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2019-03-17

ドリームインキュベータの企業研究!事業内容や平均年収、従業員数は?

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この記事は、ドリームインキュベータについての情報をまとめています。沿革や事業内容、株主、今後の事業展開、従業員数、平均年収、平均年齢等を記載しています。ドリームインキュベータのIRの数字をもとに作成しています。

ドリームインキュベータの沿革

ドリームインキュベータは、2000年に設立されました。2002年に東京証券取引所マザーズ市場に、2005年に東京証券取引所第一部に上場しています。

ドリームインキュベータの事業内容

ドリームインキュベータは、「戦略コンサルティング」と「インキュベーション」を、事業の2本柱としています。

戦略コンサルティング

連結子会社であるDream Incubator (Vietnam) Joint Stock Company、得愛(上海)企業管理咨洵有限公司とともに、戦略コンサルティング事業を行っています。

大企業や政府向けに、戦略コンサルティング、プロデュース支援、M&A支援、経営幹部育成支援を提供しています。

インキュベーション

自己資金またはファンド資金による投資を行っています。

営業投資セグメント

ベンチャー株式等への投資、投資事業組合の財産運用及び管理を行っています。

保険セグメント

ペット向けの医療保険を、連結子会社のアイペット損害保険とともに運営しています。

その他セグメント

デジタルマーケティングやコンテンツマネジメント等を行っています。

ドリームインキュベータの株主

有価証券報告書-第18期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)大株主の状況

氏名または名称 所有株式数
(株)
発行済株式の総数に対する所有株式数の割合
(%)
堀 紘一 1,407,600 13.96%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 886,000 8.78%
古谷 昇 609,700 6.04%
オリックス株式会社 468,200 4.64%
MSIP CLIENT SECURITIES 409,600 4.06%
株式会社ワイズマン 400,000 3.96%
上嶋 秀治 374,800 3.71%
山川 隆義 297,200 2.94%
THE BANK OF NEW YORK 133524 269,800 2.67%
宮内 義彦 180,500 1.79%
5,303,400 52.59%

ドリームインキュベータの創業者であり、現在は取締役ファウンダーを務めている堀 紘一氏が、13.96%の株を保有しています。

ドリームインキュベータが今後注力する領域、展開事業は?

ドリームインキュベータは、事業の創出・育成を目的とした「Business Producing Company」を目指しています。

企業にとって、環境の変化に対応し続けるのではなく、変化を「自ら起こす」存在になることが重要であるとドリームインキュベータは考えています。

戦略コンサルティング事業では、新たな付加価値の創造を目指すために既存の枠組みを超えた視点を提供していきます。ビジネスプロデュース能力やブランド力を強化し、大企業向けのコンサルティングに注力していくようです。

インキュベーション事業では、引き続きベンチャー企業への投資を行っていくようです。また、日本・アメリカ・アジアへの投資を加速させ、新たにインドに投資ファンドを設立して、海外進出を積極的に行っていく方針です。

ドリームインキュベータの従業員数、平均年収、平均年齢は?

従業員数

ドリームインキュベータの従業員数

従業員数
(人)
2018 103
2017 93
2016 86

連結会社の従業員数

従業員数
(人)
2018 457
2017 378
2016 308

連結会社の従業員数は、前年と比較し、2017年は70人増加、2018年は79人増加しています。これは主に、保険セグメントの事業拡大に伴い期中採用が増加したためです。

平均年収

平均年収
(万円)
2018 1,059
2017 1,066
2016 1,210

平均年収は、前年と比較し、2017年は約144万円減少、2018年は約7万円減少しています。

平均年齢

平均年齢
(歳)
2018 33.8
2017 33.6
2016 33.7

平均年齢は、約34歳です。

転職活動で転職エージェントを利用すべき最大の理由

転職を考えたらまずは転職エージェントを利用することをおすすめしています。

  1. 転職エージェントしか保有していない求人があるから
  2. 無料で書類や選考対策が出来るから
  3. 効率的な転職活動が可能
  4. 条件交渉がしやすい

転職エージェントの利用には、上記のようなメリットがありますが、転職エージェントしか保有していない非公開求人があるというのが最大のメリットです。

中途採用の求人は、企業によっては、特定の転職エージェントにしか依頼をだしていなかったり、一般には公開せずに転職エージェントにのみ、求人の情報を公開していることがあります。

そうした求人は、個人で転職活動をする限り見つけられません。非公開求人に応募するには、転職エージェントを活用するしかないのです。

他にも、選考対策によって通過率が向上したり、日程調整や各企業とのコミュニケーションを代行してもらえる、年収やその他の条件などの交渉がしやすいといった点はメリットですが、最大のメリットは「転職エージェントしか保有していない求人がある」ことです。

大手2社+専門性の高いエージェント1社を利用するのがおすすめ

先程、転職エージェントの最大のメリットは非公開求人にあると説明しました。

一般的に非公開の求人を多く保有しているのは、大手の転職エージェントです。

一方で、特定の領域に特化した転職エージェントは求人数は大手ほどではありません。しかし、強みとしている領域の企業の非公開求人や情報を豊富に保有しています。

そのため、転職エージェントは、大手の転職エージェントを2~3社、自分に関心のある特定領域に強い転職エージェントを1社利用するのがよいでしょう。

大手の転職エージェントで紹介される求人で、転職市場全体の相場観を理解し、特定領域のエージェントで興味のある分野の詳細を聞いていくのがおすすめです。

大手の転職エージェントの複数利用をおすすめしているのは、担当者との相性が理由です。

転職エージェントとは一定期間、密なやり取りをすることになるので、相性の良い方・信頼出来る方を選びましょう。

そのためにも複数の転職エージェントを活用し、信頼出来る方を選ぶべきです。

続いて、おすすめ出来る大手の転職エージェントと、専門・特化型エージェントを紹介します。

おすすめの大手転職エージェント

大手の転職エージェントは広告も積極的に行っており、ご存知のサービスも多いかもしれません。

こうした大手の転職エージェントは多くの求人数を保有しており、様々なタイプの方に対応が可能です。どんな方にもおすすめできる転職エージェントといえるでしょう。

などがあります。

おすすめの専門・特化型転職エージェント

専門や特化型転職エージェントは、CMなどのマスプロモーションは行わないため、一般的には知名度が高くありません。

しかし、専門の領域では大手を超える実績や情報をもっていることもあります。

  • 採用背景の解説
  • 求人内容の詳細説明
  • 書類選考対策
  • 面接対策

専門特化型の転職エージェントは上記のような、転職活動のサポートもじっくり行う傾向があります。

丁寧なサポートをしてほしい、興味・関心がある程度定まっている方は積極的に活用すべきです。

などがあります。上記のような領域に興味・関心があるかたは、こうした転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントの相談は無料?その理由と仕組みは?(転職エージェントについて知りたい方向けの内容です)

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