動を成功させるためには、転職の目的と時期を明確にすることが重要です。

例として、年収アップを目指すのか、労働環境の改善を目指すのかによって、応募すべき企業や職種が異なります。

また、転職の時期を決めないことで計画的に転職活動を進めにくくなり、不動産業界への転職までに時間がかかってしまう場合があるため、注意が必要です。

求人が増える時期や自身のキャリアプランを考慮し、適切なタイミングで転職活動を行うことが重要であると言えます。

エージェントからの連絡はなるべく早く返信する

転職エージェントからの連絡には、迅速に返信することが重要です。

求人は早い者勝ちのケースも多く、連絡が遅れることで良い案件を逃してしまうこともあります。

また、エージェントとの密にコミュニケーションを取ることで、ミスマッチの少ない自身に適したサポートを受けやすくなります。

迅速に返信することで、転職意欲が高いとみなされ、不動産業界の求人を積極的に紹介してもらいやすくなることもあるでしょう。

転職活動中はこまめに連絡を確認し、良い求人を見逃さないようにしてください。

不動産の転職エージェント・転職サイトを活用する流れ

不動産の転職エージェント・転職サイトを活用する流れについて、リクルートエージェントを例にまとめました。

リクルートエージェントを利用して不動産業界に転職する流れ
  1. 公式サイトから転職支援サービスに申し込む
  2. エージェントからの連絡で面談日程を確認する
  3. キャリアアドバイザーとの面談に参加する
  4. 求人の紹介を受ける
  5. 企業に応募し選考を受ける
  6. 内定を獲得する

転職支援サービスに申し込む際は、転職の希望時期や勤務地、年収、職種などを入力する必要があります。

申し込みが完了すると、おおよそ2~7日程度で連絡が来るため、面談の日程調整を行いましょう。面談は対面か電話から自身の都合の良い方を選択できます。

担当のキャリアアドバイザーからは企業の情報提供や求人の提案だけでなく、応募書類の作成や面接対策などのサポートを受けられるため、積極的に活用しましょう。

不動産の転職エージェント・転職サイトは複数登録がおすすめ!

転職エージェント・転職サイトを利用して不動産業界で就職・転職する場合は、複数のサービスに登録することをおすすめします。

転職エージェントによって、取り扱っている不動産業界の求人の種類は異なります。

複数の転職エージェントや転職サイトに登録することで、多くの不動産業界の求人にアクセスでき、自身に適した求人情報を得やすくなるでしょう。

例として、幅広い業界の求人を取り扱う大手の転職エージェントと、不動産業界に特化した転職エージェントに登録することで、幅広い不動産業界の求人をチェックしやすくなります。

また、エージェントによって転職のサポート内容や得意とする職種も異なるため、自身に合ったサービスやキャリアアドバイザーに出会いやすくなるでしょう。

以上のことから、複数の転職サービスに登録することで、効率的に転職活動を進めることが可能です。

不動産の転職エージェント・転職サイトに関するよくある質問

不動産会社に入社する難易度は高い?

不動産会社に入社する難易度は、職種や企業規模によって異なります。

中でも大手不動産会社の企画・開発職は競争が激しく、スキルや経験、資格が重視されることが多いです。

一方で、中小企業や地方の不動産会社は学歴を不問にしているケースもあるため、難しい企業ばかりではありません。

不動産業界への転職に資格は必要?

不動産業界への転職に資格が必須になるわけではありませんが、資格があることで有利になりやすい業界であると言えます。

資格を持っていることで、採用の可能性が高まるだけでなく、年収アップにもつながる可能性があることから、未経験の人ほど資格を取得しておくと良いでしょう。

ただし、難易度の高い資格もも多いことから、すぐに不動産業界へ転職したい場合は転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみることをおすすめします。

不動産業界へは未経験でも転職できる?

未経験者でも不動産業界に転職することが可能です。中でも営業職は未経験で業界知識が少ない場合でも、採用されるケースが多いと言えます。

ただし、未経験者の場合は自身で資格取得や自己学習を行い、基本的な知識を身につけておくことが重要です。

また、転職エージェントで未経験者向けの求人提案や転職サポートを受けることで、スムーズに転職活動を進めやすくなります。

不動産転職エージェント利用者へのアンケート調査

アンケートの概要

アンケート調査対象 不動産転職エージェントを利用した20代以上のユーザー
調査概要 不動産転職エージェント利用者へのアンケート調査
調査方法 インターネットアンケート
アンケート集計人数 100人
調査月 2024年10月

アンケート参加者の年齢・性別

年齢

20代 30代 40代 50代 60代~
人数 11人 55人 28人 5人 1人

性別

男性 女性 回答しない
人数 64人 34人 2人

アンケート結果

質問① 利用したことのある転職エージェントはどこですか?

①業者名利用者数リクルートエージェント41doda9リクルートダイレクトスカウト14BIZREACH8RSG不動産転職5リアルエステートWORKS2宅建Jobエージェント6KSキャリア4マイナビエージェント5パソナキャリア3不動産キャリアエージェント0いえらぶ不動産転職0その他(上記以外)3

質問② 紹介求人の質の観点から、どの程度満足していますか?

②業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
リクルートエージェント 11 20 10 0 0 4.02
doda 1 3 4 1 0 3.44
リクルートダイレクトスカウト 2 10 2 0 0 4.00
BIZREACH 3 5 0 0 0 4.38
RSG不動産転職 0 5 0 0 0 4.00
リアルエステートWORKS 0 2 0 0 0 4.00
宅建Jobエージェント 3 2 0 0 1 4.00
KSキャリア 1 3 0 0 0 4.25
マイナビエージェント 1 4 0 0 0 4.20
パソナキャリア 1 2 0 0 0 4.33
不動産キャリアエージェント 0 0 0 0 0 0
いえらぶ不動産転職 0 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 1 1 0 0 4.00

質問③ エージェントの対応の観点から、どの程度満足していますか?

③業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
リクルートエージェント 8 26 7 0 0 4.02
doda 0 6 1 2 0 3.44
リクルートダイレクトスカウト 5 7 2 0 0 4.21
BIZREACH 3 5 0 0 0 4.38
RSG不動産転職 3 1 1 0 0 4.40
リアルエステートWORKS 1 1 0 0 0 4.50
宅建Jobエージェント 2 3 0 0 1 3.83
KSキャリア 3 0 1 0 0 4.50
マイナビエージェント 1 4 0 0 0 4.20
パソナキャリア 2 1 0 0 0 4.67
不動産キャリアエージェント 0 0 0 0 0 0
いえらぶ不動産転職 0 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 0 2 1 0 0 3.67

質問④ 紹介求人の年収の観点から、どの程度満足していますか?

④業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
リクルートエージェント 13 21 6 1 0 4.12
doda 1 4 3 1 0 3.56
リクルートダイレクトスカウト 5 6 3 0 0 4.14
BIZREACH 3 5 0 0 0 4.38
RSG不動産転職 1 4 0 0 0 4.20
リアルエステートWORKS 0 2 0 0 0 4.00
宅建Jobエージェント 2 3 1 0 0 4.17
KSキャリア 0 1 2 0 1 2.75
マイナビエージェント 2 2 1 0 0 4.20
パソナキャリア 1 1 1 0 0 4.00
不動産キャリアエージェント 0 0 0 0 0 0
いえらぶ不動産転職 0 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 0 2 1 0 0 3.67

質問⑤ 転職のスピードの観点から、どの程度満足していますか?

④業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
リクルートエージェント 14 22 5 0 0 4.22
doda 1 4 2 2 0 3.44
リクルートダイレクトスカウト 8 3 3 0 0 4.36
BIZREACH 4 4 0 0 0 4.50
RSG不動産転職 4 1 0 0 0 4.80
リアルエステートWORKS 0 2 0 0 0 4.00
宅建Jobエージェント 3 1 1 0 1 3.83
KSキャリア 0 3 0 1 0 3.50
マイナビエージェント 1 4 0 0 0 4.20
パソナキャリア 1 2 0 0 0 4.33
不動産キャリアエージェント 0 0 0 0 0 0
いえらぶ不動産転職 0 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 1 1 0 0 4.00
この記事の監修者
佐久間 健光
人材業界・教育業界など領域特化の転職エージェント事業を運営。YouTubeチャンネル「領域特化型の転職エージェント ファンオブライフ」で転職のノウハウや体験談を公開中。

<この記事の著者>
株式会社ファンオブライフ
領域特化型転職エージェントとして「アガルートキャリア」や「Education Career」などの運営を行う。有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-307322)。

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