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士業領域のキャリアアドバイザー藤田のインタビューを公開しました

2025.08.19

士業領域のキャリアアドバイザー藤田のインタビューを公開しました

ファンオブライフで「土地家屋調査士」や「司法書士」など、新たな事業領域の開拓を担うキャリアアドバイザー・藤田。

ファンオブライフに入社した理由、現在の働き方などインタビューを通じて紹介します。

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健康商品のルート営業からキャリアアドバイザーに転向

まずは自己紹介とこれまでのキャリアについて教えてください。

藤田と申します。現在28歳で、ファンオブライフではプロフェッショナル領域、特に士業領域を担当しています。弁護士以外の士業、例えば土地家屋調査士や司法書士といった方々のキャリア支援を主に行っていますね。

ファンオブライフへは2023年10月に入社しました。それ以前も転職エージェントの仕事をしており、約3年間、IT領域の転職エージェントとして業務に携わっていました。ファンオブライフは3社目になります。

新卒で入社されたのはどのような会社でしたか?

新卒で入ったのは卸売業の会社です。全国にある代理店を回るルート営業をしていましたね。健康関連商品を扱っていて、代理店の販売数を増やすためのアドバイスをしたり、御用聞きのような営業を約1年半行っていました。

そこから転職エージェントに転身されたきっかけは何だったのでしょう?

ルート営業の仕事が合っていなかったわけではないのですが、より自分が介在して貢献していると感じられる職種に就きたいという思いがありました。

元々、友人の相談に乗ったり、悩み事を一緒に可視化して「じゃあ次は何をしようか」と考えることが多かったんです。

漠然と「人の話を聞いて、やるべきことを明確にして一緒に動いていくのが得意なのかもしれない」と思っていた時に、自身の転職活動で転職エージェントの求人を紹介され、「これだ」と目指し始めました。

最初からキャリアアドバイザーを目指していたというよりも、転職活動の中で自分に合った仕事だと気づいたのですね。2社目の人材紹介会社はどのような規模でしたか?

人材紹介事業だけで見ると、10名に満たないくらいの会社でした。大手ではなく、あえて中小規模の会社を選んだんです。

なぜその会社を選んだのですか?

人材紹介未経験での入社でしたが、ちょうどIT領域の新規立ち上げフェーズだったからです。元々建設や機械系の領域に強みを持つ会社でしたが、面接でポテンシャルを感じていただき、一からIT領域の立ち上げをメインで担当させてもらえるという話がありました。

通常のエージェント業務だけでなく、その領域を牽引していく経験ができることに大きな魅力を感じ、別の営業職で出ていた内定を蹴って入社を決めました。

立ち上げというところにワクワク感があったのですね。大変そうだと感じることはなかったですか?

大変そうだなとはもちろん思いました。でも、若かったこともあり、あまりデメリットのところには目を向けず、ワクワクする気持ちを重視して意思決定しました。

前職での固まった業務で自分の貢献を感じづらかった反動で、「もっと成長したい」という気持ちが強かったんだと思います。

代表の交代で変化した環境を飛び出し、転職を決意

2社目で約3年弱経験を積まれ、ファンオブライフに転職されたのですね。直近の転職理由は何でしたか?

前職の会社の代表が亡くなられて、社風や体制がガラッと変わってしまったんです。自分としては良くない方向だと感じ、このままでは20代後半のキャリアが「ぬるま湯」になってしまうのではないかと。

面接を進める中で、より成長できる環境だと感じて転職を決意しました。

具体的にどう変わったのでしょう?

前職は大阪にメインのグループ会社があり、カリスマ的な代表がいたんです。その方がいなくなったことで、コアメンバーが抜けたり、インセンティブ制度もあまり良くない方向に変わってしまったりしました。

社員の士気も大きく下がってしまい、同じオフィスの同僚が休憩に行って3時間帰ってこないこともあったり……(笑)。入社時に求めていた環境とは大きく異なってしまって、会社自体の方向性に疑問を感じるようになったんです。

そうだったのですね。転職活動をされた際、ファンオブライフ以外にも選考を進めた会社はありましたか?

はい、大手企業も受けていました。応募自体は6、7社程度で、求人を見て厳選していたので、書類が通っても途中で辞退したところもありました。

応募先を選ぶ際の観点は何でしたか?

正直なところ、大手企業は転職エージェントから勧められた面が強く、明確な応募理由があったわけではありません。

ファンオブライフの選考で印象に残っていることはありますか?

過去のことを深く聞いていただいたのが印象的でしたね。

中学時代の話や部活動のこと、なぜ大手ではなく小規模な会社を選んできたのかといった質問がありました。

面接の雰囲気はどうでしたか?

大手企業の面接は表面的な質問が多く、こちらも表面的な回答になりがちでしたが、ファンオブライフの面接は最初から代表が面接をしてくださり、途中から会話のような形で進んでいきました。

一問一答ではなく自分の人柄も含めて話ができたので、ちゃんと本音で話せたなと強く印象に残っています。

決断を後押ししたファンオブライフの魅力とは?

他社の最終結果が出る前に、ファンオブライフに決めたのはどういった点が決め手だったのでしょう?

一番は、やはりしっかり評価していただき、会社からの「ぜひ会いたい」という強い興味とスピード感でした。

木曜日に面接した後、すぐに最終面接の調整ができないかと打診され、土曜日にオフィスを開けて対応してくださったんです。その場でオファーもいただき、このスピード感と自分への関心が一番印象に残りました。

インセンティブ制度が明確だったことも大きな決め手です。前職では昇給や評価の基準が全く開示されていませんでしたが、ファンオブライフでは入社前から詳細な制度や賞与の決まり方を開示してくれました。

隠し事がなく明確であることに魅力を感じましたし、体制についても「これから」という状況ながら、どのような人がいて、どう進めていくかという説明がしっかりありました。

組織としてもちゃんと機能しているんだなと思えましたし、面接をしてくれた代表の様子からも「自分よりレベルが高い人と働いて成長できる環境だな」と感じたんです。

ファンオブライフでの1日の仕事の流れ

現在の1日の仕事の流れを教えてください。

大体9時40分から50分頃に出社します。10時にはパソコンでの業務を開始し、最初の30分はメールチェックや進捗整理を行います。

その後は、スカウト送信の時間に充てることが多いですね。1日平均1~2件の面談が入るので、その準備や対応を進めつつ、面談がない時間帯は企業への架電を行います。

特に面談がなければ定時過ぎに退勤し、遅い時間に面談がある場合は在宅で対応することもあります。

残業時間はどのくらいですか?

新領域を担当してからは、月20時間から30時間くらいだと思います。過重労働というよりは、やるべきことをスピーディーに、PDCAを回しながら徹底して行っているから、残業は多くないと感じます。

ファンオブライフでの休みはどのように取っていますか?

土日祝はカレンダー通りに休ませていただいています。有給休暇も取りやすく、用事がある時は申請すれば問題なく取得できます。先日も夏季休暇と土日祝を繋げて、11連休をいただき、初めて海外旅行に行きました。楽しかったです(笑)。

長期休暇中、業務はどうされていましたか?

正直、新領域担当なので厳しいかと思っていたのですが、求職者との対応はアシスタントの方に状況を引き継ぎ、一時対応をお願いできました。おかげで安心して休むことができましたね。

インセンティブ制度についてはどうですか?

はい、あります。もちろん業績に応じて金額は変動しますが、業績の良いときはクォーターで数十万円単位のインセンティブを得ることもありました。

新領域でも着実な成果を挙げるために意識していること

2023年10月に入社されてから、どのようなお仕事をされていましたか?

入社当初はファンオブライフではまだ立ち上がっていなかったIT領域の立ち上げを任されたので、最初はキャリアアドバイザー(CA)業務よりもクライアントや求人を集める新規開拓、つまりリクルーティングアドバイザー(RA)業務をメインに行っていました。

そして、現在は士業領域を担当されているのですね。日々どのような業務を行っているのですか?

士業領域はゼロからのスタートなので、法人側の新規開拓から求職者の集客まで全て担当しています。

ファンオブライフはアガルートグループの一員ですが、この領域はグループ会社との連携も深いので、グループ会社とのやり取りも一部担当しながらRAとCAの業務を幅広く行っています。

グループ他社との連携について、具体的にはどのようなことがありますか?

例えば、土地家屋調査士の試験合格祝賀会に参加させていただき、合格された方々の次のステップとしてキャリア支援のお話をさせていただいています。実際に祝賀会で知り合った方の就職支援をさせていただいたこともあります。

この仕事で印象に残っていることや嬉しかったことはありますか?

新しい求人や、これまで支援したことがないパターンの求職者の方と出会った時に、自分で情報を集めて企業と連携を取りながら選考をフォローして、それが内定に繋がった時はものすごくやりがいを感じますね。

情報が整理されて目の前に現れるわけではないので、やはり自ら情報を取りに行くことが大事だと感じます。

情報を取りに行くというのは具体的にどうするのでしょう?

基本的には選考を通して情報を得ていく形です。

求職者さんの推薦をしっかり進め、選考前に「どんな点を評価してもらえたのか」などを確認したり、企業さんとこまめに連絡を取り合って必要なことがあればすぐに電話をしたりしています。

たしかに藤田さんはよく電話をしているイメージがあります。

人の気持ちや意向、採用状況は常に変わるので、迅速な対応を心がけていますね。

逆に、「これは失敗したな」というエピソードはありますか?

はい。ファンオブライフはみんなでオープンに情報共有する文化があります。それは素晴らしいところなのですが、入社当初は他のメンバーの選考進捗メールも大量に届くため、自分の関連する情報を整理しきれずメールを見落としてしまったことがありました。

クライアントからのメールに2週間後に気づいて謝罪する、という経験をして。ちょっとした見落としから問題が大きくなっていくことも珍しくありませんから、早期に対応すべきものを見落とさないよう、チェックや通知の確認を徹底するようになりました。

社内外を問わず「誠実な人が多い」ファンオブライフ

ファンオブライフにはどのような人が多いと感じますか?

入社前は優秀な方が多いというイメージで、正直「頑張るぞ」という気持ちと「ビビる」気持ちが半々でした。

実際に入ってみると、皆さん仕事ができて成果に貪欲な方が多い一方で、言動はとてもマイルドで落ち着いているんです。自分の結果だけ良ければいいという人はあまりおらず、チームで目標達成を目指す意識が強いですね。

変なライバル意識がなく、とても健全で良い環境だと感じます。

藤田さんは「ファンオブライフらしさ」といえばどのようなものだと思いますか?

「誠実な人が多い」ということですかね。

たとえばミスをしてしまったとしても隠さず全体に共有してスピーディにフォローに回ります。これって誠実に仕事をしていこうという意識がなければ、なかなかできないことだと思うんです。

ですから社内はもちろん、企業にも求職者にも誠実に向き合っている人が多いのが、ファンオブライフらしい面だと思います。

「この人すごいな」と思う人はいますか?

新領域をやるようになってから感じるのは、Sさんが本当にすごいなと思っています。

お子さんが3名いらっしゃって僕と比べると使える時間は少ないはずなのに、「ここ数ヶ月頑張っている」とかではなくて、ずっと精力的に活動をし続けているんです。高い行動量を保ったまま、業務の改善も行っているところがすごいなと思います。

Sさんの「当たり前」が僕にとっては当たり前ではないことが多く、発信してくれるメッセージなどから非常に勉強になります。

最後に、今後の目標を教えてください。

まずは今担当している領域を、事業として売上がコンスタントに継続して出せるような状態にしたいと考えています。将来的には、自分がこの領域のコアメンバーとして動き、僕以外の方にも入ってもらって、さらに事業を拡大していきたいですね。

個人的な目標としては、年収を上げていきたいという思いがあります。漠然とですが、年収1000万円という未経験の領域に到達して、そこで何を感じるのかを経験してみたいです。

そのためにもファンオブライフで働きたいと感じた方がいれば、ぜひエントリーしてほしいですね。

一緒に働いてくれる方を募集中!

ご興味をお持ちくださった方は、ぜひ下記よりご応募ください!

求人情報

  • 森本 万葉 森本 万葉人事慶応義塾大学卒業後、出版社へ入社。1年半にわたり研修企画営業として、大手から中小まで様々な企業の人材育成に携わる。2019年7月にキャリアアドバイザーとしてファンオブライフへ入社。2025年7月に部署異動し、現在は人事・採用を担当。

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