メニューを開く

50代向けの転職サイトおすすめランキング12選を比較!【2026年7月最新】

PR

50代におすすめの転職サイト

この記事のポイント
  • 50代で転職サイトを選ぶ際は「50代向けの求人数が豊富か」「転職のサポートが受けられるか」をチェックする
  • また、「複数の転職サイトを使って比較検討」をすると良い
  • 中でも「50代向けの求人数の豊富さ」を重視して選ぶのがおすすめ
  • 上記の選び方を踏まえたうえで50代におすすめの転職エージェントはリクルートエージェント
  • リクルートエージェントは年間登録者が 143万人(※)を超える大手サービスであり、50代を対象にした求人も多い

(※2025年10月時点 公式サイトに記載)

※ファンオブライフのコラムページでは、有料職業紹介事業労働者派遣事業のおける許可番号を受けた人材紹介業者のみを紹介しています。 また、本コラムページのコンテンツの運営は、株式会社ファンオブライフ が行っています。本記事の制作方針については、コンテンツ制作ポリシーを参照ください。

目次

50代におすすめの転職サイト12選を比較

50代におすすめの転職サイトを紹介していきます。

以下の画像では、紹介するサイトを分布図にまとめています。

サイト選びの際に活用してみてください。

50代におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントのレーダーチャート

リクルートエージェントの運営会社は株式会社インディードリクルートパートナーズです。

原則的に50代でも利用でき、担当者が分業型の体制を取る転職支援のサービスです。

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 50代でスキルに自信があり、どの業界に転職するかを概ね決めている方
  • 50代向けの非公開求人を多く紹介してもらいたい方
  • 現在の仕事の合間に、ツールを用いて経歴書を簡単に作りたいと考えている方

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントを利用するメリット

リクルートエージェントでは、多数の非公開求人も用意されています。

非公開求人は、公開求人よりも応募者に求める条件を絞っているケースが多いです。

したがって、50代向けでより自分のニーズに合った転職先を探せるでしょう。

また、リクルートエージェントには現在42万件以上(※)の非公開求人が用意されています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

リクルートエージェントで転職活動するデメリット

  • 50代の転職で内定までに時間がかかってしまうとサポートを停止されてしまう

リクルートエージェントでは登録から3カ月(※)経つと面接対策などのサポートがなくなります。

しかし、50代での転職は状況によって半年以上かかることもあるため、注意が必要です。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

サービス名 リクルートエージェント
50代の求人数 公開求人数:841件(※1)
非公開求人数:不明(※2)
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 東京本社を含めて17拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・企業に関する独自の情報提供
・「職務経歴書エディター」の提供
・面接の対策 など
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
運営許可番号 13-ユ-313011

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

リクルートエージェントで転職活動をした50代の口コミ・評判

doda

doda
出典:doda

dodaとは

dodaのレーダーチャート

dodaは、パーソルキャリア株式会社によって運営されている総合型の転職サイトで、基本的に50代の利用も可能です。

dodaでの転職活動がおすすめの人

  • 50代向けの豊富な求人の中から転職先を選びたい方
  • 50代からの転職でキャリア形成に不安感があるため、転職に詳しいスタッフから助言をもらいたい方
  • 現在の仕事が忙しい場合でも、スカウトシステムを利用して効率的に転職活動を行いたい方
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaを利用するメリット

dodaは数多くの求人を保有しているため、50代向けの求人も目にしやすいです。

そのため、自身の店舗で転職活動を進めることが可能となっています。

dodaは公開求人のみでも25万件以上(※1)あり、50代を対象とした求人も2万件(※2)以上公開されています。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

さらに、dodaは転職サイトとしてのサービスのみでなく、転職エージェントとしてのサービスも提供しています。

そのため、自分のライフスタイルに合わせてサービスを使い分けられるでしょう。

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット

  • アドバイザーによって転職がうまく進まない場合がある

担当したキャリアアドバイザーが50代の転職市場に詳しくないと、うまく転職活動を進められません。

万が一、担当のアドバイザーに不満がある場合は、その旨を正直に伝えると良いでしょう。

サービス名 doda
50代の求人数 公開求人数:23,826件(※1)
非公開求人数:不明(※2)
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 麻布台本社など12拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・適正な年収の診断
・自己PR診断
・必要な書類のチェック、添削
・面接の対策
・日程調整 など
運営会社 パーソルキャリア株式会社
運営許可番号 13-ユ-304785

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動をした50代の口コミ・評判

マイナビAGENT

マイナビAGENT

出典:マイナビAGENT

※マイナビのプロモーションを含みます

マイナビAGENTとは

マイナビAGENTとは、株式会社マイナビが運営している総合型の転職エージェントです。

基本的には50代でも利用できることがあります。

マイナビAGENTでの転職活動がおすすめの人

  • 50代で長期的に転職活動をしたいと考えている方
業界や職種に特化したエージェント!

マイナビAGENTで転職活動するメリット

マイナビAGENTでは原則的に転職支援の期間が規定されていません。

したがって、50代でも焦らず利用しやすいです。

状況により変わりますが、50代の転職には半年以上の時間を要するケースも想定されます。

そのため、選考の対策など支援の期間が決まっていないことで、自分のペースで少しずつ転職活動を進められるでしょう。

業界や職種に特化したエージェント!

マイナビAGENTで転職活動するデメリット

  • 50代向けの自分に合った求人が見つからない場合、基本的に支援やサービス自体を利用ない

例えば、以下のケースは求人を紹介してもらえない場合が多いです。

  • 転職の回数が多い
  • 正社員の経験がない
  • 独特な経歴である
  • 年齢が高めである
  • 前の仕事を辞めてから長く経っている など

当てはまる求人がないと相談にも乗ってもらえないため、注意が必要だと言えます。

サービス名 マイナビAGENT
50代を対象にした求人数 2,288件
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 銀座オフィスを含めて6拠点(※)
料金 無料
サポート内容 ・土曜日や夜間の相談
・面接の対策
・転職に関する日程調整
・労働条件の交渉 など
運営会社 株式会社マイナビ
運営許可番号 13-ユ-080554

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

業界や職種に特化したエージェント!

BIZREACH

ビズリーチ出典:BIZREACH

BIZREACHとは

BIZREACHのレーダーチャート

BIZREACHは株式会社ビズリーチが運営している総合型の転職サイトです。

BIZREACHでの転職活動がおすすめの人

  • 50代で技術や能力があり、難易度の高い求人への応募を想定している方
公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

BIZREACHで転職活動するメリット

BIZREACHでは、50代の方が目指しやすい求人が比較的多く用意されています。

例えば、管理職や幹部などの求人を紹介してもらえる場合もあるでしょう。

年収が1,000万円以上(※1)の求人も全体のおよそ4割(※2)ほどを占めています。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

BIZREACHで転職活動するデメリット

  • 一部の機能が有料となっている

50代であまり費用をかけず転職活動をしたいと考えている方には不便と言えます。

例えば、企業や会社の名前で求人を調べるためには有料会員に入らなければなりません。

有料会員には5,000円以上(※)かかります。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

サービス名 BIZREACH
50代を対象にした求人数 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 東京本社を含めて7拠点(※2)
料金 スタンダードステージ:無料
プレミアムステージ:有料
サポート内容 ・面接の対策
・職務経歴書の作成サポート
・条件に合った求人の紹介 など
運営会社 株式会社ビズリーチ
運営許可番号 13-ユ-302647

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

マイナビミドルシニア

※マイナビのプロモーションを含みます

マイナビミドルシニアとは

マイナビミドルシニアは、株式会社マイナビが運営しています。

40代~60代を主なターゲットとした総合型の転職サイトです。

マイナビミドルシニアでの転職活動がおすすめの人

  • 50代で正社員以外に非正規雇用での転職を考えている方

マイナビミドルシニアで転職活動するメリット

マイナビミドルシニアは、50代向けの正社員雇用の求人が少ない場合に選択肢を広げられます。

マイナビミドルシニアは主にパートなど非正規雇用の求人を探すことが可能です。

マイナビミドルシニアで転職活動するデメリット

  • 特定の地域で転職を希望している50代のみの利用に限られる

マイナビミドルシニアは東京都、神奈川県など関東圏の求人が中心です。

したがって、地方で50代からの転職を考えている方は利用しづらいと言えるでしょう。

サービス名 マイナビミドルシニア
50代を対象にした求人数 非公開
対象年齢層 主に40代~60代
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・履歴書の書き方や面接の対策についてのコラム掲載 など
運営会社 株式会社マイナビ
運営許可番号 13-ユ-080554

マイナビミドルシニア公式サイトはこちら

パソナキャリア

パソナキャリアとは

パソナキャリアは株式会社パソナグループが運営している転職サイトです。

累計の転職サポート実績はおよそ59万人(※)となっています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

パソナキャリアでの転職活動がおすすめの人

  • 50代であることで転職先の待遇に不安感があるため、労働条件の交渉を代わりにしてもらいたい方

パソナキャリアで転職活動するメリット

パソナキャリアは、50代で転職をするため年収の減少が心配な場合でも、安心感を持って転職活動ができる可能性があります。

パソナキャリアの交渉による転職先での年収増加率は61.7%(※)と高めです。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

パソナキャリアで転職活動するデメリット

  • 50代でスキルや経歴に自信がない場合は活用しづらい

パソナキャリアで紹介してもらえる求人の年収は、低くても600万円(※)程のものが多いです。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

そのため、年齢に見合ったスキルがなければ、自分とマッチする企業を見つけることが難しいと言えます。

サービス名 パソナキャリア
50代を対象にした求人数 公開求人数:2,297件
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 ハイクラス向けの業界
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・模擬面接
・必要書類の添削
・キャリアカウンセリング など
運営会社 株式会社パソナグループ
運営許可番号 13-ユ-010444

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

マイナビ転職

※マイナビのプロモーションを含みます

マイナビ転職とは

マイナビ転職は株式会社マイナビが運営している中途の採用向けの総合型転職サイトです。

マイナビ転職での転職活動がおすすめの人

  • 地元などなるべく拠点を変えずに転職をしたいと考えている50代の方

マイナビ転職で転職活動するメリット

マイナビ転職は、地方での求人が探しやすいエージェントです。

家族がいて引っ越しが難しい50代の方でも、自身の勤務地に合わせて転職先を探すことができます。

また、マイナビ転職には、働きたいエリアから求人を探せるシステムがあります。

したがって、地域に根ざした求人が見つかる可能性が高いです。

マイナビ転職で転職活動するデメリット

  • 面接などの支援が回数によって制限される

回数制限があると、50代ではじめて転職する場合に不安感が強くなってしまうでしょう。

例えば、履歴書や面接の支援は原則的に1回(※)のみの利用となっています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

サービス名 マイナビ転職
50代を対象にした求人数 2,558件(2025年10月時点 公式サイトに記載)
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・履歴書の添削
・転職に関するセミナーの開催
・適性診断 など
運営会社 株式会社マイナビ
運営許可番号 13-ユ-080554

マイナビ転職公式サイトはこちら

リクナビNEXT

リクナビネクスト
出典:リクナビNEXT

リクナビNEXTとは

リクナビNEXTは、株式会社リクルートが運営している総合型の転職サイトです。

リクナビNEXTでの転職活動がおすすめの人

  • 50代での転職活動をなるべく有利に進めるため、自分の強みをよく知りたいと考えている方
膨大なデータベースをもとに転職先を案内してもらえる!

リクナビNEXTで転職活動するメリット

リクナビNEXTでは、会員登録をすると簡単に自己分析ができます。

例えば、「グッドポイント診断」という自己分析を行えるシステムが搭載されています。

したがって、自分のアピールポイントを選考で話す必要がある方にとっては便利であると言えるでしょう。

膨大なデータベースをもとに転職先を案内してもらえる!

リクナビNEXTで転職活動するデメリット

  • システムが多く、混乱してしまう場合がある

リクナビNEXTは50代で機械の操作に疎いと、サービスを使いこなせない可能性があります。

搭載されているシステムが多く、慣れていないと使っている途中に混乱してしまうこともあるでしょう。

サービス名 リクナビNEXT
50代を対象にした求人数 公開求人数:1,000件以上(※)
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 不明
料金 無料
サポート内容 ・履歴書などのテンプレートのダウンロード
・転職のコツに関するコラムの掲載 など
運営会社 株式会社リクルート
運営許可番号 13-ユ-313011

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

膨大なデータベースをもとに転職先を案内してもらえる!

エン転職

エン転職とは

エン転職は、エン・ジャパン株式会社によって運営されている転職サイトです。

登録されている会員数は1,100万人(※)を超えています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

エン転職での転職活動がおすすめの人

  • 50代向けの求人がなかなか見つからない場合に、企業側からのスカウトも受け取りたい方

エン転職で転職活動するメリット

エン転職では、50代向けの求人・企業からのスカウトを合わせて検討できます。

会員登録をして必要事項を入力するのみで、企業からのスカウトをもらえるようになる仕組みとなっています。

匿名でスカウトを受け取れることもあるため、安心感を持って利用しやすいでしょう。

エン転職で転職活動するデメリット

  • 掲載されている求人の数が比較的少ない

スカウトを使わない場合は50代向けの求人を見つけづらいです。

例えば、エン転職に現在掲載されている求人の数はおよそ10万件(※)と少なめです。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

サービス名 エン転職
50代を対象にした求人数 公開求人数:751件(※1)
非公開求人数:不明(※2)
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・面接の対策
・書類作成への助言 など
運営会社 エン・ジャパン株式会社
運営許可番号 13-ユ-080296

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

ランスタッド

ランスタッド
出典:ランスタッド

ランスタッドとは

ランスタッドはランスタッド株式会社によって運営されている転職サイトです。

登録者の数はおよそ94万人(※)となっています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

ランスタッドでの転職活動がおすすめの人

  • 50代での転職で選考に自信がない場合に、コラムを活用して転職に関する疑問を解消したいと考えている方
海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ランスタッドで転職活動するメリット

ランスタッドは、50代の転職で改めて確認しておきたいマナーなどについてのコラムを読むことができます。

例えば、「ビジネスメールのマナー」や「英語面接」についてのコラムが紹介されているため、初めて転職する場合は参考にできるでしょう。

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

ランスタッドで転職活動するデメリット

  • 50代で応募するにあたって高めのスキルを求められる可能性がある

例えば、50代で転職する場合は主に英語の力を要求されるケースもあります。

英語に弱かったり、スキルがなかったりすると英会話スキルを条件としている企業とマッチできる確率が低くなるでしょう。

サービス名 ランスタッド
50代を対象にした求人数 公開求人数:不明
非公開求人数:不明
対象年齢層 全年齢
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・転職に関するコラムの掲載 など
運営会社 ランスタッド株式会社
運営許可番号 13-ユ-010554
海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

FROM40

FROM40とは

FROM40は、株式会社ダトラが運営している転職サイトです。

会員の登録数は25,000人(※)を超えています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

FROM40での転職活動がおすすめの人

  • 50代で機械の操作に不安感があるが、転職サイトを活用して求人を探したいと考えている方

FROM40で転職活動するメリット

FROM40はシンプルな操作で求人へ応募ができるシステムを搭載しています。

そのため、「スマホやパソコンが苦手な50代の方」でも簡単に利用できるでしょう。

例えば、いくつかの項目を埋めるのみで気になる求人へ応募が可能です。

FROM40で転職活動するデメリット

  • 基本的に転職活動を一人で進める必要がある

そのため、50代で現職を持っている方は負担が多くなりやすいです。

主に選考への支援が少ない転職サイトであるため、転職に関する相談に乗ってもらうことは難しいでしょう。

サービス名 FROM40
50代を対象にした求人数 公開求人数:16,801件(※1)
非公開求人数:3,000件以上(※2)
対象年齢層 主に40代~50代
対象業界 様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・スカウトサービスの提供
・履歴書作成に関するコラム掲載 など
運営会社 株式会社ダトラ
運営許可番号 27-ユ-302081

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

type

type
出典:type

typeとは

typeは株式会社キャリアデザインセンターによって運営されている転職サイトで、およそ 412万人(※)もの人が登録しています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

typeでの転職活動がおすすめの人

  • 50代でエンジニア職への転職を検討している方
海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

typeで転職活動するメリット

typeは50代でエンジニア経験があれば、スキルを活かしてエンジニア職に転職できる場合があります。

エンジニアに特化した検索サイトも用意されているため、エンジニアの求人に強いです。

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

typeで転職活動するデメリット

  • 50代で現在の仕事が忙しい時には使いづらい
サービス名 type
50代を対象にした求人数 公開求人数:354件(※)
非公開求人数:不明
対象年齢層 20代~30代を中心に全年齢
対象業界 エンジニアなど様々な業界や業種
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・転職に関するノウハウの紹介
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
運営許可番号 13-ユ-040429

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

海外発の60年以上(※)の運営実績あり

※公式サイトに記載

【アンケート結果】50代に人気に転職サイトおすすめランキング

50代で転職サイトを利用したことのあるユーザーを対象に独自のアンケート調査を行い、その結果を基にランキング表を作成しました。

なお、ランク付けしているエージェントは、「利用したことのあるユーザー数が7名を超えているエージェントのみ」となっています。

※アンケートの詳細はアンケート調査概要をご確認ください

ランキング結果 1位 リクルートダイレクトスカウト 2位 doda 3位 リクルートエージェント 4位 マイナビ転職
獲得点数 13点 10点 7点 5点
利用したことのあるユーザー数 8人 24人 15人 13人
求人の質の満足度 4.13 4.04 3.93 3.46
エージェントの対応の満足度 4.38 3.96 4.00 3.38
紹介求人の年収の満足度 4.38 3.96 3.73 3.62
転職までのスピード感の満足度 4.38 3.88 3.80 3.00
50代を対象にした求人数(※2025年 執筆時点) 公開求人数:5,395件 公開求人数:23,826件
非公開求人数:不明
公開求人数:841件
非公開求人数:不明
公開求人数:2,558件
非公開求人数:非公開
サポート内容 ・適正な年収の診断
・自己PR診断
・必要な書類のチェック、添削
・面接の対策
・日程調整 など
・企業に関する独自の情報提供
・「職務経歴書エディター」の提供
・面接の対策 など
・履歴書の添削
・転職に関するセミナーの開催
・適性診断 など

【ステータス・属性別】50代におすすめの転職サイト

ここでは、年齢や経験値など属性別に50代におすすめの転職サイトを紹介していきます。

属性別の50代におすすめの転職エージェント

50代・未経験(スキルなし)におすすめ

※マイナビのプロモーションを含みます

50代・未経験(スキルなし)におすすめの転職サイトは、マイナビミドルシニアです。

マイナビミドルシニアとは

マイナビミドルシニアは、株式会社マイナビによって運営されている総合型の転職サイトです。

マイナビミドルシニアでの転職活動がおすすめの人

  • 50代での転職をスムーズに進めるため、パートなど未経験でも応募可能な求人も検討している方

マイナビミドルシニアで転職活動するメリット

マイナビミドルシニアは、50代でスキルに自信がない場合でも、未経験可能な多くの求人から仕事を選べます。

40代~60代を対象としており、基本的に正社員のほかパートやアルバイトの求人も検索することが可能です。

マイナビミドルシニアで転職活動するデメリット

  • 50代の未経験でも応募しやすい仕事が見つけられても、相談はしづらい

マイナビミドルシニアにはエージェント機能が搭載されていません。

そのため、サポートが受けられず転職活動が滞ってしまう可能性が高いです。

転職先の業界のことをよくわからないまま応募し、採用されないことに繋がるリスクもあるでしょう。

サービス名 マイナビミドルシニア
求人数 非公開
50代対象の求人数 非公開
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・アルバイトやパートに関する、選考のコツなどのコラム掲載

マイナビミドルシニア公式サイトはこちら

50代前半におすすめ

リクルートダイレクトスカウトは、50代前半の方におすすめの転職サイトです。

リクルートダイレクトスカウト出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトは株式会社インディードリクルートパートナーズが運営している転職サイトです。

毎月およそ2万人(※)の人が登録しています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人

  • 50代前半でスキルに自信があり、それを活かして新たなキャリアを積みたいと考えている方

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトは、20代よりも、50代前半で目指しやすい年収帯の求人が多い傾向にあります。

希望する年収が高いため応募を断られがちな50代前半でも、気軽に年収の高い求人のスカウトを受け取れることがあるでしょう。

主に年収800~2,000万円(※)程度の求人が紹介される場合もあります。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

したがって、高い能力がある50代向けで、転職先でも即戦力となりキャリアを積めるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット

  • 50代前半であっても一定のスキルがない場合はスカウトを受け取れる可能性が低くなる

年収が高めの求人が多い傾向にあるため、「未経験での転職を目指している50代前半の方」などは登録しても無駄になってしまう場合が多いです。

サービス名 リクルートダイレクトスカウト
求人数 552,761件(年収200万円以上で検索)(※1)
50代対象の求人数 5,395件(※2)
対象エリア 不明
料金 無料
サポート内容 なし

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

50代後半におすすめ

50代後半の方におすすめの転職サイトは、リクルートエージェントです。
リクルートエージェント出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営している転職エージェントです。

非公開求人の数は42万件以上(※)に及んでいます。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

リクルートエージェントでの転職活動がおすすめの人

  • 50代後半で管理職などをしており多忙な中、隙間時間を使って転職活動をしたい方

リクルートエージェントで転職活動するメリット

リクルートエージェントは、50代後半で仕事により平日に時間が取れない場合でも、土日に転職活動を進められます。

例えば、土日にキャリアアドバイザーに相談ができるため、現職がある方でも転職を進めやすいです。

リクルートエージェントで転職活動するデメリット

  • リクルートエージェントでは紹介できる求人の数が限られてしまう可能性がある

50代では若年層に比べて定年が近くなっており、スキルがない場合は転職先を見つけるのが困難です。

それに加えて、リクルートエージェントは担当者によっては紹介してくれる求人が少ない場合があります。

サービス名 リクルートエージェント
求人数 公開求人数:644,415件(※1)
50代対象の求人数 841件(※2)
対象エリア 東京本社を含めて17拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・「面接力向上セミナー」の開催
・企業の詳細な情報提供
・必要書類の添削 など

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

50代女性におすすめ

type女性の転職は、50代女性におすすめの転職サイトであると言えます。

type女性の転職とは

type女性の転職は、株式会社キャリアデザインセンターによって運営されている総合型転職サイトです。

type女性の転職での転職活動がおすすめの人

  • 出産や育児で前の職からブランクがあり、再就職に困っている50代の女性

type女性の転職で転職活動するメリット

type女性の転職は、女性向けの求人に強いと言える転職サイトです。

そのため、女性特有の事情がある場合でも求人を見つけやすいです。

例えば、「結婚や出産でブランクがある」といった女性に寄り添った求人が見つかる場合があるでしょう。

type女性の転職で転職活動するデメリット

  • 結婚や子どもとの同居で家を離れづらい場合でも、地方では就職できない可能性がある

都市圏の求人が多い傾向にあるため、子どもがいて家を離れづらい女性にとっては使い勝手が悪く感じるでしょう。

サービス名 type女性の転職
求人数 公開求人数:12,423件(※1)
50代対象の求人数 72件(※2)
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・自分に合った求人や適正な年収の診断 など

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

50代男性におすすめ

50代男性には、ミドルの転職がおすすめの転職サイトとなっています。

ミドルの転職とは

ミドルの転職はエン・ジャパン株式会社によって運営されているハイクラス向けの転職サイトです。

現在37万件以上(※)の求人を掲載しています。

ミドルの転職での転職活動がおすすめの人

  • これまでに多くの経験を積みスキルを磨いてきた50代の男性で、難易度の高い企業へ転職を考えている方

ミドルの転職で転職活動するメリット

ミドルの転職では、管理職などに就いている可能性が高い50代男性でも挑戦しやすい求人が掲載されていることがあります。

例えば、掲載されている年収1,000万円以上の求人は約30,000件(※)です。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

ミドルの転職で転職活動するデメリット

  • 現在在籍している会社に知られてしまうリスクがある

管理職など責任のある立場にいる50代男性は、ミドルの転職の利用が知られてしまうと、職場での立ち位置が危うくなってしまう可能性があるでしょう。

ミドルの転職では、企業からスカウトを受け取るために、自分の情報がある程度公開されます。

登録する際は、どの情報が公開されているかなどよく確認しておくことが大切です。

サービス名 ミドルの転職
求人数 公開求人数:371,951件(※1)
50代対象の求人数 10,108件(年収300万円以上)(※2)
対象エリア 全国
料金 無料
サポート内容 ・転職体験談の掲載 など

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

【条件別】50代におすすめの転職サイト

ここでは、収入面や雇用条件のような条件別に50代におすすめの転職サイトを紹介していきます。

条件別の50代におすすめの転職エージェント

高収入のハイクラス転職を志望するなら

高収入のハイクラス転職を志望している方におすすめの転職サイトは、リクルートダイレクトスカウトです。

リクルートダイレクトスカウト

出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトは株式会社インディードリクルートパートナーズが運営しており、スタッフが分業型で在籍している転職サイトです。

リクルートダイレクトスカウトでの転職活動がおすすめの人

  • これまでの経験を活かし、年収が800万円以上の会社へ転職したいと考えている50代の方

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するメリット

リクルートダイレクトスカウトは、スキルや経歴があれば50代からの転職でも高収入を目指せる場合が多いです。

リクルートダイレクトスカウトは高収入でハイクラスの求人が掲載される傾向にあります。

例えば、年収800~2,000万円の求人が18万件以上(※)も用意されています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

リクルートダイレクトスカウトで転職活動するデメリット

  • 50代のハイクラス向けの求人の中で自分のスキルに合うものが少ない場合、転職に長い時間を要する

一般的に年収が高いと求められるスキルも高くなる傾向にあります。

したがって、企業のニーズと自分がマッチしない場合はスカウトをもらえないことがあるでしょう。

サービス名 リクルートダイレクトスカウト
求人数 552,761件(年収200万円以上で検索)(※1)
50代対象の求人数 5,395件(※2)
対象エリア 不明
料金 無料
サポート内容 なし

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

パートで働きたいなら

dodaは、パートで働きたい方におすすめの転職サイトです。

doda出典:doda

dodaとは

dodaはパーソルキャリア株式会社が運営しており、担当者が分業型の体制を取っている転職サイト(エージェント)です。

dodaでの転職活動がおすすめの人

  • 50代向けの求人が少ないため、正社員ではなくパートでの転職も検討している方
公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するメリット

dodaでは、50代向けの正社員求人以外にも、パートの求人も見つかりやすいです。

dodaは非公開求人を除いても25万件以上(※)の求人を掲載しています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

dodaで転職活動するデメリット

  • 求人を絞り込むのが難しい

dodaは一つのサイトで様々な機能を搭載しており、求人を絞り込んでも見づらい場合があります。

また、パートなど入社のハードルを下げて転職活動をする場合、一つひとつの求人を精査できない可能性もあるでしょう。

サービス名 doda
求人数 公開求人数:255,607件(※1)
50代対象のパートの求人数 3,984件(※2)
対象エリア 麻布台本社を含む12拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・面接のスケジュール調整
・必要書類の提出代行
・模擬面接 など

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人数が28万件以上と多い(※)!

※公式サイトに記載

【業種別】50代におすすめの転職サイト

50代でIT業界に転職したいなら

50代でIT業界に転職したい方におすすめの転職サイトは、レバテックキャリアです。

レバテックキャリアとは

レバテックキャリアは、レバテック株式会社によって運営されている特化型の転職サイトです。

レバテックキャリアでの転職活動がおすすめの人

  • 50代ですぐに使える技術を活かして、自分の希望に合ったIT業界の会社へ転職したいと考えている方
ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

レバテックキャリアで転職活動するメリット

レバテックキャリアではIT業界に詳しいキャリアアドバイザーと手軽に連絡をとりやすい環境が整っています。

したがって、IT業界への転職で不安なことがある場合すぐに相談可能です。

例えば、レバテックキャリアには「インフラエンジニア専門アドバイザー」などIT専門のアドバイザーが在籍しています。

LINEで相談可能なアドバイザーも在籍しているため、より手軽に相談ができるでしょう。

ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

レバテックキャリアで転職活動するデメリット

  • 50代でIT関連の技術がない場合は転職のサポートを受けられない場合がある

レバテックキャリアには、即戦力になる人を募集している求人が多い印象です。

サービス名 レバテックキャリア
求人数(IT業界に関するもの) 公開求人数:45,921件(※1)
50代対象の求人数 1,023件(※2)
対象エリア 東京本社を含む4拠点(※3)
料金 無料
サポート内容 ・入社の日程調整
・キャリアに関する相談
・年収の交渉 など

(※1~3 2025年10月時点 公式サイト記載)

ITエンジニアやクリエイターの転職に特化!

50代でベンチャー業界に転職したいなら

キープレイヤーズは、50代でベンチャー業界に転職したい方におすすめの転職サイトであると言えます。

キープレイヤーズとは

キープレイヤーズは、株式会社キープレイヤーズが運営するベンチャー企業特化型の転職サイトです。

キープレイヤーズでの転職活動がおすすめの人

  • 50代で年齢を重視されない業界へ転職したいと考えている方

キープレイヤーズで転職活動するメリット

キープレイヤーズでは、ベンチャー企業の空気感や文化を熟知した人に助言をもらえる可能性が高いです。

例えば、ベンチャー企業に詳しい代表取締役から直接転職の相談に乗ってもらえる場合があります。

年齢よりも求められるスキルなどについて話してくれることがあるため、50代からでもベンチャー業界に転職できる可能性を高められるでしょう。

キープレイヤーズで転職活動するデメリット

  • 50代向けのベンチャー企業を探す際に、求人が選びづらい

キープレイヤーズは代表取締役が直接話を聞くことが多いため、自分にマッチした企業を見つけやすい反面、転職へ時間がかかることも考えられます。

50代という年齢をあまり考慮されない場合でも、ベンチャー企業のみに絞ると求人の選択肢の幅が狭まる可能性が高いです。

サービス名 キープレイヤーズ
求人数(ベンチャー企業に関するもの) 公開求人数:不明
50代対象の求人数 不明
対象エリア 不明
料金 無料(※相談の場合)
サポート内容 ・代表取締役が直接相談に乗る など

50代で外資系に転職したいなら

50代で外資系に転職したい方には、エンワールドジャパンがおすすめの転職サイトとなっています。

エンワールドジャパンとは

エンワールドジャパンは、エンワールド・ジャパン株式会社が運営している外資系の業界に特化した転職サイトです。

エンワールドジャパンでの転職活動がおすすめの人

  • 50代で外資系の業界に勤めた経験があり、堪能な英語を活かして転職したいと考えている方

エンワールドジャパンで転職活動するメリット

エンワールドジャパンは、50代で高い英語の能力を持っていることで、年収が高めの外資系企業に関する求人を見つけられる可能性があります。

そのため、様々な働き方で外資系企業に携わることができる場合があるでしょう。

例えば、年収が1,000万円以上の企業やリモートワークができる企業にマッチできるケースがあります。

エンワールドジャパンで転職活動するデメリット

  • 求人数が比較的少なく、求人によっては競争率が高い

エンワールドジャパンはハイクラスの求人がほとんどですが、全体的な求人数は少ない傾向にあるため、競争率も高い場合があります。

したがって、他の人より優れた英語力をはじめとしたスキルが必要になる場合が多いです。

サービス名 エンワールドジャパン
求人数(外資系に関するもの) 公開求人数:不明
50代対象の求人数 不明
対象エリア 東京オフィスを含む3拠点(※)
料金 無料
サポート内容 ・面接の対策や、キャリアに関するコラムの掲載 など

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

50代で管理・事務職に転職したいなら

BIZREACHは、50代で管理・事務職に転職したい方におすすめの転職サイトであると言えます。

ビズリーチ
出典:BIZREACH

BIZREACHとは

BIZREACHは株式会社ビズリーチが運営している総合型の転職サイトです。

BIZREACHでの転職活動がおすすめの人

  • 50代で管理職の経験を活かし、転職先の即戦力となりたい方
公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

BIZREACHで転職活動するメリット

BIZREACHは、50代の方が経験している可能性の高い管理職や事務職の求人が多い傾向にあります。

例えば、年収が1,000万円以上の幹部や管理職・事務職などの求人は全体の約40%(※1)です。

求人を掲載している企業もよく選び抜かれており、36,300社以上(※2)あります。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

BIZREACHで転職活動するデメリット

  • 自力で転職活動を進める必要がある

BIZREACHはキャリアアドバイザーが不在であるため、選考のサポートが受けられません。

サービス名 BIZREACH
求人数(管理・事務職に関するもの) 公開求人数:16,883件(※1)
50代対象の求人数 不明
対象エリア 東京本社を含む7拠点(※2)
料金 無料(※スタンダードステージの場合)
サポート内容 ・面接の対策
・職務経歴書の作成サポート など

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

公開求人の3分の1が年収1,000万円以上(※)!

※公式サイトに記載

【2026年最新】50代向けの掲載求人数を紹介

doda、マイナビ転職、リクナビNEXTを例に、50代向けの求人として、年収700万円以上の求人件数を紹介していきます。

エージェント名 年収700万円以上の掲載求人数
doda 152,797件
マイナビ転職 14,363件
リクナビNEXT 2562件

出典:各公式サイトに記載

※2026年7月15日時点

50代で転職サイトを利用した人の口コミ・体験談

成功談

転職サイトを利用して転職活動を成功させた人の体験談として、以下3つを紹介します。

前職は管理部門系の業務をマルチタスクで担当していたため、ワークライフバランスの改善と年収アップを考え転職しました。担当の方は私の転職背景を、より深く理解してくださっていて、安心して転職活動にのぞめました。特に希望条件等の企業への交渉は、とても頼りになりました。

前職では管理職昇格に必ず転勤を経験する必要があり転職を決意しました。パソナキャリアはご紹介頂く情報の深さが全く他社とは違い、企業ごとの面接の傾向についても詳細にご案内頂きしっかりと準備ができました。企業担当、面接設定のスタッフの方も含め、手厚いフルサポートに大変感謝しております。

子育てが落ち着いてきたので、長く仕事ができるスキルを身に着けセカンドキャリアにトライしたいと思っていました。女性管理職のノウハウが豊富で丁寧にサポート頂いたので満足しています。面接まで行った時の適切なアドバイス、迅速なサポート、自分ではしにくい企業への交渉の3点がとても良かったです。

50代で転職サイトを利用して転職活動を成功させた人の体験談には、「面接などのサポートが丁寧だった」、「希望条件の交渉を上手く行ってくれた」という意見が散見されます。

50代で求人の数が限られ競争率も高いことが予測される中で、転職サイトによっては手厚いサポートを受けられる可能性が高いです。

そのため、採用される確率をなるべく高くできる場合があるでしょう。

失敗談

転職サイトを利用して転職活動に失敗してしまった人の体験談として、以下3つを紹介していきます。

転職サイトを利用して転職活動に失敗してしまった人の体験談には、「面接までたどり着けない」「学歴や資格に自信がなく落とされた」などの意見が多いです。

50代は転職自体が難しい状況にあるため、サポートが手厚くない転職サイトを選んでしまうと失敗してしまう可能性があります。

書類選考の対策をしてくれたり、無資格でも応募できる求人を紹介してくれたりする転職サイトを探してみることが大切です。

場合によっては転職エージェントも併用することがおすすめです。

50代で転職に役立つ口コミ評判が掲載のサイト

Openwork

Openworkの概要を以下の表で見ていきましょう。

サービス名 Openwork
掲載の口コミ企業数(※) 191,230件
サービスの内容 ・社員や年収に関する口コミの掲載
・現社員、元社員による企業の評価スコアを開示

(※出典:Openwork PRESS ROOM

Openworkは、オープンワーク株式会社によって運営されている転職情報サイトです。

会社の年収などの口コミが2,000万件以上(※)掲載されています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

Openworkでは、企業がどのような形で年収アップをしているかが可視化されている場合が多いです。

そのため、50代で転職した後の年収を予測できる可能性があり、転職の求人を選ぶ際の参考にしやすいと言えます。

転職会議

以下の表は転職会議の概要です。

サービス名 転職会議
掲載の口コミ企業数(※) 237,480社
サービスの内容 ・企業の年収や面接の対策などに関する口コミの掲載
・求人情報の掲載

(※出典:転職会議

転職会議は、株式会社リブセンスが運営している転職サイトです。

およそ510万件以上(※)の口コミが掲載されています。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

転職会議では、「スキルアップ」・「管理職の魅力」といった観点から口コミを絞り込める場合があります。

そのため、50代で転職する際に自分の希望条件と企業がマッチしているか照らし合わせやすいと言えるでしょう。

エンゲージ 会社の評判(旧ライトハウス)

エンゲージ 会社の評判(旧ライトハウス)の概要は以下の通りです。

サービス名 エンゲージ 会社の評判(旧ライトハウス)
掲載の口コミ企業数(※) およそ22万社
サービスの内容 ・女性の目線による会社の評価を掲載
・口コミによる企業の評価をレーダーチャートで表示

(※出典:エン・ジャパン 企業ホームページ

エンゲージ 会社の評判(旧ライトハウス)は、株式会社ライトハウスが運営している企業の口コミサイトです。

基本的に、元従業員や現従業員による22万件以上(※)の口コミにアクセスすることができます。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

女性の目線での口コミを集めている場合もあるため、転職を検討している50代女性が企業の情報を収集しやすい可能性があります。

50代の転職市場動向まとめ

ここからは、50代の転職市場動向を見ていきましょう。

転職入職率

50代の転職市場動向として、転職難易度は一般的に高いとされています。

50代は定年が間近であるため、若い方よりも長い期間働くことが難しいと判断される可能性が高いです。

また、50代で転職する場合、経歴や積み上げてきたスキルの高さを求められる傾向にあります。

以下で例として紹介するのは、厚生労働省が公開している令和2年における転職者の実態調査資料です。

求人サイトなどを活用して転職を行った方の入職率は50代前半で37.0%(※1)、50代後半で29.2%(※2)となっており、以降下がり続けています。

一方で、同様の方法で転職を行った20代前半の入職率は52.7%(※3)、30代前半の入職率は43.3%(※4)となっています。

(※1~4 出典:厚生労働省 令和2年転職者実態調査の概要

したがって、基本的には年齢とともに入職率は下がり、転職の難易度は高くなる傾向にあると言えるでしょう。

正社員雇用の割合

50代の転職市場動向として、一般的に正社員雇用の割合は低めです。

50代で転職をする場合、転職先でも現職と同じ程度の年収を求める可能性が高いです。

したがって、企業側が50代を正社員として雇用しようとすると、人件費がかさんでしまう場合があります。

一方で、パートなどの非正規雇用であれば人件費が抑えられる可能性があります。

ここでは、厚生労働省による令和3年の雇用動向調査を確認していきましょう。

転職前も転職後も正社員である方の割合は46.9%(※1)です。

対して、非正規雇用から正社員への転職をした方の割合は7.2%(※2)です。

(※1,2 出典:厚生労働省 令和3年雇用動向調査の概況

50代に対象を絞ると割合がより低くなる可能性はありますが、正社員から正社員への転職であれば成功しやすい傾向にはあると言えます。

平均年収

50代の転職市場動向として、平均年収に関する情報を以下の表にまとめました。

50代前半の平均給与(※1) 50代後半の平均給与(※2)
417万4千円(※大企業の場合) 429万3千円(※大企業の場合)

(※1,2 出典:厚生労働省

転職先が大企業であるほど平均年収も高くなる傾向にあります。

また、50代後半で転職後に年収が減少してしまう方は約半数に及ぶ49.9%(※)です。

(※出典:厚生労働省 令和2年転職者実態調査の概況

50代で転職を決意した理由

50代で転職を決意した理由として、主に「現在の会社の人間関係や雰囲気が悪い」ことが挙げられる場合があります。

会社の人間関係が悪いとストレスがたまってしまう可能性が高いです。

ストレスを放置すると、身体を壊したり仕事へのモチベーションが保てなくなってしまったりするでしょう。

また、50代という高年齢層になりスキルも身についたことで、雰囲気の悪い会社を離れることへ踏ん切りがついた可能性もあります。

例えば、日常的にパワーハラスメントを受けている場合、同じ職場で不快感を持ったまま働くことは難しいと言えます。

人間関係や会社の雰囲気以外にも、年収や解雇通知によって転職を決意する場合も多いです。

転職後の年収の変化

50代で転職した場合の年収の変化を見ていきます。

50代で転職をすると、前の仕事よりも年収が減少する可能性が高いです。

50代で転職する場合、すぐに会社の力となるスキルを要求される場合が多いです。

したがって、転職先に見合ったスキルを持ち合わせていないと、新入社員として見られる可能性があります。

また、50代は定年が間近であるため、企業側から「なるべく人件費を抑えよう」と考えられるケースもあるでしょう。

例えば、20代前半で転職した場合に年収が減少する割合は33.2%(※1)です。

それに対し、50代前半で転職した場合に年収が減少する割合は53.2%(※2)であり、若手と比べると減少する可能性が高いと言えます。

(※1,2 出典:厚生労働省 令和2年転職者実態調査の概況

スキルを身に着けていることで年収の減少を避けられる場合もあるため、確認が必要です。

50代の転職サイトの選び方

50代向けの求人数が豊富なサービスを利用する

50代で、自分に合った転職サイトを選ぶためのポイントとして「50代向けの求人数が豊富なサービスを利用する」ことが挙げられます。

50代向けの求人数が豊富なサービスを利用しないことで、自分が応募できる求人が限られてしまう可能性があります。

また、50代向けの求人数が豊富ではないサービスでは、キャリアアドバイザーが50代の転職市場に詳しくない場合が多いです。

したがって、適切なサポートを受けられないケースも考えられるでしょう。

50代向けの求人数が豊富なサービスを利用すると、応募できる求人が増えたり、キャリアアドバイザーから的確な助言をもらえたりする場合があります。

そのため、自分に合った転職サイトを選べるようになる可能性が高いです。

例えば、「リクナビNEXT」や「FROM40」は50代を対象としている求人が多い傾向にあります。

複数の転職サイト・エージェントを比較検討する

「複数の転職サイト・エージェントを比較検討する」ことも、50代で自分に合った転職サイトを選ぶためのポイントの1つです。

単独の50代向け転職サイトのみに登録すると、他のサイトの非公開求人を知ることができない場合があります。

そのため、検討できる求人が限られてしまう可能性があるでしょう。

また、エージェントサービスも兼ねた転職サイトの場合、1つのみに登録してしまうとアドバイザーからの助言内容が偏ってしまうことがあります。

したがって、50代で転職をする上で視野が狭くなり、より良い条件の求人を見逃してしまうことに繋がるリスクが出てきます。

複数の転職サイト・エージェントを比較検討することで、様々な業界の非公開求人を知れたり、多角的な視点でアドバイスをもらえたりする場合があります。

そのため、自分に合った転職サイトを選べるようになる可能性が高いです。

例えば、50代向け転職サイト「ミドルの転職」に登録したあと、ハローワークや50代向け転職エージェントも一緒に利用すると良いです。

ただし、多くの転職サイトに登録しすぎると、面接日程の管理などが難しくなる可能性が高いため、注意が必要となっています。

受けたい転職サポートを確認しておく

50代で、自分に合った転職サイトを選ぶためのポイントとして「受けたい転職サポートを確認しておく」ことも挙げられます。

受けたい転職サポートを確認しないと、自分が困っていることを解決できない転職サイトに登録してしまう可能性が高いです。

そのため、自分の思い通りに転職活動を進められず、時間や労力が無駄になってしまう場合があります。

また、50代で現在の職が忙しい場合、転職へ想定外のコストや労力がかかってしまうケースも考えられます。

受けたい転職サポートを確認することで、問題が発生してもすぐに解決できる環境を作れる可能性が高いです。

そのため、自分に合った転職サイトを選べるようになると言えます。

例えば、「経歴のアピールの仕方」を教えてもらいたい場合を考えてみます。

上記の要求を確認しておけば、キャリアアドバイザーのいる転職サイトを選べる可能性が高いです。

50代で転職サイトを利用するメリット

転職活動のサポート体制が手厚い

50代で、転職サイトを利用するメリットの1つに「転職活動のサポート体制が手厚い」ことが挙げられます。

転職サイトによっては、以下のサポートを受けられる場合があるでしょう。

  • 模擬面接など面接の対策
  • 企業との労働条件の交渉
  • 履歴書などの添削
  • 求人情報の詳細な説明
  • 面接などのスケジュール調整

「50代で転職を考えているが、現在の仕事で空き時間が少ない」という場合でも、サポートにより仕事を続けつつ転職活動ができる可能性が高いです。

また、50代での転職のためつまづくポイントが多くあっても、サポートがあればスムーズに転職できる場合もあります。

ただし、転職サイトによって受けられるサポートが異なるため、注意が必要です。

加えて、手厚いサポートを受けたい場合は、転職エージェントの側面も持つ転職サイトがおすすめであると言えます。

非公開求人を教えてもらえる場合がある

「非公開求人を教えてもらえる場合がある」ことも、50代で転職サイトを利用するメリットの1つです。

非公開求人とは、企業のホームページなどで公には掲載されていない求人のことです。

転職サイトによっては公開求人と非公開求人が用意されており、その内容はサイトごとに異なる場合が多いでしょう。

例えば、リクルートエージェントでは64万件以上(※1)の公開求人に加え、約42万件(※2)の豊富な非公開求人が用意されています。

(※1,2 2025年10月時点 公式サイト記載)

50代で転職を考えている場合、公開求人のみでは選択肢が少ない傾向にあります。

したがって、サイトによって異なる非公開求人を教えてもらうことで、より自分の希望に合った転職先を検討できる可能性が高いです。

また、非公開求人はアクセスできる人が限られているため、競争率を低くしつつ良い条件の企業に就職できる場合があります。

ただし、転職エージェントの機能を持ち合わせていない転職サイトでは非公開求人を紹介してもらえない場合もあるため、注意が必要です。

労働条件の交渉も任せられる

50代で、転職サイトを利用するメリットの1つに「労働条件の交渉も任せられる」ことも挙げられます。

エージェントの機能も持つ転職サイトでは、以下のような労働条件の交渉を代わりに行ってくれる場合があります。

  • 入社する日の調整
  • 年収
  • 勤務時間
  • 福利厚生 など

50代で転職する際、転職後の年収減少に不安感がある場合でも、企業の顔色を気にせずに希望の年収を主張できる可能性が高いです。

したがって、自分に合った条件で円満に入社できる場合があるでしょう。

また、転職サイトの担当者は交渉のノウハウを持っている可能性が高いため、自分で交渉するよりも上手く行きやすいと言えます。

ただし、転職サイトによっては自分で交渉まで行わなければならない場合もあるため、登録する前の確認が大切となっています。

50代で転職サイトを利用するデメリット

転職活動のサポートが受けられないことがある

「転職活動のサポートが受けられないことがある」ことは、50代で転職サイトを利用するデメリットの1つです。

転職エージェントと異なり、転職サイトは求人を調べるのみのサービスである場合が多いです。

したがって、基本的に履歴書・経歴書の準備や面接の練習は自分で行う必要があるでしょう。

50代の転職市場に詳しくなかったり、履歴書や面接に不安感があったりしても、人を頼りづらくなる可能性があります。

その結果、選考に準備不足で臨んでしまう場合があり、転職が不利になるケースが考えられます。

そのため、50代向けの転職サイトを探す際は、転職エージェントの機能も兼ね備えたものを選ぶと良いです。

転職サイトに登録する前に、ホームページや口コミなどでサポート内容を調べてみることもおすすめです。

転職サイトだけでは情報が足りないことが多い

50代で転職サイトを利用するデメリットの1つに、「転職サイトだけでは情報が足りないことが多い」ことも挙げられます。

転職サイトは、自分で求人を検索するサービスであるため、広く情報を精査できる可能性はあります。

しかし、非公開求人の掲載がなかったり、エージェントがいないことで企業の特別な情報を知れなかったりする場合が多いです。

非公開求人にアクセスできないことで、50代向けとして検討できる求人が少なくなってしまう可能性があるでしょう。

また、企業の内情などを深く知ることが基本的に難しいことで、転職した後に希望条件と企業とのギャップを感じてしまう場合があります。

転職エージェントであれば、非公開求人が掲載されていたり企業の詳細を教えてもらえたりすることが多いです。

したがって、50代向けの転職サイトを選ぶ際は、転職エージェントの機能も併せ持つサイトを検討してみると良いです。

50代で転職サイトを利用する注意点

担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いことがある

50代で転職サイトを利用する際の注意点として、「担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いことがある」ということが挙げられます。

キャリアアドバイザーとは、転職を考えている方などに助言や支援をする人のことです。

50代での転職は、若手よりも難航する場合があります。

そのため、キャリアアドバイザーを慎重に選ぶことで、自分のスキルを活かした転職先を紹介してもらいやすくなると言えます。

キャリアアドバイザーを適当に選ぶと、「意思の疎通ができない」・「求人を無理に勧められる」といった問題が生じることが多いです。

また、50代の転職市場に詳しくないアドバイザーに対応される場合もあります。

したがって、状況によっては転職活動に必要以上の時間がかかってしまいます。

相性の良いキャリアアドバイザーに出会うためにも、転職サイトには複数登録しておくことがおすすめです。

希望条件に合う求人が見つからない場合がある

「希望条件に合う求人が見つからない場合がある」ことも、50代で転職サイトを利用する際の注意点です。

50代は健康面や人件費の観点から若い世代よりも求人が少なく、選択肢が少ない傾向にあります。

求人が見つからない場合を考慮しておくことで、こだわりの条件を見直すなどの対策を取りやすくなると言えるでしょう。

求人の少なさを想定していないと、細かすぎる条件を提案してしまう可能性が高いです。

結果的に転職活動が進まなくなってしまうリスクが考えられます。

状況に応じて、50代でも雇用してもらいやすいよう、柔軟に希望条件を変えていくことも大切です。

年齢のために求人に応募できないことがある

50代で転職サイトを利用する際の注意点として、「年齢のために求人に応募できないことがある」ことも挙げられます。

50代は、定年退職が近く人件費もかさんでしまう場合が多いです。

そのため、企業側から採用の優先順位を下げられやすい傾向にあります。

年齢によって応募が難しい求人があることを想定していないことで、20代や30代向けの転職サイトに登録してしまう可能性があるでしょう。

したがって、50代向けの求人に出会える確率がより低くなり、転職活動がスムーズに進まないことも考えられます。

転職先の選択肢を増やすためにも、50代を対象とした転職サイトに登録することがおすすめです。

50代の転職サイトを上手く活用する方法

希望条件以外でも幅広く仕事探しをする

「希望条件以外でも幅広く仕事探しをする」ことは、50代の転職サイトを上手く活用する方法の1つです。

幅広く仕事探しをすると、50代でも採用されやすい求人に出会える確率がアップする可能性があります。

反対に、希望条件以外で幅広く仕事探しをしないと、条件が厳しすぎて転職先がなかなか見つからない場合があるでしょう。

50代の求人自体が少ない傾向にあるため、希望条件にこだわりすぎると転職が難しくなることもあります。

したがって、正社員としての雇用のみでなく、パートなどの非正規雇用も検討してみると良いです。

条件に優先順位をつける

また、50代で転職サイトを上手く活用する方法として「条件に優先順位をつける」ことも挙げられます。

条件に優先順位をつけることで、転職の際に自分が譲れないポイントを可視化できる場合があります。

そのため、より自分にマッチした会社を見つけやすくなる可能性が高いです。

反対に、条件に優先順位をつけないことで、全ての希望条件を満たそうとしてしまうことがあります。

そのため、元々少ない傾向にある50代向けの求人が、一層限られてしまう可能性が高くなるでしょう。

転職先に求める条件を整理しつつ、譲れないポイント以外は状況に応じて妥協していくことも大切です。

経験がある業界・職種で考える

さらに、50代の転職サイトを上手く活用する方法として、「経歴がある業界・職種で考える」ことが挙げられます。

50代での転職では、企業側から「すぐに会社の力になること」を求められる可能性が高いです。

したがって、転職先を経歴がある業界や職種で検討することで、スキルを見込まれ採用されやすくなる場合があります。

反対に、経歴がある業界や職種で考えないことで、企業が求めることと自分が求めることがマッチせず採用されづらくなると言えます。

ただし、未経験でも人手不足の業界では50代でも採用してもらえる場合もあるため、確認が必要です。

ハローワークの利用も検討する

「ハローワークの利用も検討する」ことも、50代の転職サイトを上手く活用することの1つです。

ハローワークの利用も検討すると、50代でもスキルや経歴を問われない求人に出会える可能性があります。

そのため、一つの転職サイトのみでは紹介されなかった求人も探し出せるケースがあり、転職先の選択肢を広げられる場合があります。

ハローワークの利用を検討しなかった場合、スキルが問われない求人や地域に根ざした求人などを見つけられないことがあるでしょう。

したがって、応募できる求人が限られ、自分の希望に合わない企業から採用される可能性が高いです。

50代向けの求人は少ない傾向にあるため、様々な種類の転職支援を受けることがおすすめです。

ハローワークは公的機関のため、サポートの手厚さにも期待しやすい場合があります。

50代の転職サイトを利用する流れ

以下では、50代の転職サイトを利用する流れを紹介していきます。

例として、dodaを利用する場合を挙げました。

50代の転職サイトを活用する流れ
  1. 公式サイトからdodaに無料登録する
  2. 担当のキャリアアドバイザーと面談する
  3. 紹介された求人の中から自分にマッチしたものを選択する
  4. 必要書類を用意し企業に応募する
  5. 選考を突破したら入社する

利用にあたっては通信環境が必要な場合が多いため、確認が必要です。

エージェント機能を利用しない場合は、原則的に公式サイトにアクセスするのみで求人の検索ができます。

50代におすすめの転職エージェントを紹介

50代におすすめの転職エージェントは、以下の通りです。

サービス名 エージェントの特徴 50代が対象の求人数(※)
JACリクルートメント ・50代で管理職の経験がある場合に求人を紹介してもらいやすいと言える
・非公開求人も多くあるため、自分にマッチした50代向けの求人を見つけられる場合がある
不明
doda ・公開求人、非公開求人共に豊富であるため、50代向けの求人を探しやすい可能性が高い
・年収診断など、独自の診断ツールを利用できる場合がある
23,826件
マイナビAGENT ・50代で現在仕事をしている場合でも土曜日など空いた時間で面談できる場合がある
・転職先と年収の交渉をしてくれる可能性がある
2,288

(※2025年10月時点 各公式サイトに記載)

50代におすすめの転職サイト以外の支援機関

ハローワーク

ハローワークは厚生労働省が運営しており、就職や転職の相談など雇用に関するサービスを提供している機関です。

全国に500カ所以上(※)あり、基本的に無料で利用できます。

(※2025年10月時点 公式サイト記載)

公的な機関でサポートが手厚いため、50代で転職先がなかなか見つからない場合でも親身に相談に乗ってもらえる可能性があります。

全国に設置されているため、50代で現在の仕事が忙しい場合でも気軽にアクセスしやすいと言えるでしょう。

都道府県労働局

都道府県労働局とは、厚生労働省が運営している雇用に関する支援機関のことです。

全国に所在しており、公共職業安定行政(ハローワーク)や人材開発行政など多岐にわたる業務をまとめて指す場合が多いです。

手当をもらいつつ職業訓練が受けられる可能性があるため、スキルを身に着けて50代での転職を有利にできる場合があります。

求人の紹介のみでなく、雇用に関するトラブルの解決窓口もあります。

そのため、職場との関係悪化により50代で転職を考えている場合でも、トラブルを解決しつつ転職できる可能性が高いです。

50代の転職サイトに関するよくある質問

転職サイトとハローワークの違いは?どっちがいい?

以下の表に転職サイトとハローワークの違いをまとめていきます。

ハローワーク 転職サイト
運営 厚生労働省 各転職サイトの運営会社
料金 基本的に無料 基本的に無料
求人の数 多い傾向にある 転職サイトによって異なる
求人の質 ・中には労働環境の良くない会社もある
・地域に根ざした求人が多い傾向
・企業の詳細を紹介してもらえる可能性が高い
・大企業の求人が多い場合もある
サポートの特徴 ・基本的に自分で求人を検索する
・手当をもらいつつ職業訓練を受けられる場合がある
・基本的に自分で求人を検索する
・転職サイトによってはエージェントのサービスも受けられる場合がある
・希望する条件をしっかり聞いてもらえる可能性が高い
・スカウト機能がある転職サイトもある

転職サイトは利用者と企業の食い違いを防ぐために、求人の内容を事細かに説明してもらえる可能性があります。

ハローワークは求人数が多い傾向にあるため、中には労働環境が良くないものや自分に合わないものもあるでしょう。

したがって、50代向けの転職サイトを利用することで、自分に合った企業を見つけやすくなる可能性が高いです。

50代だと転職サイト・転職エージェントに断られることがある?

50代は転職サイト(エージェント)に登録できてもサポートは断られる可能性があります。

応募したい職種が未経験・企業に求める年収が高いなどの理由から、50代向けの求人が少ない場合があるでしょう。

転職サイト(エージェント)は一般的に、利用者が転職に成功することで企業側から報酬をもらっています。

そのため、転職の見込みが薄いとサポートを断られる可能性があります。

転職先に求める条件を見直したり、複数の転職サイトに登録したりするなど工夫することが大切です。

50代での転職は給料が下がる?

50代での転職は年収が下がってしまう場合があります。

50代で転職した場合、会社からは新人として扱われる可能性が高いです。

また、50代向けの求人には人手不足の業界など未経験でも入りやすいものが多い傾向にあります。

しかし、スキルを求められないものは年収が低くなる場合が多いです。

年収を現在と同じ程度もらいたい場合は、基本的に自分のスキルを活かせる求人を探す必要があります。

50代未経験での転職は可能?

50代で未経験の職種に転職できる可能性は基本的に低いと言えますが、不可能ではありません。

企業が未経験の方を雇う場合、定年退職が近い50代よりも長く働いてもらえる若手を選ぶ傾向にあります。

ただし、以下のような職種は人手が足りないなどの理由から50代でも採用されやすい可能性が高いです。

  • 介護職
  • 警備員
  • タクシー運転手
  • 保育の補助
  • 運送業 など

50代が転職するには平均何カ月かかる?

50代が転職する場合、一般的には6~12カ月と若い世代より長くかかる場合が多いです。

50代で応募できる求人はなかなか見つからない可能性があります。

長くかかることを想定して、転職したいと思ったら早めに行動することが大切です。

50歳以上しか採用しない会社はある?

基本的に、50歳以上のみを採用している会社は少ないです。

50代は定年まであまり時間がなかったり、健康面での不安感があったりするため、企業側が雇用をためらいやすいと言えます。

幅広い年代を含めて、学歴を問わず募集している求人であれば存在する可能性があります。

ただし、「50歳以上のみを採用する」というコンセプトのもとで社員を募集している会社も稀に存在します。

50代の転職サイト利用者へのアンケート調査

アンケートの概要

調査概要転職サイト利用者へのアンケート調査

アンケート調査対象 50代で転職サイトを利用したユーザー
調査方法 インターネットアンケート
アンケート集計人数 86人
調査月 2024年5月

アンケート参加者の属性

性別

男性 女性 回答しない
人数 55人 31人 0人

アンケート結果

質問① 利用したことのある転職エージェントはどこですか?

doda(デューダ) 24
リクルートエージェント 15
リクルートダイレクトスカウト 8
BIZREACH 5
マイナビミドルシニア 5
パソナキャリア 2
マイナビ転職 13
リクナビNEXT 3
エン転職 6
ランスタッド 1
FROM40 0
type 0
その他(上記以外) 4

質問② 掲載求人数の観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda(デューダ) 7 13 2 2 0 4.04
リクルートエージェント 3 8 4 0 0 3.93
リクルートダイレクトスカウト 2 5 1 0 0 4.13
BIZREACH 0 5 0 0 0 4.00
マイナビミドルシニア 2 3 0 0 0 4.40
パソナキャリア 0 2 0 0 0 4.00
マイナビ転職 0 7 5 1 0 3.46
リクナビNEXT 0 1 1 0 1 2.67
エン転職 0 3 2 1 0 3.33
ランスタッド 0 0 0 0 1 1.00
FROM40 0 0 0 0 0
type 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 1 1 0 1 3.25

質問③ 掲載求人の業種の多さの観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda(デューダ) 9 7 6 2 0 3.96
リクルートエージェント 3 9 3 0 0 4.00
リクルートダイレクトスカウト 4 3 1 0 0 4.38
BIZREACH 3 2 0 0 0 4.60
マイナビミドルシニア 2 3 0 0 0 4.40
パソナキャリア 0 1 1 0 0 3.50
マイナビ転職 1 5 5 2 0 3.38
リクナビNEXT 0 1 1 1 0 3.00
エン転職 0 3 2 1 0 3.33
ランスタッド 0 0 0 1 0 2.00
FROM40 0 0 0 0 0
type 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 1 0 1 1 3.00

質問④ 求人検索機能の利用のしやすさの観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda(デューダ) 9 7 6 2 0 3.96
リクルートエージェント 2 8 4 1 0 3.73
リクルートダイレクトスカウト 3 5 0 0 0 4.38
BIZREACH 1 4 0 0 0 4.20
マイナビミドルシニア 3 2 0 0 0 4.60
パソナキャリア 0 1 1 0 0 3.50
マイナビ転職 1 6 6 0 0 3.62
リクナビNEXT 1 1 1 0 0 4.00
エン転職 1 1 3 1 0 3.33
ランスタッド 0 0 0 1 0 2.00
FROM40 0 0 0 0 0
type 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 1 0 1 1 1 2.75

質問⑤ 転職のスピードの観点から、どの程度満足していますか?

業者名 大変満足 やや満足 普通 やや不満 大変不満 平均点
doda(デューダ) 10 6 4 3 1 3.88
リクルートエージェント 4 5 5 1 0 3.80
リクルートダイレクトスカウト 4 3 1 0 0 4.38
BIZREACH 1 4 0 0 0 4.20
マイナビミドルシニア 3 2 0 0 0 4.60
パソナキャリア 0 2 0 0 0 4.00
マイナビ転職 1 4 3 4 1 3.00
リクナビNEXT 0 0 2 0 1 2.33
エン転職 1 2 2 1 0 3.50
ランスタッド 0 0 0 1 0 2.00
FROM40 0 0 0 0 0
type 0 0 0 0 0
その他(上記以外) 0 1 2 0 1 2.75
この記事の監修者
佐久間 健光
人材業界・教育業界など領域特化の転職エージェント事業を運営。YouTubeチャンネル「領域特化型の転職エージェント ファンオブライフ」で転職のノウハウや体験談を公開中。

<この記事の著者>
株式会社ファンオブライフ
領域特化型転職エージェントとして「アガルートキャリア」や「Education Career」などの運営を行う。有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-307322)。

メニューを閉じる