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2019-03-17

TISの企業研究!事業内容や平均年収、従業員数は?

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この記事は、TISについての情報をまとめています。沿革や事業内容、株主、今後の事業展開、従業員数、平均年収、平均年齢等を記載しています。TISのIRの数字をもとに作成しています。

TISの沿革

1971年に、東洋情報システムとして設立、ソフトウェア開発サービスを開始しました。

1987年に大阪証券取引所第二部に、1990年に東京証券取引所第二部に上場し、1991年に東京証券所及び大阪証券取引所第一部に指定替えを行いました。

2001年に、社名をTIS株式会社に変更しました。

2008年に、インテックホールディングスと共同持株会社ITホールディングスを設立しました。

2016年に、ITホールディングスがTISを吸収合併し、社名をTIS株式会社に変更しました。

TISの事業内容

TISは、幅広い業界・分野でトータルSIerとして、インフラとなる基幹システムやシステム運用のプラットフォームを提供しています。事業内容は「ITインフラストラクチャーサービス」「金融ITサービス」「産業ITサービス」「その他」の4つに分けられます。

ITインフラストラクチャーサービス

データセンターなどの大型IT設備を駆使して、自社管理によるコンピュータユーティリティ、運用サービスを提供しています。

金融ITサービス

金融業界のビジネスノウハウとITをベースとして、業務のIT化や運営を支援しています。

産業ITサービス

金融業界以外の全ての業界のビジネスノウハウとITをベースとして、業務のIT化及び、ITによる業務運営を行っています。

その他

不動産賃貸・管理事業などを行っています。

TISの株主

有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)大株主の状況

氏名または名称 所有株式数
(株)
発行済株式の総数に対する所有株式数の割合
(%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 11,634,000 13.58%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 5,621,000 6.56%
いちごトラスト・ピィーティー・リミテッド 5,204,000 6.07%
TISインテックグループ従業員持株会 2,325,000 2.71%
日本生命保険相互会社 2,073,000 2.42%
MAOQUARIE BANK LIMITED-MBL LONDON BRANCH 1,720,000 2.01%
株式会社三菱東京UFJ銀行 1,654,000 1.93%
MSIP CLIENT SECURITIES 1,502,000 1.75%
資産管理サービス信託銀行株式会社 1,223,000 1.43%
みずほ証券株式会社 1,211,000 1.41%
34,171,000 39.88%

上記のほかに、自己株式2,096,000株を保有しています。この自己株式の発行済み株式総数に対する所有株式数の割合は2.39%です。

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TISが今後注力する領域、展開事業は?

TISは今後、中期経営計画に基づいてグループビジョン2026の達成に向けた土台構築のため、構造転換を行っていくようです。主要となるセグメントは、サービスIT・BPO・金融IT・産業ITの4つを挙げています。

  • サービスIT:成長分野への経営資源の重点配分と、先端技術活用による事業拡大や、決済ビジネスにおける先行投資型サービス事業を行うようです。
  • BPO:業務知識と先端技術の活用を組み合わせたBPO高度化による事業拡大や収益性の向上を目指していきます。
  • 金融IT:カード、銀行、保険の幅広い顧客とのパートナーシップ強化や新規事業のに注力する方針です。
  • 産業IT:産業・公共分野の幅広い顧客とのパートナーシップの強化、事業創出を支援していくようです。

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TISの従業員数、平均年収、平均年齢は?

従業員数

TISの従業員数

従業員数
(人)
2018 5,299
2017 5,359
2016 37

連結会社の従業員数

従業員数
(人)
2018 19,877
2017 19,843
2016 19,393

TISの従業員数は、前年と比較し、2017年は5,322人増加しています。これは主に、完全子会社であるTIS株式会社を吸収合併し、事業持株会社体制へ移行したことによるものです。

平均年収

平均年収
(万円)
2018 668
2017 653
2016 787

平均年収は、前年と比較し、2017年は約134万円減少、2018年は約15万円増加しています。

平均年齢

平均年齢
(歳)
2018 39.1
2017 38.8
2016 46.3

平均年齢は、約41歳です。2017年は前年と比較し、7.5歳平均年齢が下がっています。これは主に吸収合併したTISの従業員の平均年齢が影響したと考えられます。

転職活動で転職エージェントを利用すべき最大の理由

転職を考えたらまずは転職エージェントを利用することをおすすめしています。

  1. 転職エージェントしか保有していない求人があるから
  2. 無料で書類や選考対策が出来るから
  3. 効率的な転職活動が可能
  4. 条件交渉がしやすい

転職エージェントの利用には、上記のようなメリットがありますが、転職エージェントしか保有していない非公開求人があるというのが最大のメリットです。

中途採用の求人は、企業によっては、特定の転職エージェントにしか依頼をだしていなかったり、一般には公開せずに転職エージェントにのみ、求人の情報を公開していることがあります。

そうした求人は、個人で転職活動をする限り見つけられません。非公開求人に応募するには、転職エージェントを活用するしかないのです。

他にも、選考対策によって通過率が向上したり、日程調整や各企業とのコミュニケーションを代行してもらえる、年収やその他の条件などの交渉がしやすいといった点はメリットですが、最大のメリットは「転職エージェントしか保有していない求人がある」ことです。

大手2社+専門性の高いエージェント1社を利用するのがおすすめ

先程、転職エージェントの最大のメリットは非公開求人にあると説明しました。

一般的に非公開の求人を多く保有しているのは、大手の転職エージェントです。

一方で、特定の領域に特化した転職エージェントは求人数は大手ほどではありません。しかし、強みとしている領域の企業の非公開求人や情報を豊富に保有しています。

そのため、転職エージェントは、大手の転職エージェントを2~3社、自分に関心のある特定領域に強い転職エージェントを1社利用するのがよいでしょう。

大手の転職エージェントで紹介される求人で、転職市場全体の相場観を理解し、特定領域のエージェントで興味のある分野の詳細を聞いていくのがおすすめです。

大手の転職エージェントの複数利用をおすすめしているのは、担当者との相性が理由です。

転職エージェントとは一定期間、密なやり取りをすることになるので、相性の良い方・信頼出来る方を選びましょう。

そのためにも複数の転職エージェントを活用し、信頼出来る方を選ぶべきです。

続いて、おすすめ出来る大手の転職エージェントと、専門・特化型エージェントを紹介します。

おすすめの大手転職エージェント

大手の転職エージェントは広告も積極的に行っており、ご存知のサービスも多いかもしれません。

こうした大手の転職エージェントは多くの求人数を保有しており、様々なタイプの方に対応が可能です。どんな方にもおすすめできる転職エージェントといえるでしょう。

などがあります。

おすすめの専門・特化型転職エージェント

専門や特化型転職エージェントは、CMなどのマスプロモーションは行わないため、一般的には知名度が高くありません。

しかし、専門の領域では大手を超える実績や情報をもっていることもあります。

  • 採用背景の解説
  • 求人内容の詳細説明
  • 書類選考対策
  • 面接対策

専門特化型の転職エージェントは上記のような、転職活動のサポートもじっくり行う傾向があります。

丁寧なサポートをしてほしい、興味・関心がある程度定まっている方は積極的に活用すべきです。

などがあります。上記のような領域に興味・関心があるかたは、こうした転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントの相談は無料?その理由と仕組みは?(転職エージェントについて知りたい方向けの内容です)

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