「実力主義」と「穏やかな社風」を両立した会社を作りたい【株式会社メディアグロース代表】
SEOコンサルティング・自社メディア事業を行う「株式会社メディアグロース」の代表取締役である舟崎友貴さんは、慶應大学を卒業後に地元の大手企業への就職し、コンサルティングファームでの経験を経て独立しました。
その後、自身で作成したメディアを1,000万円以上で事業譲渡、さらにメディア運営企業を設立し億単位のバリュエーションで株式譲渡を行っています。
事業譲渡を行った後は、メディア運営で培ったSEOの知見を活かし、SEOコンサルを中心とした株式会社メディアグロースを創業されています。
このように、自身の努力で事業売却から独立まで行い、現在SEO業界の第一線で活躍される舟崎さんのこれまでのキャリアや考え方、これからの展望について語っていただきました。

株式会社メディアグロースにおいて、代表取締役として大手・中小企業へのSEOコンサルティングに従事。 10年以上のSEO経験を活かして、必要最小限で結果が出るSEOコンサルティングを行う。
さらに、日本トップクラスのWebメディアを複数構築し、運営も行う。机上の空論ではない実体験や経験をもとにした、クライアントの結果につながるコンサルティングに定評がある。
目次
現在の所属会社の事業内容や役職・役割を簡単に教えてください
株式会社メディアグロースの代表取締役をしています。
株式会社メディアグロースでは、「Webメディア事業」、「SEOコンサルティング事業」を主に展開しています。
Webメディア事業では、ユーザーに信頼性のある情報を届けることを目標に、複数の自社メディアを運営しています。
SEOコンサルティング事業では、自社メディアでの運用知見をもとに、お客様のサイトの売上や問い合わせ数の増加に繋げることを目的とした、コンサルティングを行っています。
これまでの経歴を教えてください
大学卒業後、地元の企業に就職した後、大手コンサルティングファームに転職しました。
その後、副業で運営していたWebメディア事業で独立し、Webメディア会社を起業しました。
起業したWebメディア会社をM&Aで売却後、2018年に株式会社メディアグロースを創業し、現在も代表取締役を務めています。
キャリアを作る中で意識していたことを教えてください
自身のフェーズによって、学ぶべき内容、身につけるべき内容を変えることを意識しています。
個人でWebメディアをやっていた際は、「SEOスキル」を最優先で身につけるべきスキルと認識していました。
しかし、組織を大きくしていくフェーズになってからは、「事業構築スキル」、「仕組み化スキル」、「マネジメントスキル」等を身につけることを最優先としています。
これからの展望を教えてください
自身が会社員として勤務した2社は、社風や風土が全く異なる会社でしたが、キャリア形成の観点から以下2点でもどかしさを感じていました。
- 年功序列の環境であったため、成果を出しても昇格、昇給に繋がらない
- 裁量権のある仕事が得られるのは、相当年次を重ねてからである
- 実力主義の環境であったが、仕事に非常に厳しい文化であり、詰められる機会が多かった
こうした自身の体験から、「実力主義」と「穏やかな社風(人ではなく仕組みを攻める、詰め文化の禁止)」を両立した風土を持つ、組織を作っていくことを目指しています。
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